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    タグ:香川

    1: 勧奨懲戒 ★@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 00:19:03.91 ID:???*.net

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    18日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセカンドレグで、ドルトムントとユヴェントスが対戦する。

    ファーストレグは、ユヴェントスが2-1で先勝。ホームでのセカンドレグで、逆転突破に挑むドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、
    「相手は非常に賢く、良いサッカーをする。しかし、決して倒せないことはない」と気合十分。
    キャプテンのドイツ代表DFマッツ・フンメルスも、「1-0で勝てば笑顔で家に帰る事ができる」と、突破への希望を語る。

    一方、敵地に乗り込むユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、
    「0-0では終わらないだろう。我々も1ゴールは奪わないといけない。もちろん、2ゴールなら最高」と、打ち合いも辞さない構え。
    イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンも、「ドルトムントでの試合は常に普通ではない。このスタジアムはものすごく熱いからね」と警戒しつつ、
    「うまく対応して、むしろアドバンテージに変えることはできるはず」と、先勝している優位性が滲むコメント。

    1996-1997シーズンの決勝で対決した際は、ドルトムントが3-1で勝利し、初の戴冠を果たした。
    欧州王者に挑む道のりで再び激突した両チーム。クロップ監督が「舞台は整った。
    あとは良いサッカーをするだけ」というベスト8入りをかけた戦いが、まもなく始まる。

    SOCCER KING  2015.03.18. 19:21
    http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20150318/292581.html

    大一番のユーヴェ戦、香川はベンチスタートか…UEFA公式HPが予想
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150318-00292573-soccerk-socc

    サッカーch
    http://wc2014.2ch.net/livefoot/

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    888: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2015/03/16(月) 20:02:14.27 ID:1xXLs6YH0.net

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    クロップ監督、ホームでの強さなどを語る 
    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/news/newsid=2222512.html?cid=PULSE_TW 

    UEFA.com:チームとそのシステムにおけるマルコ・ロイスの重要性は? 

    クロップ監督:彼がどれほど重要な選手かは、(2月に)クラブとの契約を延長した経緯からもわかる。 
    彼がトップレベルの選手であることと、うちのクラブの過去(財政危機)を考えると、 
    あれほど才能のある選手はいずれクラブを去っていくと考えるのが普通だ。 
    しかし世界中からオファーが届いたにもかかわらず、「僕はここに残る」と言ってくれんだ。 
    あの若さを考えれば、本当に驚くような行動だよ。 
    選手としても人間としても、私が彼を素晴らしいと思う理由はそういった部分だ。 

    UEFA.com:では香川真司はBVBにとってどれほど重要な存在ですか? 

    クロップ監督:彼は4人のラインの間、つまりピッチ内の最も難しいエリアで、 
    とてもいい動きのできる選手だ。あらゆる方向から相手選手が迫ってくる、 
    サンドイッチの中のソーセージみたいな位置だね。
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    「選手の何人かは、自分に対する自信を失っている。2~3年前にはもっといい選手だった。いいプレーをしていたことを忘れてはいけない。
    勇気づけること、喜びを見つけてあげることが必要だ。選手が個人的な問題を抱えている時もある。私のコーチング、やり方で向上させたい」

     13日の就任会見でこう語り、香川真司(25・ドルトムント)に対する“救済”の意志をのぞかせたサッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)。
    ブラジルW杯とアジア杯ではいいところなく終わり、所属のボルシア・ドルトムントでも完全復調できないでいると香川には、願ってもない“助け舟”になりそうだが、
    一方で、「(チームのスター選手を)ベンチに置くことを恐れない」といわれる同監督の“見せしめ候補”に急浮上しているのが、
    代表のもう一人のエース本田圭佑(28・ACミラン)だ。ネットでは早くも“本田不要論”が巻き起こっている。

     今季セリエAで不振に喘ぐ名門ミランで、本田はチームとともに泥沼に引きずり込まれた状態。
    ファンは本田に対するハリルホジッチ監督のイメージも良くないとみているようで、<本田は確かにプロとしてのメンタルや練習態度は素晴らしいんだろうが、上手くもないし結果も出てないから立場としては厳しいな>
    <ミランでも追い込まれてきてるしセリエと代表の両立は無理だ>と、掲示板ではマイナス評価が相次ぐ。

     現地16日(日本時間17日未明)のフィオレンティーナ戦に向け12日に行われたユースチームとの練習試合で、本田はハットトリックを達成したが、反応はやはり厳しい。
    <好調なのか不調なのかよくわからん>といった疑心暗鬼の声や、<ケチャップのふたこんなとこで使ってどないすんねん>とシーズン前半に得点を量産をした本田が「ケチャップがドバドバ出る」と表現したことに対するツッコミも出るほどだ。

     逆にハリルホジッチ監督の言及が影響したのか、香川に対するファンの反応は好意的。<ハリルメンタルクリニック開業><客観的に見て復活すれば香川はスペシャルな選手だろ。
    だから、復活を目指すのは監督として当然なんじゃないか?>と、期待の声が集まっている。

     フィオレンティーナ戦では先発トップ下が予想される本田。ハリル監督の“見せしめベンチ要員”にならないよう、ここは結果を出したいところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00000014-nkgendai-socc

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    「高騰は再びストップ」。連続ドローのドルトムントに地元紙は厳しい論調。香川にも低評価の『5』
    2015年3月16日 10時52分

    ハンドでゴールをくすねようとしたオーバメヤン

     ドルトムントの勢いは失われてしまったのだろうか。リーグ戦4連勝で一気に残留争いを抜け出したものの、
    ここ2試合は連続ドロー。地元紙はチーム、そして香川真司に厳しい評価を下した。

    ----------

    「バットマンは“バッドマン”へと向かう」と大きく見出しを付けたのは、2015年3月15日付のルール
    地方の地元紙デュッセルドルフ・エクスプレスである。14日に行なわれたブンデスリーガ第25節、ドルト
    ムントはホームでケルンを相手に0-0で引き分けた。

     デュッセルドルフ・エクスプレス紙は「年が明けて危機の外へと闘い、その上再びヨーロッパも
    視野に収めた。しかし今ではボルシア・ドルトムントの高騰はとりあえずは再びストップした」とする。

     同紙は前節に続いてスコアレスのドローに終わったことで、2月のリーグ戦4連勝のようなドルトムント
    の勢いは、ひとまず止まったと捉えているようである。

     そしてドルトムントの守備面については、「ネヴェン・スボティッチとマッツ・フンメルスはケルンの
    ストライカー、アンソニー・ウジャーとデイファーソンを全く捕まえることが出来なかった」とする。

     攻撃面については「彼(クロップ)のスター達は爆発しない」と記して、特にオーバメヤンについては
    「愚かなハンド・ゴールをくすねようとし、それによってバッドマンになるところだった」としている。

     70分に、いわゆる神の手ゴールを決めたオーバメヤンのことを、2月28日のシャルケ戦ではバットマンの
    パフォーマンスをしたことに掛けて、バッドマンと記した。

     いずれにせよルール地方の地元紙は、攻守両面においてドルトムントに厳しい評価である。
    「とりわけ弱い:ムヒタリヤンとカガワ」

     15日付の独大衆紙ビルト日曜版は、「ケルンに対して0-0! 土曜の夜にクロップはただ勝利を挙げる
    ことが出来なかった」とする。

     同紙は「ケルンは後方の中央に引いて構えて、ドルトムントは侵入しない。とりわけ弱い:ムヒタリヤンと
    カガワ」と、特にミッドフィールドで先発した両者に手厳しい。

     ビルト日曜版によるケルン戦のドルトムントの先発メンバーの採点は次のとおり。

    【GK】バイデンフェラー「3」、【DF】キルヒ「4」、スボティッチ「3」、フンメルス「3」、シュメル
    ツァー「3」、【MF】ギュンドガン「4」、ケール「4」、ミキタリヤン「5」、香川真司「5」、ロイス「4」、
    【FW】オーバメヤン「4」。

     香川には「5」と厳しい評価である。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9892840/

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    350: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2015/03/15(日) 11:22:52.45 ID:C6yAlHzL0.net
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    ボルシア・ドルトムントMF香川真司が、14日のケルン戦後に語った。 

    「効果的な攻撃ができていなかったし、もうちょっとサイドで高い起点を取れれば、そこで辛抱強く回していければよかったと思う」 

    「相手の両サイドも速かったし、サイドでもっとシンプルにクロスを上げたり、仕掛けるのがあっても良かった。 
    中が混雑していたので、外で起点がつくれればもっと楽だったと思う」 

    「引いた相手に倒してなかなか崩しきれていないし、チームとしてもなかなかうまく戦えないところはあるのかなと思う。そういう相手をどう崩すかには難しさを感じる」 

    「1試合1試合で結果を出さないと、一歩進めないと思っている。いくら内容が良くても、やはり結果が出ないとそこは乗り越えられない。 
    自分自身としてもチームとしても、結果として残していかないと、良いサッカーをしたというだけ終わるのでは進歩にはならない。結果を出していかないと、もう一歩先には進めない」
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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/03/15(日) 12:58:50.10 ID:???*.net
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    東スポweb 3月15日(日)9時0分配信

    ブラジル最強DFチアゴシウバが語る日本の弱点

    本紙インタビューに応じたチアゴシウバ(AP)

     昨年のブラジルW杯でブラジル代表主将を務めたDFチアゴシウバ(30=パリ・サンジェルマン)が
    本紙インタビューに応じて胸中を激白した。セレソンの歴代最強センターバックは、日本代表で10番を
    背負うMF香川真司(25=ドルトムント)を称賛。さらに日本サッカーの弱点をズバッと指摘した。

     ――日本代表は1月のアジアカップで準々決勝敗退。なにか助言は

     チアゴシウバ:(過去に対戦した)日本の3試合はすべてとても難しかった。でも、それぞれの試合で
    我々が先制点を決めると、簡単になった。日本は先制点を許すと集中力を失う。私が彼らの力になれるな
    ら「もう少し集中力が必要」と言えるだろう。それはブラジル相手だけじゃなく、すべての試合に言える。

     ――逆に日本代表で感銘を受けた選手は

     チアゴシウバ:(カガワですね! いいプレーヤーで多くの特色がある。カガワは(元日本代表監督の)
    ジーコ(62)と同じタイプの選手ではないけど、カガワのプレーに時々、ジーコのそれを感じるもの
    がある。カガワはできる限りシンプルにプレーしようとしているから。もっとも、それこそがサッカー。
    複雑なことをしようとすると、失敗をしてしまう。

     ――成功を収める重要な要素は

     チアゴシウバ:(とても難しい質問。才能も求められるけど、とにかく熱心に取り組むことが大切。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00000004-tospoweb-socc

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    [3.14 ブンデスリーガ第25節 ドルトムント0-0ケルン]

    ブンデスリーガは14日、第25節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントはホームでFW大迫勇也、MF長澤和輝の所属するケルンと対戦し、0-0で引き分けた。
    香川はトップ下で先発したが、チャンスに絡めず、後半16分に交代。
    2試合連続ベンチスタートの大迫は後半30分から途中出場したが、2戦連発はならなかった。長澤はベンチ外だった。

    ドルトムントは立ち上がり早々の前半2分にパスミスからピンチを招き、FWデイベルソンに最終ラインの背後を取られたが、
    シュートはGKロマン・バイデンフェラーがビッグセーブ。守護神がゴールを死守したが、
    攻撃陣はケルンの堅い守りをこじ開けられず、攻めあぐねる時間が続いた。

    前半26分、MFマルコ・ロイスの右クロスに合わせたFWピエール・エメリク・オーバメヤンのヘディングシュートはゴール左へ。
    同34分には香川がスルーパスを狙ったが、オーバメヤンには通らず。
    同39分、MFイルカイ・ギュンドガンの浮き球のパスに反応したMFヘンリク・ムヒタリアンもシュートを打ち切れなかった。

    試合の主導権を握りながらゴールの遠いドルトムントは後半16分、香川とムヒタリアンをベンチに下げ、
    MFケビン・カンプル、MFヤクブ・ブラスチコフスキを同時投入。一方のケルンは後半30分からデイベルソンに代わって大迫がピッチに入った。

    ドルトムントは後半31分、オーバメヤンに代えてFWチーロ・インモービレを投入し、最後のカードを切る。
    同34分にはロイスのFKにDFマッツ・フンメルスが頭で合わせるが、GKティモ・ホルンが好セーブ。
    最後までケルンの牙城を崩せず、2試合連続のスコアレスドローに終わった。

    前節のフランクフルト戦(4-2)で約半年ぶりとなる今季2ゴール目を決めた大迫だったが、この日はシュートを打てず、2戦連発とはならなかった。
    それでもチームは最後まで高い集中力を保ってゴールを許さず、5試合ぶりの無失点。
    狙いどおりとも言える試合運びでスコアレスドローに持ち込み、敵地で勝ち点1を獲得した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00385464-gekisaka-socc
    ゲキサカ 3月15日(日)4時38分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00385464-gekisaka-socc.view-000

    スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/ger/ger-10627203.html

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    その言葉が、香川のことを指し示しているのは明白だった。1月のアジア杯、昨年のW杯など、
    既に日本代表の映像に目を通したハリルホジッチ監督は13日の就任会見で、自身の投げかける言葉で悩めるMFの再生に自信を見せた。

    「選手の何人かは、自分に対する自信を失っている。2~3年前にはもっといい選手だった。
    いいプレーをしていたことを忘れてはいけない。勇気づけること、喜びを見つけてあげることが必要だ。
    選手が個人的な問題を抱えている時もある。私のコーチング、やり方で向上させたい」

    指導歴25年。欧州、アフリカでクラブや代表の監督を歴任。コートジボワール代表監督時代にはドログバらスター選手とも良好な関係を築いた。
    だからこそ「対話で建設的な関係を築ければ、と思う。そういう経験を私は持っている」と言う。徹底した対話路線がハリル流だ。
    10~12年にはドルトムントで輝きを放ったが昨年のW杯、マンチェスターUからドルトムントに復帰した今季の香川も本来の姿とは程遠い。
    経験に裏打ちされた対話で自信を回復させるつもりだ。

    初陣のチュニジア戦、ウズベキスタン戦に向けたメンバー発表(19日予定)にもハリル流は踏襲される。
    ベースは日本協会の技術委員会と相談しながら選出するが「ケガをしている選手にも会いたい。
    私の哲学、仕事の仕方を伝えたい」と話した。
    霜田技術委員長は右太腿負傷の長友、右膝痛を抱える内田にも招集レターを送付したことを明言した。
    通常の招集枠23人プラスアルファのメンバー構成となりそうだ。

    6月には早くも18年W杯ロシア大会に向けたアジア予選が始まる。
    指揮官は「現段階で確定している選手はいない。先発も決まっていない。メンバーは毎回、変わるかもしれない。
    日本代表は全ての人のもの」と門戸は広げる意向だが、それでも時間は限られる。
    最優先に掲げるミッションの一つは香川の再生、そして、自身の哲学を少しでも多くの代表メンバーと共有することだ。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/14/kiji/K20150314009979020.html
    2015年3月14日 05:40

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    日本協会は12日、日本代表の新監督にボスニア・ヘルツェゴビナ出身のバヒド・ハリルホジッチ氏(62)が就任することを正式発表した。
    都内で理事会を開き承認した。ハリルホジッチ新監督は日本初となるスポニチ本紙の独占インタビューに応じ、日本代表の印象や自身のポリシーなどについて語った。

    ――日本代表監督就任が正式決定した。現在の気持ちは?

    ハリルホジッチ監督「非常に興味深いチャレンジだと思っている。他人を尊重する気持ちにあふれた人たちと話し合うことができた。
    日本代表のレベルがどの辺りなのかを知るために、既に複数のビデオを見たが、いくつか、改善すべきだと感じている」

    ――どんな点を真っ先に強調するつもりか。

    「まずは戦術とテクニックの両面で、いくらか調整しなければならないだろうね。リポジショニング(再ポジショニング)の方法、
    さらにはポジショニングそのものでも、ちょっとしたミスをいくつか発見した。だから、最もハイレベルな舞台で相手との差をつくってしまう。
    こうした細部について、まずは強調していこうと思う。とはいえ、まだ日本の全てを理解したわけではない。
    いくつもの試合を分析するほど専念できたわけではないからね。だからJリーグを見て多くの要素を吸収し、チームを改善していくようにしたい」

    ――あなたのやり方は有名で、組織優先です(注1)。香川(ドルトムント)や本田(ACミラン)といったスター選手は(ポジションが安泰ではないことを)心配しておいた方がいいでしょうかね。

    「風評というものには用心が必要だよ。2人は才能あるタレントであり、私はタレントなしで戦う習慣は特に持っていないからね。
    とはいえ、彼らも他の選手全員と同様、組織的なプロジェクトに全身全霊で入らねばならないのは確かだ。
    ただ、コートジボワール代表でドログバ、ヤヤ・トゥーレ、パリSGではパウレタといったスター選手を率いてきたが、素晴らしくうまくいったよ(注2)。
    しかし、そうしなければならないとあらば、どんな選手であってもベンチに置くのを恐れたことは一度もない」

    ――どんな目標をもって臨みますか。

    「できるだけ高いところまで行きたいのはもちろんだが、どこから出発するのかもわきまえる必要があるだろう。
    謙虚さを保たなければいけない。W杯は一つの目標だが、日本代表は史上2回しか1次リーグを突破したことがない。
    10年南アフリカ大会と、地元開催だった02年日韓大会。その2回だけだ。FIFAランキングでも53位(12日現在)。
    この点で言えば、私が(就任時の52位から12年11月に)19位まで上昇させたアルジェリアを少し思い出させてくれるね(注3)。
    よって、やるべき興味深いことがたくさんある。それと、アジア杯も忘れてはいないよ。アジアの主要大会だからね」 


    ※注1=規律重視で、選手にはハードワークすることを要求。主力でも練習に遅刻すればベンチ外にし、
    アルジェリア代表では水たばこを吸った選手を代表追放した。

    ※注2=コートジボワール代表監督を08年5月~10年2月に務め10年W杯南アフリカ大会予選を無敗通過など公式戦は16試合で1敗のみ。
    03年7月~05年2月に率いたパリSGでは04年にフランス杯で優勝した。

    ※注3=FIFAランク19位は在任時の最高。昨年7月の退任時は24位。9月に20位、10月に過去最高の15位に上がり、12日発表では18位。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150313-00000086-spnannex-socc
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150313-00000087-spnannex-socc
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150313-00000088-spnannex-socc
    スポニチアネックス 3月13日(金)9時34分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150313-00000086-spnannex-socc.view-000
    日本へ向かうためパリの空港に到着し報道陣に囲まれるハリルホジッチ氏

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