サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2015年02月

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    独メディア:ロイス獲得に動いていたのは8クラブ バイエルンのみドルトムントに知らせず? 

    ロイスが所属するスポーツトータル社には昨年9月、バイエルンのほか、 
    アーセナル、リヴァプール、パリ・サンジェルマン、バルセロナ、 
    レアル・マドリー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドからの打診が届いたという。 
    しかしその際、ドルトムントの首脳陣に対して 
    代理人に打診したことを知らせなかったクラブはバイエルンのみだったとのことだ。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000025-goal-socc
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    http://qoly.jp/2015/02/18/psg-david-luiz-disappear-vanishing-spray-vs-chelsea

    PSGのDF、ダヴィド・ルイスはピッチ上に吹き付けられたバニシング・スプレーを手で消してしまったのだ。
    さらに、その横にこすりつけて、いい角度に“位置"をずらす巧妙さまで発揮。

    この時チャクル主審はチェルシーの壁を調整しており、この行為を見ておらず、結局そのままの位置からイブラがフリーキックを蹴っている。
    (ゴールにはならなかったが、際どいシュートだった)

    この発想はなかった…というか、これがまかり通るとさすがにまずそうではある。

    試合は1-1のドローで終了。昨季まで所属していた古巣との対決を終えたルイスは「相手のゴールキーパーがいなければ、
    僕らが試合に勝っていただろうね。彼はすごかった」とチェルシーGKティボー・クルトワを讃えていた。

    ルイスの行為はさっそくネタになっているようです・・・


    ■SOCCER KING 2015.02.18. 14:27
    http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20150218/282533.html

    チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のファーストレグが17日に行われ、
    パリ・サンジェルマンとチェルシーの一戦は1-1のドローに終わった。

    チェルシーの1点リードで迎えた前半終了間際の44分に珍プレーが起きる。
    PSGはゴール正面右でFKを獲得すると、ボールの位置にはズラタン・イブラヒモヴィッチとダヴィド・ルイスが近づく。
    好位置でのセットプレーに主審はボールと壁の位置を決めるため、バニシングスプレーを使う。

    ボールの位置に弧を描くように白線が引かれたが、イブラヒモヴィッチがセットしようとボールを持ったところで、
    D・ルイスがおもむろにしゃがむ。主審が壁の位置を調整するために目を離していたスキに、
    D・ルイスが白線の泡を右手ですくい、ボール一つ分内側にずらして、白線となるように泡を芝になでつけたのだ。

    イブラヒモヴィッチは何もなかったかのように、少しゴール正面側へと動いたバニシングスプレーのポイントにボールをセットし、
    FKを蹴ったがクロスバーを越えている。

    映像
    http://qoly.jp/media/b8848400-bfc1-4ac7-ba6c-1e7d7fa1cf7a

    写真
    http://qoly.jp/media/8ef70f53-b58c-4df1-8626-66c311f9cc43?w=800
    Ω


    ダビド・ルイス 写真&プロフィール
    http://s.psg.fr/psg/image/joueur/hd/17/3355.jpg
    http://www.psg.fr/jp/First-Team/300002/Player-sheet/3355/no-title


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    チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが18日に行われ、
    DF内田篤人が所属するシャルケとレアル・マドリードが対戦する。
    17日、『UEFA.com』は同試合の予想先発メンバーを発表し、内田の先発出場が予想されている。

    昨シーズンの決勝トーナメント1回戦と同カードとなった両チームの対戦。
    昨年はレアル・マドリードが2試合合計9-2とシャルケを寄せ付けず、順調にベスト8入りを果たした。
    内田は負傷によりその2試合を欠場しており、初めてとなるレアル・マドリードとの対戦が見込まれる。
    また、レアル・マドリードの予想メンバーには、新戦力のU-22ブラジル代表MFルーカス・シウヴァの名前が挙げられており、CLデビューを果たすとみられる。

    両チームの予想先発メンバーは以下のとおり。

    ■シャルケ

    ▼GK
    ティモン・ヴェレンロイター
    ▼DF
    ベネディクト・ヘーヴェデス、ジョエル・マティプ、マティヤ・ナスタシッチ
    ▼MF
    内田篤人、マルコ・ヘーガー、ヤン・キルヒホフ、ケヴィン・プリンス・ボアテング、クリスティアン・フクス、
    ▼FW
    エリック・マキシム・チュポ・モティング、クラース・ヤン・フンテラール

    ■レアル・マドリード

    ▼GK
    イケル・カシージャス
    ▼DF
    ダニエル・カルバハル、ペペ、ラファエル・ヴァラン、マルセロ
    ▼MF
    ルーカス・シウヴァ、トニ・クロース、イスコ
    ▼FW
    ガレス・ベイル、カリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウド

    2015.02.18. 19:14
    http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20150218/282132.html

    プレビュー:シャルケ vs マドリー
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=7606
    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2015/matches/round=2000549/match=2014409/prematch/preview/index.html

    TVスカパー
    http://soccer.skyperfectv.co.jp/ucl

    サッカーch
    http://wc2014.2ch.net/livefoot/

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    【シャフタール0-0バイエルン CLベスト16 1stレグ】

    チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16の1stレグが現地時間17日に開催され、
    バイエルン・ミュンヘンはアウェイでシャフタール・ドネツクと対戦している。

    決勝トーナメントがいよいよ始まり、第一日目は優勝候補バイエルンが登場。
    リーグ後半戦序盤ではつまずいたものの、週末の試合ではハンブルガーSVに8-0と大勝し、良い形でアウェイへ乗り込んだ。

    一方のシャフタールはまだリーグが再開しておらず、試合勘に不安を残す一戦となった。

    最初のシュートはバイエルン。2分にロッベンが右サイドから上げたクロスにフリーのシュバインシュタイガーがボレー。これは惜しくもゴール左に外れる。

    11分にもロッベンから右サイドをミュラーが抜け出しシュートを放つが、角度がなく得点にはならない。

    試合はその後、バイエルンがボールをキープし、シャフタールがカウンターを狙う展開になる。しかし、どちらも得点は奪えない。

    20分過ぎからは、シャフタールもボールをキープするシーンが増え始め、L・アドリアーノを中心に何度か攻め込むものの、決定機は作れない。

    ややバイエルン優勢だった前半だが、スコアレスで折り返した。

    後半に入りシャフタールも攻め込み始め、ほぼ互角の展開に。

    一進一退で試合が進んだ65分、バイエルンはカウンターを受ける。
    カウンターに対しディフェンスに入ったX・アロンソがテイシェイラを後ろから倒しファウルの判定。
    このファウルで2枚目のイエローカードを提示され退場となってしまった。

    1人少ない状況となったバイエルンはミュラーに代えて、バドゥシュトゥーバーを投入。攻撃の枚数を1枚減らしてきた。

    10人となったバイエルンだが、それでも攻撃の手は緩めない。シャフタールもバイエルンを崩すことが出来ず試合は終了。

    退場者を出したバイエルンは、失点を許さず敵地でスコアレスドロー。3月11日のホームで決着をつけることとなった。

    フットボールチャンネル編集部

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150218-00010004-footballc-socc
    フットボールチャンネル 2月18日(水)6時36分配信

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    128: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 08:45:26.25 ID:tJWwbwBl0.net
    バイエルンのお笑い担当?トーマス・ミュラー、C・ロナウドをネタに? 

    https://www.youtube.com/watch?v=Nvr5rdV8SdI
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    http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/282392.html

    「今回のインタビューは趣向を変えて、チームメートを紹介してほしい」我々がそうお願いすると、
    ケヴィン・グロスクロイツは笑顔でうなずき、「検閲が掛かるかもしれないね(笑)」とおどけてみせた。
    とにかく陽気で、取材中も終始笑顔。たった5分一緒にいただけで彼がなぜチームメートやサポーターから愛されているのかが理解できた。
    ドルトムントきってのムードメーカーが、自身と仲間たちを語り尽くす。


    ――あなたのクラブ愛を表すエピソードとして、こんな話を聞いたことがあります。
    シャルケ戦後、香川選手が内田篤人選手とユニフォーム交換したことに、あなたは激怒したそうですね。この話は本当ですか?

    グロスクロイツ 確かあの時は、シンジにこう言ってやったんだ。「友達なのは分かるけど、これはダービーマッチなんだぞ!」ってね。その話は事実だよ(笑)。

    ――日本でも香川真司選手と仲がいいということは有名なんですけど、まずは香川選手からお願いします。

    グロスクロイツ シンジ?すごくヒドいヤツだよ!って言うのは冗談(笑)。シンジは僕の親友さ。僕らはいつもロッカールームでふざけ合っている。
              とにかく帰って来てくれてうれしいよ。シンジは帰るべくして、帰るべきクラブに帰って来た。面白いヤツだし、親切だし、本当に優しいヤツさ。
              そうそう、シンジはビールが飲めなくてね。ちょっと飲むだけですぐにダメになってしまうんだ。ドイツでは致命的だよね(笑)。

    ――同じ日本人ということで、ドルトムントには丸岡満選手もいますが?

    グロスクロイツ どうやら僕は日本人とかなり相性が良いみたいだ(笑)。ミツもすごくいいヤツで、面白いヤツだよ。シーズン前の夏合宿には彼も来てたんだけど、
              ダンスやラップがうまいのにビックリした。ミツはシンジと同様にすごくいい選手だよ。これからがすごく楽しみだ。

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    ■インザーギの今季中の解任はない。そして来季の続投もない…

    むかしむかし――といっても、それほど前の話ではない。今から約7か月前、ミランの監督にフィリッポ・インザーギが就いた時、
    多くのミラニスタはかつての華やかかりし時代の復活を期待した。

    問題山積みだったミランを一変させる、そんな力をインザーギは持っているように思えたのだ。
    実際、“ピッポ”がベンチに座ったことで、事態が好転したというケースも少なくはなかった。

    サン・シーロにサポーターの情熱を取り戻し、チームは良いスタートを切り、以前から不仲で有名だったミランのフロント2トップ、
    アドリアーノ・ガッリアーニとバルバラ・ベルルスコーニの関係まで修復させるなど、まるで奇跡を起こしたかのようだった。

    思わぬ好調に、「我々の目標は3位だが、それより上に行っても“かまわない”」などのようなコメントが乱発され、
    インザーギという選択は完璧なものであったかのように思われた。

    前任のクラレンス・セードルフは、「私は常に準備万端だ」が口癖だった。対してインザーギ自身はそういった発言はしなかったものの、
    ベルルスコーニファミリーからガッリアーニ副会長まで、周囲の人間が皆、彼の代わりにそう言っていた。

    ただ、ひとつだけ、それも少しだけ気にかかっていたのは、ピッポがセリエAの監督を初めて務めるということだった。
    彼はミランのアリエーヴィ(U-17)とプリマベーラ(U-19)をそれぞれ1年ずつ率いた経験はあったが、同じ監督といえどもユースチームとトップチームでの仕事は全くの別物である。

    そして今、このおとぎ話は「めでたしめでたし」では終わりそうにない。少なくとも、現状のままでは……。
    今となってみれば、今回のミランの選択にいくつかの疑問を持つことを禁じえない。監督経験の浅いセードルフにチームを任せて痛い思いをしたばかりだというのに、
    なぜ今シーズン、またミランの幹部は経験のないインザーギをベンチに座らせたのだろうか?

    もっとも、その答えは明白である。“金”だ。経験のある監督を呼ぶには、それなりの金額がかかる。しかし、インザーギならばすでにミランに所属しており、
    多少契約を変更するにしても、それほどの金は必要でない。おまけにサポーター受けもいい。つまり、ミランは倹約することを何よりも優先したのである。

    しかし、そのやり方は間違っていた。今、ミランの問題のリストは、日本とイタリアの距離ほど長くなってしまった。
    今後のチームの方針は、ほぼ決まっている。今の状況を、「有史以来の大惨事」(ガッリアーニ副会長)としながらも、今シーズン終了までインザーギの解任はないだろう。
    しかし、続投はまずない。

    否応なく問題に巻き込まれてしまっている本田圭佑は、能力のないチーム、今シーズン終了後の解任がほぼ決まっている監督とともに、
    残りのシーズンを過ごさなければならない。そして遅かれ早かれ、ミランに来て5人目の監督を迎えることになるのだ。

    2月18日(水)16時40分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150218-00010010-sdigestw-socc

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    “草食系”に変貌した?エースが、1週間後に迫った今季の開幕戦にベストコンディションで挑む。
    G大阪は17日、吹田市内で、相手が広州富力(中国)に決まった24日のACL初戦(万博)に向け、
    強度の高いフィジカルメニューや守備戦術の確認などで調整。切れ味鋭い動きを見せたFW宇佐美は、
    4日から13日までの宮崎キャンプで体重を4キロ落としたことを明かし「ベストまでは、あと1キロくらいかな」と順調な調整に手応えをにじませた。

    減量の秘密は夕食にあった。炭水化物と肉類は一切、口にせず、野菜や魚介類中心のメニュー。
    宮崎といえば宮崎牛などが有名だが「誘惑に勝つことだけでしたね。仕事なんで楽勝でしたけど」と
    自分との闘いに勝利を収め充実感を口にした。

    昨季はシーズン前に肉体改造に取り組んだものの、開幕直前の大ケガで序盤戦を離脱。
    シーズン中、増えた体重を落としながらプレーしている際に長谷川監督から「ベスト体重を見つけるのも大事だぞ」とアドバイスを受け、
    最も動きやすい体を発見したことが、体重調整に取り組む契機となった。
    今も練習の前後には体重計に乗り自己管理を徹底。「しっかり継続していきたい」とアジア王者を狙うシーズンのフル稼働にも意気込んだ。

    ACL初戦を前に「状態はボチボチです」と風格を漂わせたエース。ピッチ上で見せる貪欲な
    “肉食系”スタイルは変えず、目標の「得点王」を目指してゴールを量産する。 

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/18/kiji/K20150218009827730.html
    2015年2月18日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/18/gazo/G20150218009828200.html
    宮崎キャンプで4キロ減量したと明かしたG大阪FW宇佐美

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    本田に厳しい評価を与えたガゼッタ紙

    ミランは15日のセリエAで格下ともいえるエンポリ相手にドローで試合を終えた。
    前半に幸先よく先制点を奪いながら、同点ゴールを許し、またも勝ち点3を逃した。
    そして、大手メディア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、日本代表の本田圭佑にまたも厳しい評価を与えた。

    ミラン対エンポリ戦で見せた“ロッソネリ”の低調なパフォーマンスによって、試合は興奮とは程遠いものとなった。
    ホームで勝利を期待し、極寒の中で選手を見守った3万人のミラニスタは、試合が終わるや否や、心を砕かれたようにブーイングと口笛を浴びせた。

    数字というものは分かりやすい反面、議論も難しくするものだ。
    1月に即戦力として期待された選手を獲得したにも関わらず、2015年のミランは7試合でたった5ポイントしか稼げておらず、
    インザーギ監督のチームはベルルスコーニ政権史上最悪の1試合平均勝ち点数を記録している。

    勝ち点やゴール数といったデータは誰の目から見ても明確なものだ。
    しかしイタリアでは毎週、ファンやメディア、そして選手に多大な影響を与える数字がある。それが個人採点だ。

    このシステムは、イタリアの全ての学校で使われていた、成績をつける上での古いスタイルからきている。
    子供たちは宿題や試験の成績を10段階で評価され、「6」は合格、「5.5」以下は落第を意味する。

    学校での採点法が数十年前に変わった一方で、フットボールでは以前と変わらない10段階のスタイルが使われており、
    その数字の範囲は大抵「4」(チームの敗北に繋がる酷いパフォーマンス)から「8」ないし「8.5」(チームを勝利に導く素晴らしいプレー)の間に収まる。
    「5」以下と「8.5」以上はシーズンを通しても滅多に見られない。

    イタリアの大手スポーツ紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』では毎試合ベストプレーヤーとワーストプレーヤーを選出しているが、
    ミラン対エンポリ戦で彼らが下した選択が、私がこのコラムを執筆するきっかけを与えた。

    ワーストプレーヤーに選出されたのは本田圭祐だ。紙面では「ジャングルに迷い込んだ本田は道に迷い、戻り方を見つけられていない。
    創造性はゼロ。(レアル・マドリーのガレス・)ベイル程にもない敵に踏みつけられた」とし、採点は最悪の「4」だった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150218-00010015-footballc-socc
    フットボールチャンネル 2月18日(水)11時56分配信

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    チャンピオンズリーグが約2カ月の中断期間を経て、17日についに再開される。
    決勝トーナメント1回戦のファーストレグは、17、18日と24、25日の4日間で実施。
    18日には、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケが、前回王者のレアル・マドリードをホームに迎える。

    両チームは昨シーズンも、決勝トーナメント1回戦で激突。
    レアル・マドリードが2試合合計9-2と圧倒し、大会最多10度目の優勝に弾みをつけていた。

    今回同様、シャルケのホームで行われたファーストレグでは、
    レアル・マドリード自慢のフランス代表FWカリム・ベンゼマとウェールズ代表FWギャレス・ベイル、
    ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの3トップが大暴れ。“BBC”が2ゴールずつ奪い、6-1と敵地で圧巻の大勝劇を生み出した。

    今回も、下馬評では連覇を狙うレアル・マドリードが優勢。昨シーズンに大敗した記憶も残るが、
    今シーズンからシャルケに在籍するドイツ代表FWシドニー・サムは、「シーズンも変わり、新しい状況。
    僕たちはチームとして、昨年よりも安定している」とコメント。
    「シャルケにも良い選手はいる。必ずチャンスはやってくる」と、ジャイアントキリングを目論む。

    「しっかりしたディフェンスができれば、どのチームでも相手は苦戦するはず」とサムが語るように、カギとなるのは守備がどこまで耐えられるか。
    相手は多士済々な攻撃陣を抱えるが、中でも年間最優秀選手賞を2年連続で受賞しているC・ロナウド封じは、最大の悩みどころとなる。

    パワーとスピード、テクニックの三拍子が見事に揃った当代随一のアタッカーを、ドイツ誌『キッカー』は、4-3-3の左ウイングで先発すると見込む。
    対するシャルケの右サイドバックには、内田の名前を記した。

    昨シーズンの2試合では4ゴールを叩き込まれたが、内田自身は負傷で欠場。
    フランス代表MFフランク・リベリーやブラジル代表FWネイマールらを抑えて名を上げてきた。

    相手の大黒柱をストップすることで、シャルケの“突破口”を切り開けるかどうか。欧州のみならず、世界の注目が集まる。

    2月17日(火)19時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00282297-soccerk-socc

    4:45 シャルケ×レアル・マドリード 

    UEFAチャンピオンズリーグ公式HP プレビュー
    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2015/matches/round=2000549/match=2014409/prematch/preview/index.html

    TV スカパー
    http://soccer.skyperfectv.co.jp/ucl

    サッカーch
    http://wc2014.2ch.net/livefoot/

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