サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2014年09月

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    2014年9月16日、韓国・スポータルコリアによると、イタリアメディアが、長い不振から抜け出しつつあるACミランの本田圭佑選手に対し、これまでの非難を一転、称賛に変えた。

    イタリアメディアは4日、「本田はラツィオとの開幕戦でゴールを記録し、フィリッポ・インザーギ監督率いるACミランの王子として生まれ変わった」と報道。
    「インザーギ監督は本田の才能を絶賛している。フェルナンド・トーレスやジャンパオロ・パッツィーニなどが来ても、彼のレギュラー入りは確固なものだろう」などと伝えたという。
    本田は14日のパルマ戦でも2試合連続となるゴールを決めている。

    これを受け、韓国ネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。以下はその一部。

    「イタリアの記者たちも試合をしっかり見ないで記事を書いているな。フィジカルもまだまだ、パスミスも多い。

    本田はコンディションの良い日や、相手の戦術によって起用されているようだ」

    「これが続かないとね。ゴール場面も大したものじゃなかったし」

    「たかが2ゴール決めたくらいでこの騒ぎ。得点王にでもなったのかと思った」

    「モスクワ時代もそうだったけど、調子の波が激しいのが短所だね」

    「本田が10番というのは気に入らないけど、本田、エル・シャーラウィ、トーレスの攻撃布陣に期待したい」

    「本田はかつての中田級のプレーメーカーだ。韓国では(そのような選手を)いつ目にすることができるだろう」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000054-rcdc-cn

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    ジーコが「監督業」を始めた日本から数えて8カ国めで指揮することが決まった。経済発展が著しいインドだ。
    10月に開幕するインド・スーパーリーグ(ISL)、ゴアの監督に就任した。1月にアルガラファ(カタール)の監督を辞任して以来の現場復帰である。

    インドとは驚きだった。確か、カレーも食べられないはずだった。思わず電話した。
    「今度はインドですか」と尋ねると「おぅ、ありがとよ。オマエもそっちで頑張れよ」。いつも通りのやり取りにホッとした。

    2006年に日本代表監督を退任してから、トルコ、ウズベキスタン、ロシア、ギリシャのクラブを渡り歩いた。
    戦火の爪痕が残るイラクで代表監督を務めることが決まったときも、同じような単純なやり取りだけだった。

    ジーコのもとには、今回のインドのほか、中国などアジアの複数の国から、何年もかけて熱心なオファーがあった。
    1月にカタールのクラブを離れたときも、どこかで監督に復帰するのは時間の問題だろうと見ていた。

    サッカー発展途上国だった日本の、それも鹿島に来たとき。公式には
    「カシマがプロサッカーを通した町おこしというプロジェクトを行うことに興味を引かれた」と表現したが、

    このコメントを通訳する度に疑問を感じていた。というのも、鹿島以外にも当時引退していたジーコの現役復帰を望む、
    魅力的なオファーがサッカー先進国から数多くあったからだ。

    「あの時、何度も積極的に、かつ具体的なオファーをくれたのは住金(鹿島)だけだったから」とジーコは言ったが、
    その真相を本人に直撃したのは何年もたってからの飲み会の席だ。

    「スズキ、理屈じゃないんだ。ああだ、こうだ言うよりも、日本に行かなきゃ、鹿島でサッカーをしたい、という衝動に突き動かされたんだよ。
    もちろんチームの強化も大切だが、そんなことよりサッカーを通して人々が情熱を解き放てる場をつくりたいんだ」

    これがジーコの本心だった。周囲の大反対にもかかわらずイラク行きを決めたのも同じ理由だった。

    ジーコには常に困難がつきまとってきた。国民性や文化の違い、サッカーに取り組む姿勢の違い…。
    そして、焦燥、空回り、四面楚歌といった現実に直面した。これまで成績不振による解任もあったが、何度も意味不明な契約解除があった。
    「来週応援にいきます」と電話すると、「観光でもするか? 来てもいいけど、オレはいないよ。今、クビになった」と言われたこともある。

    めったに弱音を吐かないジーコが以前、ポツリとこう言っていた。
    「日本をスタートに、いくつもの国を巡ったが、いつも思うことがある。なぜオレにとってベストの国をいちばん最初に選んでしまったんだろう」と。

    ジーコの思いがインドでどう伝わるか。期待したい。 (鈴木國弘)

    2014.09.17
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20140917/soc1409171550001-n1.htm

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    チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、17日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のシャルケ戦を前に公式会見に臨んだ。
    モウリーニョ監督は、グループステージ突破を目標に準備を進めていくと述べている。クラブ公式HPが伝えた。

     モウリーニョ監督は「現時点ではヨーロッパリーグでプレーしないことだけを考えている」と語り、次のように続けた。

    「グループステージで成功したいと思っている。我々にとって、ヨーロッパリーグに回ることは失敗を意味している。
    もう一度優勝したいかと聞かれれば、当然だと答える。ただ、どの大会でも私のモチベーションは変わらない」

     また、モウリーニョ監督は初戦で対戦するシャルケについても語っている。

    「先週末の試合を1-4で落としているが、彼らを見くびることはない。そもそも、まだ3試合をこなしただけであり、バイエルンとは引き分けている。
    チャンピオンズリーグ前の試合で負けたことで、より強力になってプレーするだろう。

    より良いチームになるために、これまでとは異なるアプローチで試合に臨むはずだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00233079-soccerk-socc

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    【GK】

    ジェフェルソン(ボタフォゴ)
    ハファエウ・カブラウ(ナポリ/ITA)

    【DF】

    マリオ・フェルナンデス(CSKAモスクワ/RUS)
    ダニーロ(ポルト/POR)

    ダヴィド・ルイス(PSG/FRA)
    マルキーニョス(PSG/FRA)
    ジウ(コリンチャンス)
    ミランダ(アトレティコ・マドリー/ESP)

    フィリペ・ルイス(チェルシー/ENG)
    ドド(インテル/ITA)

    【MF】

    ルイス・グスタヴォ(ヴォルフスブルク/GER)
    エリアス(コリンチャンス)
    フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ/ENG)
    ラミレス(チェルシー/ENG)

    エヴェルトン・ヒベイロ(クルゼイロ)
    ウィリアン(チェルシー/ENG)
    オスカル(チェルシー/ENG)
    フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール/ENG)
    ヒカルド・グラール(クルゼイロ)

    【FW】

    ネイマール(バルセロナ/ESP)
    ロビーニョ(サントス)
    ジエゴ・タルデッリ(アトレティコ・ミネイロ)

    メンバーは今月行われた親善試合のメンバーが軸で、新キャプテンに任命されたネイマールを筆頭に、
    オスカル、ダヴィド・ルイスらが順当に選出された。規律違反により同チームから外されたマイコンの代わりとしてマリオ・フェルナンデス(CSKAモスクワ)、
    長友佑都のチームメイトであるドド(インテル)の2人が今回新たに招集されている。

    ブラジルは10月11日に北京でアルゼンチン、14日にシンガポールで日本と試合を行う。

    http://qoly.jp/2014/09/17/brazil-national-team-member-20140917

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    ドルトムントは16日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)初戦でアーセナル(イングランド)を2―0で破り、
    白星発進した。日本代表MF香川真司(25)は出場しなかったが、チームは脅威の走りを見せた。

    ドルトムントはアーセナル戦で、チーム全体が前半60・709キロメートル(KM)、
    後半59・104KMの計119・813KMを走った。通常、欧州CLに出場するチームは
    45分間で多くても57KMしか走らない。それを考えると、前後半ともにかなりの走行距離をマークした。

    走行距離だけ見ると、ただよく走るチームということだが、ボール支配率を絡めるとそのすごさがよく分かる。
    ボール支配率は前半52%、後半40%。前半は「ポゼッション」のスタイルだが、
    後半は「カウンター」のスタイルになっている。パス成功数を見ると、前半が164本、後半が89本。
    後半は前半の約半分に減っている。それでも走行距離はほぼ変わらない。
    通常は自分たちがボールを持っている時の走行距離より、相手がボールを持っている時の走行距離の方が上回る。
    ボール保持時は攻撃に関与している限られた人間だけが走り、主事陣はあまり走らないが、
    ボール非保持時は相手のボールに対して、プレスをかける人間、相手のマークについていく、
    次の展開を予測して走るといった多くの人間が絶え間なく動く。
    それだけに「ボール保持時の走行距離<ボール非保持時の走行距離」となるのが普通。
    だが、わずかだが、ドルトムントの場合はボール保持時の方が上回っている。
    自分たちがボールを持っていようが、持っていまいが、とにかくその走りは衰えない。
    90分の中で「ポゼッション」と「カウンター」という相反するスタイルを使い分け、
    見事にプレミアリーグの強豪を打ち破ったと言える。

    ブラジルW杯ではファンハール監督率いるオランダ代表が「ポゼッション」と「カウンター」
    の二刀流で対戦相手により、試合によってそのスタイルを使い分け、4強入りを果たした。
    だが、ドルトムントはそれを試合によってではなく、1試合の中での時間帯によって使い分けている。
    香川がマンチェスターU移籍前に在籍していた時は完全に鋭い「カウンター」を主戦術として戦っていた。
    それが今では2つのスタイルをうまく使い分け、欧州でも白星をつかめるまでに進化している。

    香川が復帰戦でゴールを挙げたブンデスリーガ第3節(フライブルク戦)のデータでも
    ドルトムントは全18チーム中、総走行距離(119・8KM)、
    スプリント(ブンデスリーガで計測される最も速い時速24・48KM以上の走り)本数(265本)、
    スプリントによる走行距離(5・8KM)と走りのデータでリーグ1位の数字を次々と残している。
    香川は頭と心はチームにすでにフィットしているかもしれない。
    だが、体はどうか? フライブルク戦では足をけいれんさせて、途中交代したが、
    以前在籍した時のチームからさらに進化するチームにどうフィットしていくかが香川の今後の課題となるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000212-sph-socc

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    英紙記者が香川とウェルベックの談笑写真を掲載し「気になる」とツイート

    英一般紙テレグラフの記者ヘンリー・ウィンター氏は香川とウェルベックが試合前に
    ピッチ上で談笑する写真を自身のツイッターに掲載した。 英一般紙テレグラフの
    記者ヘンリー・ウィンター氏は香川とウェルベックが試合前にピッチ上で談笑する
    写真を自身のツイッターに掲載した。

     ブンデスリーガのドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が16日、本拠地
    ジグナル・イドゥナ・パークで行われたプレミアリーグのアーセナルとのチャン
    ピオンズリーグD組第1戦(2-0で ドルトムントの勝利)で、マンチェスター・
    ユナイテッド時代の旧友、イングランド代表FWダニー・ウェルベックと試合前に
    再会し、談笑した。同日の英メディアが報じた。

     英一般紙テレグラフの記者ヘンリー・ウィンター氏は香川とウェルベックが試合前に
    ピッチ上で談笑する写真を自身のツイッターに掲載し、「ルイス・ファン・ハールに
    ついて話していたのか気になる」とツイートした。

     同試合では、ベンチ入りした香川は出場せず、ウェルベックはフル出場した。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9261750/

    香川 ウェルベック
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    http://38.media.tumblr.com/7612cd460b320af526b10cf2690de3b5/tumblr_nc0kchXJTX1t4nj0ro1_500.jpg

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    「3週間前に本田のスタメンを予想した人間は手を挙げろ」
    ACミランの日本代表MF本田圭佑がセリエA開幕2試合連続ゴールを決めたことにより、
    地元メディアから「魔法のように生まれ変わったリーダー」、「ミランは本田なしに考えられない」
    などと絶賛されている。イタリア地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」が報じている。
    昨季ミラン移籍後、不振の時を過ごした背番号10に対する開幕前の下馬評は決して高いものではなかった。

    「3週間前に本田がインザーギ監督のスタメンになると予想した人間は手を挙げろ! そうだ。
    誰もいなかった。ガリアーニ社長は夏の初めから移籍市場の最盛期まで右サイドの選手を探していた。
    この日本人はどこかの誰かが年俸を出して、マーケティングでアジア市場に基盤を作るための
    ミステリアスな存在だった。だが、本田の上昇はスタートしている。インザーギによって育成され、
    10番の仕事ぶりにふさわしい評価も手にしている」

    特集の書き出しでは開幕前の本田に対する期待値の低さと、スポンサー目的の選手という
    位置付けだったことを指摘しつつ、評価が大きく変わってきている様子を伝えている。

    「今この日本人は右ウイングでプレーしている。特別、好きなポジションではないが、
    素晴らしいプレーをしている。彼は左利きで、左利きのサイドアタッカーはインザーギが長らく求めていた選手だ。
    それはクラブ内で発見した。ラツィオ戦でもパルマ戦でもゴールを決めた。本田は開幕2試合で自身の足跡を残した」
    4-3-3の右ウイングとして結果を出している本田をこう称えている。

    開幕前の親善試合バレンシア戦で直接FKを決め、TIMカップでユベントス相手にゴールを決めたことも転換期だったと伝え、
    「今やミランは本田なしでは考えられない」とまで評価している。

    一方で同紙は「インザーギは(故障離脱している)エルシャラウィとトーレスが復帰した時に熟慮が必要だ。
    この時に犠牲にならなければならない選手は、この日本人になってしまう状況は避けられない」
    と今後のポジション争いについても触れている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140917-00010004-soccermzw-socc

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