
1: ぽてぽんφ ★@\(^o^)/ 2014/11/25(火) 17:17:13.08 ID:???0.net
「今、スッキリした状態でプレーできている? いや、できてないですね」とオーストラリア戦後の香川は
報道陣の問いかけに浮かない表情を垣間見せた。「自分自身は結果を残していかなきゃいけない立場ですし、
チームでも代表でもそこは明らかに劣ってる。他の選手と比べて、それがピッチにも表れてる。
自分のスタイルをもう一度明確にするために、まずはドルトムントでしっかり結果を残して、
その中で今度またアジアカップ(1月=オーストラリア)を迎えられるようにしないといけない」と、
ブラジル大会前のザンビア戦(タンパ)から国際Aマッチでゴールがないことに焦燥感をにじませていた。
その要因として考えられることは複数ある。1つはポジションが左インサイドハーフに変わったこと。
オーストラリア戦では前半途中から本職のトップ下へ移動したが、アギーレジャパンではあくまで
4-3-3の中盤がメイン。となると、どうしてもゲームメークや守備の負担が大きくなり、
香川自身が望んでいるゴール前へ飛び出していくダイナミックな動きが出しづらくなる。
今の日本代表で初めてこの役割を担ったジャマイカ戦の前半などは、ポジショニングが低すぎて
ボールに絡む場面が非常に少なかった。そういう現状に本人も戸惑いを覚えているのは間違いない。
ホンジュラス戦では相手のプレッシャーが緩かったこと、経験豊富な長谷部誠(フランクフルト)、
遠藤保仁(G大阪)と中盤を形成したことで前へ行ける時間帯は増えたが、いつも彼らとプレーできるとは限らない。
ハビエル・アギーレ監督はアジアカップではベテラン勢を軸に据えて勝ちにいくだろうが、
その後は柴崎岳(鹿島)や武藤嘉紀(FC東京)ら若い世代へとシフトしていく可能性が高い。
となれば、香川がゲームをつくらなければいけない状況はより多くなる。
彼が望んでいるような前へ前へ出るという仕事がどこまで叶えられるかは未知数ではないか。
そういう中でも自分の持ち味を最大限出せるような方向へ導けるように、彼自身が模索していく必要があるだろう。
もう一つの要因を分析すると、本人が指摘しているとおり、ドルトムントで思うようにゴールを奪えていないことがある。
2012年夏まで在籍した当時の香川は相手の背後に飛び出して得点を取りにいくフィニッシャーとしての役割が
メインだったが、今季のチームではトップ下にいながら決定機をお膳立てする仕事に忙殺されている。
前線に陣取る選手にはマルコ・ロイス、ピエール・オーバメヤン、チーロ・インモービレら
ゴールに突き進むタイプのエゴイストが揃っているため、香川が気の利いたプレーをしなければ、
攻撃が機能しないのが実情といえる。
「代表とドルトムントのサッカーは違いますけど、自分はやっぱりゴール前に入って行ってゴールを決める選手だし、
最後のところでやはり絡んでいくプレーヤーだと思ってるから、その良さをもっと結果で証明したい。
そういう作業を毎日の練習から意識してやっていくしか方法がないので、しっかりと結果を残せるように
残り1カ月、頑張ります」と香川はあくまで得点への強い意欲を口にしていたが、
現在のドルトムントではなかなか難しいかもしれない。22日のパダーボルン戦で0-2から追いつかれたように、チーム自体も停滞感を拭いきれていない。香川も苦悩の日々を強いられているのは間違いない。
そういう状況下で、いかにしてアジアカップまでの1カ月で決定力を高めていくのか。
それは非常に難易度の高いテーマだ。が、本人にしてみれば4年前のカタール大会で右足第5中足骨骨折の
重傷を負い、決勝戦に出られなかっただけに、今回こそは絶対的中心としてチームをアジア連覇へと
導きたい思いは強いはず。そうなるように、ここからのウインターブレイク突入までの1カ月間は
ギアを一気に上げてほしいものだ。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20141125/jpn14112513160001-n1.html
報道陣の問いかけに浮かない表情を垣間見せた。「自分自身は結果を残していかなきゃいけない立場ですし、
チームでも代表でもそこは明らかに劣ってる。他の選手と比べて、それがピッチにも表れてる。
自分のスタイルをもう一度明確にするために、まずはドルトムントでしっかり結果を残して、
その中で今度またアジアカップ(1月=オーストラリア)を迎えられるようにしないといけない」と、
ブラジル大会前のザンビア戦(タンパ)から国際Aマッチでゴールがないことに焦燥感をにじませていた。
その要因として考えられることは複数ある。1つはポジションが左インサイドハーフに変わったこと。
オーストラリア戦では前半途中から本職のトップ下へ移動したが、アギーレジャパンではあくまで
4-3-3の中盤がメイン。となると、どうしてもゲームメークや守備の負担が大きくなり、
香川自身が望んでいるゴール前へ飛び出していくダイナミックな動きが出しづらくなる。
今の日本代表で初めてこの役割を担ったジャマイカ戦の前半などは、ポジショニングが低すぎて
ボールに絡む場面が非常に少なかった。そういう現状に本人も戸惑いを覚えているのは間違いない。
ホンジュラス戦では相手のプレッシャーが緩かったこと、経験豊富な長谷部誠(フランクフルト)、
遠藤保仁(G大阪)と中盤を形成したことで前へ行ける時間帯は増えたが、いつも彼らとプレーできるとは限らない。
ハビエル・アギーレ監督はアジアカップではベテラン勢を軸に据えて勝ちにいくだろうが、
その後は柴崎岳(鹿島)や武藤嘉紀(FC東京)ら若い世代へとシフトしていく可能性が高い。
となれば、香川がゲームをつくらなければいけない状況はより多くなる。
彼が望んでいるような前へ前へ出るという仕事がどこまで叶えられるかは未知数ではないか。
そういう中でも自分の持ち味を最大限出せるような方向へ導けるように、彼自身が模索していく必要があるだろう。
もう一つの要因を分析すると、本人が指摘しているとおり、ドルトムントで思うようにゴールを奪えていないことがある。
2012年夏まで在籍した当時の香川は相手の背後に飛び出して得点を取りにいくフィニッシャーとしての役割が
メインだったが、今季のチームではトップ下にいながら決定機をお膳立てする仕事に忙殺されている。
前線に陣取る選手にはマルコ・ロイス、ピエール・オーバメヤン、チーロ・インモービレら
ゴールに突き進むタイプのエゴイストが揃っているため、香川が気の利いたプレーをしなければ、
攻撃が機能しないのが実情といえる。
「代表とドルトムントのサッカーは違いますけど、自分はやっぱりゴール前に入って行ってゴールを決める選手だし、
最後のところでやはり絡んでいくプレーヤーだと思ってるから、その良さをもっと結果で証明したい。
そういう作業を毎日の練習から意識してやっていくしか方法がないので、しっかりと結果を残せるように
残り1カ月、頑張ります」と香川はあくまで得点への強い意欲を口にしていたが、
現在のドルトムントではなかなか難しいかもしれない。22日のパダーボルン戦で0-2から追いつかれたように、チーム自体も停滞感を拭いきれていない。香川も苦悩の日々を強いられているのは間違いない。
そういう状況下で、いかにしてアジアカップまでの1カ月で決定力を高めていくのか。
それは非常に難易度の高いテーマだ。が、本人にしてみれば4年前のカタール大会で右足第5中足骨骨折の
重傷を負い、決勝戦に出られなかっただけに、今回こそは絶対的中心としてチームをアジア連覇へと
導きたい思いは強いはず。そうなるように、ここからのウインターブレイク突入までの1カ月間は
ギアを一気に上げてほしいものだ。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20141125/jpn14112513160001-n1.html
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