1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/01(水) 07:15:55.35 ID:???*.net
1月21日、かつて日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のジュビロ磐田などで活躍したカレン・ロバートが
韓国2部リーグ(Kリーグチャレンジ)・ソウルイーランドFCに移籍し、ちょっとした話題となった。
古くからのサッカーファンであれば、カレンのことを知っている人もいるだろうが、ソウルイーランドFCのことを知っている人は少ないだろう。
また、国内リーグの世界ランキングではJリーグがKリーグより劣っていることも、あまり知られていない。
国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が発表している最新のリーグランキングによれば、Jリーグは30位で、
24位のKリーグより格下なのである。実際に、アジアのクラブチームによる大陸選手権であるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の成績で見ると、
ACLの前身であるアジアクラブ選手権の成績を含め、Kリーグのクラブは優勝10回に準優勝6回と、
実績面では間違いなくアジアナンバー1だ。ちなみにJリーグのチームは、優勝5回と準優勝3回である。
●JリーグとKリーグの比較
では、JリーグはKリーグに比べ、どこがどれほど劣っているのだろうか?今回は2つの面から比較していきたい。
まずは、選手を取り巻く環境面から見ていきたい。
韓国にプロリーグが発足したのは1983年、日本は93年で、Kリーグに一日の長があるため、
環境面でもKリーグが充実しているかと思いきや、意外とそうでもないのである。
その証拠に、多くの韓国人選手が日本でのプレーを希望し、来日している。
昨シーズンのJ1に在籍した外国人選手83人中23人が韓国人であることからわかるように、多くのKリーガーが、
生まれ育った国ではなく日本でプレーしているのである。
もっとも、Jリーグには各チーム3枠の外国人枠とは別に、アジア選手枠が1枠あるため、
韓国人選手が多くなりやすい環境といえるが、それでも多くのKリーガーが日本に来ることを望んでいるのは確かなようだ。
過去にJリーグでプレー経験のある韓国人選手は、こう述べる。
「日本に来て感じたのは、サッカー選手としての扱いが韓国とまるで違うことです。
練習環境も整っているし、サポーターも多くて盛大に応援してくれる。
日本に来て、やっぱりサッカー選手は花形職業だと実感しました」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150401-00010001-bjournal-ent
Business Journal 4月1日(水)6時1分配信
韓国2部リーグ(Kリーグチャレンジ)・ソウルイーランドFCに移籍し、ちょっとした話題となった。
古くからのサッカーファンであれば、カレンのことを知っている人もいるだろうが、ソウルイーランドFCのことを知っている人は少ないだろう。
また、国内リーグの世界ランキングではJリーグがKリーグより劣っていることも、あまり知られていない。
国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が発表している最新のリーグランキングによれば、Jリーグは30位で、
24位のKリーグより格下なのである。実際に、アジアのクラブチームによる大陸選手権であるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の成績で見ると、
ACLの前身であるアジアクラブ選手権の成績を含め、Kリーグのクラブは優勝10回に準優勝6回と、
実績面では間違いなくアジアナンバー1だ。ちなみにJリーグのチームは、優勝5回と準優勝3回である。
●JリーグとKリーグの比較
では、JリーグはKリーグに比べ、どこがどれほど劣っているのだろうか?今回は2つの面から比較していきたい。
まずは、選手を取り巻く環境面から見ていきたい。
韓国にプロリーグが発足したのは1983年、日本は93年で、Kリーグに一日の長があるため、
環境面でもKリーグが充実しているかと思いきや、意外とそうでもないのである。
その証拠に、多くの韓国人選手が日本でのプレーを希望し、来日している。
昨シーズンのJ1に在籍した外国人選手83人中23人が韓国人であることからわかるように、多くのKリーガーが、
生まれ育った国ではなく日本でプレーしているのである。
もっとも、Jリーグには各チーム3枠の外国人枠とは別に、アジア選手枠が1枠あるため、
韓国人選手が多くなりやすい環境といえるが、それでも多くのKリーガーが日本に来ることを望んでいるのは確かなようだ。
過去にJリーグでプレー経験のある韓国人選手は、こう述べる。
「日本に来て感じたのは、サッカー選手としての扱いが韓国とまるで違うことです。
練習環境も整っているし、サポーターも多くて盛大に応援してくれる。
日本に来て、やっぱりサッカー選手は花形職業だと実感しました」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150401-00010001-bjournal-ent
Business Journal 4月1日(水)6時1分配信
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