1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/06/20(土) 07:10:15.01 ID:???*.net
ロシアW杯予選初戦の相手、シンガポールがベタ引きで守り倒すのは分かっていた。
それでも今の代表選手は、一緒に長い時間、戦ってきているので大量点も期待できるだろう。
シンガポールの専守防衛を上回るだけの「個の力」が日本にはある。そう思っていた。
欧州トップリーグでプレーしているのはダテじゃない。そう信じていた。しかしながら、シンガポールの術中にはまってしまった。
スコアレスドローの原因は何か? それは選手が「だらしのない試合をやった」ってことだ。
FW本田は、チーム最多のシュート7本を放ったが、体勢が悪いのに強引に打つから、ボールにパワーを込められない。
FW香川は普段のリーグ戦で、シンガポールとは比較対象外の強い相手と互角以上に渡り合ってる。
なのに"あの程度の相手"と対峙してモタモタしているようではダメだ。
ゴールを決めたいと焦るのではなく、格の違いを見せつけてやる! くらいの気持ちでプレーした方がいいだろう。
岡崎も同じ。せっかくドイツで結果を残しているのに落ち着きがなかった。
FW宇佐美は力み過ぎていたね。オレが何とかしなきゃ、と力が入るとダメになる典型例。自覚しておくべきだろう。
後半途中から出てきたFW大迫、FW原口、FW武藤には「自分の特徴を出しなさい」と言いたい。
どんな局面であっても、まずは自分の持ち味を出し、そしてフィニッシュに絡んでいく。それが攻撃系選手の仕事だ。
■守る相手をこじ開ける練習だけを
メディアにも注文をつけたいね。ハリルホジッチ監督が、日本サッカーに「縦に速い戦術を植え付けた」「日本を強くしてくれた」という調子で持ち上げてきたが、
実際は、FIFAランク154位の相手に勝ち切れなかった。そうなった時に批判するのではなく、普段から是々非々の立場で報道すべきである。
日本相手に守り切ったシンガポールのチーム戦術は、他の対戦国に有効なヒントを与えた。
人数をかけて守り、自ゴールにフタをしている状態でも、日本はひたすら中央突破を図ってくることが再確認できた。
中央を閉めておけば、そう簡単に点は取られないのだ。
次のW杯予選は、9月3日のホーム・カンボジア戦だ。アドバイスを送る。たとえば海外組だけの合宿を行いたい。
練習メニューは1つだけでいい。
どっかの大学サッカー部に「シンガポールみたいに徹底的に守り倒してくれ」と頼み、それをこじ開ける練習だけを何度も何度も繰り返せばいい。
荒唐無稽と笑ってはいけない。今の日本代表は、なりふり構っている場合ではないのだ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/160922
2015年6月20日
シュートを外して舌を出す香川
それでも今の代表選手は、一緒に長い時間、戦ってきているので大量点も期待できるだろう。
シンガポールの専守防衛を上回るだけの「個の力」が日本にはある。そう思っていた。
欧州トップリーグでプレーしているのはダテじゃない。そう信じていた。しかしながら、シンガポールの術中にはまってしまった。
スコアレスドローの原因は何か? それは選手が「だらしのない試合をやった」ってことだ。
FW本田は、チーム最多のシュート7本を放ったが、体勢が悪いのに強引に打つから、ボールにパワーを込められない。
FW香川は普段のリーグ戦で、シンガポールとは比較対象外の強い相手と互角以上に渡り合ってる。
なのに"あの程度の相手"と対峙してモタモタしているようではダメだ。
ゴールを決めたいと焦るのではなく、格の違いを見せつけてやる! くらいの気持ちでプレーした方がいいだろう。
岡崎も同じ。せっかくドイツで結果を残しているのに落ち着きがなかった。
FW宇佐美は力み過ぎていたね。オレが何とかしなきゃ、と力が入るとダメになる典型例。自覚しておくべきだろう。
後半途中から出てきたFW大迫、FW原口、FW武藤には「自分の特徴を出しなさい」と言いたい。
どんな局面であっても、まずは自分の持ち味を出し、そしてフィニッシュに絡んでいく。それが攻撃系選手の仕事だ。
■守る相手をこじ開ける練習だけを
メディアにも注文をつけたいね。ハリルホジッチ監督が、日本サッカーに「縦に速い戦術を植え付けた」「日本を強くしてくれた」という調子で持ち上げてきたが、
実際は、FIFAランク154位の相手に勝ち切れなかった。そうなった時に批判するのではなく、普段から是々非々の立場で報道すべきである。
日本相手に守り切ったシンガポールのチーム戦術は、他の対戦国に有効なヒントを与えた。
人数をかけて守り、自ゴールにフタをしている状態でも、日本はひたすら中央突破を図ってくることが再確認できた。
中央を閉めておけば、そう簡単に点は取られないのだ。
次のW杯予選は、9月3日のホーム・カンボジア戦だ。アドバイスを送る。たとえば海外組だけの合宿を行いたい。
練習メニューは1つだけでいい。
どっかの大学サッカー部に「シンガポールみたいに徹底的に守り倒してくれ」と頼み、それをこじ開ける練習だけを何度も何度も繰り返せばいい。
荒唐無稽と笑ってはいけない。今の日本代表は、なりふり構っている場合ではないのだ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/160922
2015年6月20日
シュートを外して舌を出す香川
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