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    2014年09月

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    <セリエA:エンポリ2-2ACミラン>◇23日(日本時間24日)◇エンポリ

     ACミランはアウェーでエンポリと2-2で引き分けた。

     同点ゴールを決めたMF本田圭佑は、移動のため時間がなくミックスゾーンに現れなかった。

     インザギ監督は「残念ながら最初の30分はエンポリに与えてしまった。2点もセットプレーで失点してはならない。その後はいいミランだった。

    とにかくいいシーズンのスタートの切り方だ。こんな勝ち点は2009年以来のこと。今日は途中で4-2-3-1にシステムを変更したが、それはうまく機能した。

    今すぐにこのシステムに切り替えるのはまだ早いと思うが、少しづつこのシステムを使って行く。

    使える選手にはボナベントゥーラ、エルシャーラウィ、本田、メネズがいる。4-2-3-1だとメネズとフェルナンドトレスを中央に置ける。

    もっと時間をかけたかったが、今から3、4日あるので、ミラネッロで練習して次の試合で起用するかもしれない」と話した。

     移籍後初ゴールを挙げたFWフェルナンドトレスは「ゴールを入れられてうれしいが、勝てなくて残念だった。まだコンディションは100%ではないが、フィジカル的にはいい。チームがどういう戦い方をするかもわかってきた」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00000013-nksports-socc

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    マンチェスター・Uを率いるルイス・ファン・ハール監督が、
    同クラブのキャプテンを務めるイングランド代表FWウェイン・ルーニーの起用について言及した。イギリス紙『テレグラフ』が報じた。

    今シーズン開幕当初、ファン・ハール監督はルーニーを2トップの一角として起用。同選手はプレミアリーグ4試合で2得点を記録していた。
    しかし、21日に行われたプレミアリーグ第5節のレスター戦では、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオがオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーとともに前線に起用され、
    ルーニーはトップ下に配された。

    この試合での選手起用を問われたファン・ハール監督は、ルーニーよりもファルカオの方が「ストライカーらしい」との見解を示し、以下のように説明した。

    「我々はこれまでうまくプレーしてきたが、より向上することができる。そして、これまでは(フアン)マタとルーニーのプレーにそこまで満足していたわけではない」

    「私は変更の決断をした。ルーニーはより多くのポジションでプレーできる選手だ。そのため、彼をストライカーの位置で起用してきた。
    彼は良いプレーをしてきていたが、目覚ましい活躍をしていたというわけではない」

    「ファルカオはストライカーだ。彼を前線で起用したほうがチームとしてより良くなると思っている」

    SOCCER KING 9月24日(水)18時9分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00235398-soccerk-socc

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    キッカー紙が記事にした香川とグロスクロイツの親密ぶり

    2014年9月22日付のキッカー紙の表紙では、ペップ・グアルディオラが
    ロッカー・ルームで腕を組んで笑顔で佇む姿のすぐ左に、決して大きくはないが、
    寄り添うグロスクロイツと香川真司の後ろ姿が掲載された。
    背番号「19」と「7」の上には「ボルシア・ドルトムント ベスト・フレンド:グロスクロイツとカガワ」
    という見出しである。

    キッカー紙:「ケビン・グロスクロイツ(26)とシンジ・カガワ(25)は明らかに非常に親密である」

    2ページに渡る「相当なベスト・フレンド」という大きな見出しの記事が同紙に掲載されている。
    記事の中ではグロスクロイツが香川について「オレたちはシンジがマンチェスターにいる間も
    定期的に連絡を取り合っていたんだ」と述べて、「シンジはテクニックが抜群で、
    2、3人の選手を抜いて交わすことが出来るんだ。それは彼がもたらす途轍もなく大きな楽しみだよ」
    と世界王者の嬉々とした様子がこちらに伝わってくる。

    22日付のキッカー紙による24日のブンデスリーガ第5節ドルトムント対シュトゥットガルト戦の先発予想は
    次のとおり。布陣は4-2-3-1である。

    【GK】バイデンフェラー、【DF】ピシュチェク、スボティッチ、ソクラティス、シュメルツァー、
    【MF】ベンダー、ヨジッチ、オバメヤン、香川、グロスクロイツ、【FW】ラモス

    香川はトップ下、グロスクロイツは左SHでの先発が予想されている。

    先の記事の中では、「非常に親密である」様子のグロスクロイツと香川の写る3枚の写真が掲載されている。
    1枚目はベンチで香川をいたわるグロスクロイツ、2枚目はかつてのドイツ国内タイトル獲得時に
    巨大なジョッキでビールを香川に呑ませるグロスクロイツ、そして3枚目はブンデスリーガ優勝の後で
    マイスター・シャーレを間に置いて航空機内で並んで座る香川とグロスクロイツ。

    第4節のマインツ戦でグロスクロイツは香川に信服の意を込めたパスを送っていたが、
    シュトゥットガルト戦でも同様の光景を見ることが出来るだろうか。

    レンタル中のライトナーとの再会

    22日付のルール地方の地元紙レヴィアシュポルトの先発予想は次のとおりである。布陣は4-4-2となっている。

    【GK】バイデンフェラー、【DF】ピシュチェク、ソクラティス、スボティッチ、ドゥルム、
    【MF】ムヒタリヤン、ヨジッチ、香川、グロスクロイツ、【FW】オバメヤン、インモービレ

    香川は左CH、グロスクロイツは左SHとなっている。
    マインツ戦で負傷し公式HPで4ヶ月の離脱と発表されたばかりのムヒタリヤンが先発として予想されているのは、
    正直分からないところだが、レヴィアシュポルトも香川とグロスクロイツを揃って先発として予想する。
    また同紙は試合の展望欄で次のように記している。

    レヴィアシュポルト紙:「またシュトゥットガルトのチームでは、ドルトムントで良く知られた顔がプレーする。
    今シーズンの終了までドルトムントからレンタルでの移籍中であるMFのモリッツ・ライトナーは、
    グロスクロイツ、香川といった古き友人達と出会うだろう」

    一時的にではあるがライトナーもまた香川に次ぐ帰還者として記される中で、
    ここにもグロスクロイツと香川の名前が見受けられる。
    なお、キッカー紙、レヴィアシュポルト紙ともにシュトゥットガルト所属の酒井高徳を先発として予想している。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9284686/

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    2014-09-24-22-12-14
    ブンデスリーガ第5節が23日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケは敵地でブレーメンと対戦した。
    負傷により欠場が続いていた内田も先発に名を連ね、今シーズン初の公式戦出場を果たした。

    シャルケが拠点を置くルール地域の地元誌『Revier Sport』は、試合後の採点で内田に「3+」をつけ(1が最高、6が最低)、
    「『ウッシー』がピッチに帰ってきたのは素晴らしいことだ!何度も攻撃を演出し、守備でも愚直に働いた」と寸評を掲載した。

    また、ルール地域などドイツ西部を網羅する地元紙『デア・ヴェステン』は、『Revier Sport』よりも高めの「2.5」を内田に付けた。

    寸評では「7カ月半の休みを終え、この右サイドバックは再びシャルケのスターティングメンバーに帰ってきた。
    彼は安定した能力を見せつけ、自陣での1対1の場面でも巧みに対応。そして時折前線にも顔を出していた。
    ハーフタイム以降は体力が落ちたのか、この日本人は後ろに残っていることが多かった」と、概ね高評価を与えている。

    そしてドイツ最大の発行部数を誇る『ビルト』紙は、ドイツ代表MFマックス・マイヤー、同MFロマン・ノイシュテッター、
    U-21ドイツ代表DFカーン・アイハン、ドイツ人GKラルフ・フェールマンらと並び、内田にチーム最高タイの「2」を付けた。

    SOCCER KING 9月24日(水)10時44分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00235237-soccerk-socc

    【サッカー/ブンデス】内田篤人がブラジルW杯以来の復帰! フル出場で完封に貢献、シャルケは今季初勝利[09/24]
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1411502467/

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    ACミランの日本代表MF本田圭佑は23日の敵地エンポリ戦で同点弾を決め、イタリア地元各紙からいずれも「7点」という高評価を得ている。

     本田は1-2で迎えた後半13分にカウンターからゴール中央に切り込み、左足シュート。ゴール右隅に絶妙にコントロールされたボールは値千金の同点弾となった。
    試合はそのまま2-2で終了。ミランにとっては格下相手に痛恨の引き分けとなったが、4試合中3得点と好調の本田は評価を上げる結果となった。

    24日付のガゼッタ・デロ・スポルトは背番号10に対して7点をつけ、寸評で「(前節の)ユベントス戦だけはゴールを決めなかったが、唯一ブッフォンに懸命に仕事をさせた。
    (エンポリ戦でも)最高に正確な左足での同点ゴールを決め、その後も3-2にもなりそうな惜しいFKもあった」と称えている。

    この日の本田がシュート4本、ドリブル突破は1回中1回成功というデータも紹介。一方、MVPにはヘディングでチームの1点目を挙げたFWフェルナンド・トーレスを選出し、
    トーレス、DFアバーテ、FWメネズにも7点をつけている。

    一方、コリエレ・デロ・スポルトも本田にチーム最高タイの7点をつけ、「今季3ゴール目を決めた。2-2をインザーギにプレゼント。基本的に重要な仕事をした」としている。
    同紙はGKアッビアーティ、アバーテも7点をつけ、トーレス、メネズはそれに次ぐ6・5の評価だった。

    またトゥット・スポルト紙も本田に7点の高評価。「決定力がある。疲れを知らない」と寸評で称賛している。同紙はアバーテとメネズに同じく7点、トーレスには6・5をつけている。

    9月24日(水)15時50分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140924-00010004-soccermzw-socc

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    騰訊体育は24日、「日本の誇り!本田が4試合3ゴール、日本人がイタリアとドイツで得点ランク首位」と題した記事を掲載した。

    欧州5大リーグのイタリアとドイツの得点ランキングで、いずれも日本人選手がトップに立つという思いもよらない展開となった。
    イタリアでは本田圭佑が3得点でカッサーノ、イカルディと共にイタリア・セリエAの得点ランキング首位、ドイツでも岡崎が5得点でブンデスリーガ首位に立った。

    ツイッターなどでは日本人サポーターたちが自国選手の活躍を自慢する一方、
    本田や岡崎、長友祐都、香川真司、内田篤人らが今のサッカー界最高ランクのリーグで遜色なくプレーしているにも関わらず、
    日本代表となるとなぜ勝てなくなるのか、との議論が飛び交っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00000021-xinhua-cn

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    14/15 イタリア セリエA 第4節

     エンポリ 2-2 ミラン
    1-0 ロレンツォ・トネリ(前13分)
    2-0 マヌエル・プッチャレッリ(前21分)
    2-1 フェルナンド・トーレス(前43分)
    □ エンポリ、サッリ監督が退席処分(前47分)
    2-2 本田圭佑(後13分) ← 今季3点目
    ■ エンポリ、ミルコ・ヴァルディフィオリがイエロー2枚目で退場(後41分)
    ◇ ミランの本田圭佑はフル出場

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634748
    http://www.raisport.rai.it/dl/raiSport/speciali/live/calcio/live.shtml?slug=empoli_milan_20140923&comp=serie_a&year=2015
    先発フォーメーション図
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    順位表
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/standing/?l=53

    本田が早くも今季3点目!!昇格組に苦しんだミランを同点弾で救う
    ゲキサカ 9月24日(水)6時46分配信

    [9.23 セリエA第4節 エンポリ2-2ミラン]
     セリエAは23日、第4節1日目を行った。日本代表MF本田圭佑の所属する
    ミランは敵地でエンポリと対戦し、2-2で引き分けた。

     今季初黒星を喫した前節から中2日、過密日程から
    ベンチスタートも予想された本田だが、定位置となっている
    右FWでこの日も先発。チェルシーから加入後初先発となった
    FWフェルナンド・トーレスらと3トップを形成した。
     昇格組のエンポリ相手に苦しい戦いを強いられた。
    前半13分にCKをDFロレンツォ・トネッリにヘディングで合わせれ失点。
    同21分には今度はFKサインプレーで崩されると、
    FWマヌエル・プッチャレッリに押し込まれ、
    いきなり2点のビハインドを背負った。

     その後もエンポリに攻勢を許すミラン。前半31分にはこちらも
    チェルシーから加入後初先発となったMFマルコ・ファン・ヒンケルが
    ひざを痛めて負傷交代。厳しい戦いを強いられた。
     しかし何とかギリギリのところで耐えると、迎えた43分、
    MFイニャツィオ・アバーテの右クロスをトーレスが頭で合わせる。
    前半のうちに何とか1点を返し、1点差で後半に突入した。

     そして後半13分、ショートカウンターからアバーテの
    スルーパスに反応した本田がボールを跨いでシュートコースを作ると、
    左足のコースを突いたシュートでゴールネットを揺らす。
    前節のユベントス戦こそゴールのなかった本田だが、
    今季3点目は貴重な同点弾となった。
     後半35分にはゴール正面で得たFKを本田が直接狙う。
    しかしシュートは惜しくもゴール右。本田は最後までプレーして
    勝ち越しゴールを目指したが、ミランは勝ち点1を獲得するにとどまっている。

    Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00139453-gekisaka-socc

    スポナビ:http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=53
    SKY PerfecTV!:http://soccer.skyperfectv.co.jp/serie
    FOX SPORTS:http://www.foxsports.jp/program_info/world_soccer/1072

    ★1が立った時刻 2014/09/24(水) 05:43:27.12
    前スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1411505007/

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    千両役者のような活躍である。出場停止明けの川崎フロンターレの大久保嘉人が、J1第25節の大宮アルディージャ戦でハットトリックを達成した。

    8月30日の名古屋グランパス戦で、広告看板を蹴って破損。2試合の出場停止を科せられている中、
    優勝争いを演じるチームは前節のFC東京戦でスコアレスドローに終わり、自身も得点ランクトップをペドロ・ジュニオール(ヴィッセル神戸)に明け渡した。

    とはいえ、「またこの1試合で抜いてやろうと思って試合に入った」という一戦で、得点ランクトップに返り咲く3ゴールを記録。
    風間八宏監督が思わず「すごいね」と口にし、中村憲剛に「(大久保)様様。カッコイイね、有言実行は。ああいう男になりたい」と言わしめる圧倒的な存在感を放った。

    圧巻だったのは、79分の3点目。中村の浮き球から右サイドを抜けると、相手DFと競り合いながらペナルティーエリア内に入り込み、角度のないところから右足でゴールを射抜いた。
    「DFを弾き飛ばしながら、思いっきりニアにアウトサイドで打とうと決めていた」という一撃には、2アシストで助演した中村も「凄まじかった」と驚いた。

    攻撃面での貢献は言わずもがなだが、守備でも前線から相手を追いまわした。終盤にはさすがに疲労を滲ませたが、
    「両足をつっていても、ボールが来たらまた飢えてしまう強さはどこから来るのか」と風間監督も感嘆する。

    「2試合を外から見ていて、サッカーをすごくしたくなり、気持ち的にもフレッシュになった」
    破損行為は断じていただけないが、当人最大の魅力と言える飢餓感は、思わぬところから湧いてきたようだ。

    首位を勝ち点6差の2位で追いかける中、小林悠とレナトが負傷交代。不安の種も生まれて残り9試合の終盤戦を迎えるだけに、
    「動いてくれるから出せるし、常に(ペナルティー)エリアにいるからみんなも信じて出せる」(中村)と信頼を寄せられるエースの復帰は心強い限りか。

    指揮官は「まだまだ、彼に望むものは高い」と期待をかけるが、当の本人も「俺が点を取ればチームが勝てると思っている」と言い切る。

    セレッソ大阪時代の2004年9月以来となる10年ぶり2回目のハットトリック直後でも、口をつくのは「嬉しいけれど、まだまだこれで終わりじゃない。
    次に向かっていく」という言葉。指揮官も驚く飽くなき飢餓感は、尽きそうもない。

    SOCCER KING 9月23日(火)23時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00235129-soccerk-socc

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