サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2015年04月

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/06(月) 06:17:00.92 ID:???*.net



     
    J2の第6節が各地で行われ、長良川競技場で岐阜と対戦したC大阪は2―0で勝利し今季アウェー初勝利を挙げた。
    水たまりのようなピッチに苦しみながら後半21分にFWディエゴ・フォルラン(35)がゴールし先制。
    後半37分にFWカカウ(34)も追加点を決めて今季無敗を守り、得失点差で金沢を抜いて4位に浮上した。

    南アW杯得点王が我を忘れて興奮した。後半21分、味方のロングボールに相手DFとGKが交錯。
    こぼれ球がゴール前に転がると、1人追いついたフォルランは無人のゴールに至近距離から力いっぱい弾丸シュートをぶち込んだ。

    触れただけでも入ったところを思い切り右足を振り抜いて突き刺し、なおかつそのボールをネットからかきだして思い切り宙に蹴り上げるほどのはしゃぎぶり。
    「うれしかったんだ。ラインを割る前にボールに追いつけたうれしさでね」。

    ストレスの溜まる苦しい試合だった。前日からの雨で水はけの悪いピッチは田んぼのように水浸し状態。
    芝生の状態を熟知する岐阜がロングボールを放り込んで来たため立ち上がりから防戦一方となった。

    その苦境のなか、元ウルグアイ代表FWは一瞬のスキを待っていた。
    「相手のミスを生かした方が勝つ」と我慢強くチャンスをうかがい、そして相手のミスを確実に得点に結びつけた。

    振り返れば前回のJ2時代の09年7月26日、香川(現ドルトムント)や乾(現フランクフルト)を擁したチームは雨の長良川競技場で1―2で敗北。
    当時との違いを生んだのは世界クラスのストライカーの存在である。得点シーンだけでなく、ボール扱いの巧みさは悪コンディションの中で際立っていた。

    後半37分には再び相手のミスを拾ったカカウがループシュート。元ドイツ代表FWは「これより悪いピッチでやったこともある。
    きょうはまだボールが転がるところがあったよ」と平然と振り返った。J2では規格外の2人の活躍で無敗をキープし4位浮上。強力攻撃陣の勢いは止まりそうにない。

    2015年4月6日 05:30
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/06/kiji/K20150406010120360.html

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    1: coffeemilk ★@\(^o^)/ 2015/04/05(日) 22:28:49.38 ID:???*.net
    スポーツ報知 4月5日 22時3分配信

     横浜Cの元日本代表FW三浦知良(48)が5日の磐田戦で自らの持つJリーグ最年長得点記録を48歳1か月10日に更新した。その試合のハーフタイムには異例ともいえる横浜Cの広報からカズの得点に関するコメントが発表された。

     Jリーグでは毎試合、ハーフタイムに両チームの監督のコメントは出るが、選手の談話が試合終了を待たずに公になるのは20年以上の歴史の中でも、「例がない話」(Jリーグ関係者)だという。
    特にこの日はデーゲームでTV、新聞、雑誌などの媒体は試合終了まで待っても問題はなかったが、ネット系メディアなどの速報性を重視。

     「いいボールが来たなと思い、とにかく思いっきり競ろうと思ってボールに突っ込みました。ゴールに入り良かったです」というキング・カズのコメントが、狙い通り試合終了を待たずに世間に知れ渡った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00000203-sph-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/05(日) 05:45:43.89 ID:???*.net
    J1第4節 川崎F4―1新潟 (4月4日 等々力)

    川崎F―新潟戦を視察したハリルホジッチ監督が来日後初めて車を運転した。
    1日に日本で使用可能な運転免許を取得。試合会場の等々力陸上競技場に通訳の運転で現れ、
    帰路は通訳を助手席に乗せて都内の自宅までのドライブを楽しんだ。

    試合後の取材対応はなかったが、約10分間のファンサービスを行うなどご機嫌。
    この日2得点した大久保の名前入りのフロンターレのユニホームにサインする場面もあった。
    「OKUBO」の文字が一層、頭に焼き付いたに違いない。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/05/kiji/K20150405010114670.html
    2015年4月5日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/05/gazo/G20150405010114810.html
    川崎Fと新潟の試合前、資料を手に準備をするハリルホジッチ監督

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/05(日) 21:16:51.51 ID:???*.net

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    【スコア】
    レアル・マドリード 9-1 グラナダ

    【得点者】
    1-0 25分 ガレス・ベイル(レアル・マドリード)
    2-0 30分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    3-0 36分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    4-0 38分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    5-0 52分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
    6-0 54分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    7-0 56分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
    7-1 74分 ロベルト・イバネス(グラナダ)
    8-1 83分 オウンゴール(ディエゴ・マインス)(レアル・マドリード)
    9-1 90分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

    リーガ・エスパニョーラは5日、第29節3日目を行い、2位レアル・マドリーが降格圏の19位に沈むグラナダをホームに迎えた。
    前半30分からの9分間でFWクリスティアーノ・ロナウドがハットトリックを達成するなど、ゴールラッシュを演じたレアルが9-1の勝利を収めた。

    前節、バルセロナとのクラシコに1-2で敗れて勝ち点差を4に広げられたレアルは、2月4日に行われた延期分の第16節セビージャ戦で負傷した
    MFハメス・ロドリゲスが約2か月ぶりに復帰。そして前半8分、そのJ・ロドリゲスが好機を生み出す。

    だが左サイドでボールを受けたJ・ロドリゲスが送ったクロスをFWカリム・ベンゼマが鮮やかなダイレクトボレーで合わせたものの、
    GKオーイエル・オラサバルにセーブされてしまった。

    前半12分にはC・ロナウドが鋭いドリブルから左足のシュートを放つも枠を捉えず。グラナダにもシュートチャンスを作られながらも、
    同22分にはレアルが決定機を迎える。左サイドを突破したDFマルセロのクロスからDFアルバロ・アルベロアがゴール前でフリーとなるが、
    シュートはジャストミートせずに先制点を奪うには至らなかった。

    しかし、前半25分にレアルが試合を動かす。MFトニ・クロースのスルーパスから抜け出したFWガレス・ベイルが、
    相手GKまでかわして無人のゴールへと流し込みスコアを1-0とした。すると、ここからエースが大爆発を見せる。

    前半30分にJ・ロドリゲスのパスからフリーとなって冷静にネットを揺らしたC・ロナウドは、
    さらに同36分にマルセロのクロスをGKが弾いたこぼれ球を蹴り込んで自身2点目。

    そして同38分、左サイドでボールを受けるとミドルレンジから右足を振り抜き、相手GKの手を弾く強烈なシュートをゴールネットに突き刺して、
    わずか9分間でハットトリックを達成した。

    前半で4-0と大量リードを奪ったレアルは、後半も攻撃の手を緩めずに圧巻のゴールショーを演じる。
    後半7分にJ・ロドリゲスの蹴り出したCKからベンゼマが決めて5点目。さらに同9分にはベイルのパスをC・ロナウドがヘッドで押し込んで自身4点目、
    そしてチーム6点目を奪い、同11分にはベンゼマが右足で決めてスコアを7-0とする。

    その後も幾度となく決定機を作りながらも追加点を奪えないレアルは、後半29分にMFロベルト・イバニェスに決められてグラナダに1点を返される。
    しかし、同38分にはMFルカ・モドリッチのグラウンダーのクロスがオウンゴールを誘い、同45分にはC・ロナウドが自身5点目をヘッドで叩き込んで9-1の圧勝を収めた。

    この日5得点を奪い、今季の得点数を36まで伸ばしたC・ロナウドは、32得点のFWリオネル・メッシを一気に抜き去って得点ランクトップに、
    そしてリーガでの通算ハットトリック回数を24としてメッシとともにトップタイに立った。

    ゲキサカ 4月5日(日)20時49分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00417319-gekisaka-socc

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    1: shake it off ★@\(^o^)/ 2015/04/05(日) 17:58:43.70 ID:???*.net

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    ~ バイエルン戦は67分に途中出場。しかしゴールを予感させたのは、
    むしろライバルのラモスだった。

     ドルトムント対バイエルンという近年のドイツサッカーを牽引するチーム同士の注目の一戦は、レヴァンドフスキのゴールを守り切った王者バイエルンが1-0の勝利を収めた。
    最大の難敵を退けたバイエルンは、リーグ3連覇をより確実なものにした。
    一方、ドルトムントはこの敗戦により6位以内であれば確実なヨーロッパリーグの出場権獲得も厳しい状況になってきた。

     ベンチスタートだった香川は67分に交代出場すると、パス6本を成功させ、クロスボールのこぼれ球を拾いシュートも放った。
    しかしバイエルンの堅い守備の前に、効果的と言えるプレーは見せられなかった。
    香川は試合後、「ボールを上手く受けられれば良かったけど、相手も最後のところで激しく来ていて、そこでボールを受けられなかった」と悔やんだ。
     ドルトムントは序盤からブロックを下げて対応するバイエルンの守備に手を
    焼き、ほとんどチャンスらしいチャンスを作れずにいた。
    珍しく慎重な入りを見せたバイエルンは、36分に先制できたことでより守備重視にシフト。
    3枚のCBを並べてゴール前の厚みを出し、その前にはシャビ・アロンソ、ラーム、シュバインシュタイガーがブロックを築いてドルトムントの中央突破を
    阻む。
     両ウイングが中央に入ろうとするドルトムントは、中央で待ち構えるバイエルンに真正面から突っ込むばかりで、自らゴールを奪う確率を下げてしまった。
    とはいえサイドからクロスを送ろうにも、ドルトムント攻撃陣には高さがなく、有効な攻撃手段にはなっていなかった。

     香川はそんな閉塞感の打開を託された。
     投入直後の数分間はバイタルエリア付近で可能性を感じさせるプレーを見せた。だが試合終了が近づくにつれてパワープレーが増えると、次第に存在感が薄れていく。
    どちらかといえば、香川と同時にピッチに入ったラモスのほうが、空中戦で競り勝ってチャンスを作り出すなど、得点に絡みそうな予感があった。
     もちろん香川が機能しなかったのは、本人だけの問題ではない。残り10分でギュンドアンがベンチに退くと、ボールの配球役がいなくなり、チーム全体の攻撃が停滞してしまった。

    「最後のところで、どれだけ前を向けるか。誰かが無理をしないといけない。みんなが(ボールを)待とうとしている状況が多いと感じた」と、
    ペナルティエリア付近でボールを引き出そうとした香川だが、パスをもらえずに苦しんだ。バイエルンに先制される前にプレーできていれば、状況は違っていたが……。

    ~ 香川は「我慢比べ」に耐えうる選手だと見なされず。

     そもそもなぜこの大一番で、香川は先発できなかったのか。前半戦の対戦時にはスタメン出場し、前節には1ゴール・1アシストの活躍を見せていた。
    それにもかかわらず、だ。
     とはいえ、香川のベンチスタートを予想する地元メディアは少なくなかっただけに、このクロップ監督の采配は決して“サプライズ”だったわけではない。
     リーグ戦では次第に出場機会を増やしてきたが、CLのユベントス戦では2試合とも出番を与えられず、このバイエルンとの大一番でも先発を外れた。
    今回、香川の代わりに先発したのは、今冬のマーケットでザルツブルクから
    獲得したカンプルだった。前節香川がプレーしたトップ下にロイスが入り、
    左サイドにカンプルが入ったのだ。

     前半戦の対戦時、クロップ監督は香川をCF気味に配置した3トップを採用し、バイエルンの3バックのビルドアップを封じようとした。
    だが今回は基本布陣の4-2-3-1で臨んだのだ。しっかりパスをつないで
    組み立てるバイエルンに対し、よりハードワークできる選手を並べて
    「我慢比べ」に持ち込む。力のある相手へのクロップ監督の対抗策だ。

     つまり、香川はこの「我慢比べ」に耐えうる選手だと見なされなかったのだ。今後、ドルトムントはボルシアMG、ヴォルフスブルク、さらにドイツカップ準々決勝のホッフェンハイムと、重要な試合を残している。
    香川が先発の座を掴むためには、タフな試合でも戦えることを証明する
    必要がある。

    取材・文:山口裕平
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150405-00010009-sdigestw-socc&p=2

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    noia
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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/05(日) 09:43:24.83 ID:???*.net
    初陣で2連勝と好スタートを切ったバヒド・ハリルホジッチ新監督(62)に日本サッカーへの適性はあるのか。
    同じ旧ユーゴスラビア出身の元日本代表監督イビチャ・オシム氏(73)の下で、
    通訳を務めた国際政治学者の千田善氏(56=立教大講師)が徹底分析。後編では「奇術師」と呼ばれた新指揮官の実情と今後へのわずかな不安に迫る。

    ――旧ユーゴ出身の指導者が世界で活躍中だ

    千田氏:サッカー界だけではなく、世界的に成功している人は多い。これには歴史的な背景もあるのではないか。
    ユーゴ圏の人たちは移民文化なので世界中のどこに行っても適応力があり、裸一貫で成し遂げようとするバイタリティーがある。
    母国を飛び出して成功する。それが民族的にも当たり前になっている。

    ――オシム氏の自宅はオーストリアでハリル氏もフランスに居住する

    千田:現地の習慣になじもうとする対応力がある。論理的で分析熱心なので、どんな場所でも、その土壌を受け入れる。
    サッカー界で「ユーゴスクール」という言葉がある。特徴は(指導を受けると)どんな場面でも柔軟に対応できるもので、広く知られている。
    だからワヒドさん(バヒドの現地語読み)も日本への適性はあるでしょう。

    ――オシムジャパンで活動した実績から、どんな点が気になるか

    千田:日本選手は規律やルールを守るのが長所で、ワヒドさんも就任会見で言っていた。
    だけどオシムさんは日本人が忠実に指示を守るばかりなところは納得していなかった。当時チーム内で言っていたジョークが
    「シュートを打つ前にベンチを見るなよ」だった。その辺はワヒドさんも頭を抱えるかもしれない。

    スポWeb 4月5日(日)9時15分配信 全文
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00000008-tospoweb-socc

    ☆ちだ・ぜん=1958年10月10日生まれ。岩手県出身。東京大学を経てベオグラード大学政治学部大学院修士課程国際政治専攻中退。
    国際政治学者でジャーナリストとしても活動する。2006年からサッカー日本代表監督イビチャ・オシム氏の通訳を務める。
    現在は立教大学講師。漫画家の吉田戦車はいとこ。

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    1: 真っ赤なキャベツ ★@\(^o^)/ 2015/04/05(日) 03:51:41.95 ID:???*.net

    zltn

     
     不名誉な1位にバロテッリが選ばれる、「ピッチ外の愚行で新聞の見出し飾る」

     リバプールのイタリア代表FWマリオ・バロテッリがサッカー史上ナンバーワンの過大評価選手という不名誉
    な評価を下されている。イングランド地元紙「デイリー・テレグラフ」が過大評価選手20選手を特集したもの。

     1位に選ばれたバロテッリは寸評で「この移り気の激しいストライカーになぜ計5900万ポンドもの移籍金が費
    やされてきたのか謎のままだ。インテル、マンチェスター・シティ、ACミラン、そして、リバプール。バロテッリは
    ポテンシャルを満たすことに完全に失敗し、ピッチ上でのパフォーマンスよりも、ピッチ外の愚行で新聞の見出
    しを飾っている」と酷評されている。リバプールでは今季1得点と不発だ。

     2位はACミランからブラジル強豪サントスに期限付き移籍中のブラジル代表FWロビーニョが選出されている。
    寸評では「巨額な移籍金を必要としたが、期待されたキャリア序盤の活躍を見せないもう1人の選手。ブラジル
    人は2008年9月に3200万ポンドの移籍金でマンチェスター・シティにやってきた。スタートは良かったが、不調で
    消え、サントスに送還された。ミランの数シーズンで活躍できずに、再びサントスに期限付き移籍で戻った」と手
    厳しく批判されている。昨年ACミランに所属した2人が皮肉にもワンツーフィニッシュを飾ってしまったあたりにも、
    ミラン凋落を感じさせる。

     3位に入っているのはマンチェスター・ユナイテッドのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオだ。寸評では「ファ
    ルカオはマンチェスター・ユナイテッドで酷すぎるパフォーマンスを見せたので、モナコに送還されそうな気配だ。
    ルイス・ファン・ハールの下で22試合出場でたった4得点。昨年フランスリーグでは20試合11得点。ファルカオは
    衰えている選手に思える」と手厳しく批判されている。

     4位に選出されたはパリ・サンジェルマンのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ。寸評では「常軌を
    逸したほどの自己評価通り、彼の素晴らしすぎる価値を誰も否定できないが、彼が思うほど本当に優秀なのか。
    チャンピオンズリーグの優勝経験はない。2010年8月にバルセロナからミランに移籍以来、欧州のトップ3リーグ
    でプレーしていないことが、彼が言うほどの怪物ではないということかもしれない」と指摘している。

     5位には元コロンビア代表FWのファウスティーノ・アスプリージャ氏が入っている。寸評では「疑いなく最高に才
    能に恵まれたFWだが、チームの助けよりも邪魔になることが多かった。ニューカッスル時代の欧州CLバルセロナ
    戦のハットトリックは忘れることをできないし、最高のスキルで印象強い瞬間もあったが、しばしピッチ上をブラブ
    ラしていた」と指摘。パルマ時代に強力なカウンター攻撃の主役となった黒豹だが、ニューカッスル時代は気まぐ
    れなプレーが目立ったようだ。

     残りのランキングは以下の通りとなっている。

     6位はパリ・サンジェルマンのブラジル代表DFダビド・ルイス。

     7位はパリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシ。

     8位はガラタサライのオランダ代表MFウェズリー・スナイデル。

     9位はレアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス。

     10位はアーセナルのイングランド代表MFジャック・ウィルシャー。
    続きは:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150404-00010007-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/05(日) 05:43:58.29 ID:???*.net

    okubo2

     
    J1第4節 川崎F4―1新潟 (4月4日 等々力)

    3年連続得点王を狙う川崎FのFW大久保嘉人(32)がホームの新潟戦で2得点を挙げて4―1の快勝に貢献した。
    後半26、42分にともに右足でゴールを決め、得点王争いのトップタイに浮上。
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)の視察する前で結果を出し、昨夏のW杯ブラジル大会以来の代表復帰を猛アピールした。

    サポーターが陣取るゴール裏席に向かい、大久保が吠えた。
    2―0の後半26分、森谷に鮮やかなヒールパスを通すとゴール方向へ突進。
    ペナルティーエリア内ゴール右でリターンパスを受けると右足で左隅に蹴り込んだ。
    3―1の後半42分には武岡のスルーパスに反応。1点目とほぼ同じ位置から今度は右足でゴール右隅に沈めた。

    「1点目はヒールキックでマークを外した。完璧やったね。
    2点目はゴロだとGKの残った足に当たると思ったので少し浮かした」。シュート2本で2得点。
    GKの動きを最後まで冷静に見極めて決定機を確実にものにした。

    日本代表のハリルホジッチ監督の視察する前で2試合3得点を記録。
    ザッケローニ元監督時代には視察に訪れた7試合で8発をマークしており、勝負強さが光る。
    新生日本の船出となった3月の親善試合(27日チュニジア戦、31日ウズベキスタン戦)の招集は見送られたが、
    指揮官からは「ある試合で彼(大久保)が必要なら、もちろん呼びます」と言われており、
    6月に始まるW杯アジア2次予選に向けて強烈なインパクトを残した。

    日本代表の活動日程を把握しておらず、試合はチュニジア戦の10分程度をテレビ観戦しただけ。
    「チリ戦でしたっけ?」とチュニジアとチリを間違えるなど関心は薄いが、
    宇佐美、川又ら国内組FWがゴールを決めたことを前向きに捉えている。
    13年に26得点、昨季は18得点で2年連続得点王を獲得。
    今季も宇佐美に並ぶトップタイにおり「Jリーグ組が(代表で)頑張ってるのはうれしい。
    その中で一番、得点しているのは俺だから、俺もやれるのは間違いない」と自信を見せた。

    改修工事を終えた新スタジアムで2試合目での初白星も演出。
    ハリルホジッチ監督の視察については「全く意識していない」と言い切ったが、技術と裏に抜け出すスピードを兼ね備え、
    速攻をテーマに掲げる新生日本にフィットする。
    W杯ロシア大会開催時は36歳となるが、結果が全ての世界。
    誰よりも点を取り続けるストライカーが日の丸を背負わない理由はない。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/05/kiji/K20150405010114560.html
    2015年4月5日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/05/gazo/G20150405010114710.html
    <川崎F・新潟>後半26分、ゴールを決めガッツポーズを見せる川崎F・大久保

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