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    2015年01月

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    セレッソ大阪が6日、FW南野拓実が2月2日付けでオーストリアのザルツブルクへ完全移籍することを発表した。

    ザルツブルグ側からの公式発表はまだ行われていないが、
    C大阪の発表を受けて現地のオーストリアメディア『Salzburg 24』が6日に、南野を紹介している。

    同メディアは、ザルツブルグの移籍情報の中で南野について言及。「日本のネイマール」との見出しで始まり

    「2013年にJリーグのベストヤングプレーヤーに選出された南野は、技術的に優れ、活気にあふれた選手で、
    ウィングやセンターフォワードとしてプレーできる。ドルトムントへ移籍したケヴィン・カンプルの穴も埋められる存在だ」と紹介している。

    1月7日(水)13時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00267715-soccerk-socc

    Salzburg 24
    http://www.salzburg24.at/red-bull-salzburg-angelt-sich-japanisches-toptalent/4195144

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    2014年、豊田陽平はサガン鳥栖で力を顕示したと言えるだろう。それは日本代表の一員としてもふさわしかった。
    失意のブラジルW杯メンバー落選から、ハビエル・アギーレ監督率いる新生日本代表に選出された。

    11月14日、豊田スタジアムで行なわれたホンジュラス戦。豊田は後半18分に岡崎慎司と交代でピッチに入っている。

    後半24分には本田圭佑、香川真司とゴール前でつながった攻撃が混戦になると、こぼれ球に詰めていた豊田が右足で豪快に蹴り込んだ。
    代表初ゴールを、彼は飛行機ポーズで自ら祝した。

    「周りからも祝福されて嬉しかったんですけど、実は”こんなものか”と少し拍子抜けしましたね」と豊田は淡々と言った。

    「代表でやっていくために、0から1になるというのはすごく大きいんです。ゴールの形そのものはどうでも良くて、もっと泥臭く詰めるだけでも良かったと思いますね。

    ただ1点取った後、”物足りない”という感触だったんですよ。ホンジュラスに歯ごたえがなかったというのもあるかもしれませんが、”自分はこんなもんじゃない、
    もっともっと”という気持ちになったんです。だから、(その後の)本田からのパスを決めきれなかったことの悔しさの方が残ったというか」

    豊田は胸中を明かしたが、それはストライカーとしての本来的心理なのだろう。ゴールに満たされない。
    得点で自信を得た彼は、”もっと得点ができる”という欲求を抱くようになった。その渇望がストライカーにカタルシスを与える。

    「本田の様子は、ザッケローニさんの頃とはまったく別人でしたね。それはびっくりしました」と彼は言う。
    「すごく気さくになっていて、誰とでもコミュニケーションを取る感じでした。今回は会話のキャッチボールをすることができましたね。

    なんで変わったのか、は僕にも分かりません。ブラジルW杯での戦いを経験した上で、彼自身も変わらざるを得ないと思ったのかもしれません。
    だから今回の合宿で本田との距離が縮まったのは良かったですけど、別に彼とは恋人同士でもないので、距離が縮まってもどうなんだよ、というのはありますけどね」

    彼は冗談めかして言った。代表選手としての余裕が生まれたのだろう。その表情からは手応えも感じられる。
    「もう少し時間があれば連係を深められるのに」とアルベルト・ザッケローニ監督時代には口惜しさも味わっていた。

    「(香川)真司に関しては、ザッケローニさんのときはパスのタイミングがずれることもありました。でも、彼とは試合後のコミュニケーションが必ずあって、
    『ごめん、見えていたんだけど』と、そこで調整もできていたので、心配していませんでしたね。(タイミングが合うのは)時間の問題だと自信を持っていました」

    >>2以降につづく

    全文 2015.01.07
    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2015/01/07/post_823/

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    これがパレスチナのCロナウドのプレーだ!

    日本代表は12日のアジア杯1次リーグ初戦で対戦するパレスチナの中で「中東のC・ロナウド」に警戒感を示した。
    霜田技術委員長は初陣の相手の印象を問われ「中東特有のフィジカルを前面に押し出すサッカー」と説明。
    その上で「前線にでかくて相当やる選手がいる。厄介」と口にした。

    この選手は、代表通算48試合14得点のエースFWアシュラフ・ヌーマン(28)。
    1メートル85の長身ながらスピードと突破力を兼ね備え直接FKのキッカーも務める。
    プレースタイルはポルトガル代表FWのC・ロナウドに例えられ、アジア杯出場をかけたAFCチャレンジ杯では5戦4発で得点王。
    準決勝、決勝では全3得点を挙げ優勝に貢献した。

    FIFAランク113位で格下とも言えるが「組み合わせが決まってから、しっかりと情報を集めている」と霜田技術委員長。
    現在は分析担当の湯浅氏が密着マークしており、5日にマレーシアのクラブに4―1で快勝した試合もチェック済み。
    まずは絶対的エースを封じ込め、連覇に向けて開幕白星をつかみ取る。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000073-spnannex-socc
    スポニチアネックス 1月7日(水)8時42分配信

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    ■容易ではないレギュラー定着への道

    オーストラリアでアジア杯事前合宿を行っている日本代表。インフルエンザの影響で合流が遅れていた柴崎岳がチームに復帰。
    出遅れたものの、代表レギュラー定着へ高い志を見せた。

    2014年9月のアギーレジャパン本格始動後、新世代の象徴的存在として注目されつつあった柴崎岳(鹿島)。
    初キャップを記録した9月のベネズエラ戦(横浜)でいきなり初得点を叩き出し、10月のジャマイカ(新潟)・ブラジル(シンガポール)2連戦でも連続スタメンに抜擢された。
    背番号7を背負い、「遠藤保仁(G大阪)の後継者」としての期待も大いに高まった。

    だが、11月のホンジュラス(豊田)・オーストラリア(大阪)2連戦で遠藤を筆頭に、長谷部誠(フランクフルト)、今野泰幸(G大阪)らベテラン勢が復帰すると、様相は一変。
    指揮官が本気で勝ちに行ったオーストラリア戦では出番なしに終わり、レギュラー定着への道が容易でないことを本人も再認識させられた。

    実績あるベテラン勢に割って入り、定位置をつかむためにも、今回の2015年アジアカップ(オーストラリア)ではインパクトのある仕事を見せなければならない。
    22歳の柴崎にとって今大会が代表キャリアを大きく左右する節目となるのは、間違いないだろう。


    ■

    とはいえ、同じインサイドハーフを主戦場とする遠藤、香川真司(ドルトムント)、今野、清武弘嗣(ハノーファー)がすでにオークランド・シティ戦、
    地元クラブのランブトン・ジャファスFC戦を消化し、実戦感覚を養っていることを考えると、のんびりと構えているわけにもいかない。

    遠藤は体力的には完ぺきではないものの、2試合連続ゴールを奪って好調をアピール。今野と清武もいい仕上がりを見せている。
    香川はインサイドハーフの役割に適応しきれていない部分があるものの、絶好調時のゴール前の鋭さは他の追従を許さない。

    そういう中でいかに柴崎が生き残っていくか。そこには知恵を絞る必要がありそうだ。
    「僕自身はホントにアグレッシブにとは思っています。ただ、相手は日本に対して引いてくることもある。アジアの中でそういった相手にどうするかというのは課題としてある。

    そこでいろんなアイディアを出しながら、引いた相手にも効果的な攻撃ができるように、自分の持ち味を出していきたいなと。
    失点もしないように、攻守バランスよくサッカーをしなければいけないと思います。

    いいサッカーをすればいい結果も得られる。そのためには周りと意思統一をして、攻守ともに全員がチームのために走り回ってハードワークをすることが必要になってくる。
    僕自身もやるべきことをしっかりと認識して集中できればいいかなと思います」

    あくまでフォア・ザ・チーム精神を忘れないでプレーし続ければ、いつかどこかで必ずチャンスが巡ってくる…。
    実に柴崎らしい考え方で、彼はチームに貢献することを第一に考えて、定位置争いに挑んでいく。

    全文
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150107-00010014-footballc-socc&p=2

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    ドイツ1部マインツ所属の日本代表FW岡崎慎司(28)が、英プレミアリーグのレスターから移籍金800万ポンド(約14億4500万円)のオファーを受けていることが6日、明らかになった。

    英デーリー・メール紙が報じた。マインツは移籍金1000万ポンド(約18億円)を要求しているとみられ、金額に開きがあるものの、サッカーの母国・イングランドでプレーする可能性が出てきた。

     年が明けて開いたばかりの移籍市場に、侍ストライカーの名が現れた。デーリー・メール紙電子版は、レスターがマインツに移籍金800万ポンドで獲得を申し入れたと報じた。

    レスターはクロアチア代表FWクラマリッチ(リエカ)を第1候補としているものの、岡崎とFWデフォー(MLSトロント)にもオファーを出しているという。

     岡崎とマインツの契約は来季で切れる。マインツのハイデルSD(スポーツ・ディレクター)は「うちのようなクラブは、選手を見合ったオファーのために移籍させることがあり得る。

    しかし移籍させなければならないというわけでもない」と話す。今季前半戦19得点のうち、岡崎が8ゴール。だが絶対的エースであっても、中堅クラブでは"非売品"にはならない。

     アジア杯へ向けた国内合宿で岡崎は「のし上がっていくにはゴールが必要。結果を出せばおのずと道がつながっている」と、ステップアップへの野望を隠さなかった。

    ブンデスリーガ中位のマインツに比べ、レスターは最下位だが、FW西沢明訓(当時ボルトン)、FW李忠成(同サウサンプトン)らがはね返されたプレミアの壁にFWとして臨むという大きな挑戦になる。

     メール紙によれば、マインツの設定額は1000万ポンド。200万ポンドの開きがあるが、岡崎はアジア杯のため1月中の合流が困難。移籍市場が閉じる今月末までじっくり交渉できるともいえる。

     ◆レスター 1884年創設。昨季2部で初優勝し、11シーズンぶりにプレミアリーグに復帰。現在3勝5分け12敗の勝ち点14で最下位に沈んでいる。MF阿部勇樹(浦和)が10年8月から1シーズン半プレーした。

    監督は阿部の所属時から指揮しているピアソン氏。元アルゼンチン代表MFカンビアッソが今季新加入。本拠キング・パワー・スタジアムは3万2500人収容。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000247-sph-socc

    【サッカー】マインツの日本代表FW岡崎慎司、プレミアリーグのレスターから15億円で獲得オファー©2ch.net・
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1420536191/そ

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    インフルエンザで離脱していたMF柴崎が6日に現地入りし、アジア杯に懸ける強い思いを語った。

    13年7月の東アジア杯では同じく直前に体調不良を訴え、その際はメンバーを外れたが、一段と成長した今回は
    「外れていたら“何で?”ということになったと思う」と自信に満ちた表情で語り、遅れての合流も「焦り?特にないです」ときっぱり。
    「初の公式戦なので特別な思いはある。しっかりチームとして結果、内容ともに出したい。
    個人的にはアグレッシブに行きたい」と力を込めた。午後には同じくインフルエンザで離脱していた豊田とともに宿舎で体を動かした。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/07/kiji/K20150107009584860.html
    2015年1月7日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/07/gazo/G20150107009586040.html
    取材中の中山氏(左)と握手を交わす柴崎

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    スコア ACミラン1-2サッスオーロ
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634883
    http://www.gazzetta.it/trsport/tempo-reale/Gara.shtml?match_config=776981&comp=21&day=17&anno=2014
     
    6日に行われたセリエA第17節、ミラン対サッスオーロの一戦は、2-1でアウェーのサッスオーロが勝利を収めた。

    守備陣でメクセスとアルメロが出場停止のミランは、ラミ、アレックス、デ・シリオが復帰。デ・ヨングも出場停止の中盤は、モントリーヴォ、ポーリ、エッシェンで構成される。

    新加入のチェルチはベンチスタート。アジアカップ出場で本田圭佑が不在の前線は、メネスとボナヴェントゥーラ、エル・シャーラウィの3トップとなった。

    立ち上がりから積極的な姿勢を見せたミランは、9分に幸先よく先制する。右からボナヴェントゥーラがクロスを入れると、中央でエル・シャーラウィがつぶれ、こぼれ球をポーリが押し込んだ。

    早い時間帯に失点したサッスオーロは、徐々に反撃。25分にはエッシェンの軽率なパスミスをベラルディがカットし、すぐに前線のザザへ。

    背番号10がヒールで落とし、サンソーネが決定機を迎える。だが、シュートせずに抜きにかかったサンソーネは、アレックスに止められてしまう。

    しかし、直後の28分、再びミランの中盤でのミスから、サンソーネが名誉挽回の同点弾を決める。

    モントリーヴォのボールロストから攻撃に転じると、サンソーネがオフサイドラインを破ってペナルティーエリアに侵入。ベラルディのロビングパスを胸トラップし、確実に右足でゴールにつなげた。

    ミランのミスを生かして試合を振り出しに戻したサッスオーロは、その後もベラルディのシュートでミランを脅かすなど、押し気味に進めて前半を終える。

    後半に入っても勝ち越しゴールに迫れないミランは、65分にエッシェンを下げてチェルチを投入。

    そのチェルチは登場から2分後、モントリーヴォからのパスに反応し、オフサイドラインを突破して、いきなり見せ場をつくった。だが、飛び出したGKコンシッリに阻まれる。

    すると直後の68分、サッスオーロが逆に勝ち越す。ベラルディのCKに反応したザザが、強烈な左足ボレーを突き刺し、試合をひっくり返した。

    逆転されたインザーギ監督は、70分にエル・シャーラウィに代えてパッツィーニ、5分後にラミを下げてアバーテを投入。

    直後にはパッツィーニが胸トラップから見事な右足ボレーを放ったが、コンシッリのファインセーブに阻まれる。

    負けられないミランは猛攻を仕掛けるが、コンシッリが守るゴールをこじ開けることができず。本田がデビューした昨年1月の対戦で0-4と敗れたサッスオーロに再び敗れ、2015年は黒星発進となった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000031-goal-socc

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    20140921034601s


    英デーリーメール紙(電子版)は、プレミアリーグのレスターが、
    マインツの日本代表FW岡崎慎司(28)に移籍金800万ポンド(約15億3000万円)で獲得オファーを出していると報じた。

    同紙によるとレスターはクロアチア代表FWクラマリッチ(リエカ)を第1候補にFW獲得を検討しているが、
    岡崎やデフォー(米MLSトロント)にもオファーを出しているという。

    1月6日(火)18時2分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000058-nksports-socc

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    複数のスペインメディアが、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(27)と、
    ルイスエンリケ監督(44)の関係にヒビが入り、冷えきったものになっていると報道した。

    メッシは0-1で敗れた4日のRソシエダード戦でベンチスタートだったことを快く思っておらず、監督と激しい口論になったという。
    2日のミニゲームでも主審を務めた同監督に対し、激しい抗議をしていたことが目撃されている。

    メッシはファンを集めた5日の公開練習を欠席。公式には胃腸炎とされているが、多くの人はルイスエンリケへの当てつけだと見ている。
    ラジオ局「コーペ」は今回の亀裂によって、メッシのチェルシー移籍が1歩近づいたと伝えている。

    1月6日(火)22時17分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000080-nksports-socc

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