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UEFA(欧州サッカー連盟)が21日、『UEFA.com』でクラブランキングを発表し、
20日にモロッコで行われたFIFAクラブ・ワールドカップで優勝したレアル・マドリード(スペイン)が首位を保持した。

昨シーズンのチャンピオンズリーグを制覇したレアル・マドリードは、
今シーズンのチャンピオンズリーグでもグループステージを6戦全勝で終え、首位で決勝トーナメントに進出した。

2位以下もバルセロナ(スペイン)、バイエルン(ドイツ)、チェルシー(イングランド)、ベンフィカ(ポルトガル)、
アトレティコ・マドリード(スペイン)で6位までが変動せず。

日本代表DF内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)は7位に浮上し、
8位以下にはアーセナル(イングランド)、ポルト(ポルトガル)、マンチェスター・U(イングランド)が続いた。

なお、日本代表選手がいるクラブでは、MF香川真司のドルトムント(ドイツ)が11位、MF柿谷曜一朗のバーゼル(スイス)が17位、
MF本田圭佑のミランとDF長友佑都のインテル(共にイタリア)はそれぞれ20位と23位だった。
FW田中順也のスポルティング・リスボン(ポルトガル)は33位となっている。

一方、リーグランキングもトップ6に変動はなく、上からスペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランスとなっている。

UEFAはチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの成績に基づいて係数を算出し、最近5シーズンの合計点をランキング化している。

12月22日(月)19時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00261271-soccerk-socc

UEFA
http://www.uefa.com/memberassociations/uefarankings/country/index.html

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