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    2014年09月


    ブンデスリーガの公式ウェブサイトは13日、第3節で活躍したマインツFW岡崎慎司を
    マン・オブ・ザ・マッチに選出した。

    岡崎は36分に味方のシュートのこぼれ球を押し込んで先制点を決めると、終了間際の
    アディショナルタイムにも加点。3-1での今季初勝利に貢献した。

    岡崎は今季3試合出場で3ゴール。ブンデスリーガでは通算28ゴールとなる。これは
    奥寺康彦氏の記録を抜いて単独で日本人通算最多得点となる。

    リーグの公式ウェブサイトは、岡崎について次のように称賛した。

    「岡崎は(リーグ通算)27、28ゴール目を決め、ブンデスリーガにおける日本人の
    最多記録得点記録に輝いた。彼はまたもゴールゲッターの品質を証明し、2本のシュートで
    2得点を挙げている」

    (C)Goal.com

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00000038-goal-socc

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    クロップ:「香川はすでに大きな影響を及ぼした」
    GOAL 9月14日(日)7時30分配信

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    'Jurgen klopp - Shinji Kagawa'

    ボルシア・ドルトムントは13日、ブンデスリーガ第3節でフライブルクと対戦し、3-1と勝利を収めた。
    ユルゲン・クロップ監督は、MF香川真司の復帰戦に満足しているようだ。

    復帰初戦で先発出場のチャンスを得た香川は、先制点の起点になると、自らもゴールを記録。
    63分に交代したが、チームの勝利を導く活躍から、ブンデスリーガの公式ウェブサイトにマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。

    期待に応える活躍を見せた香川について、クロップ監督は試合後、次のように話している。ドイツ『キッカー』が伝えた。

    「今日、最も素晴らしい瞬間だったのは、ピッチに入るときの“カガワ・シンジ”チャントだった。
    ものすごい音量で、ジャージが音でふくらんだほどだよ」

    「シンジにサッカーができることや、我々がここで特別な雰囲気を生み出せることは、前から分かっていたことだ。
    シンジは素晴らしい試合を見せた」

    また、クラブの公式ウェブサイトでは、次のようにコメントを紹介している。

    「初戦にしては良かった。いや、素晴らしかったね。この数日間、彼はものすごく騒がれていた。でも、彼はそんなことを感じさせず、
    良い試合を見せている。1点目の起点となるパスは素晴らしかったし、2点目ではポジショニングが的確だった」
    「得点を嗅ぎつける鼻は以前と変わらず持っている。この2週間で、彼が以前のようにボールを蹴ることができるのは確認できた。
    我々はこれから、彼が自分のクオリティーを信じられるような環境をつくっていく」

    「後半は脚がつったが、それも良いサインの一つだと思うね。シンジは今日の時点ですでに大きな影響を及ぼした。
    それはもちろん、良いことだよ」

    なお、試合について、クロップ監督はこのように述べている。

    「今の我々は、勝ち点を得るために、ものすごくハードに仕事に励まなければいけない。フライブルクは受身になっていたが、
    我々にとっては非常に難しかった。でも、試合が終わって数分経ち、満足できている」

    「だが、もっと改善の余地がある。今日の状況ではこれ以上望むことはないがね」

    (C)Goal.com

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00000046-goal-socc

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     リーガ・エスパニョーラ第3節が13日に行われ、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードによる
    “マドリード・ダービー”が開催された。

     昨シーズン、リーグ戦を制したアトレティコに対し、2位で終わったレアル。一方でチャンピオンズ
    リーグでは決勝でアトレティコを倒し、10度目のCL制覇を達成。今シーズンはすでにスーペルコパで
    2回対戦し、アトレティコが1勝1分で今季初タイトルを手にしている。

     試合は序盤、ホームのレアルがボールを保持するが10分、アトレティコが右CKを得ると、
    コケの送ったボールにニアサイドでティアゴ・メンデスが頭で合わせてネットを揺らし、先制点を得る。

     23分、先制されたレアルはゴール正面やや右の位置でクリスティアーノ・ロナウドが倒されてFKを獲得。
    ギャレス・ベイルが直接狙ったボールは壁に当たりながら上を越え、ゴールに向かったが、GKミゲル・
    アンヘル・モジャが好反応を見せ、弾き出した。

     しかし直後の26分、レアルはC・ロナウドがペナルティエリア内右でドリブルを仕掛けると、対応した
    ギジェルメ・シケイラに倒されてPKを獲得。今度はC・ロナウドが自身でしっかりと決め、同点とする。

     押し込むレアルは39分にも大きな展開から右サイドでボールを受けたC・ロナウドが中央へクロス。
    ベンゼマが高いジャンプからヘディングシュートを叩きつけたが、GKモジャが好セーブで防ぐ。
    前半は同点で折り返すが、レアルが圧倒的に攻め込む時間が多いまま終える。

     後半に入り、やや小康状態となるとアトレティコが60分、先に動く。ガビを下げ、アルダ・トゥランが
    投入される。直後にはラウール・ヒメネスに代え、アントワーヌ・グリエスマンが入ると、レアルも
    ベンゼマが下がって、ハビエル・エルナンデスがピッチへ。72分にはベイルと交代でイスコが投入された。

     直後、アトレティコはペナルティエリア内左でボールを受けたアルダが中央に切り返して右足を
    振り抜いたが、シュートはわずかに枠の右へ外れた。

     迎えた76分、アトレティコはスローインからグリエスマンのスルーパスに右サイドを抜けた
    フアンフランがグラウンダーのクロス。ニアサイドのラウール・ガルシアがスルーすると背後にいた
    アルダが右足でゴール左へ流し込み、勝ち越しに成功する。

     レアルは失点直後、アルバロ・アルベロアに代えてラファエル・ヴァラン、アトレティコも
    マリオ・マンジュキッチを下げ、マリオ・スアレスが投入され、交代カードを使い切る。レアルは
    終盤、猛攻を仕掛けるも、アトレティコは持ち前の堅守を見せ、2-1で逃げ切った。

     リーグ戦2連敗となったレアルは16日にチャンピオンズリーグ・グループリーグ初戦で、
    日本代表FW柿谷曜一朗所属のバーゼルとホームで対戦。一方、リーグ戦2連勝となった
    アトレティコは同日、CL初戦でオリンピアコスとアウェーで対戦する。

    【スコア】
    レアル・マドリード 1-2 アトレティコ・マドリード

    【得点者】
    0-1 10分 ティアゴ・メンデス(アトレティコ・マドリード)
    1-1 26分 クリスティアーノ・ロナウド(PK)(レアル・マドリード)
    1-2 76分 アルダ・トゥラン(アトレティコ・マドリード)

    SOCCER KING
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00231961-soccerk-socc

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     日本代表MF香川真司(25)はドルトムント復帰戦となる日本時間13日のフライブルグ戦で
    1ゴールを決めるなど活躍。帰還後即結果を出したことでスタジアムを訪れたドルトムント
    サポーターの盛り上がりは頂点に達した。

     一方、香川の活躍を複雑な思いで見ていたのが、古巣マンチェスター・ユナイテッドの
    サポーターたちだった。総額250億円もの大型補強を行ったものの、ルイス・ファンハール監督の
    システムがフィットしていないと批判の声が上がっており、チームの先行きは不透明。開幕戦から
    低迷が続いており、イラ立ちが募っている。

     香川の出場試合後、ツイッターやマンUファンが集まるインターネット掲示板では
    「ファンハールは香川にチャンスを与えなかった」「マンUは香川の使い方を知らなかった」
    「なんでファンハールは彼を売ってしまったんだ」とファンハール監督に大して怒りの声が上がった。

     また「クラブのシステムとリーグとすべてが香川に合っている。ドルトムントにとってはバーゲンだったね」
    「クロップは香川の使い方をよく分かっている。一方、うちの指揮官は…」と香川とドルトムントとの相性が
    特別だと分析する声も少なくない。“相思相愛”ぶりを感じたからか「われわれは香川の2年間を無駄に
    させてしまった」と謝罪する声まである。

     変わらないのがどのサポーターも香川の活躍を祝福している点。順風とはいかなかった英国での
    日々だが、サポーターには愛されていたようだ。

    東スポWeb 9月14日(日)5時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00010001-tospoweb-socc

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    13日に行われたプレミアリーグ第4節、チェルシー対スウォンジー・シティの一戦は、4-2でホームのチェルシーが勝利を収めた。

    開幕3連勝で迎えた両チームの直接対決。試合が動いたのは11分。先制したのはスウォンジーだった。
    キ・ソンヨンが単独で中央から仕掛け、スルーパスを出すと、テイラーの折り返しがテリーのオウンゴールを誘った。

    ビハインドを背負ったチェルシーだが、前半終了間際に。CKにジエゴ・コスタが頭で合わせ、同点に追いついて前半を終える。
    すると、開幕から4戦連続弾のD・コスタは、後半にさらに爆発した。

    後半からシュールレに代えてラミレスを投入し、リズムが良くなったチェルシーは、56分に追加点。
    ペナルティーエリア内でのワンツーで深い位置を突いたセスクの折り返しに、D・コスタが合わせて逆転に成功した。

    D・コスタの勢いは止まらない。67分には、ラミレスのシュート性のボールに素早く反応し、ゴール前で確実にシュートを決め、ハットトリックを達成。
    4試合連続7ゴールと驚異の数字を残している新エースは、72分にスタンドから大きな拍手を受けつつベンチへ下がった。

    そのD・コスタと交代で登場した新戦力のレミーも、すぐに結果を残す。81分、オスカルの横パスに右足のダイレクトで合わせて初ゴール。チェルシーがリードを3点に広げる。
    86分にはシェルベイに1点を返されたチェルシーだが、そのまま逃げ切って開幕4連勝。全勝対決を制し、単独首位に立っている。

    サウサンプトン対ニューカッスルは、ペッレの2得点などで、4-0でホームのサウサンプトンが快勝した。
    DF吉田麻也はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。

    サンダーランド対トッテナムは、2-2のドローに終わっている。
    前後半の早い時間帯にシャドリ、エリクセンのゴールで2度にわたってリードしたトッテナムだが、逃げ切ることができず。
    ジョンソンのゴールとオウンゴールで追いつかれ、勝ち点1を得るにとどまった。

    ウェスト・ブロムウィッチ対エヴァートンは、ルカクとミララスのゴールでアウェーのエヴァートンが2-0と勝利。
    ストーク・シティ対レスター・シティは1-0でアウェーのレスターが制した。クリスタル・パレス対バーンリーの一戦は、スコアレスドローに終わっている。

    GOAL 9月14日(日)1時15分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00000036-goal-socc

    スコア
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10625787

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    一部抜粋

    ドイツ紙『ビルト』は同試合の採点を発表。
    古巣復帰戦で1得点を挙げ、先制点も演出した香川に最高点となる「1」(最高点1、最低点6)を与えた。

    同紙の電子版ではトップページで「KAGAWA」をもじった「KA-GALA!」(GALAは「祭り」の意)と見出しを付けている。

    同紙はドルトムントの攻撃陣に高評価を与え、先制点のラモス、グロスクロイツ、ムヒタリアン、
    途中出場で1得点のピエール・エメリク・オーバメヤンに香川に次ぐ、「2」が付いた。

    SOCCER KING 9月14日(日)1時43分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00231945-soccerk-socc

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    [9.13 ブンデスリーガ第3節 ドルトムント3-1フライブルク]

    ブンデスリーガは13日、第3節2日目を行い、MF香川真司が復帰したドルトムントはホームでフライブルクと対戦し、3-1で勝った。
    香川はトップ下で先発出場。復帰初戦で先制点の起点になると、前半41分には自ら追加点を決めた。

    後半19分、右太腿裏をおさえるようにしてプレーを止めた香川。チームメイト、スタッフに右足を伸ばしてもらったあと、自らの足でピッチをあとにした。
    いったんロッカールームに戻ったが、その後はベンチに座って笑顔を見せる姿もあった。試合後はチームメイトと一緒にサポーターのもとへ向かった。

    クラブの公式Twitterによると、ユルゲン・クロップ監督は「シンジは素晴らしいプレーを見せたし、よく走っていた。足をつったことも、良いサインだよ」と、全身全霊でプレーした姿勢を称えた。

    MFセバスティアン・ケールも「シンジはずっと笑っていたよ。足をつるまではね」とコメント。3シーズンぶりの“競演”を香川もチームメイトも楽しんだようだった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00139133-gekisaka-socc

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