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    2014年07月

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    サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードが、
    ブラジルW杯で大活躍中のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(モナコ)の獲得に向けた下準備を完了。

    今後本格的に“引き抜き”に向けて動くという。1日のスペイン紙マルカなどが報じた。

    レアルは、ロドリゲスが幼いころから「レアル・マドリード」のファンだったことを考慮。
    すぐにでもチーム加入したい思いがあることを踏まえて、獲得に動くことにしている。

    現所属のモナコ(フランス)は昨シーズン、4500万ユーロ(現在のレートで約62億5500万円)の移籍金を払い、
    ポルト(ポルトガル)からロドリゲスを獲得しているが、レアルは減額措置が可能だと見ている。

    アルゼンチン代表のMFディマリアをほかのクラブに売却することで移籍資金を工面するとの見方がある。

    デイリースポーツ 7月1日(火)18時53分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00000055-dal-socc

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    1: そして誰もいなくなったヽ(`Д´)ノφ ★@\(^o^)/ 2014/07/01(火) 13:39:00.42 ID:???i.net
    サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会1次リーグ敗退後、退任を表明した日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が1日、故郷イタリアへ戻るため、羽田空港から離日した。

    出発前に取材に応じた指揮官は「とにかく寂しい気持ちが強い。4年間の日本での思い出は心の中にしっかりととどめておく。素晴らしい時間を過ごさせてもらった」と話した

     空港には、日本協会の原博実専務理事のほか、主将の長谷部誠(ニュルンベルク)と内田篤人(シャルケ)も見送りに駆けつけた。ザッケローニ監督は

    「イエローカードだ。ビッグサプライズ。そこまでやってくれるのかと、すごくうれしい気持ち」と笑顔を見せ、抱擁をかわした。

    サポーターに対しては「W杯から戻って2、3日、日本で過ごしたが、温かく声をかけてくれ、W杯に勝ったのではないかという対応をしてくれた。4年間、たくさんの力をいただいた」と感謝の言葉を述べた。

     家族と休暇を過ごした後の予定は白紙。

    「サッカーへの情熱がここで尽きるわけではない。時間がたてば何かする可能性はある」としながらも、「素晴らしいチームの後、すぐに次は考えづらいし、これ以上(の経験)は正直ない。引退というチョイスも持つ」と監督業から退く可能性も口にした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00000533-san-socc

    関連
    【サッカー】さよならザック!アルベルト・ザッケローニ氏が涙の離日、4年過ごした日本に別れ・・・長谷部や内田らが見送り
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1404187801/

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     優勝候補のドイツ代表がベスト8に進出したが、内容は大苦戦だった。
    この日のアルジェリア代表は前線に一人も選手を残さず、まずは守備を固めて、
    ボールを奪ったらFWスリマニ、MFフェグリのスピードを生かすカウンター攻撃を
    徹底してきた。

     アルジェリアの選手全員が自陣に引いて守っているので、ドイツが押し上げるためには
    DFラインをセンターサークルを越えるところまで高くせざるをえない。しかし、ドイツのCB
    2人はスピードに不安がある。そのため、スリマニやフェグリにDFラインの裏を取られ、
    決定的ピンチを何度もつくってしまった。

     ドイツの弱点を突いたアルジェリアの戦術にまんまとハマったといっていい。それを
    救ったのがGKノイアー(28)だった。

     CBが相手に振り切られても、積極的にペナルティーエリアの外まで出てスライディングで
    クリアするシーンが何度もあったし、ヘディングでピンチを逃れた場面もあった。この試合の
    MVPといっていい。

    ■もうひとりのDFとしての役割

     もともと、ノイアーはフィールドプレーヤーとしても高い能力を持ち、ドイツCBと比べても
    足元の技術レベルは高い。そうしたフィールドプレヤーとしての能力がベースにあるからこそ、
    思い切って前に出ていって守備ができるのである。アルジェリア戦のようなプレーができるGKは、
    世界広しといえどもノイアーしかいない。

     技術があるので、味方DFもちゅうちょなくノイアーにバックパスを出せる。4バックのドイツは、
    両SBが攻撃参加するとDFが2人になってしまう。しかし、ドイツはノイアーが“もうひとりのDF”
    として働けるので、攻撃に人数をかけることができる。

     本来なら、ここまでノイアーが目立つ試合をしてしまってはいけないのだが、それでもドイツが
    最後に勝ちをもぎ取ったのも、これからW杯を勝ち進んでいくにも、ノイアーの存在が欠かせない。

    (鈴木良平/ドイツサッカー協会公認S級コーチ)

    日刊ゲンダイ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00000013-nkgendai-socc

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    ネイマール怪我で欠場危機 監督が恐れる敗北以上の恐怖

    本人は出場を直訴/(C)AP

     強行出場か、それとも欠場か。王国ブラジルがFWネイマール(22)の「起用法」に頭を痛めている。

     ネイマールは決勝トーナメント初戦(日本時間6月29日)のチリ戦に延長戦を含めフル出場を
    果たしながらもノーゴール。しかも、相手DFの執拗なマークに遭い右足太ももを負傷して、次戦の
    準々決勝(日本時間5日、対コロンビア戦)に出場できない可能性が高まっているからだ。

     今大会4ゴールをマークしている絶対的エースは他選手とは別メニュー調整。痛めた太ももの状態が
    相当悪いのか、チリ戦後はランニングメニューを極力控えているという。

     自国開催で優勝を狙うブラジル。その国民の期待を一身に背負うネイマールだけに、本人は「コロン
    ビア戦には出たい」とスコラリ監督に直訴しているそうだが、当の指揮官は「ネイマールの太ももは
    (負傷で)腫れ上がっている。次戦までに彼のコンディションを万全にするのは難しい」と複数の地元
    メディアに断言。欠場をほのめかしている。

     とはいえ、ネイマールを欠けばブラジルの戦力ダウンは必至。今大会ブラジルは4試合で8ゴール。
    その半分をネイマールが決めている。仮にエース欠場でコロンビアに敗戦となれば、代表チームへの
    怒りとW杯敗戦の落胆からブラジル全土で暴動が起きる可能性すら囁かれている。このため、スコ
    ラーリ監督もケガだからといって、簡単にネイマールを休養させられないのだという。

     悲願の優勝まで残り3試合とはいえ、ネイマールの状態に翻弄されるブラジル。大丈夫か。

    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/151494/2

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    約4年間、日本代表の指揮を執ってきたアルベルト・ザッケローニ氏が7月1日、
    羽田空港から離日した。

    見送りには、原博実専務理事兼技術委員長、日本代表MF長谷部誠、
    同DF内田篤人ほか、スタッフらが現れた。出発直前、報道陣の取材対応時には
    目を潤ませていた。

    現在開催されているブラジル・ワールドカップで、日本代表はグループリーグを
    1分2敗で終え、2大会ぶりに決勝トーナメント進出を逃している。
    ザッケローニ氏は6月25日、「今回の結果の責任は私が負いたい」と指揮官辞任
    を発表していた。

    2010年夏に日本代表監督に就任したザッケローニ氏は、初采配となった埼玉
    スタジアム2002でのアルゼンチン戦に1?0で勝利し、白星スタートを切る。

    2011年に行われたカタールでのアジアカップを制し、
    2013年6月には日本代表の5大会連続となるワールドカップの出場権を獲得。
    同年には東アジアカップでも優勝した。

    ザッケローニ氏は就任以来16試合無敗、通算55試合で采配を振るい
    30勝12分13敗という結果を残した。
    また、ワールドカップに臨む日本代表メンバー選出にあたり、自らスタジアムに
    足を運び232試合を視察している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00207646-soccerk-socc

    画像
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    関連スレ
    【サッカー/代表】アルベルト・ザッケローニ監督が7月1日帰国。契約満了による退任。
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1404170936/

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    W杯の汚名返上だ!新生日本代表 10・14ブラジル戦を計画

    次期日本代表監督の最有力候補のアギーレ氏
    Photo By ゲッティ=共同

     新生日本代表が今秋、親善試合の目玉としてブラジル戦の開催を計画していることが30日、分か
    った。複数の関係者によれば、10月14日(会場未定)を第1候補として調整が進められている。
    日本サッカー協会は現在、アルベルト・ザッケローニ監督(61)の後任候補として元メキシコ代表監督のハビエル・アギーレ氏(55)に一本化して交渉を進めている。交渉が順調にまとまれば、ア ギーレジャパンにとって絶好の腕試しとなる。 【日本代表 日程&結果】

     今秋誕生する新生日本代表に、早くも「黄金カード」が組み込まれた。日本サッカー協会は現在、9、10月に2試合ずつ親善試合のマッチメークを進めている。
    その中から、10月14日を第1候補としてサッカー王国ブラジルと激突することが濃厚となった。W杯ブラジル大会は1次リーグで敗退し、国民の期待を裏切った日本サッカー界にとって、汚名返上の絶好の舞台となる。

     ブラジル代表はFWネイマール(バルセロナ)、MFオスカル(チェルシー)らがそろうスター軍団で、母国開催のW杯では順当に8強入りした。
    W杯以降の日程では、10月11日に中国でアルゼンチン代表と親善試合を予定しており、その後に日本代表と戦う見込みだ。ザックジャパンは12年10月の親善試合と昨年6月のコンフェデ杯で対戦したが、0―4、0―3で2連敗。通算成績は2 分け8敗だけに、胸を借りるのにこれ以上の相手はいない。

     日本協会は現在、ザッケローニ監督の後任人事が佳境を迎えている。候補をアトレチコ・マドリー ド、エスパニョールなどスペインの名門クラブやメキシコ代表監督を歴任したメキシコ人のアギーレ氏に一本化。条件も推定年俸2億円を提示して水面下で交渉を進めている。同氏はメキシコのテレビ局テレビサの解説者としてW杯を取材中。本紙の直撃取材に詳細は伏せたものの、交渉の事実は否定しなかった。

     日本協会は1日、臨時技術委員会を開催し、W杯の敗因分析と後任人事の選定を話し合う。原博実専務理事は「(後任人事は)まず技術委員会で方向性を出し、それからです」とあくまで慎重。
    その 一方で、アギーレ氏については4年前のW杯南アフリカ大会後の代表監督選びの際に候補の1人とし
    て接触した事実を明かした。
    原専務理事の理想とする監督であることは明らかで、交渉が順調に進めば今月中に正式発表の見通しだ。

     ザックジャパンは4年前の発足直後、ブラジルと同じ南米の強豪アルゼンチンと激突。1―0の歴史的勝利を飾ったことで勢いに乗り、翌年1月のアジア杯制覇につなげた。今度はネイマール率いるブラジル相手にどんな戦いを見せるのか。4年後の18年W杯ロシア大会を占う意味でも重要な一戦となる。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/07/01/kiji/K20140701008478660.html

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     ポルトガル1部リーグのスポルティング・リスボンは6月29日に柏レイソルから
    元日本代表FW田中順也を獲得したと発表した。以前からポルトガルメディアによって
    移籍は報じられていたが、正式に契約が成立した。

     FWクリスティアーノ・ロナウドを輩出するなど、欧州でも有数の名門クラブへの
    移籍を果たした田中だが、発表された契約内容がさらに話題を集めている。
    スポルティング・リスボンは公式サイトで田中と5年契約、他クラブへ移籍する際に
    発生する違約金はなんと6000万ユーロ(約83億円)とする契約を交わしたと発表した。
    初の海外移籍を果たすJリーガーに、この契約内容は異例とも言える。

     海外メディアもこの契約内容に反応。特にイタリアメディアは「そもそも田中って誰だ?」
    との見出しを付けて、この話題を取り上げている。

     『スポーツカフェ24』はスポルティング・リスボンが歴史的に見てもタレントを見出すことに
    長けていると紹介しながらも、「この分野に詳しく、日本のすばらしくて強いストライカー(???)に
    熟知している人であっても知らない」と“日本通”でさえ知らない選手だと紹介。
    「日本のすばらしくて強いストライカー(???)」と揶揄した表現を使いながら、驚きを伝えている。

     そして違約金6000万ユーロが驚きに拍車をかけているようで、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は
    「これは読み間違いではない。どこの誰ともわからない選手に、超高額の条項がつけられたのだ」と
    記載。『トゥット・カルチョ』は「ただのマーケティングか?それは今は誰にも分からない。
    ただ大きな期待が寄せられていることは分かる。ミスター田中に幸運を」と報じている。

    ゲキサカ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00136954-gekisaka-socc

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    ザック監督送別会 きょう帰国

     アルベルト・ザッケローニ監督(61)が6月30日、日本協会主催の送別会に出席、今日1日に帰国する。10年8月30日に就任し、翌年1月にアジア杯(カタール・ドーハ)を制し、就任以来16戦負けなしの無敗記録を作った。

    しかしW杯本大会では1勝もできず、1次リーグ敗退。W杯後は「もう日本代表を指揮することはない。自分から申し出た」と辞意を表明したが、契約満了による退任となった。

    http://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20140701-1326628_m.html

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    香川、ブログで新たな決意「結果残して這い上がっていく」

    ブログで新たな決意をつづった香川
    Photo By スポニチ

     W杯ブラジル大会で1次リーグ敗退に終わった日本代表のMF香川真司が30日夜に自身の
    ブログを更新。悔しい結果になったW杯を振り返るとともに「4年後を目指し、すべてを
    懸けて頑張っていく」と新たなスタートを切ったことを報告した。

     敗退から5日、「自分の言葉でしっかりと伝えたかったので、時間がかかってしまい申し訳
    ありません」と切り出した香川は、まずはファンに向けて、感謝のメッセージ。「みなさんの
    サポートには感謝の気持ちでいっぱい。一つになって応援いただいたことはブラジルでも
    感じることができ、チームの力になっていました」。

     自身初のW杯について「まだ現実をすべて受け入れられていない自分があり、あっという間に
    終わってしまったなというのが正直な感想です」と悔しい気持ちを吐露。その上で「結果が
    すべての世界ですから、グループリーグ敗退という現実を受け入れなければなりません」と記した。

     さらに力を出し切れなかった自身について「これが今の実力。自分をあらためて見つめ
    直さなければならない」とし、さらに「この悔しさを晴らすには、やはりサッカーで結果を
    残して這(は)い上がって行くしかないのだと思います。しっかり前を向いてこのW杯を
    受け入れ、整理し、また一日一日練習からチャレンジして行きたいと思います」と
    新たなスタートを力強く宣言。最後は「チームとして皆さんと戦えたこと、ファミリーとして
    1つになれたこと本当に嬉しく誇りに思います」とザッケローニ監督やスタッフへの思いで結んだ。

    [ 2014年7月1日 04:46
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/30/kiji/K20140630008480580.html

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