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    2014年07月

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    2014.7.24 14:07
    ロドリゲス、C・ロナに匹敵する人気!48時間でユニ販売34万枚超

    フランスリーグ・モナコからスペインリーグのレアル・マドリードに移籍した
    コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスのユニホームが、
    入団発表から48時間で34万5000枚販売されたと、23日付スペイン紙スポルトが報じた。

    22日に本拠地で行われた入団会見には4万4000人のファンが集結。
    ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの入団時に匹敵する勢いという。




    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140724/spa14072414070007-n1.html

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    theWORLD(ザ・ワールド) 7月24日 12時36分配信

    旋風が日本にも届いた。世界のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウドの来日に、日本が、さらには世界が揺れた。

    リーガエスパニョーラの名門レアル・マドリー、さらにはワールドカップではポルトガル代表をけん引したC.ロナウドが、プロモーション活動のため来日した。そのスター選手の動きには、当然世界も注目している。

    どこでもさまざまな形で注目と歓待を受けるC.ロナウド。だが、日本のテレビ番組への生出演には、世界のメディアが首をひねった。

    スタジオへとC.ロナウドが招かれ、芸能人かプロレスラーのように登場。ハイタッチと拍手で迎える番組スタッフによる花道を通り、お披露目されたのだ。

    アメリカ『フォックス』は、以下のように記している。

    「最初からレアル・マドリーの守り神は、居心地が悪そうに見えた。煙を焚くマシンに、クレイジーな光。ファンの集団は、ちょっと近すぎた」

    さらに世界が笑ったのは、その後のことだ。C.ロナウドの肉体美を保つ秘訣を聞き、アナウンサーが顔の筋肉を鍛えるマシンに挑戦したシーンが、インターネット上で出回っている。

    イギリス『メトロ』は、以下のように記した。

    「マドリーは極東での露出を増やすことを狙っているが、ロニーのおののいた表情を見ると、これ以上長くいたくはないだろう」

    「ゲストの気を引こうとするプレゼンターの試みは、間違いなくさらなる努力を必要としている」

    イギリス『ミラー』は、こう締めた。

    「ロナウドにできるのは、立って見守ることだけだった。かわいそうなロニー」

    アナウンサーも必死だったとは思いますが…。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00010000-theworld-socc

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     ACミランは24日、ギネス国際チャンピオンズカップでオリンピアコスと対戦し、0-3と敗れた。
    MF本田圭佑は後半途中から出場したが、約15分のプレーで見せ場はなかった。

     ACミランは16分に先制を許すと、後半立ち上がりにも失点。
    本田が76分にピッチに登場したが、チームは直後に3点目を奪われた。

     フィリッポ・インザーギ監督は試合後、次のように述べている。クラブの公式ウェブサイトが伝えた。

     「代表選手たちが合流したのは3日前で、プレーすることができなかった。
    (マッティア・)デ・シリオと本田を使ったのは、人数が少なかったからだ。リスクは分かっていた。
    我々は1日半前に到着したばかりで、練習もできなかったんだ。
    相手が我々よりもコンディション面で準備を進めていることも分かっていた」

     「今は、結果を見ることはできない。内容を見なければいけないんだ。全員がそろえば違うチームになる。
    ただ、全員にスピリットや意欲があったのは良かったよ。何度かチャンスもつくった。
    輝くことはできなかったが、前進しよう。今日は誰もケガをしないことが大事だった」

     インザーギ監督はギネス国際チャンピオンズカップが重要な大会だと話している。

     「この大会は重要だ。ハイレベルなチームと対戦できるし、アメリカには我々のサポーターが多いからね。
    我々は良いコンビネーションをしていた。前進しなければいけない。良い点を見て、悪い点は改善しよう」(Goal.com)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140725/int14072514140007-n1.html

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    香川 ボランチで“ボロボロ”…不慣れ位置でアピール失敗

    プレシーズンマッチ マンチェスターU7―0ロサンゼルス (7月23日 米カリフォルニア州)
    ロサンゼルスとの親善試合でシュートを放つ香川(左)(AP)
    Photo By AP

     マンチェスターUの日本代表FW香川真司(25)がまさかのボランチ起用で持ち味を失った。
    遠征先の米国で23日にMLSロサンゼルスと今季初のプレシーズンマッチを行い、後半開始から
    出場した香川は不慣れなポジションで不発。新首脳陣へのアピールに失敗した。

     3―4―3の2ボランチの一角で出場した香川は後半21分に中央でヤングからパスをフリーで
    受けたが、シュートを狙うべき絶好機でパスを戻した。再びボールが回ってくると、今度は右足で
    トラップミス。37分には左の敵陣深くで唯一のシュートが枠を外した。香川は「どんなポジションであれ、
    結果を残すことを意識している。MFなので守備を求められているので、そういうことを意識した」と振り返った。

     ファンハール新監督は米国遠征で戦力再編の意向。新加入の元U―23スペイン代表のエレーラは
    トップ下に入った後半に高精度のパスで4点に絡んだ。指揮官は「新しいシステムで7―0の結果。
    自信が付いた」と香川を構想に入れていないかのような口ぶりだった。

     「一試合一試合が勝負。一つの練習から意識してやりたい」。屈辱のW杯後の初陣から香川に
    新たな試練が用意された。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/07/25/kiji/K20140725008625160.html

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    サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で開幕戦のブラジル―クロアチアを担当した西村雄一主審と相楽亨、
    名木利幸両副審の日本人審判団が24日、東京都内で記者会見し、ブラジルに与えたPKの判定が議論を呼んだ西村主審は
    「厳しい意見も、助けていただけるような意見もあった。レフェリーって本当に難しいですね」と率直な感想を述べた。

    開幕戦の後は主審と副審の割り当てがなく、西村主審は3位決定戦を含む2試合で第4審判を務めた。
    開幕戦での微妙な判定には批判の声も多かったが「いろいろな立場の考え方があるし、もともと覚悟して臨んでいる」と強い口調で答えた。

    空港で起きたクロアチアのサポーターとの騒動について「警備員に守っていただき、もめるにしても最小限で済んだ」と話した。
    クロアチアの選手が「英語で質問したら日本語で答えられた」と主張したことには「英語で話をしていたし、現場では向こうも理解していた」と笑顔で否定した。

    相楽副審は「今まで感じたことのないような緊張感があった」と振り返り、名木副審は「3人で90分、ピッチで戦った。いろいろあったが、本当に幸せだった」と話した。

    2014年7月24日 19:35
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/07/24/kiji/K20140724008623940.html

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    産経新聞7月24日(木)22時51分配信
     アギレ新監督の就任が承認されたこの日の理事会では、2大会ぶりの1次リーグ敗退に終わった
    W杯ブラジル大会の検証結果も報告され、原専務理事は主にコンディション調整に不備があったことを認めた。

     やり玉に挙がったのが離日前に鹿児島県指宿市で実施した強化合宿。
    6日間のうち4日間を午前と午後の2部練習に充て、酷暑の中で体力強化を図った。
    内田(シャルケ)ら故障でシーズン終盤を棒に振った選手の調整には有効だったが、
    疲労が抜けきらなかった選手も多かったようで、原専務理事は「もう少し休ませた方がよかった」と反省を口にした。

     試合会場から遠いサンパウロ北西部のイトゥをベースキャンプ地に選定した点についても、
    各試合の前日に約5時間の移動を強いられたことで、体調に影響があったと分析した。

     また、「自分たちのサッカーをやろうというところと、相手にある程度合わせるところのバランスが崩れた」
    と攻撃的スタイルに固執した点も敗因に挙がった。(奥村信哉)
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140724-00000585-san-socc

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    サッカーのスペインリーグ、レアル・マドリードの所属で、ポルトガル代表スター選手のクリスティアーノ・ロナウドが22日から23日にかけて訪日し、
    イメージキャラクターを務める日本の美容機器メーカー、MTGのPRイベントに出席した。中国・騰訊体育が24日伝えた。

    C・ロナウドが単独で訪日するのは初めて。MTGが東京で行った新製品発表会には1500人を超える日本のファンが殺到し、
    時々ちらりと見せる見事な腹筋の魅力に、日本の女性ファンたちが熱狂した。

    会見でC・ロナウドはファン3人からの質問に答えた。日本のイメージについて聞かれると、
    「日本はアジアで最高の国。街はクリーンでキレイだし、人々も素晴らしい。ファンも熱狂的だ」と語った。

    このニュースが伝わると、中国のインターネット・ユーザーたちから日本に批判的なコメントが続々と集まった。一部を拾ってみる。

    「C・ロナウド、たった今嫌いになった」
    「日本がアジアで最高の国だって? あんたのチーム、これからずっと負けろ!」
    「死んじまえ! 中国に来たら、つばかけられまくるぞ」

    「中国が“アジアで最高”とは言わないけど、絶対に日本ではない」
    「きっと彼は『日本はすごい国だ』って言ったけど、通訳がそんな風にしちゃったんだろうな。そんなにバカじゃないと思う」

    「日本のAVは確かに最高だけどね」
    「日本企業から金もらうんだから、その国のことをよく言うのは当たり前」

    「バカだね。自分のファンが中国に多いか、それとも日本に多いか、計算できないのか」
    「日本が好きでもいいけど、アジアのほかの国のことを悪く言わないで。世界で最高のサッカー選手はメッシだし!」

    「アジアで最高の国は中国だろ」
    「がっかり」 「そこまで日本ほめるって、中国に来るつもりはないんだな」

    ただ、冷静な意見もあった。

    「まあ、それが現実だな」
    「今、外国人のイメージの中で東洋と言えば日本だろ」
    「日本は地震があることを除けば、完璧な国だ。中国はまだまだ」

    「言ってることは間違いない。3年前に日本に行ったけど、今でも懐かしい。本当に素晴らしい国だよ」
    「客観的に見て、確かに日本は中国より強い」
    「なんで彼が『日本はアジアで最高』って言ったかって? 答えは簡単。民度が高いからだ」

    「日本は世界で最高の国かもね」
    「日本のことを言ったんだぜ。中国と関係ないだろ。なんでもかんでも中国と比べて、楽しいか?」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140725-00000003-xinhua-cn

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    本田圭佑「課題は3つ」…公式サイトで新シーズンへの決意表明

    日本代表MFの本田圭佑は、24日に「出した答えと今後の決意表明」のタイトルで
    自身のオフィシャルWEBサイト(http://keisuke-honda.com/)を更新。
    ブラジル・ワールドカップで応援してくれた人への感謝のメッセージと、新シーズン、
    そして4年後の2018ロシア・ワールドカップに向けた決意、課題を明かした。
    「日本代表が敗退してからしばらく自分と向き合いました。何がダメだったのか。
    なぜ初戦を勝ち切れなかったのか。次のW杯ではどんな大会となり優勝するチームのレベルとはどれほどなのか」
    「自分が出した答えを、応援して頂いた皆さんに今後の決意表明も含めて簡潔に報告させて頂こうと思います」

    「1、経験不足」
    「2、身体能力の向上」
    「3、強みの最大化」

    本田は3つの課題を上げて、それぞれの理由を自分の言葉で解説。
    2,000文字近い文章を綴り、自身にも新たな目標を課して新シーズンへの決意を表明している。
    本田が所属するミランは、欧州の強豪クラブが多数参加する「ギネス・インターナショナルカップ2014」に出場。
    現地7月24日にオリンピアコスと、同27日にマンチェスター・Cと、8月2日にリヴァプールと対戦する。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00214294-soccerk-socc

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    次期日本代表監督の最有力候補でメキシコ出身のハビエル・アギーレ氏(55)が就任すれば“超スパルタ指導”が展開されそうだ。

    24日の日本サッカー協会理事会で原博実専務理事(55)から監督候補について説明されるが、
    すでに元メキシコ代表監督のアギーレ氏に一本化。

    過去には試合後の選手批判や放送禁止用語連発など問題も多かったように、知将という評価とは対照的な一面も持ち合わせている。

    さらに、欧州事情に詳しいJクラブ関係者によると「感情の起伏が激しくて、一度キレると止まらないという話は聞いたことがある。
    ピッチ内外で規律には厳しい監督で、指示通りに動かなかった選手やルールを破った選手がいると自宅まで呼びつけて数時間、説教したこともあったみたいだよ」

    アギーレ氏はメキシコやスペインでクラブの監督も歴任してきたが、そこで特に力を入れてきたのが若手の育成。
    お国柄、血気盛んで時に反抗的な態度を取る選手も多い。そんな時には“瞬間湯沸かし器”のスイッチが入り、猛烈な勢いで選手を怒鳴りつけるという。
    だが、それだけでは終わらないのが知将たるゆえん。双方が納得いくまで話し合う。その結果、選手の精神面を成長させ、チームの団結力も深まっていったという。

    海外では比較的珍しい熱血指導者。日本代表の再建が託されることになるのか。

    東スポWeb 7月24日(木)16時19分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000033-tospoweb-socc

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