サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    2014年11月

    イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は20日、ミランがサンプドリアFWステファノ・オカカに関心を示していると報じた。
    1月の獲得を目指しているという。

    セリエAで4位と好調のサンプドリアの攻撃陣をけん引しているオカカ。
    イタリア代表でも先日のアルバニア戦で決勝点を挙げ、デビューに華を添えている。

    シニシャ・ミハイロビッチ監督が信頼するオカカは、サンプドリアと2016年までの契約を結んでいる。
    だが『ガゼッタ』は、選手サイドがクラブに延長しない意向を伝えたと報じた。

    そして、ミランがFWジャンパオロ・パッツィーニとのトレードを狙っているという。
    パッツィーニはフィリッポ・インザーギ監督が就任した今季、出場機会に恵まれていない。

    先日も夫人がSNSでインザーギ監督への不満を表し、騒動となったところだ。

    一方で、サンプドリアのマッシモ・フェローロ会長は、先日からパルマFWアントニオ・カッサーノとの接触が噂されている。
    『ガゼッタ』によると、同会長はカッサーノとパッツィーニのかつての黄金コンビを復活させる考えという。

    オカカにはシュトゥットガルトやシャルケといったブンデス勢や、イタリアのほかのクラブも関心を寄せているとのこと。
    そのため、ミランは争奪戦の激化を避けるために、1月に早々と獲得を決めたいと意向という。

    だが、1月の獲得が失敗に終わっても、夏に再び狙う考えと伝えられている。

    11月20日(木)14時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00000009-goal-socc

    ステファノ・オカカ
    http://www.sampdoria.it/en/team/players-2013-2014/okaka-stefano-chuka.html

    写真
    no title

    続きを読む

    OSK201006250030


    元日本代表主将でサンケイスポーツ専属評論家の宮本恒靖氏(37)が代表戦を分析する「新マスターチェック!!」。
    今回はアジアのライバル相手に2-1で勝利した18日のキリンチャレンジ杯・豪州戦です。
    前半の苦しい試合展開を好転させたハビエル・アギーレ監督(55)の采配に注目した。
    アルベルト・ザッケローニ前監督(61)とは異なる哲学がMF今野泰幸(31)=G大阪=の起用に表れていた。

    試合の入りは豪州が上回っていた。日本はDFラインでボールを回していたが、相手にプレスをかけられて前半30~35分までは窮屈にプレーしていた。
    アンカー(中盤の底)のMF長谷部の左右のスペースを相手に使われていた。

    センターバックやサイドバックが長谷部のサポートに向かう方法もあったが、アギーレ監督は遠藤と長谷部にダブルボランチを組ませてスペースを埋めた。
    これによりボールを持った遠藤からの縦パスが入りだし、トップ下のMF香川も自由にボールを受け、DF裏へ飛び出す動きも増えた。

    興味深いのは後半から遠藤に代え、MF今野をダブルボランチの一角に起用したアギーレ監督の采配。守備が得意な今野を入れることで、
    それまで劣勢だった中盤のボールの奪い合いで優位に立てた。5分に今野が相手のパスをインターセプトし、香川へと展開した場面は象徴的。
    ザッケローニ前監督であれば遠藤を残してパス主体で攻略を図っただろうが、アギーレ監督は逆だ。「奪ってから速く攻める」という哲学が今野の起用に表れていた。

    12分にMF乾が入るとドリブルで中に切れ込んだり、香川、DF太田とともにボールを動かしたりと効果的な働きを見せた。
    そうして左サイドに注意を引きつけておき、長谷部や森重が機を見てサイドチェンジを繰り出す。右サイドでボールを受けたFW本田が中に切れ込み、
    DF酒井がオーバーラップを仕掛けるなど、スムーズな攻撃の形が生まれた。前半は日本が苦しんでいたアンカーの左右のスペースを突く攻撃を、後半は日本がやり返した。

     よくない時間帯を采配でしのいだことは収穫だが、理想をいえば前半20~25分で修正したい。問題を感じたら選手で話し合い、
    一時的にシステムをいじっても良いのではないか。再びFWケーヒルに得点を許したことも反省すべきだ。DFの泣きどころを知る選手だが、
    あの場面はクロスへのプレッシャーが甘かった。アジア杯までに対応を確認したい。

     ブラジルW杯のメンバーが増えた今回の2試合は、プレーの質が過去4試合より高かった。ベンチを温めたMF柴崎ら若手は思うところがあるだろう。
    0-4と大敗した10月のブラジル戦などの経験を生かし、成長を遂げてほしい。 (サンケイスポーツ専属評論家)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20141120/jpn14112005020002-n1.html

    続きを読む


    元ブラジル代表FWで、バルセロナでも活躍したロマーリオ氏(48)が、アルゼンチン代表FWメッシよりも
    ブラジル代表FWネイマールの方が上だと認めた。20日付のアス紙が報じた。

    ブラジル紙のインタビューで「ネイマールはメッシより偉大な選手になるための条件全てを持っている。
    ネイマールは、メッシよりも完璧な方法で歴史に名を残す事が出来る。
    彼はまだ3、4回W杯に出場することができるが、メッシは次の大会には出ないかもしれない」と明かしたという。

    また自身と比較し、記録は超えるだろうと予想。「代表ゴールでは自分の記録を超えるだろうし、1000ゴールを決めるだろう。
    だが、ロマーリオと同じ選手はいない。ロマーリオは超える事の出来ない選手」。記録を塗り替えても、自分以上の存在はないと自信を見せた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00000086-nksports-socc

    続きを読む

    38CE4BCB8E381B3500


    ハビエル・アギーレ監督(55)が、来年1月のアジア杯(豪州)で新戦力を招集しない方針であることが19日、分かった。

    この日、欧州視察のため単身離日。目当ての選手や訪問先については「欧州に到着してから決めたい」としたが、
    日本サッカー協会・霜田正浩技術委員長は「けがで呼ばなかった選手は別だが、(新戦力の招集は)もうないと思う。
    これ(18日の豪州戦)がベースになる」と明言した。

    FW宇佐美貴史(G大阪)、MF清武弘嗣(ハノーバー)らの復帰の可能性は低いようだ。
    出発前には搭乗ゲート近くのマッサージチェアで熟睡していたアギーレ監督。

    重要な選手選考にもめどが立ち、身も心も重圧から解放された様子だった。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20141120/jpn14112005010003-n1.html

    続きを読む

    23日に行われるセリエA第12節のミラン対インテル戦を控え、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が先発メンバーを予想した。

     同紙では、ミランを4-3-3、インテルを4-3-2-1とフォーメーションを予想。ミランの本田圭佑は3トップの右FW、
    インテルの長友佑都は右サイドバックで先発出場する見込みとなり、“ミラノ・ダービー”で史上初の日本人対決の可能性が高まった。

     ミランとインテルの予想先発メンバーは以下のとおり。

    ミラン
    GK
    ディエゴ・ロペス

    DF
    アディル・ラミ
    アレックス
    フィリップ・メクセス
    マッティア・デ・シリオ

    MF
    アンドレア・ポーリ
    ナイジェル・デ・ヨング
    ジャコモ・ボナヴェントゥーラ

    FW
    本田圭佑
    ジェレミー・メネス
    ステファン・エル・シャーラウィ

    インテル
    GK
    サミル・ハンダノヴィッチ

    DF
    長友佑都
    アンドレア・ラノッキア
    フアン・ジェズス
    ドド

    MF
    フレディ・グアリン
    ヤン・エムヴィラ
    ジョエル・オビ
    マテオ・コヴァチッチ

    FW
    ロドリゴ・パラシオ
    マウロ・イカルディ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00252043-soccerk-socc

    続きを読む

    no title


    アギーレ日本の今年最後の試合、オーストラリア戦(18日)を見ながら「W杯が終わった後の代表選手の入れ替えの難しさ」を痛感させられた。
    それは日本代表だけではない。オーストラリア代表にも言えることだ。

    後半途中からMFブレシャノ、FWケーヒルの34歳コンビが出てくるなど、世代交代がスムーズに進んでいるとは言い難い。
    試合を通してオーストラリアの持ち味であるパワフルなプレーは見られず、攻守にわたって手探り感が漂っていた。

    日本代表の場合、34歳のMF遠藤がプレーしていた前半の戦いぶりが気になった。
    なかなか中盤でボールをつなぐことができず、それが原因で苦戦を強いられた。やはり日本は、中盤でボールが回ってナンボ! 
    前半の45分限りで遠藤に交代が告げられたのも、遠藤自身のプレー内容を考えると致し方ないだろう。

    その前半30分過ぎ、中盤の攻勢をWボランチに変更し、少しはボールがスムーズに回るようになった。
    たとえばMF香川は、インサイドMFからトップ下に移った。しかし、いつもの「調子の上がらない香川」に終始した。彼には「大胆にプレーしたらどうか」と言いたい。

    技術が高くて器用な分、香川は「周囲に合わせてしまう」傾向にある。連係プレーを重視するのもいいが、もっと香川らしさを全面に押し出し、
    積極的に《わがままプレー》に徹したらどうだろうか。ペナルティーエリア近辺で絶妙トラップから相手ゴール前に進入し、きっちりゴールの枠をとらえてシュートを決める。
    そんな香川の本領を早く見たいものだ。

    ■足元にボールがない時の本田は「タダの人」

    MF本田に関していえば、W杯前から指摘してきた通り、ボールのないところでの動きが緩慢過ぎる。ボールをキープしていない局面で相手DFに
    「どんな動きを仕掛けてくるか?」と思わせないと脅威にはならない。

    オーストラリア戦も正直に言って、足元にボールのない時の本田は「タダの人」だったからね。

    FW岡崎が、アギーレ監督体制6試合目でようやくゴールを決めた。右足のヒールでのゴール。トリッキーなシュートは、岡崎らしいと言っていいだろう。
    国際Aマッチの通算得点を40の大台に乗せた。決勝ゴールになったワケだし、おめでとうと言っておく。

    しかし、ゴール以外では、ひとりで局面を打開できずに苦しむ場面も見られた。岡崎自身も自覚しているだろうが、彼は「自分ひとりで何でもできる」
    タイプのストライカーではない。これからも“自分らしさ”を追求し、まずは「代表50ゴール」を目指して精進して欲しい。期待している。

    11月20日(木)14時42分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00000021-nkgendai-socc

    続きを読む


    no title

    アーセナルに所属するポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーが、サッカーゲームの中で、
    パリSGに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチを獲得するために、自身を放出していたことを明かした。

    18日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。

    ポーランドサッカー協会(PZPN)のインタビューに応えたシュチェスニーは、休日の過ごし方について、テレビ番組を見たり、
    テレビゲームで遊んでいると回答。特にサッカーゲームをプレーしているようで、自身が所属するアーセナルを使い、試合とクラブ運営を楽しんでいる模様だ。

    インタビュアーがスクリーンに目を向けると、そこにはゲームのプレー画面が映っており、「ファンはオスピナ獲得を喜んでいる」と表示されていた。
    現実世界でも、クラブでレギュラー争いを演じるコロンビア代表GKダビド・オスピナだが、インタビュアーが「これはどういうことだい?」と質問すると、
    シュチェスニーは「言い換えれば、僕はシュチェスニーを売却したってことだよ」と、自身のキャラクターをアーセナルから売却したと語っている。

    シュチェスニーは自身売却の真相について「僕はシュチェスニーをマンチェスター・Uに売ったんだ。
    トマシュ・クスチャク(2012年までマンチェスター・Uでプレーした元同国代表GK)の代わりにね。
    彼らは僕に1850万ポンド(約34億2000万円)のオファーを出してきたんだ!
    だから、自分を売って強力な守備的MFを獲得しようと思っていたんだけど…」と語り、
    ライバルクラブから巨額のオファーが届いたため、自身を放出したと説明している。

    自身を売却で捻出した資金の使い道について「見てくれ、アーセナルのニューヒーローだよ。
    誰を獲得したと思う? イブラヒモヴィッチだよ!」と、当初の目的であった守備的MFではなく、
    スウェーデンが誇る世界的スター選手のイブラヒモヴィッチを獲得したことを明かした。
    さらに「シュチェスニーはイブラヒモヴィッチと同じだけの価値があるみたいなんだ(笑)」と、
    同選手の獲得費用が、自身の移籍金でほぼまかなえたことに驚きを隠せないようだ。

    ゲームの世界ではアーセナルを去ったシュチェスニーだが、現実世界では同クラブを率いるアーセン・ヴェンゲル監督から厚い信頼を寄せられている。
    今後もシュチェスニーのアーセナルでの活躍が期待される。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00251955-soccerk-socc

    続きを読む

    371: 今、天王星のwiki見てきたら軌道傾斜角(i) が0.774°だった 2014/11/20(木) 00:08:57.85 ID:uN/mLORA.net
    内田ふぁんかわいいな 
    FC Schalke 04 ?@s04 2時間2時間前 
    Japanische #Ultras pr?sentieren neuen #Uchida-Doppelhalter. 
    no title
    続きを読む

    no title


    代表戦6試合連続ノーゴールの香川 アジア杯“構想外”危機

    東スポWeb 11月20日(木)7時45分配信

    倒されるシーンが多かった香川

     18日のキリンチャレンジカップ・オーストラリア戦(大阪・長居)で、MF香川真司
    (25=ドルトムント)は前半途中から得意のトップ下でプレーしたものの、わずかにシュート
    1本。10番の存在感も発揮できず、消化不良のまま試合を終えた。これで代表戦6試合連続で
    無得点となり、試合後は悲痛な表情を浮かべた。

    「もう一度自分のスタイルを見直さないといけない。ドルトムントと代表では役割は違うけど、
    ゴール前に切り込んで得点するのが自分のプレー。あと一歩何かが足りないと思う。どうにか
    日々の練習で取り戻さないといけない。自分に何が足りないのか…。これから一から始めたい」と
    声を絞り出した。

     アギーレジャパンになってからは、インサイドハーフとして攻守をつなぐ役割を求められている。
    だが、テレビ解説を務めた元日本代表DF宮本恒靖氏(37)からも「もう少し運動量を出して
    ほしいですね」と注文をつけられたほどで、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
    での2年間、出場機会に恵まれなかったブランクを埋められていない。

     この現状にJリーグ関係者は「良くないよね。アギーレ監督は実力主義者だから、香川でも平気で
    外すと思う。アジアカップはやばいんじゃないかな。さすがにメンバーには入るだろうけど、
    スタメンはわからないよ」と“構想外”の危機も指摘した。

     実際にアギーレ監督はメキシコ代表監督時代の2010年南アフリカW杯で、エースのFW
    ハビエル・エルナンデス(26=レアル・マドリード)をサブに降格させたことがあるだけに、
    香川も例外ではない。悩める10番は来年1月までに本来の姿を取り戻せるか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00000005-tospoweb-socc

    続きを読む

    09529f67


    どうもパッとしなかった。
    「2014 SUZUKI日米野球」が行われ、メジャーリーグ・オールスターチーム(MLB選抜)を相手に日本代表・侍ジャパンは東京、大阪、札幌で全5試合を戦ったものの、その注目度はイマイチ。
    それはビデオリサーチ社が発表した試合中継の関東地区・平均視聴率にも如実に現れている。

    11月12日に日本テレビ系列で放送された日、米野球第1戦は8.7%とゴールデンタイムにも関わらず2ケタを割り込んだ。
    14日の第2戦(日本テレビ)も7.3%と前試合の数字を下回り、
    ほぼ同時間帯に放送された「サッカー 日本代表VS. ホンジュラス代表」(テレビ朝日)が15.5%をマークしたことで「アギーレ・ジャパン」との“直接対決”にも完敗を喫する格好となった。
    侍ジャパンに対する世の中の無関心ぶりが改めて鮮明になってしまったと言えるだろう。

     今季15勝をマークした岩隈久志(マリナーズ)や6月にメジャー初昇格を果たして4勝をマークした和田毅(カブス)の日本人メジャーリーガー2人を擁したとはいえ、
    確かに相手のMLB選抜にはどうひいき目に見ても「誰もが知っている超大物」と呼べるクラスの選手がほとんどいなかった。

     ダルビッシュ有(レンジャーズ)や田中将大(ヤンキース)といった一般的にも知名度の高い人気メジャーリーガーがメンバー入りしていれば、もう少し世間からの関心を引き寄せられたかもしれない。
    しかし、たとえダル、マー君などネームバリューのあるメジャーリーガーの参加が実現していたとしても
    「結局は我々が期待したような大フィーバーは起こらなかっただろう」というのが、主催者側であるNPB(日本野球機構)関係者の“総括”だ。

     その理由は単純明快。8年ぶりに実現した今大会の日米野球が「一体何のための試合なのかよく分からない戦い」になってしまったからだ。

    ●日米両チームの“温度差”

     2006年の前回大会までは、MLB選抜と戦っていたのが日本代表ではなく「NPBオールスターズ(NPB選抜)」。
    これまでの日米野球は、両国野球界の威信をかけたガチンコ対決ではなく、どちらかというと球宴のように世間から“花相撲”としてとらえられていた。

     ところが今年から日本側の参加チームが日の丸を背負った「侍ジャパン」となったことで大会カラーが一変。唐突に真剣勝負の色合いが濃くなったのである。
    だが一度浸透してしまったものは、そう簡単に変えられるわけがない。再三に渡って侍ジャパンの小久保裕紀監督が
    「日本中が注目する真剣勝負ですから勝ちに行きます!」と報道陣にアピールしても、どこかシラけた雰囲気が漂い、今大会は結局最後までそれを払拭することができなかった。

     日米両チームの“温度差”もネックとなった。
    大会期間中、侍ジャパンのメンバーたちが宿舎からの外出に門限が設けられるなど一貫してピリピリムードだったのに対し、
    MLB選抜の面々はナイターが終わると夜な夜なネオン街に繰り出したり、昼間も試合当日に各地の名所へ出かけたりと明らかな観光気分であった。
    勝負は二の次にして日本旅行の感覚で来日していたMLB勢を責めることはできないが、これではどう頑張ってもプライドをかけた真剣勝負など望めないのは言うまでもない。

     ちなみにMLB選抜として参加した岩隈も日本メディアの取材に「真剣勝負はできないですよ。
    体が追いつかないですから。最初は断ろうかなと思っていたぐらいですし、やっぱり体がしんどいですからね」と包み隠さず本音を打ち明けていたほど。

     全5戦の今大会は侍ジャパンが“勝ち越し”を決めたが、こうしたMLB選抜メンバーたちの姿勢を見れば戦う前から勝負の行方は決まっていたようなものである。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00000024-zdn_mkt-ind

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ