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    2014年12月

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    ドイツの地元メディア『Sportal.de』は、13日に行われたブンデスリーガ第15節における日本人選手の採点と寸評を発表した。

     ブレーメン戦で今シーズン3得点目を挙げたハノーファーのMF清武弘嗣には「2.5」の高評価が与えられた。

     採点と寸評がついた日本人選手は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

    ■清武弘嗣(ハノーファー)
    対ブレーメン戦(3-3△)先発出場、90分交代
    採点:2.5
    寸評:88分にブレーメンが同点に追いつかなければ、清武は120秒足らずの間にハノーファーのマッチウィナーに登りつめていただろう。
    まずは1点を追う62分、ペナルティーエリア付近をしっかり見てホセルの同点ゴールを導くと、今度は左サイドから直接フリーキックを決めて、
    チームに勝ち越し点をもたらした。清武が責められるべきは83分、1人多い状況でのカウンターからのチャンスをいとも簡単にふいにしてしまったことだ。
    その10分前にも、4-2とするチャンスを、ミドルシュートで逃している。
    12分の先制点に絡んだプレーと、18分にズラトコ・ユヌゾヴィッチのフリーキックのこぼれ球をクリアしてピンチを救ったところは、ポジティブな評価が与えられる。

    ■酒井宏樹(ハノーファー)
    対ブレーメン戦(3-3△)フル出場
    採点:3.5
    寸評:36分、酒井のユヌゾヴィッチへのファウルがきっかけで1-1の同点に追いつかれた。しかし、前半は絶えず攻撃を活性化させており、
    全体を通じて右サイドバックでまずまずのパフォーマンスを見せた。上手いポジショニングでブレーメンFWに必要なスペースを限定し、
    ブレーメンは酒井のサイドから全くクロスを上げられなかった。

    ■酒井高徳(シュトゥットガルト)
    対マインツ戦(1-1△)フル出場
    採点:3.5
    寸評:驚くようなプレーはなかったが、与えられた任務を期待通りに果たした。攻撃では控えめだったが、マッチアップ相手のハイロをかなり上手くコントロールしていた。

    ■細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
    対ドルトムント戦(1-0◯)69分途中出場
    採点:3.5
    寸評:ヨハネス・ファン・デン・ベルクともに途中出場。彼の役割も、ドルトムント終盤の反撃を封じることで、それは知っての通り上手くいった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141214-00258801-soccerk-socc

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    セリエA第15節が14日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはナポリと対戦した。

     ベンチスタートが予想されていた本田は、3試合連続のスタメン出場。ステファン・エル・シャーラウィに代わり、ジャコモ・ボナヴェントゥーラが左FWに入った。

     前節のジェノア戦で4試合ぶりの黒星を喫したミランと、第3節以来負けなしのナポリとの一戦は、6分、リッカルド・モントリーヴォからボナヴェントゥーラと繋ぎ、
    縦パスに抜け出したジェレミー・メネズが相手DFを2人かわしペナルティエリア左に侵入。相手GKと1対1になり放った左足シュートはゴール右隅に突き刺さり、ミランが先制する。

     ナポリは21分、左サイドのジョナサン・デ・グズマンがゴール正面フリーのスペースにパスを出し、走り込んだダビド・ロペスが強烈右足シュートを放つが、
    ディエゴ・ロペスが防ぐ。弾いたボールを再びホセ・カジェホンが狙うも、ロペスの好セーブに阻まれる。
    24分には、カウンターで左サイドをドリブルで駆け上がったドリース・メルテンスからエリア内右のカジェホンにボールが通ると素早くシュート。
    しかし、得点には至らず。ミランの1点リードで前半を折り返す。

     52分、メネズからのパスを左サイド深い位置でパブロ・アルメロが受けると、ゴール前にクロスを供給。ボナヴェントゥーラがヘディングで合わせ、追加点を奪う。
    60分、右サイドをドリブルで持ち上がった本田が折り返したところに、フリーで走り込んだモントリーヴォがダイレクトで合わせるも、シュートはわずか右に外れる。

     77分にミランはアンドレア・ポーリに代えてサリー・ムンタリ、ナポリはに代えてワルテル・ガルガーノを投入する。
    ナポリはゴンサロ・イグアインを中心に徐々にゴール前に迫るが、決定機を作り出すことができない。
    80分、エリア内左からカジェホンが、86分にはイグアインがミドルシュートを放つも、相手GKにセーブされる。
    ナポリは最後までネットを揺らすことが試合終了。ミランが2-0で2試合ぶりの勝利を収めた。なお、本田はフル出場している。

     次節、ミランはローマと、ナポリはパルマと対戦する。

    【スコア】
    ミラン 2-0 ナポリ

    【得点者】
    1-0 6分 ジェレミー・メネズ(ミラン)
    2-0 52分 ジャコモ・ボナヴェントゥーラ(ミラン)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00258970-soccerk-socc

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    マンチェスター・ユナイテッド 3-0 リヴァプール

    ウェイン・ルーニー(前半12分)
    フアン・マタ(前半40分)
    ロビン・ファン・ペルシー(後半26分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10625912

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/13(土) 08:58:16.23 ID:9xZgrc350.net
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    569: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2014/12/14(日) 16:36:07.54 ID:hczl5QEY0.net
    ミランナポリスタメン予想 
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    東日本大震災の被災者を支援する「チャリティーサッカー2014」が14日、仙台市内の
    ユアテックスタジアム仙台で行われた。試合に飛び入り参加したプロ野球・楽天の銀次内野手(26)が、
    3得点を挙げる大活躍を見せた。

    これも一つの二刀流だ。前年にはPKを決める活躍を見せた銀次だったが、今年はそれどころではない。
    後半7分にPKのキッカーとしてピッチに入るとこれを成功させ、2年連続ゴールを達成。さらに同38分には
    ゴール前約20メートルの位置からのFKを直接ぶち込んで見せた。

    だが、これでも終わらない。そのままピッチ内にとどまってプレーを続けると、終了間際にはFW柳沢の
    クロスを右足でダイレクトボレー。ハットトリックの大暴れだ。

    試合後、ヒーローインタビューに応じた銀次は「まさかここまでの時間出るとは思っていなかったので
    びっくりです。(本職の野球で)3打点もそんなにやらないのに…。でもハットトリックはみんなが(ボールを)
    集めてくれたので。みんなの協力があってのことです」と、驚き交じりに振り返った。

    自身の中でもっとも納得の一撃は、壁の上をふわりと越えてネットに決めた直接FK。「壁がある状態で
    蹴るのは初めてだったんですけど、ゲームでやっているみたいに蹴ったつもりです」と、高い運動能力を示した。

    野球とサッカーの垣根を越えた支援活動に「自分も岩手県出身として、これからもさまざまな形で支援を
    していきたいです」と語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141214-00000059-dal-base

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    16: 名無しさん@そうだ選挙に行こう@\(^o^)/ 2014/12/13(土) 21:53:12.07 ID:yhZ+6obn0.net

    7才のメッシ 
    http://youtu.be/6rT_coZsiMA



    ・華麗なボールキープを殆ど傍観状態の日本の子供達。 
    ・全力でメッシを潰しに来るアルゼンチンの子供達。猛然と突進するメッシ。
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    今冬の移籍市場でジェノアMFペロッティ獲得の可能性が浮上

    ACミランが日本代表FW本田圭佑に代わる「背番号10」として
    ジェノアの元アルゼンチン代表MFディエゴ・ペロッティの獲得に乗り出すことが明らかになった。
    イタリア地元紙コリエレ・デロ・スポルトが報じている。

    シルビオ・ベルルスコーニ会長は前節のジェノア戦で活躍した相手の「10番」を高く評価した上で、
    獲得を熱望する発言をしたという。

    記事では「ベルルスコーニ会長は明かした。背番号10番ディエゴ・ペロッティの獲得を夢見ている。
    ミランの昔の夢を回想しているのだ。実際、本田圭佑は、魅力的な10番の所有者だが、普通の10番ではない。
    美しく巧みなボールタッチや天才的な発想がそれほどできない。
    確実なプレーでゴールに貢献できる選手(今季7試合6ゴール)のようだ。でも、(会長は)好きじゃない。

    (本田は)ミランのナンバー1を納得させていない。ドナドーニ、レオナルド、ルイコスタ、カカ、セードルフ……
    (観衆の)アドレナリンを解き放つようなプレーが全くない。1月には日本代表としてアジアカップに
    出場するためにオーストラリアに行くため、代わりを探さなければならない」と報じている。

     ペロッティの獲得は、アジア杯(1月9~31日・オーストラリア)で離脱する見通しの
    本田の穴を埋める有効策とされている。ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長も
    アルゼンチン人選手の放出には消極的だが、オファーの内容次第では交渉可能だという。

    ミランの中盤に君臨した歴代の司令塔と比べて、ベルルスコーニ会長から評価されていないという本田。
    もしペロッティの加入が実現した際には、
    現在7試合連続でゴールから遠ざかっている「背番号10」の立場は危うくなるかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141213-00010001-soccermzw-socc

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    アギーレジャパンが臨む来年1月のアジアカップ(オーストラリア)に向け、
    G大阪のエースFW宇佐美貴史(22)の日本代表待望論が高まっている。

    今季ブレークした天才ドリブラーは、チームをJリーグとナビスコカップの2冠に導いた。

    数々の課題も指摘されているなか、アジア2連覇を狙うには欠かせない新戦力になるという。

     今季のリーグ戦では10ゴールを挙げ、チャンスメークでもチームの勝利に大きく貢献。J1昇格初年度でG大阪が躍進する原動力となった。
    誰もが認める好パフォーマンスを見せてきたが、いまだアギーレジャパンには招集されていない。

     その理由についてJクラブ関係者は「90分間を戦えるスタミナがない」「守備ができない」などの問題点を指摘している。
    イレブンに攻守両面での貢献を求めるハビエル・アギーレ監督(56)からは現代表のスタイルに適合しないとみられているようだが、
    あるJクラブ監督は「それでも、あの突破力はすごいと思う。シュートもうまいし、十分戦力になる。

    代表にいないのはもったいない」と話す。さらには「アジアカップでは相手が守備固めしてくるから、
    宇佐美のように前から仕掛けられるドリブラーが必要になると思う、攻撃力は代表に入ってもトップクラスだからね。
    あとはアギーレ監督が守備を求めればいいだけでしょ」と代表入りを猛プッシュする。

    前回覇者の日本に対して、対戦国はゴール前に人数をかける守備的な戦いでカウンターを狙ってくる。
    堅いゴールをこじ開けるには、宇佐美のようなタイプの選手が不可欠というわけだ。

     日本代表では、10番を背負うMF香川真司(25=ドルトムント)が不振から抜け出せず、アジア杯ではサブ降格もささやかれている。
    その代役候補にはMF清武弘嗣(25=ハノーバー)が浮上しているが、香川とプレースタイルが似ている宇佐美のほうがより適任なのは間違いない。

     宇佐美は今季の活躍でベストイレブンに選ばれたが「理想とする目標には程遠い」と話し、今後に向け高い意欲を示している。
    13日にG大阪は「3冠」をかけてJ2山形との天皇杯決勝(日産)に臨む。J1鹿島しか成し遂げたことのない偉業達成に貢献すれば、
    15日に発表される日本代表メンバー23人に入る可能性も出てきそうだ。

    2014年12月14日 11時0分
    http://news.livedoor.com/article/detail/9574162/

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    公式会見で完璧な受け答えを見せたインザーギ監督

    ACミランのフィリッポ・インザーギ監督がここ7試合でゴールから遠ざかっている日本代表FW本田圭佑に対する
    地元メディアからの辛辣な質問に、完璧な対応を見せた。

    練習場ミラネッロで行われた公式会見で、インザーギ監督は前節ジェノア戦で精彩を欠いた本田に関する厳しい質問を受けた。

    「本田、侍の刀はさびついていないか?」

    開幕7試合で6得点2アシストと活躍した本田はそこからペースダウンしている。
    地元記者は切れ味抜群だった背番号10の決定力の低下を切れ味が鈍った刀にたとえた。

    そこで指揮官は「メッテルチ ウン ポ ディ オーリオ ヴァ!(ちょっとオイルをかけてくれよ)」とニヤリ。
    本田の不振という“さび”にオイルを要求するというジョークで切り返した後、

    「ノー、本田はいいコンディションだよ。毎週よく練習に励んでいる。先発か途中出場かは様子をみよう。スパダ!(刀)」と語った。

    前節ジェノア戦では直前の発熱によりコンディション不良だったが、現在は復調しているという。
    ナポリ戦で本田のベンチスタートを予想するメディアもあるが、先発するかどうかは明言を避けていた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141213-00010006-soccermzw-socc

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