
http://qoly.jp/2015/02/18/psg-david-luiz-disappear-vanishing-spray-vs-chelsea
PSGのDF、ダヴィド・ルイスはピッチ上に吹き付けられたバニシング・スプレーを手で消してしまったのだ。
さらに、その横にこすりつけて、いい角度に“位置"をずらす巧妙さまで発揮。
この時チャクル主審はチェルシーの壁を調整しており、この行為を見ておらず、結局そのままの位置からイブラがフリーキックを蹴っている。
(ゴールにはならなかったが、際どいシュートだった)
この発想はなかった…というか、これがまかり通るとさすがにまずそうではある。
試合は1-1のドローで終了。昨季まで所属していた古巣との対決を終えたルイスは「相手のゴールキーパーがいなければ、
僕らが試合に勝っていただろうね。彼はすごかった」とチェルシーGKティボー・クルトワを讃えていた。
ルイスの行為はさっそくネタになっているようです・・・
■SOCCER KING 2015.02.18. 14:27
http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20150218/282533.html
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のファーストレグが17日に行われ、
パリ・サンジェルマンとチェルシーの一戦は1-1のドローに終わった。
チェルシーの1点リードで迎えた前半終了間際の44分に珍プレーが起きる。
PSGはゴール正面右でFKを獲得すると、ボールの位置にはズラタン・イブラヒモヴィッチとダヴィド・ルイスが近づく。
好位置でのセットプレーに主審はボールと壁の位置を決めるため、バニシングスプレーを使う。
ボールの位置に弧を描くように白線が引かれたが、イブラヒモヴィッチがセットしようとボールを持ったところで、
D・ルイスがおもむろにしゃがむ。主審が壁の位置を調整するために目を離していたスキに、
D・ルイスが白線の泡を右手ですくい、ボール一つ分内側にずらして、白線となるように泡を芝になでつけたのだ。
イブラヒモヴィッチは何もなかったかのように、少しゴール正面側へと動いたバニシングスプレーのポイントにボールをセットし、
FKを蹴ったがクロスバーを越えている。
映像
http://qoly.jp/media/b8848400-bfc1-4ac7-ba6c-1e7d7fa1cf7a
写真
http://qoly.jp/media/8ef70f53-b58c-4df1-8626-66c311f9cc43?w=800
Ω
ダビド・ルイス 写真&プロフィール
http://s.psg.fr/psg/image/joueur/hd/17/3355.jpg
http://www.psg.fr/jp/First-Team/300002/Player-sheet/3355/no-title
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