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    タグ:香川

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/19(土) 07:10:14.63 ID:CAP_USER*.net

    香川真司1

     
     日本サッカー協会は17日、ロシアW杯アジア2次予選アフガニスタン戦(24日)とシリア戦(29日、ともに埼玉)に臨む日本代表メンバー24人を発表した。FWハーフナー・マイク(28=デンハーグ)がハリルジャパン初招集を果たした一方で、窮地に追い込まれているのがMF香川真司(27=ドルトムント)だ。指揮官は異例のレギュラー白紙まで言及し“ポスト香川″探しに着手する。

     香川は今年に入って大不振に陥り、1月末のリーグ戦再開後はノーゴールが続いた。13日のドイツ1部リーグ・マインツ戦でようやく公式戦17試合ぶりの得点を挙げたが、トーマス・トゥヘル監督(42)の評価は依然として低いままだ。

     クラブで崖っ縁に立たされるなか、代表でも大ピンチだ。バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は要となるトップ下で起用し続けてきた香川に関して「残念ながら、向こうではまだ(レギュラーを)奪えていない。そして、A代表でも奪えるかまだ分からない」と白紙を強調。これまで大黒柱に据えてきた背番号10への信頼が大きく揺らいでいるのだ。

     実際、今回は“脱香川”を想定してメンバーを選出。右足第5中足骨の骨折から復帰したばかりの清武弘嗣(26=ハノーバー)を「私にとっては早い復帰だった。ケガをしていたので、かなり考えてこの決断をした」と強行招集。どうしてもトップ下で起用したいためで「真司と競争しないといけない。我々を助けてくれるプレーがある。パス、FK、最後の30メートルでかなりパフォーマンスが高い」とチーム合流が1日遅れる香川に代わり、アフガニスタン戦の先発起用が濃厚だ。

     さらに指揮官は“第3の男″まで指名。「原口(元気=24、ヘルタ)は真ん中でもできる。今、現地(ドイツ)でやっている役割とは違うものを求めようと。彼は中盤でもできる」とFWからMF登録に変えてトップ下候補と明言した。これまでトップ下は2人の争いだったが、香川を諦める選択肢も想定して新たな可能性を探る構えだ。

     実際にハリルホジッチ監督からは新構想まで飛び出した。「これまでとは違ったやり方をトライしたい。9月からはできるだけ良いチームでスタートしたい。最もパフォーマンスの良いオーガナイズ(組織)を9月から見せないといけない。そのための準備が今回に含まれている」

     9月からはW杯最終予選がスタート。これまでのように楽な相手は皆無で厳しい戦いが待ち受けている。いつまでも香川に固執している余裕はなく、今後の香川外しも見据えてチームを作り上げていくが、尻に火がついた10番は意地を見せられるか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00000022-tospoweb-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/17(木) 21:45:35.68 ID:CAP_USER*.net

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    日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、17日にアウェーで行われるヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦でトッテナムと対戦する。

    16日、凍てつく風が吹きつけるホワイト・ハート・レーンで、ドルトムントは試合を前にピッチに慣れようと努めた。
    1日後のスタジアムは一転してヒートアアップしているに違いない。ファーストレグを0-3で落としたトッテナムは、ホームで巻き返そうと必死に攻めてくるはずだ。

    「またハードワークが必要になる。トッテナムの実力はよくわかっている。ホームでアウェーのときと見違えるチームはよくあるよ」。
    キャプテンのドイツ代表DFマッツ・フンメルスは、16日の前日会見でこう語った。
    「僕らの方が明らかに次のラウンドに近づいていることは、よくわかっている。試合でも力を見せつけたい。できれば1点とって決着をつけたいね」

    一方、は「相手は高い攻撃力を持つ、非常に危険なチームだ。だから最高のパフォーマンスで戦う必要がある」とコメント。
    遠征に参加していないのはドイツ代表DFスヴェン・ベンダーと同代表MFイルカイ・ギュンドアンのみ。
    同代表DFエリック・ドゥルムは最終調整を早めに切り上げた。「明日の時点で最強のメンバーで臨む」と指揮官は宣言している。

    試合は、日本時間18日午前5時5分キックオフ予定。

    SOCCER KING 3月17日(木)19時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00412052-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/15(火) 23:07:35.58 ID:CAP_USER*.net

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    放出がもったいないビッグネームばかり

    10日にヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦でリヴァプールと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは、何もすることができずに0-2で敗れてしまった。この結果にクラブOBのポール・スコールズ氏やリオ・ファーディナンド氏も苦言を呈していたが、その中でファーディナンド氏は指揮官ファン・ハールの補強策が間違っていたと指摘。特にチチャリートことハビエル・エルナンデスやロビン・ファン・ペルシーの放出が失敗だったと語り、今所属している選手よりもファン・ハールによって放出された選手の方が優れているのではと持論を展開した。

    そこで英『Daily Star』は、ファン・ハール政権下で放出された選手でベストイレブンを作成。全ポジションが完璧に埋まったわけではないが、このチームと今のマンUが対戦すればどちらが勝つだろうか。

    GK:アンデルス・リンデゴー

    DF:(右から)ラファエル、ジョニー・エヴァンス、ネマニャ・ビディッチ、パトリス・エヴラ

    MF:ナニ、アンヘル・ディ・マリア、香川真司

    FW:ロビン・ファン・ペルシー、チチャリート、ダニー・ウェルベック

    ビディッチはファン・ハールが就任する頃には退団が発表されていたため、ファン・ハールが放出を決定したわけではない。しかしほとんどの選手はファン・ハールに見切りをつけられた選手ばかりで、名前だけを見るともったいないと感じさせられる名手ばかりだ。特にディ・マリアやチチャリートなどは現在の所属クラブで好調を維持しているだけに、大失敗だったとの印象が強い。

    香川もマンUとは違った輝きをドルトムントで放っており、マンUが香川を活かすことができれば攻撃の質は格段に上がっていたはずだ。今のマンUにもアントニー・マルシャルやメンフィス・デパイら優秀な若手選手が多く加入しているが、果たして両チームが激突するとどちらが勝つのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160315-00010027-theworld-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/03/15(火) 06:32:08.99 ID:CAP_USER*.net
    不振に悩む日本代表MF香川真司(26=ドルトムント)がまさかの“出戻り”か。
    ドイツ1部リーグで今季前半戦こそ好調だったが、後半戦に入ると調子が下降。出場機会が激減し、トーマス・トゥヘル監督(42)との関係も微妙な状況だ。
    来季に向け放出候補となりかねないなか、移籍先の有力候補になんと、かつて所属したイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが急浮上している。

    香川は1月末に冬季中断が明けてリーグ戦が再開されると、不振もあって出番が激減。
    1月から3月10日まで公式戦12試合を終えていまだ無得点で、今まで見られなかったようなミスを重ね、周囲との連係が合わない場面も多くなってきた。

    トゥヘル監督からの信頼も急降下し、2日のダルムシュタット戦、5日の首位バイエルン・ミュンヘンとの大一番でも出番なし。
    10日の欧州リーグ(EL)のトットナム戦も後半37分からの出場にとどまるなど、完全にサブへ降格した。
    このままなら来季に向け構想外となる可能性もある。

    9月からは日本代表のロシアW杯アジア最終予選がスタートする。
    大事な時期だけに、出場機会の減少は死活問題。
    この状況が続けば今オフの移籍が視野に入ってくるが、その移籍先として古巣マンUへの復帰がささやかれているのだ。

    「香川はプレミアではいまだに評価が高いし、来季は監督も代わる。
    もし(ジョゼ)モウリーニョ(53)になれば香川の実力を以前から高く買っているし、一気に話が進んでもおかしくはない」とは公認代理人。

    2012年6月にマンUへ移籍した香川は初年度こそまずまずの活躍を見せてリーグ制覇に貢献したが、2年目はデービッド・モイズ監督(52)のもとで出場機会が激減。
    3年目のルイス・ファンハール監督(64)にはまったく評価されないまま、リーグ開幕直後の14年8月31日に追われるようにしてドルトムントへと復帰した。

    だが“仇敵”のファンハール監督は今季限りの解任が決定的。
    後任に確実視されるモウリーニョ氏はレアル・マドリード(スペイン)監督時代から香川のプレーにほれ込んでいる。
    実際に面談まで行い、チェルシー(イングランド)時代もリストアップ。
    2月6日にはフリーの立場で、ドルトムントの試合を電撃視察した。
    この試合で香川はベンチ外だったが、地元メディアは来季に向け新戦力を視察したと報じている。

    マンU内でも香川の評価は依然として高い。
    チーム再建の救世主としてはもちろん、アジア市場の開拓を進める上で欠かせない存在であり、再獲得に動く公算は大きいと見られている。

    ドルトムントで“飼い殺し”になるならば、マンUへの電撃復帰が現実味を帯びてきそうだ。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/517783/
    2016年03月15日 06時00分

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    トゥヘル監督からの信頼が急降下している香川。左はロイス

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/14(月) 08:15:29.66 ID:CAP_USER*.net

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    2-0勝利のマインツ戦で3カ月ぶりのゴールも「組み立ての貢献はほとんどなし」
     
    ドルトムントの日本代表MF香川真司は、13日に行われたマインツ戦に公式戦4試合ぶりに先発しフル出場。
    昨年12月5日のヴォルフスブルク戦以来の今季リーグ5得点目を決めて2-0の勝利に貢献した。

    しかし、地元メディアからはチームワーストタイの評価で、「まだ復調していない」と厳しく指摘された。

    独地元紙「WAZ」の採点(1が最高、6が最低)で、香川はFWオーバメヤンとともに4点で、チームで最も低い点数をつけられた。
    随所に切れのある動きを披露し、勝利を確実なものとするチーム2点目も決めたが、かつてのレベルからは程遠いとして、厳しい見方をされていた。

    「この日本人は、まだ調子の悪さを克服できていない。組み立ての貢献はほとんどなかった。
    後半始まってすぐ、マークを外してペナルティーエリアに侵入したが、地面に倒れたGKカリウスにシュートを当ててしまった」

    約3カ月以上の沈黙をついに破った香川だったが、まだまだできるだろうと、大きな期待をかけられているようだ。

    チーム最高点は先制点のロイス
     
    チーム最高評価は先制点を決めたMFロイスで1.5点。主将のDFフンメルスとMFムヒタリアンが2点で続き、
    負傷から復帰したDFソクラティスが2.5点。先制点アシストのMFカストロら4人が3点だった。

     首位バイエルン・ミュンヘンを追いかけ、確実に勝ち点3を積み上げたドルトムント。

    2016年に入ってから公式戦13試合無敗と波に乗るチームの中で、
    再浮上を狙う香川は、ゴールという結果こそ残したが、地元メディアから高い評価を得るには至らなかった。

    Soccer Magazine ZONE web 3月14日(月)8時8分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160314-00010001-soccermzw-socc

    動画
    http://sports.yahoo.co.jp/video/player/89641

    【サッカー】<香川真司>3ヶ月ぶりゴールの秘密は“スプリント”「「今日も試合後に見たら35回 普段の平均よりもはるかに多い」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1457910243/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/03/14(月) 04:03:43.22 ID:CAP_USER*.net
    13日に行われたブンデスリーガ第26節で、ボルシア・ドルトムントはマインツを2?0で下した。
    ドルトムントMF香川真司がゴールを挙げたものの、この日はスタジアムで悲しい出来事が起きている。

    ドイツメディアなどによると、スタンドにいたファンの1人が心臓発作で亡くなったとのこと。
    この知らせを受けて、両チームのサポーターはチャントをやめ、異様な雰囲気の中で試合が続いた。
    さらにもう1人のファンが心臓発作で病院へ搬送された模様だ。

    73分に香川がゴールを決めた際も、ホームスタジアムに流れた音楽のボリュームは抑えられている。

    試合を終えた後、ヌリ・シャヒンは「こういった状況では、サッカーよりも重要なことがある」と述べた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160314-00000030-goal-socc
    GOAL 3月14日(月)3時41分配信

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/12(土) 17:45:56.09 ID:CAP_USER*.net

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    3-0と快勝したELトットナム戦 出場8分間の香川は採点なし

     ドルトムントの日本代表MF香川真司が、10日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)16強の本拠地トットナム戦で、
    後半37分から途中出場を果たした。3-0と勝利した一戦で、8分間のみの出場に終わったテクニシャンは
    大きなインパクトを残せなかったものの、アメリカメディアはワンプレーで「格を再認識させた」と評価している。

    米スポーツ専門テレビ局「ESPN」は、プレミアリーグ2位の強敵を圧倒したドルトムントに高い評価を与えている。
    主将のDFフンメルス、MFバイグル、ムヒタリアン、そして、2得点のロイスが10点満点を手にした。

     僅か8分間の出番となった香川は出場時間の短かったFWラモスとともに採点なしとなっている。
    2016年に入ってから得点、アシストともゼロと、波に乗れない香川だが、その才気の炎は消えていないと評価されている。

    「日本人はロイスと82分に交代で出場した。そして、カウンターからの素早いパスで彼の格というものを
    すべての人間に再認識させた。(13日の)マインツ戦でより多くのプレー時間を手にできることを望むだろう」
    .

    カストロへのスルーパスに見えた輝き

     香川は後半41分、センターサークルでボールを奪うと、MFカストロに素早くスルーパスを放った。
    出場機会を失いつつある香川だが、この一連のプレーで「小さな魔法使い」と地元メディアから前半戦に称えられた
    「格式」は健在だったと、ESPNの記事では指摘されている。

     好調時に才気ほとばしるような香川復活を待ち望む声は、日本だけでなく海外からも出ている。
    2016年に入ってから公式戦12試合無敗と波に乗るドルトムントだが、背番号23のアタッカーは13日の
    本拠地マインツ戦で出番をつかみ、復活の狼煙を上げるプレーを見せられるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160312-00010003-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/11(金) 15:51:45.02 ID:CAP_USER*.net
    マンチェスターU(イングランド)のレジェンドである元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は、
    MF香川真司(現ドルトムント)や“チチャリート”ことFWハビエル・エルナンデス(現レヴァークーゼン/以上ドイツ)といった選手の放出が、
    クラブにとって高くついたと感じているようだ。現地時間10日(以下現地時間)、英『デイリー・エクスプレス』紙(電子版)が伝えている。

    この日行なわれたヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)ファーストレグで、
    リヴァプール(イングランド)に敵地で0対2と敗れたマンU。ファーディナンド氏は英『BT Sport』で、
    同じくクラブのレジェンドであるポール・スコールズ氏らとともにこの試合のコメンテーターを務め、チームに批判的な意見を述べた。

    その際、ファーディナンド氏は「ここに選手の名前を書き出してみた」と、リストに目をやり「(アンヘル・)ディマリア、ナニ、
    (パトリス・)エヴラ、(ダニー・)ウェルベック、チチャリート、(ジョニー・)エヴァンス、(ダレン・)フレッチャー、ラファエル、香川。

    まだ続けることもできる」と、かつてマンUに在籍した選手の名を挙げた。

    同氏は「彼らが今日出場した選手より劣るのか? 
    彼らは今日戦ったチーム、今日プレーした選手たちより優れている」
    「それこそが問題点だ。チームはここ数年で様変わりし、明らかに後退した。残念なことだ」と続け、
    リストアップした選手を放出したツケが回ってきたとの見解を示した。

    2014年の就任以来、多くのスター選手を売却してきたルイス・ファン・ハール監督の決断は、かねてより疑問視されてきた。
    とりわけエルナンデスは、今季のブンデスリーガ20試合で、リーグ4位の14ゴールを記録する活躍を見せている。

    ISM 3月11日(金)14時43分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160311-00000016-ism-socc

    <UEFA/EL>リバプール、ホームでマンUに2-0先勝!ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦第1戦結果©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1457647516/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/11(金) 11:42:42.78 ID:CAP_USER*.net

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    <欧州L:ドルトムント3-0トットナム>◇決勝トーナメント2回戦◇10日◇ドルトムント

     第1戦が行われ、MF香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)は、ホームでトットナム(イングランド)に3-0で快勝した。

     ベンチスタートの香川は、3-0とリードした後半37分にFWオバメヤンに代わって出場。直後にチームは4-2-3-1のフォーメーションに変え、トップ下に入った。

    攻撃時には自由に動き回り、フリーになれるポジションを探して走ったがボールに絡んだ場面は少なく、2本のパスを成功させただけに終わった。

     試合後は落ち込んだ様子などはなく、スッキリとした表情で囲み取材を受け、「良いスタート、良い試合だった」と勝利を喜んだ。

    残り10分での出場については「目の前の試合をハードワークするだけ。失点しないことと、チャンスがあれば狙っていた。最後に良い形で終われるように、攻守において意識していた」とした。

    5日のBミュンヘン戦でベンチ入りを外れるなど出場機会が減っていることに関しては「納得しないとね、嫌でも。前に進めない感じがする。自分なりに受け止めるところは受け止める。

    ここ数試合出ていないから、練習でいかにプラスアルファをやって試合に入った時に、どれだけフレッシュさを保ちながら、違いを作れるかっていうのが大事になってくる。そこでまたアピールしてやっていくしか…。

    そう簡単には入れないと思うし、前半戦もそうだったように続けていることが大事。しっかり準備するだけ。チャンスはくれているので、あとはそれを自分なりにピッチで証明して行くしかない」と前を向いた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160311-00000069-nksports-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/10(木) 08:20:23.76 ID:CAP_USER*.net

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    「ドルトムントには今、香川がプレーできるポジションがない」

    サッカーでは、些細なことで状況が変わることは頻繁にあり、それが瞬間的に起こることも多い。メディアがその報道によって、物事を劇的に変えてしまう危険も、常につきまとう。

    それでも私は、少し挑発的だとはいえ、こう問いかけたい。
    香川真司は、今シーズンが終わってもドルトムントに残るのか?

    先週末、バイエルン戦後の記者会見で、香川をメンバー入りさせなかった理由を聞かれた監督のトーマス・トゥヘルは、戦術的な理由だけを挙げた。「10番の選手は必要でなかった」と。
    指揮官のこの発言を、私は信じた。それが嘘だと証明することが難しかったからだ。

    しかし、香川が2月6日に行なわれたヘルタ・ベルリン戦でもベンチ外だったこと、そしてそれ以降の試合における彼のパフォーマンスが低調だったことを考えると、少し疑問が湧いてきた。
    また、「10番が必要なかった」(トゥヘル監督)バイエルン戦で、ドルトムントの選手たちはセンターを使って攻撃を仕掛けていた。とりわけマルコ・ロイスは、10番のスペースで動くことが多かった。

    こうなってくると、トゥヘルの発言は少しばかり奇妙な感じがする……。
    ここで、私の本当に個人的な想像を言わせていただくと、香川はこの夏に移籍することを考えているのではないだろうか。

    このことについて、私は他の記者たちにも意見を聞いてみた。
    「香川がとても繊細な性格の持ち主なのは、よく知られたことだ。私の推測では、彼は前半戦で良いパフォーマンスを見せたにもかかわらず、
    年が明けてからは急にメンバーから外されたりしたことで、狼狽したのかもしれない。それで、練習でも試合でも調子を落としたというわけだ」

    こう語るのは、『ルール・ナハリヒテン』紙の番記者であるマティアス・ダーシュ氏だ。彼は香川の今後について、厳しい展望を持っている。
    「前半戦、香川はインサイドハーフとしてプレーしていたが、今ではこのポジションを担うのは守備的な選手(マティアス・ギンター、エリック・ドゥルム、ヌリ・シャヒンら)である。
    少し攻撃力が低下したとはいえ、これによってドルトムントのバランスは良くなった」

    「忘れてならないのは、香川がクラシカルな10番だということだ。このタイプの選手が活きるポジションは、トゥヘルのサッカーでは見当たらない。
    ドルトムントには今、香川がプレーできるポジションがないのだ。それは、トゥヘルもバイエルン戦の後に認めていた」

    良いパフォーマンスを見せさえすれば、メンバーに戻れるが…
     アメリカのスポーツ専門チャンネル『ESPN』のドイツ通信員であるシュテファン・ウースフェルト氏は、ドルトムント生まれで、このクラブのサポーターでもある。

    そんな彼は、香川に対して「今の香川はあまり楽しそうじゃないし、動きが少し鈍いような気がする。調子は悪いし、自信もなく、決定的な状況で1対1を挑もうとしない」と批判的だ。
    「センターのポジションは競争が激しい。しかし香川からは、もう諦めてしまったかのような印象を受ける。ちょうど、デイビッド・モイーズが率いた頃のマンチェスター・ユナイテッドでのように……」

    そう語るウースフェルト氏は、香川の将来について重要な要素を挙げる。
    「トゥヘルの採るシステムでは、攻撃的ポジションはピエール=エメリク・オーバメヤン、ロイス、ヘンリク・ムヒタリアンに与えられている。
    センターは、ユリアン・ヴァイグルとイルカイ・ギュンドアンがレギュラーだ。他にも、若手選手が台頭してきている」
    「それに加えて、トゥヘルの新しい戦術において3バックの前でプレーする選手たちには、これまでよりも柔軟性が要求される」

    ただ、ネガティブな要素ばかりではない。

    「もうすぐ27歳になる香川の契約は、2018年まで。現在のチームでは明らかに限界にあるが、彼はドルトムントにとってアジア市場での牽引役である」
    「そしてアドリアン・ラモス、モリッツ・ライトナー、あるいはウカシュ・ピシュチェクの例もある。トゥヘルの下では、良いパフォーマンスさえ見せれば、再びメンバーに戻れることが証明されている」

    >>2以降につづく

    SOCCER DIGEST Web 3月10日(木)7時59分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160310-00010005-sdigestw-socc&p=1

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