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    2014年07月

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/26(土) 10:54:23.79 ID:???0.net
    「本田はレギュラーになれるか? (それを言うには)まだ早いね。
    本来のポジションではないところで今日はプレーさせた。とにかく本田を起用することは考えている」

    0-3で完敗した試合後、細身の黒のスーツに身を包んだ指揮官はそう話し、先発起用について明言を避けた。

    カナダ・トロントのBMOフィールドで行われたオリンピアコス戦でチーム合流わずか3日目の本田を、インザーギ監督はエムベイェ・ニアンとの交代で投入。
    4-3-3システムの3トップの右で起用した。昨季、クラレンス・セードルフ前監督も4-2-3-1システムの右攻撃的MFで使い続けた。

    本田は昨季とほぼ同じポジションだったが、短い時間の中で特別なインパクトを残せなかった。

    インザーギ監督は就任会見で、3トップの右か3ボランチの左での本田の起用を示唆していたが、
    右ウイングについては「本来のポジションではない」と話したことから、適性がないと感じたのだろうか。

    チーム関係者は本田の合流時期とコンディションの理由からギネス杯後に行われる8月6日のメキシコ強豪チーバス戦での起用を想定していたが、
    前倒しで右ウイングでの適性テストを受けた。

    27日のギネス杯2戦目マンチェスターシティ戦で「背番号10」を右ウイングで追試するのか、
    それとも、早々にウイング本田に見切りをつけて左ボランチでの適性を探るのか。インザーギ監督の采配に注目が集まる。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/2243

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    【サッカー】インザーギ監督「本田を使ったのは人数が少なかったからだ。リスクは分かっていた。」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1406276579/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/26(土) 09:35:57.81 ID:???0.net
    サッカー日本代表のW杯ブラジル大会は、1勝もできないまま大惨敗で終わった。
    今となっては、大会前に本田や長友が「俺たちはワールドカップで優勝できる!」と豪語していた言葉も虚しいばかり。
    しかし、アスリートがあえて高い目標を口にすることで自分を鼓舞し、集中力を高めるのはよく知られた手法でもある。
    実際、そういったポジティブシンキングのおかげで成し遂げられてきたこともあっただろう。
    しかし、今大会の結果には、「自分たちの実力を勘違いした発言で、ファンを裏切った」という批判も出ているらしい。

    これまでよしとされてきたポジティブ思考だが、今回のことでそれ自体にも疑念が生じてきたのだ。
    そこでこの機会に、巷にはびこるポジティブシンキングの功罪を改めて考えてみよう。
    「前向きな言葉を口に出したり書いたりすれば、物事は上手くいくようになる」
    「努力は必ず報われる」 「ネガティブな出来事もポジティブに転換して考えればいい」

    確かにこうした「念ずれば叶う」的なポジティブシンキングは、有効に働くこともあるのだが、あまり「ポジティブの罠」にとらわれすぎると、
    時に逆効果になってしまう危険性もはらんでいるのだ。
    ライフハッカー日本版の「ポジティブでいようとするほど自信を失うメカニズム~ネガティブシンキング」によれば、
    「ポジティブでいることじたいがゴールになってしまい、過程で満足感を得る」ようになってしまったり、無理にポジティブでいようとすることで
    「感情と思考の不一致の状態が続くと本来の力が発揮されないどころか、ストレスも生まれてしまう」のだという。

    また中野智之氏の「ネガティブシンキングの効用」では、「いつもポジティブでいないといけないとの思い込みは、かえって状態の把握を拒み、
    事態の悪化を招く可能性がある」といった指摘がされている。
    初戦を落とし、ギリシャ戦も引き分けるという最悪の結果が出てしまった中でなお、「(W杯優勝が)かなう可能性はゼロではない」と言い続けた日本代表チームも、
    まさにこれに近い状態だったのかもしれない。

    では、ポジティブ思考が行き詰ってしまった場合にはどうすればいいのか。
    実は、日本人の気質には、むしろ「ポジティブ」より、「ネガティブシンキング」が役に立つという指摘がある。
    ネガティブシンキングには、あえて最悪の状況を想定することで事前に危機を察知したり、失敗した際の切り替えが容易になるという効用があるというのだ。

    森川陽太郎氏の著書『ネガティブシンキングだからうまくいく35の法則』(かんき出版)によれば、
    ネガティブな感情も含めた「ありのままの自分を受け入れる」ことで、知らず知らずのうちに自分にかけてしまった
    「メンタルブロック」から解放され、本番に強い精神状態を作ることができるのだという。

    そのための具体的方法として提示されているのが、森川氏が開発した「OKラインメンタルトレーニング」。
    高い目標を設定すると、クリアできなかった時、自分にガッカリして反省ばかりを繰り返す悪循環に陥ってしまいがちだが、
    これに対し「OKラインメソッド」は確実に達成できる低い目標を設定し、小さな成功を積み上げることで自信を得るという手法。

    その上で大切なのは「失敗を受け入れ」て「反省はしない」こと。この2点を習慣化することで、次の成功だけに集中できるようになるのだという。
    ちなみに森川氏は今年4月にプロゴルファー・横峯さくらと結婚したばかり。長らく低迷を続けてきた横峯が復活した影に、
    森川氏の支えとネガティブシンキングがあったことは言うまでもないだろう。

    今大会で、ポジティブな精神論だけでは埋められそうにない圧倒的な実力差を見せ付けられた本田にとっても、この思考法はまさにピッタリのはず。
    もともとネガティブに考えがちな自分を変えるためにポジティブ思考を始めたといわれる本田には、更なる成長のためにも、
    「スーパー・ネガティブシンキング」での再スタートをお勧めしたい。

    ダ・ヴィンチニュース 7月26日(土)5時50分配信
    一部抜粋 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140726-00004586-davinci-ent

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    ドログバ、チェルシー加入決定
    GOAL 7月26日(土)6時45分配信

    チェルシーは25日、FWディディエ・ドログバ(36)と1年契約を交わしたことを発表した。

    2012年にチェルシーを去ったドログバは、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ優勝に貢献するなどして、
    ファンの記憶に残っている。そのレジェンドが再びチームに戻ってくることになった。

    2013ー14シーズン終了をもってガラタサライを退団したドログバは、ユヴェントス加入などが取りざたされていたが、
    古巣に戻ることが決まっている。

    クラブの公式サイトで、ドログバが次のように話した。

    「簡単な決断だった。もう一度、ジョゼ(・モウリーニョ監督)とともに働く機会を逃すことはできなかったね。
    このクラブとの関係が特別だということはみんな知っている。ずっと我が家のように感じてきたよ」

    「勝利への欲求はまだ同じだ。チームを助ける機会を楽しみにしている。キャリアの新しい章にわくわくしているんだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140726-00000035-goal-socc

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    アギーレ構想「トップ下に香川指名、本田は“追放”」

     日本サッカー協会は24日、日本代表の新監督にメキシコ人のハビエル・アギーレ氏(55)が就任することを発表した。
    2018年ロシアW杯に向け、新体制で再スタートするが、指揮官はFW香川真司(25=マンチェスター・ユナイテッド)を
    攻撃の要となるトップ下に指名。エースFW本田圭佑(28=ACミラン)が押し出されることになるという。
    しかもアギーレ戦術に適応できなければ、そのまま日本代表から“追放”されかねない状況となった。

     ついに“アギーレジャパン”が誕生した。この日、日本サッカー協会の理事会が都内で行われ、ブラジルW杯で日本代表を
    率いたアルベルト・ザッケローニ監督(61)の後任に、アギーレ氏の就任が承認された。初のメキシコ人監督で、
    代表やクラブでの指導経験も豊富。協会側の希望にも合致する指揮官だ。

     新代表監督の人選を一任されていた原博実専務理事(55=兼任技術委員長)は、記者会見の席で「時間的には
    うまくいった。日本の良さを引き出してくれる。いろいろな経験もあるので勝負強さを植えつけてほしい。
    戦い方の引き出しが多いチームに成長させてほしい」と話し、ブラジルW杯で惨敗に終わった日本代表の再建を託した。

     そんなアギーレ氏はどんなチームを作り上げるのか。かねて親交のある代理人によると、チームの大黒柱を本田から
    香川へと移行する方針という。「アギーレはメキシコ代表でFWドスサントス(25=ビジャレアル)を登用したように、
    テクニックに秀でてドリブルが得意な選手が好み。香川の評価が非常に高く、スペインで監督を務めている時にも
    獲得に動いたほど。香川を生かすためのチーム作りをする」

     これまでの日本代表では、ザッケローニ前監督の寵愛を受けた本田が攻撃の要となるトップ下を務めてチームをけん引。
    10番を背負う香川は不得意な左サイドに追いやられた。だが、新政権では香川が最大限のパフォーマンスを発揮できる
    本来のポジションでプレーすることになり、逆に本田が他の位置に押し出されることが確実だ。

     では、本田はいったいどこでプレーすることになるのか。これまでの実績や勝負強さを考慮して、すぐに日本代表の座を
    失うことはなさそうだが「本田が代表で生き残るためには、もうちょっと他のポジションもこなすしかないのではないか」と
    在京Jクラブの強化担当者が指摘しているように、コンバートは避けられない。

     1トップや攻撃的サイドMF、さらには守備的MFなどで起用されることになりそうだが、問題なのはアギーレ戦術への
    適性だろう。同監督の基本戦術は、前線からの激しいプレッシングと、ショートカウンターで、選手にはスピードと激しい
    運動量が求められる。いずれも本田には苦手な動きとあって、まさに相性は“最悪”と言える。

     本田はブラジルW杯後、4年後のロシアW杯に向け「はじめから次に行くつもりでしたので、当然ながらまた目指したい」と
    高い意欲を明かしていたが、今後も主力として日本代表に残れる保証がないばかりか、戦力外となる日も近いかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140726-00000002-tospoweb-socc

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    日本代表MF香川真司(25)が所属するマンチェスターUが
    アルゼンチン代表FWアンヘル・ディマリア(26=Rマドリード)の獲得に興味を示していると、
    25日付の英デーリーメール紙(電子版)が報じた。

    当初、パリサンジェルマンへの移籍が濃厚と報じられていたが、
    ブラン監督が「現時点では、何もしていない」と否定。移籍に向けた交渉をしていないことを明らかにしたという。

    パリサンジェルマンは今年5月、欧州サッカー連盟(UEFA)から、クラブの赤字額に上限を設定した
    「ファイナンシャル・フェアプレー」に違反したとして、処分を受けた。

    罰金や、来季以降の2シーズンは移籍市場で費やす金額にも上限が設けており、ディマリア獲得の障害になっているという。

    一方で、マンチェスターUのファンハール監督が、ウインガーであるディマリアの獲得に熱心な興味を示しているとも報じている。
    ディマリアが加入すれば、香川にも影響がありそうだ。

    日刊スポーツ 7月26日(土)0時5分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140726-00000002-nksports-socc

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    日本サッカー協会は24日、日本代表の新監督にメキシコ人のハビエル・アギーレ氏(55)が就任することで合意したと発表した。
    2018年ロシアW杯に向けタクトを託すが、一体どんな人物なのか。

    昨季まで指揮していたエスパニョール(スペイン)を担当したスペイン紙「ムンド・デポルティボ」のマリア・カルメン・スアレス記者が指揮官の“正体”を明かした。


     ――どんなサッカースタイルか

     スアレス記者(以下S):相手にプレスをかけていくサッカーを展開する。ディフェンスに重点を置き、カウンター攻撃を狙うサッカー。まずは守備を固めていくことから始めると思う。

     ――どんなフォーメーションになるか

     S:彼の特徴のひとつは、対戦相手によって布陣を変えること。これはエスパニョールだけではなくて、どこのチームでもやってきたことです。
       エスパニョールだったら、4―2―3―1でプレーすることもあれば3―5―2でやることもあった。対戦相手によって変えて、布陣にはこだわりません。

     ――好みの選手のタイプは

     S:スタメンを固定化しない人。選手はアギーレに選ばれるために、何よりやる気を見せることが大事。練習に積極的に参加して、競争力のある選手を好みます。
       ちょっとくらい体調が悪くても、やる気があることが見せられれば試合に出してもらえる。逆に調子が良い選手でも練習での態度が良くないと思えば、平気でベンチに座らせる。
       そこにちゅうちょはない監督ですね。

     ――コミュニケーションを取るタイプか

     S:選手との会話を大事にする人。回りくどい言い方はしない。正直に話すし、ずばずばと言う。でも冗談も大好きだし、とてもフレンドリーな性格。
       日本では彼のスペイン語は通じないけど、通訳は付くだろうし、アギーレは表現力の豊かな人だからチームを率いる際に、問題になることはないと思います。

     ――メディア対応は

     S:記者会見ではいくらでも答えてくれるけど、一歩ピッチを離れたら、インタビューなども一切受け付けない。サッカーとプライベートを完全に切り離すタイプ。
       とても家庭的で、仕事を離れたら外出する時はたいてい奥さん(シルビア夫人)が一緒。映画を見たり、お芝居に行ったり…。
       とてもアクティビティーな人だから、日本でも仕事以外の時間はエンターテインメントを楽しむと思いますよ。

    東スポWeb 7月25日(金)11時21分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140725-00000011-tospoweb-socc

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    内田、無人島へは「大工、漁師、長谷部」

    日刊スポーツ?7月25日(金)22時29分配信

     日本代表DF内田篤人(27)が、所属するシャルケの日本語版公式ツイッターでファンの質問に直接答える
    「ツイッターチャット」が25日、行われた。今年3月にも開催しており、第2弾となった。

     次々と寄せられる質問に“内田節”で回答した。「無人島に3人連れて行くとしたら?」という質問には「大工、漁師、長谷部」と、
    日本代表の主将MF長谷部を選んだ。

     「本当に結婚するんですか?」という質問には「週刊誌信じすぎ。そっとしといて」とお願い。
    「一生結婚しないで」というお願いには、あっさり「無理」と答えていた。

     「ドイツのいいところ」を聞かれると、「ビール、ソーセージ、シャルケ」の3つを挙げた。

     右の膝蓋腱(しつがいけん)の炎症で、開幕戦(8月23日)に間に合わない可能性があると報じられているが、
    今季への意気込みを聞かれ、「がんばる」と答えていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140725-00000110-nksports-socc
    関連スレッド
    【サッカー】内田篤人とチャットできる企画“第2弾”、8・25に開催!
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1406202716/

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    2014-06-21-22-33-28
     J1・G大阪のMF遠藤保仁(34)が25日、前日24日に就任が決まった
    ハビエル・アギーレ氏(55)率いる新たな日本代表について「みんな横一線のスタートに
    なるはずだから、全員にチャンスがある。選ばれるようにしっかりやっていきたい」と話した。

     アギーレ氏に関しては「情報はない」というが、同氏が率いたW杯南アフリカ大会の
    メキシコ代表を「ハードワークして、細かいパスをつなぐ印象を受けた」と振り返る。

     「監督が決まったからといって僕らのスケジュールは変わらない。全ては
    パフォーマンス次第だと思う」

     38歳で迎える自身4度目のW杯へ、遠藤が意欲を見せた。

    デイリースポーツ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140725-00000054-dal-socc

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    セルジオ越後コラム 2014年07月25日12時26分


    日本代表の新監督がハビエル・アギーレに決まったようだ。昨日24日に行われた理事会で発表された。ついこの間の惨敗
    などなかったことのように、早速メディアは大騒ぎし、協会は次のことで頭がいっぱいのようだ。

     アギーレの監督としての能力がいかほどのものか、それは蓋を開けてみなければ分からない部分もあるけど、今問題に
    すべきはそこではなく、やはりこの就任決定までの経緯だ。


    ある事業に失敗した企業の上層部が誰一人責任を取らず、現場監督の首をすげ替えてそれで終わり。そういう企業は絶対
    にうまくいかないよね。皆さんが務めている会社でも思い当たるフシがあるのではないかな? 8年前も4年前も、同じ光景
    を見た気がする。まったく進歩がないね。呆れてものが言えないよ。
      
     アギーレをどうしても就任させたかった原技術委員長は、この任命を最後の一仕事とばかりに、技術委員長の座から離れ
    、出世する。ザックジャパンの反省=責任を取るということを放棄し、今回の任命責任すらうやむやにするつもりだ。そう思わ
    れても仕方がないだろう。

    悪しき慣習の責任の一端には、メディアの存在もある。とにかく次の話題、新しい話題をほしがるメディアは、言わば共犯だ。
    決して協会に騙されているわけではない。むしろ一緒になって、この茶番を作り上げている。また4年間、同じ金儲けをしよう
    と企んでいる。

     選手の海外移籍報道にしてもそうだ。バーゼルとは何か、カールスルーエとは何かに目を向けることなく、ただただ海外に
    出て行く選手を持ち上げる。ゴールを決めたら紙面に踊るだろう。そのリーグのレベルなど関係ない。こういったスタンスのま
    までいいのかな。


    ブラジルW杯での惨敗は、協会もメディアもファンも含め、皆のマインドが変化する大きなきっかけだったかもしれない。個人
    の能力、チーム戦術、大会に臨むにあたっての準備等々、世界の強豪国との差を痛烈に感じさせられたことで、今までのや
    り方から変えるべきところは変える、つまりまた一つ階段を登るチャンスだったはずだ。けれど、そうはならなかった。上達し
    続けているのはお金儲けくらいじゃないか。
     
     僕はもうすぐ70歳だからいい。けれどツケを背負わされるであろう若い世代のサッカーマン、サッカーファンは大変だ。残念
    で、申し訳ないとすら思う。


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