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    2014年09月

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    ドルトムント香川は「筋肉の問題」で欠場

    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は16日、各地でグループリーグ第1節を行い、
    MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)はホームでアーセナル(イングランド)と対戦し、
    2-0で快勝した。香川はベンチスタートとなり、最後まで出番はなかった。

    3シーズンぶりの復帰戦となった13日のフライブルク戦(3-1)で1ゴールの活躍を見せた一方、
    右太腿裏をつって後半19分に途中交代していた香川。
    アーセナル戦前日の15日もランニングのみの軽めの調整となった。
    クラブの公式Twitterによると、「筋肉の問題」のため、この日はベンチスタート。
    チームがリードしている展開もあり、最後まで出場機会は訪れなかった。

    香川を“温存”しながらもホームでアーセナルに快勝し、CLで白星発進したドルトムント。
    上向きなチーム状態とともに、香川もFW岡崎慎司との日本人対決となる20日のブンデスリーガ
    第4節・マインツ戦に向けて調整していく。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00139218-gekisaka-socc

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    サッカー、イタリアリーグの名門ACミランに所属する日本代表FW本田圭佑(28)は14日(日本時間15日)のパルマ戦で、
    2試合連続のゴールを決め、5―4の勝利に貢献した。昨季の不振を吹き飛ばす活躍に、世界的な評価も急上昇。

    米国メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティー(NYC)が本田の獲得に動いていることが判明した。
    しかも背後では米大リーグの名門・ヤンキースが動いているという。一体どういうことなのか。

    日本のエースが真価を発揮した。パルマ戦に先発した本田は前半25分に先制点をアシストすると、
    同37分には頭で叩き込み、開幕から2戦連続ゴール。名門クラブの10番にふさわしい活躍でチームの勝利に貢献して
    「結果を残すことができたので、前に進めたかな」(本田)と自ら及第点をつけた。

    昨季途中の今年1月に加入するもチームにフィットできず、ベンチを温める日々が続いた。
    地元メディアからは「イタリアでプレーする力がない」と糾弾されたが、今季は開幕前の親善試合で結果を出し、スタメンの座をつかんだ。
    ミランのフィリッポ・インザーギ監督(41)は「偉大なプロフェッショナル」と絶賛し、イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」も高評価の7点をつけた。

    イタリアで汚名返上に成功した本田には、一気に世界から注目が集まっている。

    欧州に選手を送り出しているある公認選手代理人は「来年からMLS(3月に開幕)に参加するニューヨーク・シティー(NYC)が
    日本人の大物選手を狙っているという話がある」と明言。日本のエースがリストアップされているという。

    MLSはサラリーキャップ制(年俸の上限制度)を採用し、各チーム2人(枠のトレードで最大3人)までクラブの独自予算で選手獲得が可能というシステム。
    来季から新規参入するNYCは、すでに元スペイン代表FWダビド・ビリャ(32)と、元イングランド代表MFフランク・ランパード(36)という超大物の加入が決定し、
    最後の“1枠”を使って日本人のスター獲得を視野に入れている。

    NYCは、豊富な資金力をバックにイングランド・プレミアリーグで急成長したマンチェスター・シティーと、
    米大リーグの超名門ヤンキースが共同で設立した新興クラブだが、本田の獲得は「ヤンキースの方がプッシュしているようだ」(同代理人)。

    ヤンキースがなぜ本田に白羽の矢を立てるのか。その理由について別の大手代理店関係者は「松井(秀喜氏=40)や田中(将大投手=25)などで
    日本のマーケットの重要性を理解している」。つまりNYC側は日本向けテレビ放映権、レプリカユニホームをはじめ各種グッズの売り上げを見込んでいるわけだ。

    その実力はもちろん「人気の面でも『トップ・オブ・トップ』の選手なら金に糸目はつけない」(同代理店関係者)と、
    青天井の資金力を武器に“本田強奪”に動くことも予想する。現時点で本田が米国に移籍する可能性は低いと見られるが、名前が挙がったのも世界から認められた証拠。

    今後も日本のエースの動向から目が離せない。

    東スポWeb 9月17日(水)6時45分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000002-tospoweb-socc

    ニューヨーク・シティー
    http://www.nycfc.com/

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    2009年からJ1柏の指揮を執るネルシーニョ監督(64=ブラジル)が契約満了に伴い、今季限りで退任することが17日、明らかになった。
    萩原靖社長(55)の同席のもと、千葉県柏市の日立柏サッカー場で記者会見を行い、発表した。今季の残り試合は指揮を執る。

    今季は天皇杯こそすでに敗退したものの、リーグ戦はここまで9勝8分け6敗の8位で来季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内となる3位・鳥栖とは
    勝ち点6差につけており、2連覇がかかるナビスコ杯もベスト4入りを果たして10月9、12日に広島と対戦する準決勝を控えている。

    このタイミングでの電撃発表について、ネルシーニョ監督は「ナビスコ杯のタイトルを獲る戦い、リーグ戦での位置を1つずつ上げる戦いは続いている。
    この会見は送別会ではないが、クラブにお願いして、自分の決断を一刻も早く伝えたかった」とし、「先ほど選手にも伝えた。クラブと双方の合意で決めた」と話した。

    かつてV川崎(現J2東京V)、名古屋でもチームの指揮を執ったネルシーニョ監督は2009年7月にJ2降格危機に直面していた柏の監督に就任。
    チームは残留を果たすことはできず翌10年からJ2に降格したが続投し、同年のJ2リーグ戦を制して1年でJ1に返り咲きを果たすと、
    11年にはJ2から昇格して1年目に優勝するというJリーグ史上初の快挙を達成した。

    昨年8月31日には、アウェーの鹿島戦で1―3の敗戦後に突然辞意を表明。
    だが、クラブが翻意させることに成功し、9月5日に急転続投を表明して今季から就任6年目に入っていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000094-spnannex-socc

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    「すべては選手次第」

    バイエルン・ミュンヘンのジュゼップ・グアルディオラ監督がマンチェスター・ユナイテッドから自軍の選手に数々のオファーが届いたが、
    「誰も行きたがらなかった」と暴露している。英地元紙ガーディアンが報じている。

    欧州チャンピオンズリーグでマンチェスター・シティ戦に向けた会見に臨んだ名将は昨年リーグ7位に低迷し、
    今季ルイス・ファン・ハール新監督が移籍市場に1億5000万ポンドもつぎ込んで選手を買い漁ったマンUを激しく皮肉っている。

    「彼らは十分な資金力を持っていなかったんだ。ずいぶんと大金を費やしたようだけどね。我が友人のルイスにはいいことだよ。
    世界中の全てのクラブも他のクラブの選手をほしがることは、フットボールの世界の1部だからね。すべては選手次第なんだ。
    もしも選手が望めば、選手はそこでプレーできる、彼が残留したければ、残留できる。マンUはそういう選手たちを獲得しようとしたんだ」

     グアルディオラ監督はこう話している。

    今夏の移籍市場でマンUは大補強を画策したが思うように進まなかった。その裏ではバイエルンにも様々なオファーや打診を連発していたという。

    だが、ドイツ代表FWトーマス・ミュラー、バスティアン・シュバインシュタイガー、今夏レアル・マドリードに移籍したMFトニ・クロース、
    そしてファン・ハール監督にとってはオランダ代表での愛弟子となるFWアリエン・ロッベンですら、マンU行きに興味を示さなかったようだ。

    魅力が薄れているマンU

    この4選手のみならず、バイエルンと大型契約を結んでいる世界的名手も一定以上の移籍金を提示された場合、自らの去就を決める権利を有している。
    ただ、残念ながら現在のファン・ハール政権には破格の移籍金や年俸も「足りない」と思わせるほど魅力がないということを、グアルディオラ監督の発言は暗示していた。

    昨季デイビッド・モイーズ前監督の政権下で迷走した名門マンUは7位に終わり、1995‐96年以来となる欧州チャンピオンズリーグ出場を逃す屈辱を味わった。

    「これはビッグクラブには最高の教訓だろう。彼らはこう考えている。我々は無敵で強いんだと。でも、実際はそうではない。
    次のシーズンには彼らはタイトルの枠外に外れることになる。だから、フットボールは素晴らしい。毎週、毎週準備を進めなければいけない。
    毎週、準備万端であることを示さないといけないんだ」

    移籍市場閉幕直前までバタバタと動き、市場の適正価格以上の補強費をまき散らしていたマンUを、スペイン人監督は最後まで皮肉っていた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140917-00010002-soccermzw-socc

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    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループステージが16日に開幕。

    D組のアーセナル(イングランド)は敵地で日本代表MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)と対戦し、0-2で敗れた。

    完敗だった。総シュート数は4対24。アーセナルはボール支配率では上回ったが、いわゆる持たされる状態が続き、効果的な攻撃に繋げることは出来なかった。

    公式サイトによると、試合後、アーセン・ベンゲル監督も「ドルトムントにおめでとうと言いたい。彼らは良いチームだった」と完敗を認めた。

    ただ「期待外れのパフォーマンス」に終わったことには首をかしげる。「ドルトムントの中盤が我々よりも良かったこのは認める。

    ただ我々が要求されたレベルになかったことも事実だ。個別の選手を評価することは今夜は困難だ」と話している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00139223-gekisaka-socc

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    ボルシア・ドルトムントは16日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループD第1節でアーセナルに2-0と勝利を収めた。
    ユルゲン・クロップ監督は満足感をあらわにしている。

    前半終了間際にFWチーロ・インモービレのゴールで先制したドルトムントは、
    後半の立ち上がりにもFWピエール=エメリク・オーバメヤンが追加点。強敵相手の開幕戦で白星発進に成功した。

    クロップ監督は試合後、ドイツ『スカイ』で次のように話している。

    「今日は“プレッシング・マシーン”としてプレーしたかった。それを完璧に近い形で表現できたと思う。
    プレスや“ゲーゲンプレッシング”をかけたいくつかの場面を、私は長く覚えているだろう。私が好むサッカーをできたんだ」

    「スペースを見つけ、それを利用した。我々は相手にとって嫌な相手となり、決心を持ちながらプレーしたんだ。
    すべてを出し切る姿勢で挑んだよ。それらすべてに満足している。今日のゲームは、私にとって永久保存版としてとって置きたい試合だ」

    インモービレは移籍してから公式戦で初のゴールだ。クロップ監督はこう称賛している。

    「先週代表でゴールを決めてから、チーロは気持ちを入れ替えたようだね。誰かにリラックスするように言われたのかもしれない。
    通常、ドルトムントの新しいストライカーは馴染むまでに時間がかかるとね。彼は明確に前進したと思うよ」

    「彼は週末の試合で数分間しかプレーしていないから、疲れもなかった。そして、先制点をどうしても決めようと思っていたようだね」

    そのインモービレとオーバメヤンが高い位置でプレスをかけ続けたことが、勝利につながったと見ているようだ。

    「アーセナルがプレーを組み立てようとするときに、チーロとオーバ(オーバメヤン)が見せたプレーが、この試合を決定づけたね。
    (ローラン・)コシールニーや(ペア・)メルテザッカーらに、後ろからパスを出させていない。
    (ジャック・)ウィルシャーや(ミケル)・アルテタも封じたため、彼らのプランどおりにプレーさせなかった」

    負傷者8人のドルトムント。クロップ監督は離脱者の早期復帰を望んでいることを強調した。

    「もちろん、彼らがいないのは望ましくない。やはり、多くの選手を欠いていると、毎日の練習やそのほか様々なところで困るからね。
    試合になれば、そこにいない選手のことは一切考えない。考えるのは実際プレーできる選手たちだけとなるからだ」

    「でもこれから、16、17日間で5試合が我々を待っている。まったくオプションがないわけではないが、多くの選択技を残しているわけでもない。
    だから今は、みんなが戻るまで、何とか戦い抜くことになる」

    復帰戦で脚をつったMF香川真司も、ベンチ入りはしたが出場しなかった。

    「フライブルク戦のあと、我々がシンジを欠くことはできないと思っていた人もいたかもしれない。彼の良いプレーには、もちろん喜んでいる。
    でも、彼が出場できなくても、我々が良い試合を見せられることにも喜んでいるんだ」

    「今日は良い形でCLに入ることができた。アーセナルは簡単に勝てる相手ではない。だが我々は、その彼らを相手に全力で戦い、妥当な勝利を手にしたんだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000002-goal-socc

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    ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、MF香川真司がマンチェスター・ユナイテッドで成功できなかった理由を、
    アレックス・ファーガソン元監督の勇退から始まった度重なる監督交代にあったと指摘した。FIFA公式サイトが報じている。

    香川はスコットランド人の名将に請われ、2012年シーズンに1200万ポンドの移籍金でドルトムントを去った。
    そして、2年後に半額の600万ポンドの移籍金で古巣へと戻ってきた。

    復帰初戦の13日のフライブルク戦ではゴールを決めるなどの活躍で、マンチェスター・U時代には見せることが少なかった輝きを放った。

    「私にはカガワが移籍マーケットに出ていたことが驚きだった」
    移籍市場閉幕直前でマンチェスター・Uとの交渉を成功させ、買い物上手をアピールしたクロップ監督はそう語った。

    一方で、まな弟子がオールド・トラッフォードでポジションを確保できなかった理由についても口を開いた。

    「彼のマンチェスター・Uでの1年目はサー・アレックス・ファーガソンの監督として最後のシーズンだったので、選手を育成する時ではなかったということ。
    (監督のキャリアの中で)そのステージで求めるものは結果とタイトルだけになる」

    プレミア優勝を花道にチームを去った名将だが、やはり指導者としてのラストイヤーはタイトルにこだわるもの。
    精緻な連動性を武器にしたドルトムントから、フィジカルコンタクトが激しく、コンビネーションよりも個での打開能力を要求されるプレミアリーグへと移った。

    さらに、独特なスタイルのリーグに適応する必要があった香川を先発で起用しながら、成熟を待つ余裕が当時のマンチェスター・Uにはなかったのかもしれない。
    「2年目は新監督の1年目だった。これも結果が全てだ。そして、成功に関する哲学を持った3人目の監督がやってきた。われわれは香川と契約するチャンスをうかがっていた。
    そして、それをものにした。香川はフライブルク戦でセンセーショナルだったよ」

    昨季デイビッド・モイーズ氏が監督に就任すると、マンチェスター・Uはロングボールとクロスを前面に押し出すスタイルに転換した。
    その2人目の指揮官は、クラブ側から長期政権を約束されながらも、やはり結果を欲した。

    今季監督に就任したルイス・ファン・ハール氏は、リーグ開幕戦のホームゲームで1972年以来の敗北を喫し、リーグカップで3部MKドンズに0-4で惨敗するに至ると、
    急に大ナタを振るい始めた。香川ら余剰戦力と見なした選手を次々に放出。移籍市場では1億5000万ポンドも投じ、ビッグネームを次々に獲得した。
    金に糸目をつけずに、結果が欲しかったことは間違いない。

    クロップ監督は08年シーズンからドルトムントにおいて長期政権を築いている。
    クラブの継続性と強化の一貫性、政権の安定性は香川復活を後押しする大きな要因なのかもしれない。

    Soccer Magazine ZONE web 9月16日(火)11時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140916-00010005-soccermzw-socc

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