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    2014年09月

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    なでしこL指導者、選手にセクハラ解任 12日に緊急会見

    なでしこ1部リーグに所属する千葉レディースU―18の上村崇士総監督(40)が
    「不適切行為」で解任されることが11日、分かった。
    関係者によれば、所属選手へのセクハラ行為などがあったという。
    クラブは12日、「当社契約コーチの不適切行為について」緊急記者会見を開き、事情を説明する。

    上村氏は現役時代、横浜FなどでFWでプレーし、02年に市原(現千葉)で現役を引退。
    その後、05~06年、08~13年に千葉レディースの監督を務めた。
    08年にはチームを1部昇格に導いたが、一方で女性選手へ過度な接触などが目立ち、
    13年シーズン終了後に退任。今季からユースチームの指導をしていた。
    関係者によれば、行き過ぎた指導に対して、上村氏は「愛情表現」と説明したというが、
    千葉はスポーツ界のセクハラ問題に対して厳しく対応するという方針のもと、
    指導者として実績のある同氏に対して処分に踏み切った。

    スポーツ界のセクハラ行為では、五輪2大会連続金メダリストの内柴正人受刑者が11年に、
    コーチを務めていた九州看護福祉大女子柔道部の部員への準強姦(ごうかん)罪で有罪判決を受けている。

    [ 2014年9月12日 06:00 ]

    画像 千葉レディースU―18の上村崇士総監督 Photo By スポニチ



    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/09/12/kiji/K20140912008916740.html

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    同世代の活躍に刺激を受けた。7位のG大阪は12日、広島市内で13日の広島戦(Eスタ)に向け完全非公開で最終調整。
    FW宇佐美が「やりながら相手のスキを見つけて勝利に導きたい」と闘志をにじませた。

     9日の日本―ベネズエラ戦では22歳のFW武藤とMF柴崎が揃って代表初ゴール。
    評価を高めた同い年の2人に負けじと「自分も頑張ります」。短い言葉に、目標とするアギーレ・ジャパン選出への誓いを込めた。

     3―1で快勝した10日の天皇杯・広島戦は、ベンチ入りも“温存”された形で出番なし。
    「天皇杯も出られる状態でしたし、コンディションは大丈夫。
    ベンチから、13日の試合に出たらどうするかをイメージしながら見ていた」と心身ともに万全の準備を強調した。

     J1クラブで唯一、3冠のチャンスがあるだけに「可能性を残している以上は狙っていきたい」と意欲。
    勝ち点で並ぶ9位クラブとの“V戦線サバイバルマッチ”を前に「これ以上、上と離される訳にはいかない」と必勝を宣言した。

    「プラチナ世代」の中心を担ってきたエース。
    その実力を見せつけて、代表入りへアピールを続ける。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140913-00000073-spnannex-socc

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    レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は、13日のリーガエスパニョーラ第3節で対戦するアトレティコ・マドリーについて、
    暴力的なチームではないと語った。また、サッカーは男のスポーツだとも話している。

    前節レアル・ソシエダ戦で、2点を先攻しながら2-4とまさかの逆転負けを喫したレアル・マドリー。アンチェロッティ監督はその反省
    を生かさなければいけないと話している。スペイン『マルカ』や『アス』が伝えた。

    「ソシエダ戦を忘れてはいけない。良いレッスンとなった。最初の30分は良かったが、サッカーは90分の勝負なんだ。アノエタでの
    ミスを繰り返さないようにしなければいけない。個の面でも、チームとしてもね。分析をして、我々は何を間違えたか理解した。明日は
    それを修正していこう」

    激しいプレーのアトレティコだが、アンチェロッティ監督は「暴力的」との見方を否定している。

    「どのチームにもそれぞれのスタイルがある。我々にできるベストは、自分たちのプレーをすることだ。どのチームにも、各選手の特長に
    応じたスタイルがあるんだ。アトレティコは非常にインテンシティーのあるスタイルだね。だが、それがサッカーだ。サッカーは男の
    スポーツだ。女の子たちのものではない」

    また、スペインの首都マドリッドを現在支配しているのはどちらのチームかと聞かれると、アンチェロッティ監督はこのように答えている。

    「現時点でどちらが支配していても気にしない。大事なのは、シーズンの最後にどこが勝つかだ。去年はアトレティコがリーグを、
    レアル・マドリーが欧州を制した」

    (C)Goal.com

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000032-goal-socc
    GOAL 9月13日(土)0時0分配信

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    12日のリーガエスパニョーラ第3節、
    コルドバは敵地フエゴス・メディテラネオスでのアルメリアとのダービーを1-1で引き分けた。
    日本人FWハーフナー・マイクは3試合連続で先発出場を果たし、60分にピッチを退いている。

    リーガ1部で初めて開催されたコルドバとアルメリアのアンダルシアダービー。
    主導権を握ったホームのアルメリアは、12分に先制点を記録する。

    右サイドを駆け上がったシモ・ナバーロの折り返しから、
    ファーでフリーとなっていたエドガー・メンデスがネットを揺らした。

    しかしコルドバも反撃に転じると、19分にスコアをタイに戻す。
    ペナルティーエリア内右に位置したフェデがフィデルのスルーパスから最終ラインを突破し、
    右足のシュートによってGKルベンを破った。

    コルドバはさらに25分、この試合でも1トップとを務めるハーフナーが決定機を迎える。
    日本人FWは左サイドバックのクレスポが放ったクロスからヘディングシュートを放つも、これはわずかに枠の左へ外れた。

    攻勢を見せていたコルドバだったが、アルメリアの新加入選手ウェリントン・シウバのドリブル突破に手を焼き、
    再び自陣に押し込められる時間が続くように。ハーフナーはアルメリアのゴール前に送られるボールを必死に追いかけるも、
    相手DFにファウルを誘発されるなど窮屈なプレーを強いられた。

    後半もアルメリアが主導権を握り、ハメドが決定機を手にするなどコルドバを脅かし続ける。

    前線でボールを収められない状況を受けたコルドバのフェレール監督は60分、
    ハーフナーとの交代で移籍市場最終日に獲得したギラスを投入。

    まだコンディションが完全でないとされるアルジェリア代表FWは、
    出場からわずか2分後にペナルティーエリア内でシュートチャンスを迎えたが、叩いたボールは枠の左へ飛んだ。

    コルドバはギラスがサイドに流れる動きによって2列目の飛び出しを促し、ようやく攻撃が機能し始める。
    しかし、つかんだ流れを得点に結びつけられずにいると、73分にはソリアーノにクロスバー直撃となるヘディングシュートを許し、肝を冷やした。

    終盤はアルメリアが一方的にペースを握り、コルドバは堅守から反撃の機会を探る。
    そしてアディショナルタイム5分、カウンターからギラスがペナルティーエリア内までボールを持ち込むも、シュートはルベンの好守に阻まれ逆転ならず。
    結局、アルメリアと勝ち点1を分け合うにとどまっている。

    GOAL 9月13日(土)6時15分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140913-00000035-goal-socc

    スコア
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10633975

    ballball
    http://www.ballball.com/ja-jp/league/spanish-la-liga/video/

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    英ミラー紙は、プレミアリーグの順位表から滑り落ちているマンチェスターUが、態度の悪いファンのランキングでは1位を獲得したと報じた。

    マンUは昨季の公式戦全試合で112人の逮捕者を出しており、2番目に多いマンチェスターCの71人を大きく引き離しているという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000052-nksports-socc
    日刊スポーツ 9月12日(金)19時16分配信

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    ミラン会長の“強権発動”はあるのか

    元イタリア首相で、ACミラン会長のシルビオ・ベルルスコーニ氏が
    日本代表MF本田圭佑をトップ下に配置した攻撃的システムの導入を希望していることが明らかになった。イタリア地元紙コリエレ・デロ・スポルトが報じている。

    同紙によると、ベルルスコーニ会長はミランの練習場であるミラネッロを訪問してフィリッポ・インザーギ監督に対し、攻撃的なサッカーをピッチ上で披露すること、
    移籍市場閉幕直前にチェルシーから2年間の期限付きで獲得したFWフェルナンド・トーレスを起用することなどを求める方針だという。

    また、同紙はインザーギ監督の構想による基本布陣とベルルスコーニ会長が求める布陣を掲載。

    インザーギ監督が志向するのは4‐3‐3で、同紙が掲載した基本布陣にはGKは今季レアル・マドリードから加入したディエゴ・ロペス、
    4バックはアバテ、アレックス、ボネーラ、デシリオが並ぶ。また、中盤はポーリ、デヨング、ムンタリの3人。
    3トップは、右ウイングにメネズ、中央に新加入のトーレス、左ウイングにはエルシャラウィが配置されており、本田の名前は入っていない。

    一方、ベルルスコーニ会長が求めているとされる布陣は昨季、クラレンス・セードルフ前監督が採用していたものと同じ4‐2‐3‐1システム。
    GKとDFラインはインザーギ構想と同じだが、ダブルボランチにデヨングとムンタリ。
    攻撃的MFには右にメネズ、トップ下に本田、左がエルシャラウィで1トップにトーレスが入っている。

    本田はアギーレジャパンでもミランと同じ右ウイングに配置されており、9日のベネズエラ戦後には「(代表とミランは)システムも一緒ですし、
    ポジションも一緒ですから、大きくは違わない。自分が一緒にプレーしている選手の特徴は違いますけど、僕個人が狙っているものに違いはない。
    監督から求められているところも、そこまで大差ない」と語り、新たな挑戦となる右ウイングでのプレー習得に意欲を燃やしていた。

    ただ、現場介入も厭わないベルルスコーニ会長がインザーギ監督に本田のトップ下起用を要望すれば、状況が変わる可能性もある。
    同会長は果たしてシステム変更を突きつけるのだろうか。

    またその場合に、現役時代に独自のプレースタイルを貫き、ゴールを量産した指揮官は要求をのむのだろうか。
    今後のインザーギミランのシステムに注目が集まる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140912-00010004-soccermzw-socc

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    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、12日付けの紙面でセリエA第2節における各試合の先発予想を発表。
    14日にホームでサッスオーロと対戦するインテルの日本代表DF長友佑都は先発出場すると予想されている。

     第1節のトリノ戦を0-0で終えたインテルは、初勝利を目指してサッスオーロ戦に臨む。
    インテルの布陣を「3-5-1-1」とした同紙は、トリノ戦でベンチスタートだった長友が右サイドハーフで起用されると予想した。

    また、トリノ戦を欠場していたアルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオも先発メンバーの一人として出場が見込まれている。

    ■『ガゼッタ』紙、サッスオーロ戦インテル先発予想
    ▽GK
    サミール・ハンダノヴィッチ

    ▽DF
    マルコ・アンドレオッリ
    アンドレア・ラノッキア
    フアン・ジェズス

    ▽MF
    長友佑都
    エルナネス
    マテオ・コヴァチッチ
    ドド
    ガリー・メデル

    ▽FW
    ロドリゴ・パラシオ
    マウロ・イカルディ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00231368-soccerk-socc

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    アルゼンチン・サンタフェ州ロサリオ。サッカーファンにはアルゼンチン代表、リオネル・メッシの故郷として知られるこの地で、
    「メッシ」という名を子供に付けるのを禁止する前代未聞の条例が誕生し物議を醸しているという。

    ロサリオの英雄となった世界的なサッカー選手、メッシ。彼の名が広く知られるようになって9年、
    この地では子供にメッシと名づける親が急増し、学校がたくさんの「メッシくん」で溢れかえってしまった。

    さすがに混乱が生じたのだろうか、政府や自治体が「メッシ禁止令」を出さざるを得ない状況に発展したという。

    また、政府は今回の事態を受け、
    同様に急増中という「ディ・マリア」や「カンビアッソ」といった有名サッカー選手の名前を子供に付けることを禁止する条例も検討中だという。

    日本でも人気アスリートやオリンピックでメダリストが誕生した年に、選手にあやかった名前の子供が増えるのはお馴染みのこと。
    アルゼンチンも例にもれず、このような感覚は万国共通なのだろう。

    ただ、「メッシ」はファミリーネームなのだが……。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9248697/

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