サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2014年09月



    14/15 イタリア セリエA 第1節

     ミラン 3-1 ラツィオ
    1-0 本田圭佑(前7分)
    2-0 サリー・ムンタリ(後11分)
    3-0 ジェレミ・メネス(後19分)PK
    3-1 O.G.(アレックス)(後22分)
    × ラツィオにPK、アントニオ・カンドレヴァが蹴るもセーブされる(後45+4分)
    ◇ ミランの本田圭佑は先発し後半31分までプレー

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634721
    http://www.raisport.rai.it/dl/raiSport/speciali/live/calcio/live.shtml?slug=milan_lazio_20140831&comp=serie_a&year=2015
    先発フォーメーション図
    http://up3.viploader.net/football/src/vlfootball006825.jpg
    順位表
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/standing/?l=53

    本田が新生ミランを牽引、開幕戦ゴールで4季ぶり白星発進導く
    ゲキサカ 9月1日(月)2時58分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00138732-gekisaka-socc

    スポナビ:http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=53
    SKY PerfecTV!:http://soccer.skyperfectv.co.jp/serie
    FOX SPORTS:http://www.foxsports.jp/program_info/world_soccer/1072

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    ミランは31日、セリエA第1節でラツィオと対戦する。指揮官として公式戦デビューを迎えるフィリッポ・インザーギ監督は試合を前に、興奮を認めつつ、チームは「ミランのDNA」を取り戻したと語った。

    MF本田圭佑の先発出場が予想される一戦、インザーギ監督にとっては指揮官として本拠地サン・シーロでのデビューとなる。同監督は前日会見で、次のように語った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

    「とても興奮しているよ。このチームを2カ月率いてきて、選手たちはミランのDNAを取り戻したと言える。毎日努力して仕事をする意欲を取り戻した。それで十分かは分からない。だが、出発点として良い土台だ」

    「私はとても自信を感じている。チームは自分たちのクオリティーにあまり自信を持てていなかったし、うまく仕事をするのが難しかったよ。だが、今は良い仕事をしている。私は落ち着いているよ」

    ミランはこの日、FWフェルナンド・トーレスがメディカルチェックを受けた。インザーギ監督は同選手の加入を喜んでいるようだ。

    「(ジョゼ・)モウリーニョ監督にも連絡したんだ。彼がどんな人かを聞いた。とてもポジティブな人のようだね。ピッチでの彼の価値は私が言うまでもないだろう。彼にふさわしいレベルに戻るための助けになるのが私の役目だ」

    「ベストポジションについては、これから検討するよ。私はフォーメーションを固定しない。むしろ、選手たちの特長に応じてチームを修正していく方が好きなんだ。大事なのはフォーメーションではないんだよ。解決策を見つけよう」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140831-00000016-goal-socc

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    エッフェンベルグ氏:「一人のファンとして香川の復帰を願う」

    GOAL 8月31日(日)21時30分配信

    元ドイツ代表のシュテファン・エッフェンベルグ氏は、マンチェスター・ユナイテッドMF
    香川真司のボルシア・ドルトムント復帰が実現すれば「ドルトムントにとってスーパーな
    補強」になるとの見解を示し、またMFマルコ・ロイスを引き留める好材料にもなると述べた。

    現役時代にボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)やバイエルン・ミュンヘンで
    過ごしたエッフェンベルグ氏。『ビルト』から香川のドルトムント復帰について意見を求め
    られ、次のように返答した。

    「香川はドルトムントにとってスーパーな補強だ。一人のサッカー・ファンとして彼の復帰を
    願っているよ。彼は傑出したプレーヤーで、ファンのハートをつかむんだ。それに彼の獲得は、
    ロイスへのメッセージともなる」

    2012年夏にボルシアMGからドルトムントへと移籍したロイスだが、新クラブでタイトルを
    手にしていない。ドルトムントは香川の再獲得により、ロイスに対してもタイトルを狙っている
    野心を示すことになる。

    なおロイスは、2015年夏に一定の移籍金が支払われれば、クラブとの契約を解除できると
    目される。ドルトムントが実際に同選手を手放す場合、香川という代役をすでに確保している
    算段となる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140831-00000032-goal-socc

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     ドイツの各地元メディアは31日、ブンデスリーガ第2部における日本人選手の採点と寸評を発表した。

     日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと対戦したケルンの同代表FW大迫勇也は、ブンデスリーガ初ゴールを記録。チームの勝利に貢献する活躍で、「2」の高い評価を受けた。

    一方、対戦相手の酒井には「彼のプレーで相手に脅威を与えることはできなかった」と厳しい評価が下されている。

     採点と寸評がついた日本人選手は以下のとおり(最高点1、最低点6)

    ■大迫勇也(ケルン)
    対シュトゥットガルト戦(0-2○)先発出場、85分交代
    『EXPRESS』
    採点:2
    寸評:再び与えられた先発(チャンス)を、ブンデスリーガ初得点で正当化した。

    『Kölner Stadt-Anzeiger(ケルナー・シュタットアンツァイガー)』
    採点:2

    寸評:シュトゥットガルト守備陣のちょっとしたパニックに乗じて、角度のないところから、自らのブンデスリーガ初であり、チームの今季初となるゴールを決めた。

    前節と比べると格段に内容が良く、チームメートともかみ合い、大げさな動きもなくなった。ゴールゲッターとして、ゲームメーカーとして好印象を与えた。

    ■酒井高徳(シュトゥットガルト)
    対ケルン戦(0-2●)先発出場、77分交代
    『Sportal.de』
    採点;5

    寸評:最初の20分間、シュトゥットガルトの攻撃で活発だったのが、この日本人選手のポジションだった。不幸なことに、多くのクロスをゴール後ろに上げてしまい、彼のプレーで相手に脅威を与えることはできなかった。

    最初の失点の場面では、ポストにポジションを取らず、ミショ・ブレチュコにクロスを上げさせてしまった。

    ■細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
    対レバークーゼン戦(4-2●)先発出場、76分交代
    『Sportal.de』
    採点:3

    寸評:古巣との一戦で、攻撃のアクセントをつけることを試みた数少ない選手の1人だった。彼のニコ・シュルツへのボールが大きく効き、ヘルタの2点目につながった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140831-00227206-soccerk-socc

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