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    2014年09月


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    日本サッカー協会が10月10日のジャマイカ戦(デンカ)、同14日のブラジル戦(シンガポール)の国際親善試合2試合に向けて、
    欧州組の所属クラブに代表招集への協力を求める文書を21日までに送付したことが、22日分かった。

    関係者によると、脳振とうの影響で今月の2試合での招集が見送られたMF香川真司(25)=ドルトムント=も含まれているもよう。
    アギーレ・ジャパン初招集が濃厚。開幕から3戦連続で先発中のMF本田圭佑(28)=ACミラン、

    4試合4ゴールでブンデスリーガの得点ランク単独首位に立つFW岡崎慎司(28)=マインツ=らも選出される見通しだ。
    正式なメンバーは、国内組とともに来週明けにも発表される。

    サンケイスポーツ 9月23日(火)7時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00000008-sanspo-socc

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)がイタリア・セリエA開幕から好調だ。
    今季は同級生のチームメート、イタリア代表DFイニャツィオ・アバテ(27)、コロンビア代表DFクリスティアン・サパタ(27)、
    同DFパブロ・アルメロ(27)と意気投合して“86年会”を結成。チーム内に仲間ができたことが、ピッチ内外で大きなプラスになっているという。

    開幕から2試合連続ゴールと好スタートを切った本田は20日(日本時間21日)、昨季王者のユベントス戦にスタメン出場した。
    チームは0―1で敗れたが、本田は前半27分にヘディングでゴールを脅かし、守備にも奔走。3戦連発こそ逃したものの、引き続きコンディションの良さをアピールした。

    昨季とは見違える動きを見せているが、その要因の一つが同級生の存在にあるという。
    親しい関係者は「同じ1986年生まれの選手と仲良くやっているみたいだよ。プレーの面で参考になることも多くてすごく話しやすいと。
    コロンビアの選手とはW杯の話とかもして『意気投合した』と言っていた」と明かす。

    不振にあえいだ昨季はシーズン途中の1月から加入したこともあって、チームメートとのコミュニケーション面でうまくいかない部分もあった。
    そのためイタリア語を必死に学び、日常会話は不自由ない程度にまで上達。英語も使いながら同僚と積極的に会話するようになった。

    なかでも気が合うのが同じ年のアバテ、サパタ、アルメロの3人。
    アバテはミランに通算10年在籍の古株でチームのことを知り尽くしており、常に本田を気にかけてアドバイスを送っているという。
    コロンビア代表のサパタとアルメロとはブラジルW杯で戦っており、お互いに試合を振り返ることもあるようだ。

    また本田が積極的に声をかけプライベートで食事に出かける機会も多く、今ではすっかり打ち解けた。
    気の置けない仲間ができ、ピッチ上での意思疎通、コンビネーションも向上。

    “チーム本田”が結成されたことで精神面も安定しており、それが今季の好パフォーマンスにつながっている。

    ユベントス戦後、本田は自己採点を問われ「試合も負けましたし、納得できる点数じゃない。
    半分以下だと思います」と話したが、信頼できるチームメートがいれば、再びゴールラッシュは間違いないはずだ。

    9月23日(火)11時11分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00000013-tospoweb-socc

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    Soccer Magazine ZONE web 9月23日(火)10時26分配信

    ストライカーのルーニーは不要

     マンチェスター・ユナイテッド(マン・U)のルイス・ファン・ハール監督は、イングランド代表
    FWウェイン・ルーニーと、スペイン代表MFファン・マタを「満足できない」と叱咤した。指揮官は
    自ら獲得を熱望したコロンビア代表FWラダメル・ファルカオらを優先起用する方針を示した。
    英地元紙「テレグラフ」が「ファンハールがウェイン・ルーニーのストライカーとしての未来に
    疑問の影を落とす」と報じた。

     マン・Uは21日、2部から昇格したレスター・シティを相手に3-1から試合をひっくり返され、
    3-5で逆転負けを喫する失態を演じた。この試合でファン・ハール監督はファルカオと、オランダ
    代表FWロビン・ファン・ペルシーを2トップに配置。ルーニーはトップ下にシフトされ、マタは
    ベンチへと追いやられた。

    「われわれは、いい試合をしているが、もっと向上できる。ストライカーとしてのルーニーと、 マタの中盤に満足できない。だからこそ、先発を変えた。ルーニーはさまざまなポジションを プレーできる、多様性を持っている。私は彼をストライカーでプレーさせてみた。いいプレー だったが、壮麗というほどではなかった。ファルカオはストライカーで、彼の方がいい仕事が できる」

     マタは、リーグ5試合で2得点のルーニーの中盤転向と、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ
    マリアの加入によって予想通り立場が危うくなってきた。

     そして、オランダ人指揮官は、自ら主将に任命したはずのルーニーにも手厳しかった。レスター 戦前、「キャプテンには特権がある。それ以外の選手は同じだ」と重用することを明言していた。だが、就任以来、公式戦6試合でわずか1勝という名門の危機的状況に、手のひらを返した格好だ。

     イングランド代表主将でもあるルーニーは、2012年にアーセナルからファン・ペルシーが加入して以来、フォワードとしての出場機会は減少傾向にある。だが、昨季は17得点を記録するなど、
    リーグ屈指のスコアラーであることに疑いの余地はない。

     ファン・ハール監督は、クラブの象徴的な存在さえも公に非難し始めた。1億5000万ポンドもの
    巨額資金を投入し、自ら獲得を熱望した新加入選手の出場機会を優先させる腹づもりのようだ。

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140923-00010001-soccermzw-socc

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    サッカーのイタリア1部(セリエA)ACミランのインザギ監督は22日、
    ミラノ市郊外の練習場ミラネロで試合前日の定例会見を行い、

    23日夜(日本時間24日)の第4節・エンポリ戦について
    「スタメンはあすの朝決める」と日本代表MF本田圭佑の出場について明言を避けた。

    前節が19日に行われたユベントス戦だったため、中2日での試合となる。
    「本田?3トップに関してはあす見極める。メネスの復調を願う。ターンオーバーがあるかどうか…
    ユーベ戦でプレーした選手たちのコンディションを考慮しながら決めたい」と話した。

    セリエBから昇格したエンポリが相手だけに、選手の起用方法もやや異なってくる可能性もあるようだ。

    デイリースポーツ 9月22日(月)23時52分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140922-00000068-dal-socc

    27:45 エンポリ×ACミラン 
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=53

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    ペレグリーニ監督「あのやり方は好きではない」

     マンチェスター・シティのマヌエル・ペレグリーニ監督が21日のチェルシー戦で1-1ドロー後、
    相手のジョゼ・モウリーニョ監督の戦術を「弱小クラブ」と酷評した。英BBC放送が報じている。

    「我々は何とか守ろうとするスモール・クラブと90分間戦ったように思えた。あのやり方は好きではない。
    10人が自陣に引いて守り、カウンターでゴールを決めた。最後の最後まで守り続けた」

    昨季王者を率いるチリ人の指揮官はリーグ屈指の戦力を誇るチェルシーをこう酷評し、
    攻撃的なプレミアリーグで異色の堅守速攻型と言えるストーク・シティにたとえている。

    「我々はここで全く同じチームとプレーした。ストークだ。得点するのが難しかった。結果は両軍の90分間のプレーを反映していない。
    私はチェルシーの分析をしたくない。それは他のチームがやるべきことで、私の仕事ではない」とペレグリーニ氏は語ったという。

    8月30日に同じホーム、イテハド・スタジアムで自陣深く守り速攻狙いのストーク・シティに0-1で敗れている。

    一方、常々舌戦を繰り広げているモウリーニョ監督は「いつも彼は私や私のチームについて話したくはないと言っているけれど、
    彼はそれを続けている。彼の話を私に聞かないでほしい」と対抗していた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140922-00010006-soccermzw-socc

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    ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長は、20日のユベントス戦の0-1の敗北を受けて現場介入を示唆した。
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙が報じている。

    久々の満員となったサンシーロスタジアムで迎えたイタリア王者との一戦でミランは惜敗を喫した。
    その試合後、会長は、スタジアムでサポーターに呼び止められたという。

    「会長、もっとミラネッロに行かないと駄目ですよ。まだ足りないのでは」

    こう声を掛けられると、冗談交じりながら意味深に「イエス、だが、私の言う通りにしないなら……」と応じた。

    試合前日、ヘリコプターで練習場であるミラネッロに乗り付け、選手や、監督、スタッフと歓談した。
    「君たちはミランとイタリアの未来だ」と熱いメッセージで激励したが、セリエA3連覇中の王者に敗れると、いきなり現場介入を示唆するようになったのだ。

    記事によると、「シルビオ・ベルルスコーニのフレーズは深く分析する必要がある。
    過去にはその冗談の受け答え一つで監督を解任した例もある」とシャレにならない過去の暴君ぶりを指摘する。

    危険な上司を持ったフィリッポ・インザーギ監督はいかなる態度で臨むべきなのだろうか。
    記事では「もっと攻撃的な試合を期待していた。ボールポゼッションと勇気ある試合運びを。
    しかし、強い相手にはできない。謙虚さを持って臨む必要がある」と続き、インザーギ監督が用いた戦術の正統性を主張した。

    戦術以上に、個々の能力で1点差以上の差を見せつけられたユベントス戦で、前掛かりに攻勢に出るのは無謀というものだ。

    堅守速攻を貫いたインザーギ監督のアプローチは間違ってはいなかったが、会長の目にはそれが物足りなく映ったのだろう。
    今後も、名物オーナーの行動と、言動には注視が必要かもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140922-00010008-soccermzw-socc

    【サッカー】元イタリア首相で、ACミラン・ベルルスコーニ会長の理想は本田のトップ下起用!? 攻撃的なサッカーを“指令”
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1410528968/

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    今節のプレミアリーグで、一番の衝撃はやはりレスターが5-3でマンチェスター・Uを下したゲームだった。

    マンチェスター・Uにとってこの試合はプレミアリーグ通算853試合目だったが、昇格組相手に5失点したのは初めて。
    2点のリードを奪った試合は373試合目だったが、敗れたのは実にこれが初のことだった。

    アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシー、MFアンデル・エレーラのゴールで57分までにスコアを3-1としながら、
    ラスト30分で次々と4つものゴールを献上して敗れたマンチェスター・Uの不甲斐ない守備に、イギリスメディアから非難の声が集まっている。

    『BBC』は、「ユナイテッドの守備にはリーダーシップ、経験、クオリティーが不足している」とした上で、中盤ダイヤモンド型の4-4-2を採用した
    ルイス・ファン・ハール監督の戦術を批判。1人で守備的MFを務めたオランダ代表DFダレイ・ブリントは素晴らしい才能の持ち主だが、
    彼1人に中盤の守備を任せてはいけないとした。また、DFリオ・ファーディナンドやDFネマニャ・ヴィディッチのようなリーダーがいれば、
    戦況に応じてMFに「最終ラインの前を固めろ」といった指示が出たはずだが、イングランド代表DFクリス・スモーリングやDFタイラー・ブラケットといった
    若手がプレーしている現状では、そうした対応ができないとも指摘している。

    『ガーディアン』は、マンチェスター・Uの4-4-2に対策を立て、いつもと戦い方を変えたレスターのナイジェル・ピアソン監督を賞賛した。
    ピアソン監督はオーソドックスな4-4-2を採用してきたが、この試合ではFWジェイミー・ヴァーディをプレミア初先発させ、
    FWデイヴィッド・ニュージェント、FWレオナルド・ウジョアと同時起用する3トップを選択。

    守備時はニュージェントが下がってブリントをマンマークし、ボールを奪ったら俊足のヴァーディを走らせ、徹底的に相手の裏を突く。
    こうした策が実り、ヴァーディは、1ゴール2アシスト、さらに2つのPKを獲得して全5ゴールに絡む大車輪の活躍を見せた。
    ラファエウやブラケット、DFマルコス・ロホといったマンチェスター・UのDFは、アマチュア出身の無名FWの走力に終始苦しめられていた。

    『ミラー』は、「ユナイテッドの守備は大混乱だった。ヴァーディ、ウジョア、(ジェフ・)シュルップが裏に走る度に、特に若いブラケットは苦しんでいた」と記事をつづる。
    開幕から出場機会を得ている20歳のブラケットは83分、ヴァーディを倒してPKを与え、レッドカードを受けている。

    そもそも、クラブの補強が間違いだったと論じたのは、『スカイスポーツ』で解説を務めるジェイミー・キャラガー氏だ。
    元リヴァプールのDFは、「攻撃陣に関しては、かつてのユナイテッドの姿を取り戻している。素晴らしいスピードとクオリティーを見せている」とした上で、「守備には疑問符が付く」コメント。

    「プレミアで最も資金を費やしたのに、適切なセンターバックを買わなかった。あんなにお金を使ってトップクラスのDFを引き入れなかったことは過ちだ。
    昨シーズンのリヴァプールを見てほしい。結局、失点の多さがタイトルを逃す原因となった。今のユナイテッドの脆弱な守備もそれと同じだ」

     この試合でDFジョニー・エヴァンスが負傷交代し、レッドカードを受けたブラケットが次節は出場停止。
    DFフィル・ジョーンズもハムストリングを痛めて離脱しているため、計算が立つセンターバックはこの試合でけがから復帰したばかりのスモーリングだけになってしまった。
    ここまで左サイドバックを務めているロホを中央に回したとしても、頭数はギリギリだ。

    レスター戦直後に地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が行った「ユナイテッドの守備はトップ4フィニッシュできるレベルか?」
    というアンケートでは、81%のユーザーが「NO」と答えている。

    選手層が薄く、リーダー不在のセンターバックに、機能不全に陥る中盤の守備。超豪華な面々が織りなす華やかな攻撃とは裏腹に、
    マンチェスター・Uの守備陣は危機的状況にある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140922-00234832-soccerk-socc

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