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    2014年07月




    田中順也が2戦連発!!S・リスボンはユトレヒトに快勝

    ゲキサカ 7月27日(日)11時22分配信

    FW田中順也が所属するスポルティング・リスボンはオランダ合宿中の26日、
    ユトレヒトとプレシーズンマッチを行い、3-0で快勝した。
    田中は後半途中から出場し、練習試合2戦連発となるゴールを決めている。

    前半19分と33分のゴールで2点をリードして前半を折り返したスポルティング・リスボン。
    田中は後半29分からピッチに入ると、その直後に左サイドからのグラウンダーのクロスを左足で流し込み、ダメ押しの追加点を奪った。

    23日に行われたアキレス29(オランダ2部)とのプレシーズンマッチでは、ハットトリックの活躍で5-2の勝利に貢献した田中。
    この日は昨季のエールディビジで10位だったユトレヒトが相手だったが、2戦連発となるゴールでしっかりと結果を残した。

    スポルティング・リスボンは28日にも昨季3位のトゥエンテとプレシーズンマッチを行う。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00137630-gekisaka-socc

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    2018年へひどいスタートを切った

    日本代表の新監督が元メキシコ代表監督のハビエル・アギーレ氏に決まったことが発表された。
    ボクはワールドカップが終わった後、良かったのか、悪かったのかしっかりと反省をしないといけないと思っている。
    確かに早く監督を決めなければ、候補者の進路が決まってしまうかもしれない。
    だけど、1勝もできなかったワールドカップの後で何が良かったのか、
    悪かったのかを反省する前にサッカー協会は次の監督を決めてしまったし、
    マスコミも敗因をほとんど追及することなく、新監督のニュースに乗っかってしまった。
    何が2018年へ向けた再スタートだよ。ボクは2018年へひどいスタートを切ったと思っている。

    ドイツの時と同じ失敗が起きた。06年のワールドカップで日本は1勝もできずに敗退。
    当時の川淵会長は風当たりが強かった時に成田空港でオシム監督と交渉していることを発表しちゃって、
    メディアはそちらに噛みついた。グループリーグ敗退について言及されずにサッカー協会は楽になった。
    今回も同じことが起こっている。ワールドカップをやっている間にもう次の監督の名前が出てきて、慌てて発表。
    メディアはやるべきことを忘れちゃっているね。本来、原専務理事にザッケローニ監督の指名責任があるのならば、
    彼が新監督を探すべきではないじゃないか。それについて問題視するような論評も聞こえてこない。
    今回のような惨敗の後で反省することなく、もう次の4年間の方向性を決めてしまった。
    だけどメディアには4年間儲かった思いがあるんじゃないか。売れない批判記事よりも新監督についてのニュースを報じ続けたからね。
    メディアにとっては日本代表が勝った負けたは関係ない。4年間商売ができればいいというスタンス。
    でもその間に日本はどんどん弱くなっているよ。天皇杯2回戦ではJ1の3クラブが格下に負けた。
    Jリーグの村井チェアマンの談話は見なかったな。メディアは「ワールドカップで予選敗退して、
    トップリーグのクラブが3つも負けてこれで日本のサッカーはどうなりますか」という質問をぶつけて記事にして欲しかったね。
    日本のメディアがつくったスターや日本代表が強いというイメージはもう限界にきている。
    彼らはそういうイメージをつくらなければ記事にすることができないと考えているかもしれない。
    でも日本のサッカーが強ければ、サッカーのニュースで儲かるだろう? 
    だったら、日本を強くするために耳が痛いようなことを言わなければダメだろう。
    例えば本田は世界レベルのエースとして取り扱われて、いくつものCMで起用されてスターになった。
    でも「ワールドカップが終わってから批判してください」という人が日本に帰らず、「本田は何で逃げている?」
    という記事もない。それは本田のニュースがまだ儲かるために役に立っているからだろう。
    メディアは彼に気を遣って批判していないように見えるよ。
    なぜワールドカップで失敗したのか、サッカー協会、日本サッカーの問題点が何なのかを取り上げない。
    これではメディアとサッカー協会が組んで「また4年間ウソをついて儲けましょう」と商売しているような感じだ。
    負けた直後で日本のサッカーの何が問題なのか考えるチャンス、悪かったものを変えて強くなるチャンスなのに、
    4年間をまた無駄にしていいのか。

    セルジオ越後の越後録 http://web.gekisaka.jp/column/detail/?3948-3948-cm

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    メッシ、デコ氏へ感謝のゴール…休暇中に駆け付け引退マッチ出場

    スポニチアネックス 7月27日(日)7時2分配信

    昨年8月に現役を引退した元ポルトガル代表MFデコ氏(36)の引退試合が25日、
    ポルトの本拠エスタディオ・ドラゴンで行われ、アルゼンチン代表FWメッシやカメルーン代表FWエトオらが参加した。

    試合はデコ氏が所属したポルトの04年メンバーとバルセロナの06年メンバーが対戦。
    メッシはバルセロナの一員として後半から登場し、ヘディングでゴールを決めた。
    W杯後は休暇中だったが、「彼からは多くのことを学んだ。この試合を欠場することは考えられなかった」と話した。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00000057-spnannex-socc

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    インテルがPK戦でレアル下す…長友のPKは止められる
    ゲキサカ 7月27日(日)9時15分配信

    http://amd.c.yimg.jp/im_sigghn.2pfAafbXaT8m_kjEKHg---x338-y450-q90/amd/20140727-00137628-gekisaka-000-4-view.jpg
    画像: Getty Images (ゲキサカ)

    [7.26 ギネス・インターナショナル・チャンピオンズ杯 R・マドリー1-1(PK2-3)インテル]

     アメリカで開催されているギネス・インターナショナル・チャンピオンズ杯のグループA第1節が26日に行われた。
    日本代表DF長友佑都の所属するインテル(イタリア)はレアル・マドリー(スペイン)と対戦し、
    1-1から突入したPK戦を3-2で制した。ベンチスタートだった長友は、後半32分から途中出場している。

     レアルが前半にスコアを動かした。10分、センターサークル付近でボールを持ったMFガレス・ベイルがそのまま持ち上がると、
    エリア外から左足を一閃。アウト回転のかかった強烈シュートがそのままゴールネットに突き刺さり、先制点が生まれる。
    名手サミール・ハンダノビッチも逆をとられ、一歩も動けないほどの見事なミドルシュートだった。

     しかしインテルも後半に入りようやく反撃。後半23分、セットプレーの競り合いの中で、今季、マンチェスター・ユナイテッドから
    加入したDFネマニャ・ビディッチが倒され、PKを獲得。これをエースストライカーとしての活躍が期待される
    FWマウロ・イカルディがしっかり蹴り込み、同点に追いついた。

     後半32分からは長友が途中出場。左MFに入ると、早速好クロスで好機を演出。決めきることは出来なかったが、
    流れを変えるさすがの存在感を見せた。インテルで5年目を迎える今季。欠かせない戦力になっていることは間違いない。

     試合は90分で決着は付かず、レギュレーション通り、延長なしのPK戦に突入。長友はインテルの2人目で登場したが、
    GKヘスス・フェルナンデスの完璧なセーブに遭ってしまう。しかしインテルはPK戦を3-2で制し、勝ち点2を獲得。
    敗れたレアルは勝ち点1となっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00137628-gekisaka-socc

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    米遠征中の日本代表DF長友佑都(27)が所属するインテルミラノのマッツァーリ監督は、
    現地時間26日に行われる国際チャンピオンズ杯のRマドリード戦で「2つのシステムを考えている」と話した。

    26日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

    同紙によると、フォーメーションで3-5-2と4-3-3のシステムだという。
    長友はチームに合流して間もないためベンチスタート。
    代わりにローマから新加入のブラジル人DFドドが左サイドに入ると予想されている。

    日刊スポーツ 7月26日(土)19時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140726-00000074-nksports-socc

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    2014.7.26 12:00

     険悪化する日韓関係はサッカーの代表戦ものみ込んだ。日本のスポーツ紙が7月15日付で、日本代表と
    韓国代表との親善試合が内定したと報道したことに、韓国サッカー協会が過剰に反応。その日のうちに
    「今年は日本と親善試合を行わない」とコメントし、即座に否定してみせた。あまりの素早さと、断りの
    理由が国際サッカー連盟(FIFA)などが禁じている政治的な背景と言われると違和感を通り越して呆
    れるほかない。日韓サッカーに政治を持ち込んだのは一体どちらなのか。

     事の発端は、7月15日付のスポーツニッポン。日本代表監督に就任予定のハビエル・アギレ氏が10
    月14日にブラジルと国際親善試合を行うことが決定的になったと報じたのに続き、「同10日には韓国
    とも親善試合で対戦することが内定」と伝えたことだ。

     日本サッカー協会の公式ホームページによると、日本代表は10月10、14日の国際親善試合など今
    年中に強化試合6試合を予定。ワールドカップ(W杯)ブラジル大会を1分け2敗で1次リーグ敗退した
    日本にとって、新監督の下でいち早く強化の方向性を打ち出したいところ。その意味から強化試合は重要
    な意味を持つ。

     すると、韓国・聯合ニュースは、韓国サッカー協会が15日に「『今年は日本と親善試合を行わない』
    とコメント」と報道。さらに「9月に行うAマッチの相手を探しているのは事実だが、日本との親善試合
    については全く聞いていない」と続けた。

     さらに同ニュースは、協会関係者の話として「2011年8月の札幌遠征で韓日戦を行った当時、両国
    のサッカー協会がW杯ブラジル大会前にリターンマッチとして韓国で親善試合を行うことを口約束したこ
    とがあった」と伝える。

     ただ、この話は12年ロンドン五輪の際、3位決定戦で韓国が日本を破ると、韓国の朴鍾佑が「独島は
    われらの地」とハングルで書かれた紙を掲げてグラウンドを回ったパフォーマンスによって、FIFAが
    朴に罰金などの処分を科したことで「うやむやになった」(韓国協会関係者)。朴自身は「(政治的行為
    を禁じる五輪憲章の)規則を知らず、やってはいけないことをした」と反省した。そう、反省したのである。

     ところが、協会関係者は「昨年の東アジア・カップでも韓国と日本が対決した際、旭日旗が観覧席に登
    場して雰囲気が悪くなった。さまざまなことを考慮して、今年は親善試合を行わない方がいいという判断
    を下した」と、あたかも日本側に非があるかのような物言いをしている。

    http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140728/scr14072818000001-n1.htm

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    2014-07-24-21-10-35

    サッカー日本代表の新監督に就任するハビエル・アギレ氏(55)が24日(日本時間25日)、
    母国メキシコのテレビ局「テレビサ」のインタビューで、

    日本について「非常に優れた選手が多く組織的」と評価しながら、
    「少し正直すぎる」と分析。相手に即した臨機応変な対応の必要性を口にした。

    昨年12月のスペインリーグでは、
    主審の笛に似せた口笛で相手を困惑させたこともある同監督。

    窮地に追い込まれたチームの問題を“火消し役”として解消してきた手腕から
    「消防士」の異名を持つ名将が、勝負へのこだわりを日本に植え付けることも期待される。

    2014.7.26 05:01
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140726/jpn14072605010001-n1.html

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    マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督は、
    日本代表MF香川真司の放出を本格的に考えているのかもしれない。

    ファン・ハール監督は23日のLAギャラクシー戦後の会見で
    「我々には10番が多すぎる」と発言。このことが、香川を放出するのではという憶測に拍車をかけている。

    『talksport』は候補はMF香川真司とMFフアン・マタだとし、
    「どちらを売るべきか」との見出しを付けて報道。

    2人を比較した記事では、昨年1月に加入したマタは15試合で6得点を記録。
    対する香川は昨季は悲惨なシーズンに終わったとし、厳しい立場にあるとしている。

    ゲキサカ 7月26日(土)12時36分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140726-00137600-gekisaka-socc

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140725-00010001-saitama-socc
    埼玉新聞 7月25日(金)17時41分配信

    首位浦和は23日の徳島戦を2―0で制し、J1新記録となる7試合連続無失点を樹立した。連続無失点時間も、延長が行われて
    いた1993年に清水が記録した731分に次ぐJ1歴代2位の630分とした。昨季は降格した磐田と同じ56失点を喫し優勝を逃したチ
    ームにとって、課題克服を象徴するJ1新記録になった。

     第16節を終えて浦和の失点数はリーグ最少の9失点。無失点は11試合を数えた。昨季の反省を生かし、守備意識が明らか
    に向上した。槙野は「(リーグ最多得点を記録した)昨年は攻撃陣のおかげで、あの順位と勝ち点だったというのが、守備陣にと
    ってのプレッシャーでもあった。今年は後ろの選手で勝ち点を稼ぎたいという思いがあった」と昨季に比べて攻撃参加を自重し、
    本職に専念する。

     加えて今季移籍した日本代表GK西川の存在が守備改善を加速させた。ビッグセーブだけでなく、卓越した足元の技術により
    後方でのパス回しが安定。守備意識の向上と西川の存在により、昨季は頻発したクロスやバックパスからのミス絡みの「安い
    失点」が減った。

     さらに後方の選手が指摘するのが「前線からの守備」。高い位置から激しいボール奪取で好機につなげている。今季の浦和
    は全体が連動したコンパクトな守備から、鋭い攻撃を生んでいる。

     那須は守備の連動性について「今はチームの中で合致している。(ラインを)上げてほしいという前の考えに連動する場面も
    あれば、いけないときに後ろが前をどうコントロールするかも試合の中でしっかりできている。そういう意味でも細かい部分を90
    分続けられるかということになる」と話し、西川も「(無失点記録は)一人の力では達成できなかった。チーム全員が汗水流して
    戦ってきた7試合だと思う」と強調した。

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