1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/18(日) 15:54:43.11 ID:???*.net


“4度追い”で相手のミスを誘発した香川
マインツを相手にリーグ4試合ぶりの勝利を飾ったドルトムント。スタメン出場した香川真司もチームとして
素晴らしい内容ではなかったことを認めながらも 「割り切って戦えたと思う」とまとめる通り、
後半38分の交代までハードワークをこなしながら要所を締める働きで勝利に貢献した。
前半18分のチャンスに鮮やかなスルーで相手のディフェンスを揺さぶり、ロイスの先制ゴールに絡んだ香川だが、
厳しい流れからようやく得た自らのチャンスを「キーパーが出て来ると思ってチップ気味にしようか、
枠を狙おうかと思ったのが半分半分で、ちょっと迷いがあった」と振り返るシュートミスでふいにするなど、
反省点が残るパフォーマンスであったことは確かだ。
それでも「最後またプレスをかけてしっかり取り切れた」と振り返る後半37分のムヒタリャンによる2点目の
きっかけを作るなど、ディフェンスでの働きが目立った。その場面では右SBのブロジンスキがボールを
持ったところでまずCBのブンガートにプレッシャーをかけてパスの選択肢から外し、
左側のCBベルにボールが出たところに2度目のプレスをかける。
そこからベルがブンガートにリターンすると、そのベルに3度目のプレス。そしてライン際のブロジンスキに
ボールが戻ったところで一気に間合いを詰め、最後は苦し紛れのパスをオバメヤンがカットする状況を誘発した。
よく“2度追い、3度追い”という言葉が使われるが、このシーンの香川は短い距離ながら“4度追い”を実行していたのだ。
「プレスに関しては本当にハーフタイムにもっと行けって言われましたし、試合前もプレスのこと、
ハードワークする様にすごく強調していたので、ただやっぱりなかなかはまらないところもありあしたし、
その中でも耐えて失点せずに最後のところで踏ん張れたと思います」
過密日程にもハードワークは厭わず
この日はマインツが後ろに人数をかけてボールをつないだこともあり、ドルトムントが得意とする
“ゲーゲンプレス”は多くの時間帯で機能しなかった。そうした状況にあってトップ下の香川は主に
相手のキャプテンでもあるボランチのバウムガルトリンガーをチェックし、中盤からの効果的な縦パスを
出させない役割を担った。
しかし、4バックと2人のボランチがボールをつなぐマインツに対し、オバメヤン、ロイス、ムヒタリャン、
香川の4人ではめるには数的不利の状況だ。しかも、高い位置で武藤嘉紀を含む4人のアタッカーが
危険な動きを繰り返すため、ギュンドアンもほぼ固定的に中盤の底でバランスを取らざるをえなかった。
そこで奮闘したのが香川で、バウムガルトリンガーのチェックからもう1人のボランチであるラッツァ、
CB、時にはワイドの位置まで連続的にプレスをかけていた。
「(日本代表のイラン戦から)中3日で移動もありましたし、すごく日程はハードでしたけど、
この試合は大事だととらえ、監督も改めて、練習の時にみんなが集まってミーティングして、
もう1回1つになってやっていこうと言っていましたし、いい練習もできていた。みんながこの試合で勝つってことを
ピッチで示せた」
香川が担う新たな守備での役割
ドルトムントの守備スタイルは全員のハードワークがベースになっているが、
香川のチェックは特に目を引くものがあった。1トップのオバメヤンが高いポジションをキープし、
両サイドのロイスとムヒタリャンは必要に応じてSBの手前までプレスバックする。
そうした個々の役割をしっかりこなす中でも、香川が重要な役割を担っており、
その働きをしっかりこなした1つの成果が終盤の2点目につながったのだ。
ポジション的には攻撃を機能させる役割に加えてゴールやアシストが常に求められ、
決定的なシーンで外してしまえば採点が下がるのは1つの正当な評価だ。
一方でハードワークやディフェンスを90分に渡りしっかりこなすことを強く求められ、
それを高いアベレージでこなしているからこそ、タイトル争いがノルマのチームで
主力を張っていることも忘れるべきではないだろう。
http://www.footballchannel.jp/2015/10/18/post114550/3/
マインツを相手にリーグ4試合ぶりの勝利を飾ったドルトムント。スタメン出場した香川真司もチームとして
素晴らしい内容ではなかったことを認めながらも 「割り切って戦えたと思う」とまとめる通り、
後半38分の交代までハードワークをこなしながら要所を締める働きで勝利に貢献した。
前半18分のチャンスに鮮やかなスルーで相手のディフェンスを揺さぶり、ロイスの先制ゴールに絡んだ香川だが、
厳しい流れからようやく得た自らのチャンスを「キーパーが出て来ると思ってチップ気味にしようか、
枠を狙おうかと思ったのが半分半分で、ちょっと迷いがあった」と振り返るシュートミスでふいにするなど、
反省点が残るパフォーマンスであったことは確かだ。
それでも「最後またプレスをかけてしっかり取り切れた」と振り返る後半37分のムヒタリャンによる2点目の
きっかけを作るなど、ディフェンスでの働きが目立った。その場面では右SBのブロジンスキがボールを
持ったところでまずCBのブンガートにプレッシャーをかけてパスの選択肢から外し、
左側のCBベルにボールが出たところに2度目のプレスをかける。
そこからベルがブンガートにリターンすると、そのベルに3度目のプレス。そしてライン際のブロジンスキに
ボールが戻ったところで一気に間合いを詰め、最後は苦し紛れのパスをオバメヤンがカットする状況を誘発した。
よく“2度追い、3度追い”という言葉が使われるが、このシーンの香川は短い距離ながら“4度追い”を実行していたのだ。
「プレスに関しては本当にハーフタイムにもっと行けって言われましたし、試合前もプレスのこと、
ハードワークする様にすごく強調していたので、ただやっぱりなかなかはまらないところもありあしたし、
その中でも耐えて失点せずに最後のところで踏ん張れたと思います」
過密日程にもハードワークは厭わず
この日はマインツが後ろに人数をかけてボールをつないだこともあり、ドルトムントが得意とする
“ゲーゲンプレス”は多くの時間帯で機能しなかった。そうした状況にあってトップ下の香川は主に
相手のキャプテンでもあるボランチのバウムガルトリンガーをチェックし、中盤からの効果的な縦パスを
出させない役割を担った。
しかし、4バックと2人のボランチがボールをつなぐマインツに対し、オバメヤン、ロイス、ムヒタリャン、
香川の4人ではめるには数的不利の状況だ。しかも、高い位置で武藤嘉紀を含む4人のアタッカーが
危険な動きを繰り返すため、ギュンドアンもほぼ固定的に中盤の底でバランスを取らざるをえなかった。
そこで奮闘したのが香川で、バウムガルトリンガーのチェックからもう1人のボランチであるラッツァ、
CB、時にはワイドの位置まで連続的にプレスをかけていた。
「(日本代表のイラン戦から)中3日で移動もありましたし、すごく日程はハードでしたけど、
この試合は大事だととらえ、監督も改めて、練習の時にみんなが集まってミーティングして、
もう1回1つになってやっていこうと言っていましたし、いい練習もできていた。みんながこの試合で勝つってことを
ピッチで示せた」
香川が担う新たな守備での役割
ドルトムントの守備スタイルは全員のハードワークがベースになっているが、
香川のチェックは特に目を引くものがあった。1トップのオバメヤンが高いポジションをキープし、
両サイドのロイスとムヒタリャンは必要に応じてSBの手前までプレスバックする。
そうした個々の役割をしっかりこなす中でも、香川が重要な役割を担っており、
その働きをしっかりこなした1つの成果が終盤の2点目につながったのだ。
ポジション的には攻撃を機能させる役割に加えてゴールやアシストが常に求められ、
決定的なシーンで外してしまえば採点が下がるのは1つの正当な評価だ。
一方でハードワークやディフェンスを90分に渡りしっかりこなすことを強く求められ、
それを高いアベレージでこなしているからこそ、タイトル争いがノルマのチームで
主力を張っていることも忘れるべきではないだろう。
http://www.footballchannel.jp/2015/10/18/post114550/3/
続きを読む





