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    2014年09月

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    インテル長友 2戦連続でスタメン落ちの危機

    東スポWeb 9月11日(木)20時11分配信

    インテル長友 2戦連続でスタメン落ちの危機

    2戦連続でスタメン落ちの危機の長友

     イタリアメディア「メディアセット」が11日、セリエA第2節(13、14、
    15日)各カードの先発予想を発表。サッスオロとホームで対戦するインテルの
    日本代表DF長友佑都(27)はスタメン予想から外れた。

     同メディアが予想したインテルのフォーメーションは開幕戦と同様の
    「3―5―1―1」。長友の主戦場の左WBには新加入のブラジル人DFドドー
    (22)が2試合連続での先発が予想されている。

     引き分けに終わったトリノとの開幕戦ではベンチスタートで後半39分からの
    出場となり、見せ場は作れなかった長友。代表戦では2試合ともフル出場するも、
    1分1敗と不完全燃焼に終わっただけに大暴れしたいところだが、ベンチから
    活躍の機会を伺うことになりそうだ。

     一方、ラツィオとの開幕戦にスタメン出場し、先制点を決めた日本代表FW
    本田圭佑(28=ACミラン)はアウェーのパルマ戦でも右WGとして先発
    予想されている。スペイン代表FWフェルナンド・トレース(30)の加入も
    ありポジション争いが激しくなる中、定位置確保に向けてアピールしたいところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00000049-tospoweb-socc

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    バルサ、“第2のネイマール”FWガビゴルの獲得に動く スポーツ報知 9月11日(木)16時18分配信
     スペイン、リーガ・エスパニョーラのバルセロナが“第2のネイマール”獲得に動いている。英メディアが11日、報じた。

     バルセロナが新ターゲットに定めているのはサントス(ブラジル)のFWガビゴル (18、本名=ガブリエル・バルボサ・アルメイダ)だ。3月にプロデビューしたばかりだが、すでに50試合に出場し、18ゴールを挙げている。現在のブラジル サッカー界でももっとも有能な若手として名を挙げ、ブラジル代表FWの 「ネイマール2世」との呼び声も高い。サントスとの契約は来年の夏までとなっている。

     ガビゴルの代理人を務めるワグネル・リベイロ氏は「ガビゴルはまだ若いので、あと3、4年はブラジルでの契約にサインさせたいと思っている」と話している。
    2016年のリオデジャネイロ五輪まではサントスでプレーし、その後欧州チャンピオンズリーグに出場できるビッグクラブへと飛躍するプランを持っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00000179-sph-socc

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    元サッカー日本代表の中田英寿氏が、世界のサッカー界のレジェンド達に贈られる賞「GOLDEN FOOT AWARD 2014」に
    アジア人として初めて受賞することが決定した。

    「GOLDEN FOOT AWARD 2014」は、モナコ公国の大公・アルベール二世らの支援により2003年に設立。
    メディア関係者やファン投票により選出された29歳以上の現役選手1名と、
    “オール・タイム・レジェンド”とされるサッカーの歴史上に偉大な功績を残した引退選手に賞が授与される。
    歴代の、“オール・タイム・レジェンド”受賞者は、ディエゴ・マラドーナ氏(2003年)、ジーコ氏(2006年)、
    ジネディーヌ・ジダン氏(2008年)、ペレ氏(2012年)など、各国のスター選手が名を連ねている。

    中田氏は、日本代表にとって初参加となった1998年のフランス・ワールドカップから、2002年の日韓W杯、
    2006年のドイツW杯に代表のエースとして参加。
    海外クラブでは98年に加入したペルージャを皮切り、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナとセリエAで7シーズンプレー。
    2005-06シーズンにはプレミアリーグのボルトンにも所属していた。

    「GOLDEN FOOT AWARD 2014」の表彰式は10月にモナコで行われる。
    表彰式では、モンテカルロの海岸通りにある「チャンピオンズ・プロムナード」に“足型”を残すセレモニーなども開催される予定。



    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00231217-soccerk-socc

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    日本サッカー協会は11日、11月に行われるキリンチャレンジカップ2014における
    日本代表の対戦相手がホンジュラス代表とオーストラリア代表に決まったと発表した。

    2カ国との対戦成績は、14日に豊田スタジアムで対戦するホンジュラスとは過去に1勝1分け、
    18日にヤンマースタジアム長居で対戦するオーストラリアとは7勝8分け7敗となっている。

    なお、FIFAランキングは日本が44位で、ホンジュラスは43位、オーストラリアが79位となっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00231105-soccerk-socc

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    アギーレ新監督が率いる日本代表は、国際Aマッチ2連戦を1分1敗で終えた。
    新監督が指揮をとるということで注目度が高かったわけだが、
    その他の理由を持って注意深く見守っていた国があった。お隣・韓国だ。

    韓国はこの期間、日本とまったく同じ相手と対戦。
    ベネズエラ戦を3-1で快勝、ウルグアイ戦を0-1で惜敗という結果を出していた。

    対戦相手が同じということで、間接的にでも現時点における日本との比較ができる。
    そうした理由から日本の試合結果に注目が集まり、検索ワードの上位を占めるほどだった。

     そんな“間接日韓戦”について、韓国メディアは「韓国サッカー、Aマッチ2試合で日本に完勝」
    「韓国、間接比較で日本に判定勝ち」「韓国、代理韓日戦で笑った」などと見出しを打って報じた。

    「日本は定型された教科書サッカーではいけない」との記事を掲載したのは『スポーツ京郷』だ。
    特にウルグアイ戦については「日本は簡単に読まれるパスと、タイミングの悪いシュートで
    ゴールをあげられなかった。あまりに教科書的なプレーに集中するあまり、
    臨機応変になれず、融通さが足らなかった」と厳しく指摘した。

    また、『OSEN』は、「(日本は)試合結果に対する惜しさがはっきりあった。
    2試合で4ゴールを許した守備陣が代表的だ。特に、ウルグアイ戦でミスによる失点をはじめ、
    守備陣のプレッシャーが不足して中距離シュートを何度も許すことなどが問題だった」と不振の原因を分析。
    『dailian』は、ベネズエラ戦の本田圭佑に対して、「攻撃ポイントを上げられなかったキャプテン本田圭佑の立場も苦しい。
    特に、本田は日本の2ゴールが作られる過程でシュートチャンスがあったが、パスを受けることさえできなかった」
    と伝えている。

    自信を取り戻した韓国。メディアの論調にも期待感が
    “間接日韓戦”の勝敗に意味があるのかは不明だが、たしかに今回の2連戦は韓国にとって収穫が
    大きかったように見える。というのも、韓国はウルグアイ戦で、一つの実験を行っていたからだ。

    韓国はこの試合、ホン・ミョンボ前監督時代と違って3バックを採用。
    しかもセンターバックには、不動のボランチとして活躍してきたキ・ソンヨンを配置していた。

    『sportalkorea』は、「この日、シン・テヨンコーチは、興味深い戦術とフォーメーションを披露した。
    変形3バックを中心とした3-4-3だ。中心はキ・ソンヨンだった。DFだが、DFのようではなかった。
    ときにMFの役割を果たしながら試合をコントロールし、ビルドアップにも参加。

    3バックの中心として、エディンソン・カバーニ、アベル・エルナンデスらのカウンターを防いだ。
    ボールを迅速に前方に回して、カウンターの始発点としての役割も果した」と伝え、
    その試みを「結果は成功した」と評価している。

    また、『OSEN』は「ウルグアイだからもっと輝いた韓国サッカーの“可能性”」と題して、
    「ブラジルW杯の不振から韓国サッカー危機論まで出ていた去る7月を考えれば、
    今の韓国代表はそのときとはまったく違う姿で国民の期待に応えた」と称賛した。

    ウルグアイ戦をスタンドで観戦した韓国代表のシュティーリケ新監督は、
    「ウルグアイ戦を見て、韓国は“生きているチーム”と感じた。若くて未来のある韓国代表を見守ってほしい」とコメント。
    今後の飛躍を期待するに十分な2連戦だったのだ。

    いずれにせよ、9月の国際Aマッチウィークを終えた日韓両国。
    大きな自信をつけたのは、韓国のほうかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140911-00010004-footballc-socc

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    「前半と後半が全く違うゲーム」「スタジアムの雰囲気がつまらない」

     日本代表は9日、横浜国際総合競技場でハビエル・アギーレ監督の2戦目となるベネズエラ代表戦に臨み、2-2で引き分け。新体制での初勝利はお預けとなった。

     この試合を現地で取材したイタリア人ジャーナリストのチェーザレ・ポレンギ氏とイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に話を聞いた。

    ――試合を観て、率直にどう感じましたか?

    チェーザレ(以下、チェ)「前半と後半が全く違うゲームになった。ただ、ポジティブな部分も色々あった。まずは絶対の安定感。
    メンバーが代わっても安定していた。あとは、後半のカウンターはスピード感があった。しかも得点を決めたのは“アギーレの選手”だったね」

    ショーン(ショ)「全体的には悪くなかったと思う。柴崎、森重、長友は良かった。ただ、スタジアムの雰囲気がちょっとつまらなかった。
    優しすぎるかな。15分間くらいサポーターがずっと同じチャント。ちょっと眠くなってきた。日本は出来るだけアウェーゲームをした方が良い」
    「アンカーを入れると安定する」「武藤は日本人FWらしくない(笑)」

    ――日本は、この試合でもミスから2失点でしたね。

    チェ「ウルグアイ戦と今日と全部が酷いミスから。このミスは止めないと…」

    ショ「PKになった水本のファールはタックルが遅すぎた。一秒前にやらないと。ディフェンスは本当にミスが多い。それがサムライブルースタイルになっちゃてる。
    多分、堅いディフェンスをするよりも相手より点を取る方が良いかな…」

    チェ「でも、前半は柴崎、細貝、森重、吉田、水本で組んだXのラインは安定していた。やっぱりアンカーを入れると安定する。
    アンカーを使わなかったことがザックの一番大きな失敗だったと思う」

    ――でも、武藤と柴崎のゴールはどちらも素晴らしいものでしたね

    チェ「後半の攻撃は本当に良かった。さっきも言ったけど、なによりアギーレが呼んだ選手が決めたことが良かったね!」

    ショ「武藤は今自信を持っているね! パスすると思ったけど自分で行ったのは凄い。日本人FWらしくない(笑)。プレッシングも速いし。
    柴崎のゴールも本当に上手かった。あれは全然簡単じゃない。1テンポ遅れてボックスに入って、冷静に決める。ポール・スコールズみたい!」

    ――では、今後の日本代表、アギーレ監督に期待することは?

    チェ「今後というより、この試合で見たかったのは1対1が上手い齋藤学。それから、森岡をもっと見せて!」

    ショ「なぜ川島がスタメンだったか分からない。西川か林を見た方がいいんじゃない? あと、本田を右ウイングで起用するのは少し勿体ない気がする…」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140911-00010007-footballc-socc

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    2試合ではっきり アギーレに求められる「本田外し」の決断
    2014年9月10日

    アギーレ新監督にとって2戦目の相手、ベネズエラのFIFA世界ランクは29位。
    日本代表の44位と比べると格上に思えなくもないが、その実態は
    「南米10カ国の中で唯一、W杯出場歴がない」上に「国内人気ナンバーワンのスポーツは野球」
    というお国柄。世界の舞台は未体験ゾーンである。

     ところが、アギーレ・ジャパンは大苦戦した。後半から登場のFW武藤嘉紀(22=FC東京)が
    先制点を決めてから、7分後だった。DF水本裕貴(28=広島)が相手選手を倒してPKを献上。
    日本が2─1とリードして迎えた後半26分、正面に飛んできたシュートを
    GK川島永嗣(31=スタンダール)がキャッチし損ねて、ボールはゴールネットに吸い込まれた。

    「初戦ウルグアイ戦の2失点も選手の凡ミスが原因でした。この日の2失点に絡んだ選手のプレーも
    代表レベルには程遠く、お粗末のひと言に尽きます。特にGK川島は、言い訳無用の大チョンボ。
    試合後にベネズエラの監督が『日本─ウルグアイ戦を検証したら、プレスをかけると日本選手は
    エラーすることが分かった』とコメントした。失点に直結したミスを犯した選手は今後、
    代表に招集されなくなっても文句は言えない」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)

    ■チーム構想に合わず、若手も伸びなくなる恐れ

     攻撃面では代表2試合目の武藤と1試合目の柴崎岳(22=鹿島)がゴールを決め、
    スポーツメディアは「アギーレの選手起用ズバリ」と持ち上げるが、この2試合で新監督は
    「手応えを感じられなかったはず」とサッカージャーナリストの森雅史氏が続ける。

    「たとえばザッケローニ監督時代には、左サイドで崩して右のFW岡崎が決めるといった
    ストロングポイントが早い段階からあった。しかし、この日はブラジルW杯を経験した
    FW大迫勇也と柿谷曜一朗も良さを出せず、これから効果的な攻撃パターンが生まれるかどうか、
    アギーレ監督は実感を得られなかったことでしょう」

     アギーレ監督自身も、デキの悪かったMF本田圭佑(28=ミラン)をフル出場させているようでは、
    今後に大きな不安を残す。ドイツサッカー協会公認S級指導者ライセンス保持者の鈴木良平氏がこう言う。

    「新指揮官はハードワーク、走力、運動量、献身性、球際の激しさなどを選手に求めているが、
    どれも本田には備わっていない。本田が代表にいる限り、若手は王様・本田に遠慮し、
    持てる力を発揮できない状況も想定される。アギーレの速やかな決断に期待したい」

     1分け1敗で船出したアギーレ・ジャパン。前途は多難だ。

    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/153239
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/153239/2
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/153239/3

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    欧州の移籍市場が閉じる前日に、香川真司の3シーズンぶりとなるドルトムント(ドイツ)復帰が決定した。

    率直に、今の香川にとってはベストの選択だね。

    プロは試合に出てなんぼ。十分な出場機会が見込めなければ、たとえクラブの格が落ちても、自分の力を必要とする新天地を探すのは当然のこと。

    事実上の戦力外通告を受けての移籍で、本人は不本意だろう。でも、彼はまだ25歳。今後のサッカー人生を考えれば、賢明な選択だと思う。

    マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)では、入団当初から香川の序列は低かった。

    当時、日本のメディアは「世界のスターの仲間入り」と報じていたけど、
    現実はルーニー(イングランド代表)やファン・ペルシ(オランダ代表)といったスター選手の引き立て役のひとり。

    香川が最も得意とするトップ下のポジションで起用される機会は少なかった。

    ただ、ビッグクラブとはそういうもの。また、香川もまったくチャンスをもらえなかったわけではない。
    昨季も何試合かトップ下で先発起用されたのに、目立った結果を残せなかった。

    ファーガソンからモイーズへの監督交代に伴うチームの迷走という不運があったとはいえ、
    そこでアピールできなかったのは結局、実力不足ということ。それは本人が一番わかっているんじゃないかな。

    今季、マンUの攻撃陣にはディ・マリア(アルゼンチン代表)、ファルカオ(コロンビア代表)といった大物が次々と加わった。
    残留しても、昨季よりさらに出場機会が減るのは間違いないし、ますます錆(さ) びついて、取り返しのつかないことになっていたかもしれない。

    新天地について、ドルトムント以外にも、スペインのアトレチコ・マドリード、バレンシア、トルコのベジクタシュといった複数チームの名前が噂に上っていたけど、
    言葉を覚え、環境に慣れる大変さを考えると、やはり古巣ドルトムントはベストの選択だ。

    何より、クロップ監督が香川の理解者なのは大きいね。香川が最も生きる起用法も性格面も熟知している。

    かつてのチームメイトも多く残り、サポーターも「お帰りなさい」と大歓迎。
    その上、マンUが出場権を逃した欧州チャンピオンズリーグでもプレーできる。再チャレンジを始めるには最高の環境だよ。

    唯一の不安は、以前と同じレベル、具体的には年間10得点以上の活躍を期待されるなか、結果で応えられるかということ。
    香川は昨季、マンUで無得点。ボールをもらっても無難にパスをさばくだけで、前線で決定的なチャンスに絡む機会も少なかった。
    日本代表でもパッとしないことが多かったし、得点感覚が鈍っているのではないかという懸念はある。

    ドルトムントが最高の環境だからこそ、そこで結果を残せなければ、いよいよ「終わった選手」とレッテルを貼られ、
    今度は本当に行き場を失ってしまう。それは日本代表でも同じ。今まではマンUの名前で招集されていた部分もある。これからは活躍しなければアギーレも呼ばないだろう。

    だからこそ、本人には背水の陣のつもりで頑張ってほしいし、
    個人的にはぜひ岡崎慎司(マインツ)とブンデスリーガの得点王争いをするくらいの活躍を期待したいね。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140911-00035616-playboyz-socc

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