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    2014年09月

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    マドリー下部組織所属のジダン氏次男、GKルカが飛び級


    レアル・マドリーBチーム、カスティージャのジネディーヌ・ジダン助監督の次男であり、
    同クラブのカンテラ(下部組織)に所属するGKルカが、今季に飛び級を果たしている。
    スペイン『マルカ』が報じた。

    ジダン氏は今夏に実質的にカスティージャの監督となり、その長男エンツォもマドリーのフベニールA(U-18世代)からCチームに昇格。
    順調に歩を進めているジダン一家だが、最も大きな飛躍を遂げたのはルカだった。

    昨季、カデテA(U-15世代)でルカを指導した元レアル・マドリーMFルベン・デ・ラ・レー監督は、
    今夏からフベニールBを率いることになり、同選手も自チームに引き入れた。
    16歳のジダン氏次男はフベニールのCチームを抜かして、通常より1年早くBチーム入りを果たした格好だ。

    身長182センチのルカは敏捷性に優れるだけでなく、ジダン氏のDNAを引き継いでいるためか、ボール扱いにも定評があるGK。
    3月にはU-16フランス代表から、練習に参加するよう声をかけられている。
    http://news.livedoor.com/article/detail/9228619/

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    「楽しめた」じゃダメ 闘う姿勢見せろ

    日本は攻守にわたって動けていなかった。ウルグアイについていけてない。
    小気味いい形でやられてしまっていた。プレーする位置が固定されてしまっている。
    岡崎もなかなか裏への動きがなかった。本田しかり。決まった位置から動かないから、
    フォローのしようがない。真ん中の皆川と3人の距離があきすぎていた。
    だったら動いていい距離感をつくらないと。固定された位置にいるだけでは、相手DFは脅威に感じない。

    今回抜てきされた皆川は「楽しめた」と言うが、楽しむのではなく「戦うんだ」というのを見せてほしかった。
    あのセンターFWのポジションを狙っている選手はいっぱいいる。そんな中で一番最初に呼ばれて、
    出たアドバンテージを生かさないと。簡単にキープできるものじゃない。
    感情をむき出しにしないと定位置は取れない。武藤もそう。もっと仕掛けていいと思う。
    Jリーグではやっているんだから。持っているものを出さないと生き残っていけない。

    武藤も皆川も、いいプレーは当然あった。でも初めての代表だからって甘えていたら、
    すぐにポジションは奪われてしまう。危機感を抱いてほしい。日本代表という重みを感じたと思う。
    ここで感じたものを次に生かせるか。試合後のサポーターも、ブーイングをしてくれっていうわけじゃないけど、
    少し優し過ぎたんじゃないかな? すぐベネズエラ戦がある。自分たちで奮い立たせて、
    勝ち抜く力をつけていかないと。代わりの選手はいくらでも出てくるってことは、
    今回のメンバーを見れば分かるはず。

    Jリーグでやっている選手たちも「今度は俺だ!」って思っているだろう。
    活躍すれば選出されるかもしれない。そうすればJリーグがもっと白熱する。
    代表は誰も安泰じゃない。使ってくれているんだから、見せないと。

    http://www.nikkansports.com/soccer/column/nakayama/news/p-cl-tp0-20140907-1362957.html

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     テニスの全米オープンで日本人初の決勝進出を果たした錦織圭。日本代表DF長友佑都(インテル)は同じ世界を舞台に活躍するスポーツ選手の歴史的快挙を自分のことのように喜んだ。

     7月29日にアメリカで開催されたギネス・インターナショナル・チャンピオンズ杯のマンチェスター・ユナイテッド戦。この試合を観戦に訪れた錦織と、試合後にFW香川真司を含めた3人で話す機会があったという。

    「向上心があって、人間的にも素晴らしい人だった。それが結果にも出ているんだと思う」。普段、イタリアで生活している長友は、錦織の世界的な知名度の高さを普段から感じている。

    「日本で報道されている以上に世界では報道されている。イタリアでもみんなテニスを見ているし、錦織さんのこともよく知っている。世界で注目されているスポーツだと思う」

     世界一を目標に掲げて臨んだブラジルW杯はグループリーグ敗退に終わった。世界ランク1位のジョコビッチを破って世界一に王手をかけた錦織に大きな刺激を受けた長友は「ここまで来たら優勝してほしい」とエールを送っていた。

    ゲキサカ 9月7日 21時19分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00138959-gekisaka-socc

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    フランス1部モナコからマンチェスターUへ期限付き移籍したコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(28)が、
    野球選手になる可能性があった!? 英ミラー紙(電子版)が報じた。

    ファルカオは幼少期に5年間、野球も盛んなベネズエラで暮らしていた。
    とても内気で、他の子供たちとプレーするのがイヤで、サッカーの練習に行くたびに泣いていたという。

    そこで野球をプレーしてみたところ、うまく捕球することができず、友人たちに笑われてしまった。
    ところが、これで反骨心に火が付いて野球にのめり込んだという。

    ただサッカー選手だった父ラダメル・ガルシアさんはファルカオの才能に気付いており、
    父の勧めもあって、ベネズエラを離れた時に野球に別れを告げた。

    ファルカオは「僕は投手で、ベネズエラで野球選手になる可能性もあったんだよ」と話しているという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000113-nksports-socc

    関連スレ
    【サッカー】マンU知ってた?コロンビア代表FWファルカオ年齢詐称疑惑
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1410080941/
    【サッカー】「ルーニー、V・ペルシ、ファルカオの同時起用は不可能」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1409926224/
    【サッカー】ファンペルシー、ファルカオと定位置争い「彼はポジションを争う必要があるし、私自身も戦う必要がある」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1409836344/
    【サッカー】ルーニー、ファルカオ獲得は「マンチェスター・Uの強い意思表示」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1409746644/

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    ミランが下部組織中心のチームと練習試合を行い、
    新加入のFWフェルナンド・トーレスの得点などで5-0で勝利したことを『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

    DFダニエレ・ボネーラ、DFアレックス、DFクリスティアン・ザッカルド、FWエムバイェ・ニアンが加わっていた下部組織中心のチームを相手に、
    トーレスとアタランタから加入したMFジャコモ・ボナベントゥーラのアシストからMFリッカルド・サポラーナが2得点を奪い、トップチームが2-0とリードして前半を折り返す。

    すると後半に入り、トーレスとボナベントゥーラがネットを揺らして4-0とした。
    さらに、後半からトップチームでプレーしていたニアンが追加点を奪い、5-0で勝利している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00138949-gekisaka-socc

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    日本サッカー協会(JFA)は7日、
    9日に日本代表と国際親善試合を行うベネズエラ代表が来日したことを伝え、来日メンバー20名を発表した。
    ベネズエラ戦の試合会場は横浜国際総合競技場、キックオフは19時20分の予定となっている。

    初来日したノエル・サンビセンテ監督は、「日本は一見しただけで美しい国だということが分かりました。
    今回はW杯に出場した国との試合ということで、有意義なものにしたいと思っています。
    日本のファンの皆さん、スペクタクルな試合を楽しみにしてください」とコメントを残している。

     なお、5日に韓国代表と対戦したベネズエラ代表は1-3の逆転負けを喫している。

    ▽GK
    ダニエル・エルナンデス(バリャドリー)
    レニー・ベカ(デポルティボ・ラグアイラ)

    ▽DF
    アレクサンデル・ゴンサレス(アーラウ)
    ガブリエル・シチェロ(ミネロス・デ・グアヤナ)
    グレンディー・ペロソ(アジャクシオ)
    ルベルト・キハダ(カラカス)
    ロベルト・ロサレス(マラガ)
    オスワルド・ビスカロント(ナント)

    ▽MF
    ラファエル・アコスタ((ミネロス・デ・グアヤナ)
    エドハル・ヒメネス(ミネロス・デ・グアヤナ)
    アレハンドロ・ゲラ((ナシオナル・メデリン)
    トマス・リンコン(ジェノア)
    ルイス・マヌエル・セイハス(サンタフェ)
    フランコ・シニョレッリ((エンポリ)

    ▽FW
    ニコラス・フェドル(アルガラファ)
    フアン・ファルコン(メッス)
    マリオ・ロンドン(ナシオナル)
    ペドロ・ラミレス(シオン)
    ホセフ・マルティネス(トリノ)
    サロモン・ロンドン(ゼニト)

    ゲキサカ 9月7日(日)16時24分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00138951-gekisaka-socc

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    サッカーのイタリア1部(セリエA)ACミランの日本代表MF本田圭佑が今季、セリエA開幕戦のラツィオ戦で得点するなど、好調の要因は
    『言葉の壁を乗り越えたからだ』と7日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトは報じている。

    「Do you speak Calcio?‐ディフェンス陣よりも言語(外国語)がブレーキをかけるとき」という見出しで、
    海外でプレーする際、言葉で苦労するサッカー選手たちのエピソードを紹介した。

    本田については「昨シーズンは少し難しかった。でも今は良くなっている」という本人のコメントを引用し、
    ようやくイタリア語を理解し始めてスムーズに意思疎通を取れるようになったことが、ピッチで結果を出すことにつながっていると結論付けている。

    そして1994年から3年間、Jリーグの磐田に所属したイタリア人FWトト・スキラッチは
    「日本語?ちょっとしたことを理解するのに3カ月はかかった。周囲が奇妙に見えた。最初はショックだったが、少しずつ慣れていった」
    と大きな隔たりを経験していたことを明かしている。

    デイリースポーツ 9月7日(日)18時22分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000062-dal-socc

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    日本代表のFW岡崎慎司(28=マインツ)が“闘将”の出現に期待した。

    ウルグアイ戦から一夜明けた6日は札幌市内で調整後に空路、首都圏に移動した。
    アギーレ新監督の初陣はFW本田圭佑(28=ACミラン)が一時的に主将を務めながら「面倒だ」と今後の就任に難色。

    同世代の岡崎は日本を強くするために、仲間を鼓舞する「闘うキャプテン」を理想像に掲げた。

    闘志むき出しでゴールに迫る岡崎のキャプテン像は、やっぱり“闘う男”だった。
    心地よい日差しに包まれた札幌。北海道遠征で最後の調整を終えると、新生日本のまとめ役についての持論を展開した。

    「現時点でキャプテンと言われる選手はいない。でも、責任を持ってやれる選手はいる」。
    そう前置きした上で「僕は闘将がいいと思う」とハッキリと切り出した。

    ウルグアイ戦で主将を任された本田が正式就任に難色を示したことで、アギーレジャパンのリーダーは不透明になった。
    本田は「主将なのに(取材で)しゃべらなかったらどうなんだ、ということになる。面倒というか義務が発生する。長谷部さんみたいな振る舞いはできない」と発言。

    ザック体制時で主将の長谷部が、左膝故障で今合宿を途中離脱。アギーレ監督は本田を含めGK川島、DF吉田らを主将候補に挙げているが、今後は全くの白紙だ。

    過去の日本代表主将は、闘将と呼ばれたDF柱谷哲二、知性派のDF宮本恒靖、激情派のGK川口能活らがいた。
    今年のW杯ブラジル大会は、初戦のコートジボワール戦を落とすと、負の流れを引きずったまま1次リーグ敗退。

    たとえ嫌われ役になろうとも、チーム内に活を入れる真のリーダーが不在だった。だからこそ、岡崎は訴えかける。

    「声を張ってついて来いというタイプがいない。闘将は生まれ持ったもの。日本にはなかなか生まれないけれど、みんなで意識を高めていかないといけない」
    世界との差を少しでも縮めるために-。闘う集団になることを期待した。【益子浩一】

    2014年9月7日7時53分
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20140907-1362897.html

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    衝撃的な支出は続く

    マンチェスター・ユナイテッドが、来年夏の移籍市場でレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに復帰オファーを出す可能性が浮上した。

    イングランドのサッカー専門サイト「コート・オフサイド」が報じている。

    レアルとは5年契約を結んでいるロナウドの代理人であるジョルジュ・メンデス氏はマンチェスター・Uとの交渉準備に入っているという。
    ロナルド自身も2003年から09年まで活躍した古巣復帰に前向きな気持ちでいるという。

    メンデス代理人が顧客であるアルゼンチン代表MFアンヘル・ディマリアと、
    コロンビア代表FWラマデル・ファルカオを今夏のマーケットでマンチェスター・Uに移籍させた経緯もあり、
    スターの古巣凱旋は現実味を帯びている。

    来年、30歳となるロナウドを獲得するためには、移籍金5500万ポンド(95億9000万)に加え、
    期限付きで貸し出し中のメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスの完全移籍という条件をレアル側に提示することが見込まれている。

    当時レアル史上最高額の移籍金だった8000万ポンドの7割弱の移籍金に加え、
    ルイス・ファン・ハール監督から戦力外扱いされたストライカーの権利を加えて買い戻すつもりだという。

    今夏の移籍市場で1億5000万ポンドをつぎ込み、大量補強に打って出たファン・ハール監督だが、
    衝撃的な支出モードは今後も継続しそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140907-00010004-soccermzw-socc

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