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    2014年11月


    イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルト関連の雑誌「スポーツ・ウィーク」(毎週土曜日発行)が、
    イタリア1部(セリエA)ACミランFW本田圭佑について特集を組んだ。

    本田は『サムライとしての誇り』と題されたロング・インタビューに応じた。

    日本人の美点を「忍耐」とし、ブロンド・ヘアーについては「日本の子供たちは気に入ってくれている」、
    また「イタリアでショッピングはしない。日本にスタイリストがいて自分に合った服を選んでくれるから」などと明かした。

    子供のことについて「父からいつも、何かやるのならナンバーワンになれ、それがサッカーである必要はないと言われていた。
    そしてどうやったら一番になれるか考えていた」と話した。見つけた答えは「他との違いを出せるようにし、強い個性を作ること」だったという。
    自分自身に出した課題は、よりハードなトレーニングを積む、そして今ではミランの練習場に早く行くのが当たり前になったそうだ。

    また「いじめ」についての質問では「いじめにあったことも何度かあった」と明かし
    「日本人はシャイでみんな同じでいることを好む傾向にある。
    でも私がピッチでチームメイトに厳しい言葉を投げたのは、納得できなかったからだ。
    イタリア人は違う。常に全てをさらけ出す」と違いを強調した。

    「我が子がいじめにあったらどうするか?」との問いには「3つの選択がある。何でもなかったことにする、話し合う、行動する、だ。
    状況によって対応を選ぶ」と慎重な父親の素顔も見せた。

    イタリアについて「最も大きな問題?はマスコミのアグレッシブさ(笑)。レストランやショップで彼らはいつもそこにいる。
    私自身は別にいいんだけれど、家族を考えると不快だ。妻と息子はサッカー選手でも歌手でも有名人でもない。普通の日本人だから」と話し、
    過熱する報道陣に対する悩んでいる様子。

    そして「ミラノでショッピングはしない。一度だけ(高級シューズ・皮専門店)トッズに行ったのは、ガリアーニCEОに連れて行かれたから。
    私には日本にスタイルストがいて、私のキャラクターに合った服を選んでくれるから」と、意外な事実もあった。
    ジャケット姿が多いことは「会う人へのリスペクト」とさらりと流した。

    そしてイタリアと日本の比較に話題は移った。本田は「日本人は規律正しく統率がとれているが、大胆さに欠けている。
    イタリア人は忍耐不足だが、天才的で多くのものを創り上げた。パスタ、ピッツァ、フェラーリ、ドルチェ&ガッバーナ…。
    両方をミックスするのが理想的だろうね」と締めくくった。

    一方、インテル・ミラノのDF長友佑都についても触れている。「日いづる国の活きのいい魚」というタイトルで、ロッカールームでふざけたり、
    ジョークを飛ばす明るく社交性に富んだキャラクターを紹介。

    前日本代表監督のザッケローニ氏が「彼は日本人?いや本物のナポリ人だ」と評したエピソード紹介した。
    そして長友自身の「日本に比べると、イタリアではサッカーがより“聖なるもの”として扱われている。
    毎日、試験を受けなければならない状態にさらされている」と、セリエAの厳しさを身を持って体験しているプロらしいコメントも掲載した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141122-00000079-dal-socc

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     鹿島 2-1 川崎  [カシマ 20261人]
    1-0 遠藤 康(前45分)
    2-0 赤崎 秀平(後8分)
    2-1 レナト(後46分)

     浦和 0-2 G大阪  [埼玉 56758人]
    0-1 佐藤 晃大(後43分)
    0-2 倉田 秋(後48分)

     甲府 2-0 広島  [中銀スタ 14067人]
    1-0 山本 英臣(後20分)PK
    2-0 新井 涼平(後32分)

     神戸 1-2 横浜M  [ノエスタ 15791人]
    0-1 伊藤 翔(前24分)
    1-1 小川 慶治朗(前38分)
    1-2 兵藤 慎剛(後8分)

     徳島 0-1 鳥栖  [鳴門大塚 6259人]
    0-1 安田 理大(後38分)

     仙台 - C大阪  [ユアスタ 17:00]
     大宮 - 柏  [NACK 17:00]
     FC東京 - 新潟  [味スタ 17:00]
     清水 - 名古屋  [アイスタ 17:00]

    Yahoo! J1試合速報:http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/schedule/j1/32
    J's GOAL J1順位表:http://www.jsgoal.jp/ranking/j1.html
    J's GOAL プレビュー&コメント:http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/
    SKY PerfecTV!:http://soccer.skyperfectv.co.jp/jleague

    ★1が立った時刻 2014/11/22(土) 15:56:25.52
    前スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1416639385/

    ★ テレビの実況は必ず実況板の当該スレッドをお使いください。
      サッカーch:http://wc2014.2ch.net/livefoot/

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    サッカー日本代表の監督をつとめたアルベルト・ザッケローニ氏と岡田 武史氏が、
    都内で開催されたC&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2014(NEC主催)において、「日本が超えるべきもの」と題する特別講演に登壇した。

    同講演では、グローバルを舞台に戦うチームを率いたザッケローニ氏と岡田氏が、それぞれのリーダーシップに対する考え方について言及。
    さらにザッケローニ氏は、なぜ日本代表がブラジルワールドカップで負けたのかについて次のように振り返った。

    「一言でいうと、大きな大会での経験が足りなかったということだと思う。私は4年間、サッカー日本代表を指導したなかで、彼らが凄く成長し、
    よいところをたくさん見てきた。ブラジルワールドカップという大会でも、結果が出せるという風に考えていた」

     新聞やテレビなどでは、フィジカルやコンディションの問題だと騒がれていたが、ザッケローニ氏はこれについて「たしかに、何人かの選手は、最良ではなかった。
    ワールドカップという大会は本当に短い期間で戦うわけで、行った時点でコンディションが悪いというのは致命的な面もある」と認めた。

    「だがそれ以上に大切だったのは、経験だ。海外で、アウェーで親善試合を行い、自分たちのファンが少ない、
    相手チームのファンがたくさんいる前で勝つという経験をしていくことが大切だった。ワールドカップに出発する前、私たちはああいうビッグな試合で戦えると全員信じていた。
    だが実際は、その準備、心構えができていなかったし、そういう結果になった。残念でしたし、選手たちも非常に残念な思いで帰ってきた」

     また同氏は、現在のサッカー日本代表について「足りないものはそれほど多くない。時間もそれほどかからないと思うが、質の部分でもう少し上げていく必要があるだろう」とした。
    一方で課題についても言及し「アウェーでプレーしているときとホームでプレーしているときでまったく違うチームになってしまっている」と指摘した。

    「今の日本代表は、ホームでプレーをしたらどんなチームが相手でも勝てるだろう。それは、日本のファンが力を与えてくれているから。
    そのパワーを海外でも発揮できること、それが重要だ」 

    http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141121-00010000-biz_plus-nb

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    イタリアセリエAのミラノダービーを23日(日本時間24日未明)に控えるインテルの長友佑都(28)に、不名誉な称号が与えられてしまった。

    3大スポーツ紙のひとつ「ガゼッタ・デロ・スポルト」の電子版が20日、今季これまでの試合を通じたセリエAのワーストイレブンを発表。
    その11人に長友が選出されたからだ。

     同電子版は長友について、〈夏は活躍を見せていた一人〉とコメント。〈マッツァーリ(前監督)のもと複数のポジションをこなしていた。
    去年はうまくいっていたものの、今年はうって代わって……もう報道を見るだけで十分だ〉と手厳しい。

    さらには一発退場や怪我、インフルエンザによって試合欠場が続いたことから、〈活躍できていない理由はニュースをチェックすればOK〉などと酷評している。

    インテルからはマンチェスター・ユナイテッドから移籍してきたDFネマニャ・ヴィディッチ(33)と、負傷で長期離脱したFWロドリゴ・パラシオ(32)も選ばれた。
    ヴィディッチについては〈セリエAに適応できていない〉とのコメントが付き、パラシオのことは〈誰か彼に妖術でも使ったのか? 
    少なくともトレーナーは何か知っているのではないだろうか〉と、イタリアらしい皮肉で酷評している。

    イタリアでは各メディアが、試合で活躍できていない“失敗選手”を定期的に紹介し、やり玉にあげる。
    昨季は、CSKAモスクワからACミラン移籍後なかなか調子の上がらなかった本田圭佑(28)も、イタリア各紙のワーストメンバーに名を連ねた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141122-00000018-nkgendai-socc

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    日本代表FW本田圭佑が所属するミランのFWフェルナンド・トーレスが、プレミアリーグはマーケティングに頼ったファン集めをしているに過ぎず、 過大評価されていると主張しイングランドサッカー界を批判した。

    同選手がイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に語ったコメントをイギリス紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』が21日に伝えている。

     F・トーレスはリヴァプールで輝かしいプレミアリーグでのキャリアをスタート。その後、同リーグ最高額を記録した移籍金5000万ポンド(当時約86億円)で、
    チェルシーに加入するも、以降は急速に調子を落としていった。そして今シーズンからレンタル移籍でミランに加入している。

    「(イングランドで)7年は十分だったね」とプレミアリーグでのプレーを振り返るF・トーレスは、「(プレミアリーグは)素晴らしいリーグだが、
    実際より良く見えているようだ。それは、売り込み方を熟知していて、欧州の他国よりもマーケティング面で積極的だからだ」と、同リーグが過大評価されていると批判した。

     そして、F・トーレスは「けれど、自分にとって今、一番大切なのは、何よりもミランさ。ミランは強さを取り戻すだろう。トッププレイヤーはトップクラブを求めるものだからね。
    そして、そのトップクラブには偉大な歴史がある。サッカーは循環して行くものさ」と、ミランでのプレーについて語っている。

     ミランは、22日に行われるセリエA第12節で、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとの“ミラノ・ダービー”に臨む。
    同試合で、ダービーデビューが見込まれているF・トーレスはマドリード、ロンドン、マージーサイドでダービーを経験。

    同選手がサンシーロで何を求められるのかを十分に理解しているはずだ。

    「期待していることは、この試合(ダービー)で得点すること」とミラノ・ダービーについて語るF・トーレスは
    「ミランはチームで1番となる得点力を求めて、自分とサインを交わしたんだ。自分がすべきことはそれさ。できなければ他の選手にポジションを譲ることになる」と続け、
    「けれど、得点することしか見えていないわけではないんだ。より良いチャンスにあるチームメートがいれば、常にパスを送るだろうね」と、

    得点への意識とともにチームに貢献することを誓った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141122-00252587-soccerk-socc

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    J1首位の浦和は22日の2位・G大阪戦(埼玉)で勝てば2006年以来8年ぶりのリーグ制覇が決まる。
    イレブンは21日、さいたま市内で約1時間調整し、右腓(ひ)骨骨折で離脱していたFW興梠慎三(28)がペトロヴィッチ監督(57)に出場を直訴。
    鹿島でリーグ3連覇も経験したストライカーは、浦和での初優勝のために選手生命を懸ける決意を明かした。

    秘めてきた思いを抑えきれなかった。興梠は練習後、ペトロヴィッチ監督のもとへ向かうと、G大阪戦に懸ける気持ちを訴えた。
    「この日のためにやってきた。もしものことがあったとしても…。これでサッカーができないってなっても、悔いはない」。選手生命を懸けた決意表明だった。

    執念が奇跡を呼ぼうとしている。10月26日の鹿島戦で右腓骨を骨折。最低でも全治4週間を要するとされ、G大阪戦出場は絶望的だった。
    だが、あきらめていなかった。欠場した3日の横浜M戦の試合前、ピッチ脇に立ち松葉づえ姿で仲間を送り出し、1―0の勝利で王手がかかった。
    「舞台を作ってくれたチーム、スタッフに感謝したい」と気持ちは高ぶった。上半身の筋トレや全体練習開始前の朝の走り込みを重ね、
    20日にスパイクを履いて一部合流。そしてついにこの日はサブ組ながら紅白戦で冒頭の10分間プレー。メディカルスタッフを「驚異の回復です」と驚かせた。

     今季はチームトップの12得点。スーパーサブとして控えれば心強い存在だが、万全でないことも明らかだ。本人も「(骨は)くっついてないんじゃないか。
    痛みもある」と認めるが、「徐々に良くなっている。今日より明日はもっとできる。70%、80%でも気持ちで100%を上回れる」と希望は捨てていない。

     「あきらめたらそれで終わり」。自らに言い聞かせるように話した背番号30の起用について、指揮官は「ベンチに座る可能性はある」としたが、
    メンバー入りの可否は当日の状態を見極め判断する。ただ、エースの熱い思いは全員の心に届いたはずだ。(林 直史)

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20141121-OHT1T50320.html

    【サッカー/Jリーグ】NHK総合で11/22(土)13:55~勝てば浦和のJ1優勝が決まる2位・G大阪との天王山を全国生中継!G大阪が勝てば勝ち点差2(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1416317189/

    実況は実況板でお願いします。

    番組ch(NHK)
    http://mastiff.2ch.net/livenhk/

    サッカーch
    http://wc2014.2ch.net/livefoot/

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    ドイツ・ブンデスリーガのドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督(47)が将来、
    イングランド・プレミアリーグの指揮を執りたい意向を示した。英メディアが21日、報じた。

    クロップは2008年からドルトムントを率い、リーグ制覇2回、欧州CL準優勝1回に導いてきた。
    「私はドイツの次に働くなら、イングランドだ」と話したという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141122-00000017-sph-socc

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    インテルの会長を務めたマッシモ・モラッティ氏が、先日同クラブの指揮官を解任されたワルテル・マッツァーリ前監督について言及した。

    23日に行われるセリエA第12節のミランとのミラノ・ダービーを前に報道陣のインタビューに応えたモラッティ氏は、

    イタリア『mediaset』に「ミラノ・ダービーは特別な試合だ。私はすでにインテルの会長ではないが、できるならチケットを入手してスタジアムを訪れたい」

    とスタジアムでの観戦を楽しみにしていることを強調した。

    また、モラッティ氏はクラブの指揮官交代にも言及。先日解任されたワルテル・マッツァーリ監督について

    「いまさらの話になるが、彼は良い人間だった。だが、彼ほどサポーターに嫌われた監督を見たことがない。そのことがとても心配だった」とのコメントを残した。

    一方、今月15日にクラブの指揮官に就任したロベルト・マンチーニ監督について問われたモラッティ氏は

    「マンチーニを招へいしたことは正しい決断だった。個人的には、そう思っている。彼とレオナルドだけが、クラブにとって有益な存在だったと(エリック・)トヒルに伝えたのだ。

    クラブの会議では、3名を指揮官候補に挙げたが、マンチーニが最善の選択だと考えていた。トヒルはうまくやったと思う」

    2014年11月21日14時27分
    http://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_184770

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    23日にミラン移籍後初めてのミラノダービーに臨むフェルナンド・トーレスが、21日付の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』
    のインタビューに答え、新天地でのプレーなどについて語った。

     初のミラノダービーを前に今の気持ちを聞かれたトーレスは「すごく興奮している。ダービーは試合を見る人にも、
    出る人にとっても情熱的な試合。8月、ミラノの空港に着いた時、初めてサポーターに言われたのは『ダービーで勝とう』だった」
    と一年で最も重要な試合に向けて闘志を燃やしている。

     しかし、チームは4試合勝ち星に見放され、7位に低迷。その現状について問われると「まずはチャンスを多く作ることだけど、
    最近は作れていない。これが問題だ」と分析。

     さらに本田圭佑がチーム内得点王でFW陣がゴールを決められていないことについては「現状コンスタントにゴールを
    決めているのは本田だけだ。僕たちストライカーがもっと決めなくてはいけない」と危機感を語っている。

     近年低迷が続くミランについても「サッカーにはサイクルがある。いまのスペイン代表を見ればよくわかる」とし、
    「将来的にミランがトップレベルに戻ることは間違いない。歴史があるクラブで、トッププレーヤーがプレーしたいと感じるクラブだ。
    そしてトッププレーヤーが集まれば僕らはまた頂点に戻ることができるはずさ」と持論を展開した。

     そう感じるのはクラブの上に立つ人間の存在が大きいようで、「ベルルスコーニ会長は偉大な人物だ。
    サッカーの話をするのが大好きなんだ。たとえば僕たちストライカーにMFの動きについていろいろアドバイスをくれた。
    こんなにサッカーが好きな会長は僕のキャリアの中で初めてのことだよ」と驚いた様子。

     背番号9の先輩であるフィリッポ・インザーギ監督からも「心配するな。君はどこでもゴールを決めてきたし、
    ここでも決めることができる」と言葉をかけられ、他にも多くのアドバイスをもらったそうだ。

     最後にダービーでどちらが勝つかと問われたトーレスは「もちろんミランが勝つよ」と勝利に自信をのぞかせる。

     初の日本人対決実現にも注目されるミラノダービーは日本時間24日4時45分キックオフだ。

    http://www.footballchannel.jp/2014/11/21/post57231/

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    23日に行われるセリエA第12節、ミランとインテルによる“ミラノ・ダービー”を前に、両クラブによる共同企画として、
    ミラン所属の日本代表FW本田圭佑とインテル所属の同DF長友佑都がそれぞれクラブ公式ツイッターに登場。ファンの質問に答えると、互いにSNS上で交流も見せた。

    両選手に向けてはイタリア人と日本人だけでなく、世界中のファンから質問が寄せられ、本田は英語とイタリア語、長友はイタリア語で返事を展開。

    試合やクラブのことだけでなく、プライベートのことにも応えた本田。「お気に入りのアニメは?」と問われると、「日本にはいろんな良いアニメがあるよ。
    一番有名なのは『ドラゴンボール』」、「最近どんな映画見た?お気に入りの俳優や女優は?」の問いには、「最近は新作を見に行く機会がないんだ。
    お気に入りは『ゴッドファーザー』だね。アル・パチーノとアンジェリーナ・ジョリーが好きだよ」と回答。

    音楽については両選手に質問が寄せられ、長友は好きなアーティストに「EXILEと清水翔太」を挙げ、本田には「シャワー中に歌を歌う?」との質問が飛ぶと
    「シャワー中は歌わないけど、カラオケは好きだよ!」とカラオケ好きのエピソードを明かしている。

    イタリアではサッカーマンガ『キャプテン翼』が以前から人気だが、長友には「キャプテン翼はよく見た?」との質問が飛び、
    「Si!(はい!)」と答えれば、本田は好きなキャラクターに若林源三と日向小次郎を挙げた。

     イベント中には、互いにツイッター上でやり取り。長友が「チャオ!元気?よく練習した?」と聞けば、
    本田は「チャオ、佑都!良い練習ができたよ。準備万端だ!」と好調をアピール。
    長友は「オーケー、なら良かった。でも日曜日は得点しないことをお勧めするね!」と本田の無得点を期待すると「そっちこそ、ゴールをしないように!」と本田も応戦。
    長友は本田に対し「もしダービーで負けたら、髪の毛を紫色にしてくれないか?」と公約を提案するが、本田は「考えられない!オファーは受けられないね!」と拒否。
    長友はイベント中に質問をしてきた同僚であるブラジル代表DFフアン・ジェズスに「もし俺たちが勝ったら、本田の髪を切るか?」と提案し、
    フアン・ジェズスも「紫にしてやろう!」と乗っかったが、紫ヘアーを見ることはなさそうだ。

    長友は、14日のホンジュラス戦前にシャルケ所属のDF内田篤人が変えた髪型をどう思うかの問いにも
    「本田よりいいと思うよ!」と答えており、本田の髪型に思うところがあるようだ。

    2日後には初めての日本人対決も見られる可能性がある“ミラノ・ダービー”が行われるが、
    本田が「みんなすごく集中している。すごく大事な試合だ!点を取れるようトライするよ、いつも通りね!」と意気込めば、
    「いい練習ができているし、もちろん勝たなければね!」と長友も勝利をファンに誓っている。

    11月21日(金)23時59分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00252544-soccerk-socc

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