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    2015年02月

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    そこにいたことが、大きな意味を持っているのかもしれない。

    2月13日、ドルトムントはマインツを下して、リーグ戦では昨年9月以来となる連勝を飾った。
    同時に、一時は最下位に沈んでいた順位も入れ替え戦を回避できる15位にまで浮上した。

    そして、2月7日のフライブルク戦で11月30日以来となるリーグ戦のスタメンに復帰した香川真司は、この日もスタメンの一員として連勝に貢献することが出来た。

    「苦しい中で勝ちきった。久し振りに勢いが出た試合だったし、やっていても勝てる雰囲気……強い時の雰囲気だったので。本当に、ホームで勝てたことはよかったです」

    香川も、そう手ごたえを口にした。

    この試合では開始1分に緩慢な守備から岡崎慎司の裏への飛び出しを許し、GKバイデンフェラーの中途半端な対応により、こぼれたボールをソトに拾われて、ゴールを許した。
    今シーズンの負けパターンをそのままなぞったような立ち上がりだったが、この試合ではそこからしっかりと逆転。さらに追加点を奪い、4-2で勝利をつかんでみせた。

    マインツの先制点が早い時間帯だったこと、これまでドルトムントのホームであるシグナル・イドゥナ・パルクに乗り込んできた多くのチームとは異なり、
    自陣に引きこもるようなサッカーをしなかったこと、などが逆転勝利の呼び水となった側面はあるだろう。

    確信がもたらす、プレスの「一歩目」。

    ただ、香川の指摘は興味深い。

    「勝てる雰囲気」があったことを彼は挙げているからだ。ドルトムントが、目指すサッカーを十分に出来ていない理由の一つには、
    良い守備から攻撃に移るという流れがはまっていないということがある。そして、良い守備が出来ていない原因として大きいのが、
    それぞれの選手がボールを奪えるという確信をもって、相手選手にアタック出来ていないことなのだ。

    しかし、ウインターブレイクでしっかりとした準備を積んできたことに加え、フライブルク戦を良い流れのなかで勝ちきったことで、
    プレスをかけにいく選手たちの最初の一歩がすんなりと出るようになった。
    それゆえに、マインツとの試合ではボール奪取からフィニッシュまでがスムーズに運んだのだろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150217-00822700-number-socc&p=1
    Number Web 2月17日(火)16時31分配信

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    J2C大阪のパウロ・アウトゥオリ監督(58)が、レギュラー完全固定で臨むことが分かった。
    16日は合宿地宮崎で調整。就任後から主力と控えを明確に分けており、この日の練習でも見受けられた。

    今日17日の練習試合松本戦は主力組、翌18日のJ2岡山戦は控え組の起用が確実。
    固定化することで連係面が良くなる一方、控え組のモチベーション低下が心配の種だ。

    同監督は取材に応じなかったが、視察した関係者は「(主力組の)フォルランを王様扱いしているのは明らか。
    気分よく働かせるのが狙いのようだが」と首をかしげた。

    3月8日の開幕東京V戦までに選手が入れ替わる可能性は残されているが、先発11人はほぼ内定。
    フォルランは7月末に契約満了となり、MF山口と扇原も今夏に欧州移籍を決断すれば、後半戦は主力3人が欠ける危険性もある。

    それでも現在は控え組に甘んじるMF関口は「(主力組より)劣っているとは思わない。自分の色を出せばやれる」。
    元日本代表MF橋本も「試合に出るために努力することが先決」。1年でのJ1復帰は、いばらの道になりそうだ。

    2月17日11時42分
    http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20150217-1435529.html

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    <セリエA:ACミラン1-1エンポリ>◇15日◇ミラノ

     ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)がホームでのエンポリ戦に先発した。後半34分までプレーしたがゴールはなかった。

     ミランはFWデストロのゴールで先制したが、後半に追い付かれ、1-1で引き分けた。

     一夜明けた16日付イタリア各紙の評価は次の通り。

     ◆ガゼッタ・デロ・スポルト=4点

     寸評「ジャングルの中に迷い込んだ日本人。正しい道が見つからない。創造性ゼロ」

     ◆コリエレ・デロ・スポルト=5点

     寸評「もはや彼ではない。オーストラリアから、完全にバッテリーが空っぽになって帰ってきた」

     ◆トゥット・スポルト=5点

     寸評「つかみどころのないプレー。守備にも犠牲を払うが、サイドバックをやるためにピッチに送り込まれたわけではない」

    2月16日(月)18時3分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000055-nksports-socc

    ガゼッタ・デロ・スポルト
    http://www.gazzetta.it/

    コリエレ・デロ・スポルト
    http://www.corrieredellosport.it/

    トゥット・スポルト
    http://www.tuttosport.com/index.shtml

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    (一部抜粋)

    ここでひとつ、ギアをぎゅっと上げていただくようなお話を。
    「韓国側がJリーグチームをどう見ているか」
    そこにはこちらも闘志を滾らせるべきものがある。

    現地のサッカー専門メディア「スポータル・コリア」の担当記者に
    今回のJリーグからの出場チームのイメージを聞いたところ、こういった話が出てきた。

    「ガンバ=手強い、レッズ=熱狂的サポーター、アントラーズ=伝統的強豪、
    レイソル=韓国キラー(2012年にホームで全北に5-1の大勝、'13年にアウェーで
    水原に6-2の大勝など/いずれもグループリーグ)」

    トータルとしてはそれほど強い印象はない、というところだろう。
    実際のところ、かつて韓国の大物スターがプレーした時代とは違って、
    Jリーグの個々の選手などの細かい情報は伝わりにくくなっている。

    ではピッチで戦う選手はどう思っているのか。
    2013年4月、浦和レッズが韓国の全北現代とグループリーグで戦う前日に、
    相手チームのエースであるイ・ドング(2010年南アワールドカップ韓国代表)に聞いてみたことがある。
    Jリーグのチームとの対戦にはどんな意識で臨んでいるのかと。
    相手は平然とこう口にした。
    「自信をもってやってますよ。Jリーグのチームには勝てると」

    もちろん警戒はしているが、強く意識されているわけでもない。
    これは偽らざるところだ。近年のACLでの成績が最大の根拠だろう。

    (>>2以降に続く)

    記事全文
    http://number.bunshun.jp/articles/-/822705

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    内田篤人、レアルとの大一番に「経験とかどうでもいい」

    Sports Watch
    今週18日、欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦=レアル・マドリードvsシャルケの一戦が行われる。
    日本国内の注目はクリスティアーノ・ロナウドとマッチアップする可能性が高い内田篤人だろう。
    16日深夜放送、フジテレビ「すぽると!」では決戦直前の内田に行ったインタビューの模様を放送した。

    2年連続同一回戦で激突することになった両チーム。昨年はレアルが9-2(2試合合計)で大勝している。この時、
    日本に滞在しリハビリを行っていた内田は「いや、観てないんですよ、試合。ゴールシーンくらいしか観てないです。90分長くないですか?」とニヤリ。

    対峙するであろうロナウドについて、「目の前に立ってからだと思います」と切り出した内田は、「ネイマールとかリベリはサボるところはサボるし、やる所はやるから。
    フッて消える時間があるほうがやっているこっちは怖い」と他の世界トッププレイヤーと比べつつ、その上で「速いし、シザースから縦とか中とか。
    周りも使ってゴール前入ってくるのでずっと見てないといけないのがしんどい。倒せばフリーキックあるし。どっかでサボって気を抜いててくれることがないので常に怖い」と評した。

    「楽しんでいる時間はない。我慢、我慢だと思いますけど。それでやっと目の前に勝ち点がこぼれてくるかこないか。厳しいっすよ。
    分かってます。現実はしっかり見たほうがいい。今のレアルは一番強い」。試合の展望をこう語った内田は
    「“いい経験ができます”とかじゃなくて勝負だから。負けたらダメだし、経験とかどうでもいい」と続け、覚悟のほどを感じさせた。
    http://news.livedoor.com/article/detail/9792201/

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    C大阪が、J2降格余波で寂しいバレンタインデーを迎えた。
    宮崎合宿初の週末となった14日、午後の練習に集まったサポーターは約100人。

    フォルランや柿谷に注目が集まって大勢のギャルが訪れ「セレ女」という社会現象
    まで起きた1年前の週末は1日で約4000人が集まったが、実に40分の1に減少した。

    この日は子供やオジサンばかりで、チョコレートをもらう選手もまばらだった。

    あまりにも寂しい現実…。
    これ以上のファン離れを避けるためにも、1年でのJ1復帰は絶対条件になる。

    構想外から一転、レギュラー定着に燃えるフォルランが、居残りでダッシュを繰り返すなど、
    3月8日の開幕東京V戦(味スタ)に向け、仕上がりは順調。

    アジア杯で準優勝し、この日から合流した韓国代表GKキム・ジンヒョンは
    「実家でお母さんのプルコギを食べてきたから元気になった。
    今、考えるのはチームのことだけ」。1年でJ1復帰を果たし、汚名返上だ。

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20150215-1434814.html

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    13~15日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、ドルトムントの香川真司とシャルケの内田篤人を、
    16日付の専門誌キッカーが2・5と高く評価した。採点は最高が1、最低が6。

    アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠と、
    リーグ戦で初得点したシュツットガルトの酒井高徳は同誌から3を得た。

    2015.2.16 19:07
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20150216/bun15021619070007-n1.html

    【サッカー】先制点奪取のフランクフルトが逃げ切り7戦ぶり勝利!長谷部&内田はフル出場(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1423957124/

    【サッカー】酒井高徳がブンデスリーガ初ゴール!大迫は先発も不発 バイエルン8-0 HSV (c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1423931918/

    【サッカー】独紙評価 ボルシア・ドルトムントMF香川真司、前節に続き及第点 ただし「またもシュートはGK正面」(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1424088719/

    キッカー 日本語HP
    http://www.kicker-japan.com/

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    フランクフルトの日本代表MF長谷部が、真面目キャラに似合わぬ“チンプレー”を引き引き起こした。

    ドイツ紙ビルト(電子版)が16日に報じたもので、アクシデントは14日、シャルケ戦の後半38分。
    長谷部は競り合いで相手FWチュポ・モティングのパンツを引っ張って警告を受けたが、
    その際に相手の陰部がポロリと露出して写真に写ってしまった。

    同紙記者から指摘された長谷部は「え?本当?ごめんなさい。
    でもサッカーの1対1では誰にでも起こりうること」とチン事にも冷静にコメントした。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/17/kiji/K20150217009821910.html


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     日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは13日、同FW岡崎慎司の所属するマインツと対戦し、
    4-2で勝利した。開始1分に先制点を許すなど後手に回るかと思われたドルトムントだが、後半の
    4得点で見事な逆転勝ち。2戦連続で先発出場した香川も得点に絡むことはなかったが、後半33分
    まで出場して、チームの5か月ぶりの連勝に貢献した。

    「久し振りに勢いが出た試合だったし、やってても勝てる雰囲気、強い時の雰囲気っていうん
    ですかね、そういう雰囲気だった」。ブンデスリーガ公式サイト日本語版によると、香川は
    安堵した様子で試合を振り返った。

     ようやく見せ始めた復調気配。香川も「感覚としては以前とは明らかに違う」と手ごたえを
    語る。「後半戦に入ってからはすごく状態が上がっていると思っている。自信を持ってプレー
    できていますし、練習も集中してやれている。また、この前の試合に勝ったことがチームと
    して自信をつけさせてくれていると思っています。この感覚だったり、勢いをもっと持続させて、
    さらに伸ばしていきたいです」。

     一時はまさかの最下位に低迷。だがこれでようやく暫定ながら降格圏も抜け出した。再来週
    には欧州CLの決勝トーナメント1回戦のユベントス戦が待っている。「取りきれたことは、いまの
    勢いを象徴しているのかな」とチームの自信回復を語った香川。「自分が試合に出たら、
    チームが勝つことが一番大事。(個人的な)結果は必ずついてくる。。これを続けていけば、
    必ず結果が出てくると思っているので、焦りはない」。あとは背番号7が輝きを取り戻すだけだ。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?157150-157150-fl

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