サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:香川

    1: Egg ★@ 2016/10/05(水) 13:40:48.92 ID:CAP_USER9

    no title

     
    同じ過ちを繰り返さない。当たり前だが、それが10月6日に埼玉スタジアムで行なわれるイラク戦のポイントになる。では、同じ過ちとは何か――。

     9月に開幕したロシア・ワールドカップ・アジア最終予選。日本代表は今、1997年のフランス・ワールドカップ・アジア最終予選以来と言ってもいいぐらい、厳しい状況を迎えている。ホームで迎えたUAEとの初戦に敗れ、出ばなを大きく挫(くじ)かれてしまった。

     さらに、ハリルホジッチ監督を悩ませているのが、所属クラブで出場機会に恵まれていない欧州組のことだ。招集した15人の欧州組のうち(その後、FW宇佐美貴史とFW武藤嘉紀が負傷のために辞退)、コンスタントに試合に出られているのは、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)、DF酒井高徳(ハンブルガーSV)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、FW浅野拓磨(シュツットガルト)の4人だけ。

    2試合続けて控えに回ったMF長谷部誠(フランクフルト)はスタメンに返り咲いたが、FW本田圭佑(ACミラン)、DF長友佑都(インテル)、MF香川真司(ドルトムント)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)らはほぼ試合に出られておらず、状況は9月よりも厳しくなっている。

     それだけに、メンバーの入れ替えも考えられたが、ハリルホジッチ監督は「彼らを外したら、ほかに誰が代わりにいるのか」と、欧州組への信頼の厚さを示した。だが一方で、メンバーを簡単に入れ替えられないのは、時間のなさも要因だろう。

     9月と同様、今回も集合からイラク戦まで準備期間が5日しかなく、欧州組は初日、2日目、3日目と段階的に帰国するため、メンバー全員が揃うのは試合2日前なのだ。

     9月のUAE戦2日前には、「本当は10日間かけるトレーニング」を1日に詰め込んだというが、効果があったかどうかは別にして、それができたのも常連組ばかりだったからだろう。

    主力選手に替えて新しいメンバーをたくさん呼べば、”おさらい”に時間を割かなければならない。9月・10月シリーズではそんな余裕がないため、ハリルホジッチ監督が「いつものメンバー」を選んだのは、想定内だった。

     しかし、だからといって、移動の疲れから回復しておらず、時差ボケを抱え、コンディションが整っていない選手を起用すれば、チーム全体のクオリティは著しく下がり、UAE戦と同じ過ちを犯すことになる。

     だから今回は、スタメンの変更を求めたい。ベンチスタートに回ってもらうのは、本田圭佑と長友佑都――。セリエAでプレーするふたりだ。

     9月のUAE戦後の会見で、ボールを速く動かせなかった要因について問われたハリルホジッチ監督は、こんなふうに答えている。

    「疲労は考えられる。そして何人かの選手は、プレーを実行するだけのフィジカルコンディションではなく、何人かの選手はほとんどプレーできなかった。なぜ、この選手を選んでしまったのかと、私も自分自身への疑問がある」

    その何人かの選手のひとりが、MF清武弘嗣(セビージャ)だったのは間違いない。指揮官はこの日の清武のプレーについて、こう言及しているからだ。

    「彼にはFWとしてのプレーを望んだが、背中を向けてしまっていた。ただ、清武は(試合2日前の)火曜日に到着したばかりだったので、50~60分が限界だった」

     清武がガス欠に陥ってしまったのも当然だろう。コンディションを整える暇もなく、大一番に臨むことになったのだから。指揮官自ら反省しているように、選んだ側に責任がある。そして、まさに本田と長友も今回、UAE戦の清武と同じく日本に戻ってきたのが、試合2日前なのだ。

     本田と長友が今回、ベンチスタートとなる可能性が低くないことは、メンバー発表会見におけるハリルホジッチ監督のこんな言葉からもうかがえる。

    「試合2日前の火曜日に到着する選手もいる。これは非常に難しい問題で、たくさんのことができない。火曜日に到着した選手をプレーさせるかどうかは、まだ決めていない」

     実際に彼らが控えに回ったからといって、大きく騒ぐ必要はない。過去にも似たような例があるからだ。

    つづく

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161005-00010002-sportiva-socc

    続きを読む

    22: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/10/05(水) 09:25:34.27 ID:dv3vyzYH0

    news_198078_1

     
    香川はメンタル強いと今野は言ってたな たしか遠藤との共同書で 
    なんでも、自分なら数試合ひきずるようなミスをしても直ぐに立ち直るそうだ

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@ 2016/10/05(水) 05:04:00.03 ID:CAP_USER9
    ◇W杯アジア最終予選 日本―イラク(2016年10月6日 埼玉)

    E9A699E5B79D2015E38381E383A5E3838BE382B8E382A2E688A6E38391E382B9


    日本代表MF香川真司が6日のイラク戦でスタメン落ちする可能性が高まった。
    ハリルホジッチ監督は4日、非公開で紅白戦を実施。複数の関係者によれば主力組のトップ下には清武を起用した。
    ハリル体制のW杯予選では先発を外れれば、試合2日前の合流となった昨年11月シンガポール戦、3月のアフガニスタン戦を除けば今回が初めての屈辱となる。

    この日、指揮官が力を注いだのは攻撃面の練習だった。「攻撃の部分は改善しないと、というメニューだった」と浅野。
    だが、その中心に香川は不在だった。今季の香川はドルトムントでも出場機会が激減。
    この日も1人居残り練習に精を出していたが、本来の調子には程遠いのが実情だ。

    指揮官はボランチにも柏木を抜てき、また9月のタイ戦では浅野を起用した1トップには岡崎を復帰させる見通しだ。
    屈辱的な敗戦を喫したUAE戦の反省を踏まえ、試合2日前の練習で負荷を落とすなど試行錯誤がみられる。
    内容次第では進退問題が避けられない老将は、いよいよ「10番」を外すという思い切った決断に踏み切る。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00000129-spnannex-socc
    スポニチアネックス 10月5日(水)4時50分配信

    続きを読む

    1: Egg ★@ 2016/10/03(月) 21:06:39.12 ID:CAP_USER9

    Cn-cRROUkAALHkg

     
    6日のW杯アジア最終予選・イラク戦(埼玉)、11日の同オーストラリア戦(メルボルン)に臨む日本代表は3日、埼玉県内で合宿2日目のトレーニングを行った。この日からMF香川真司(ドルトムント)、MF長谷部誠(フランクフルト)、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)、FW浅野拓磨(シュツットガルト)、DF酒井高徳(ハンブルガーSV)、DF太田宏介(フィテッセ)、GK川島永嗣(メス)の欧州組7人のほか、前日2日にJ2リーグ戦のあったMF山口蛍(C大阪)が合流。雨が降りしきる中、計20人で調整した。

     残るFW本田圭佑(ミラン)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)、DF長友佑都(インテル)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)の欧州組5人は明日4日に合流予定。試合2日前に全員がそろう強行日程で、かつ欧州組の多くが所属クラブで苦しんでいる。週末のリーグ戦に先発したのは原口、長谷部、酒井宏、酒井高の4人のみ。香川、岡崎、長友は途中出場で、本田、吉田、太田、川島、MF清武弘嗣(セビージャ)に出場機会はなかった。

     香川は前回の代表戦後、クラブでの公式戦7試合のうち2試合に途中出場しただけ。この1か月間で出場時間は46分にとどまっている。それでも「今は我慢。自分自身が悪いわけじゃない。それ以上に新しい選手が結果を出しているし、結果を出している選手が(試合に)出るのは当たり前」と現状を受け入れつつ、「自分もチャンスをうかがっている。シーズンは始まったばかりだし、慌てることはない」と、過度に悲観はしていない。

     とはいえ、香川に限らず、日本代表の主力である本田、岡崎、長友、吉田らが同じように出番に恵まれず、コンディションや試合勘に不安を抱えているのは確か。ハリルジャパンの置かれた状況を不安視する声も多いが、「ネガティブになる必要はない。海外組が試合に出ていないということでネガティブに捉えられがちだけど、僕らは結果で証明するだけだし、そのサポートをしてほしい」と、ファンやメディアに呼び掛けた。

    「こんなに試合をやっていないのは初めて」と認める一方、「こういう状況は多々あったし、乗り越えていけばいい」と強気に言い放つ香川は「週2回、試合があると、(フィジカルコンディションを)上げたくても、なかなか(負荷を高めて)上げられない。ただ、現状はチャンスがないなと思って、プラスしてトレーニングもしてきた」と、コンディションに不安はない。

     最終予選初戦となった9月1日のUAE戦は1-2の敗戦。現行方式となった98年フランスW杯以降、過去5大会のアジア最終予選で初戦が黒星だったチームはすべて予選敗退に終わっている。“W杯出場確率0%”という不吉なデータも悲観的な雰囲気の要因になっているが、「負けてスタートを切ったので、前回の予選とは反対だけど、そこが唯一の違いで、それ以外は変わらない」と気に留めない香川。「この2試合に勝てれば大きいし、まずはホームでイラクに勝ってオーストラリアに行ければ」と、目の前のイラク戦に集中した。

    ゲキサカ 10月3日 20時26分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-01631860-gekisaka-socc

    【サッカー】<日本代表>トップ下は香川より清武を!鈍ってない“試合勘”司令塔としての適正…©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1475489078/

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★2016/10/04(火) 08:57:24.38 ID:CAP_USER9
    Cn-cRROUkAALHkg

    18年W杯ロシア大会アジア最終予選第3戦のイラク戦(6日、埼玉)、第4戦のオーストラリア戦(11日、メルボルン)に臨む日本代表は3日、埼玉県内で練習を行った。
    合宿2日目のこの日はMF香川真司(27=ドルトムント)ら8選手が合流。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(64)の責任問題や海外組の出場機会減など、ネガティブな話題が日本代表を取り巻く中、香川は周囲の不安を一蹴した。

    日本サッカー界を覆う不穏な空気に語気を強めて反論した。
    香川は「“海外組が出ていない”とかネガティブな話があるけど、そこはサポートしてほしい。
    ネガティブに捉える必要はない」とした上で「僕たちは結果で証明する」と2連勝を誓った。

    初戦のUAE戦に敗れ、W杯出場確率0%という絶望的なデータがクローズアップされた。
    今回のイラク、オーストラリア戦の結果次第ではハリルホジッチ監督の進退問題に発展するのは必至。
    さらにハリルジャパンの主軸が軒並みクラブでの出場機会を奪われており、香川も不安の渦中でもがいている。

    1日のレバークーゼン戦では後半途中から公式戦4試合ぶりの出場を果たしたが、インパクトを残すことはできず。
    ドルトムントでは「自分のコンディションは悪くない。
    新しい選手と結果を残している選手が出ているだけなんで」と前向きに捉えたが、
    試合勘については「これだけ試合に出ていないのは初めてなんで…分かりません。考えないようにしている」と歯切れが悪かった。

    この日午前に帰国。トレーニングは別メニュー調整で終わったが、居残りで清武がハリルホジッチ監督とマンツーマンのシュート練習を行っていた。
    香川の“聖域”だったトップ下のポジションも危うい立場。
    だが「それは当たり前。そのためにも2試合で結果を残して(ドイツへ)帰りたい」とアジア最終予選初得点で浮上のキッカケをつかむつもりだ。

    ネガティブ論調を一掃するのは周囲ではない。自らの力でしか運命は変えられない。
    背番号10は強い覚悟と悲壮感を漂わせながら、まずはイラク戦へ臨む。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/10/04/kiji/K20161004013471600.html
    2016年10月4日 05:30

    続きを読む

    1: Egg ★@2016/10/03(月) 23:17:30.94 ID:CAP_USER9
    CrRerspUIAE5At2

     
    ハリルジャパンが背番号10を中心にして再建に乗り出す。日本代表はロシアW杯アジア最終予選イラク戦(6日、埼玉)に向け、2日に埼玉県内で合宿を開始した。

    結果次第で指揮官の進退問題に発展する状況で、イレブンはMF香川真司(27=ドルトムント)を再生し、チームの立て直しを図る方針。

    特に日本代表復帰を果たした“ベストパートナー”の存在が10番の再起を支える。

     現在の香川はドルトムントでチームの構想から外れつつあり、ベンチ外となった9月27日の欧州チャンピオンズリーグのレアル・マドリード戦まで公式戦3試合連続で出番なし。1日のレーバークーゼン戦でようやく出場にこぎつけたが、後半26分からの出場で見せ場もなくチームは敗戦。アピールに失敗した。

     こうした窮地において、香川は代表合流前の2日に自身のブログで心境をつづり「最終予選が2試合終わり、個人のプレーに自分では全く納得していません」と苦しい胸の内を吐露。  

    「本当に考えさせられました。代表でも、クラブでも。ただ僕はこのままでいたくない。この悔しい思いのまま終わりたくない」と代表での復活を固く誓った。

     もちろんバヒド・ハリルホジッチ監督(64)も日本の10番に大きな期待を寄せる。かねて「日本のキーになる選手だ。自分の能力を出せば、ゲームが変わることを見せてくれる」と高く評価。

    攻撃の要となるトップ下の位置を任せているのがその証拠だろう。どうすれば香川の力を最大限に引き出せるのかもテーマの一つにしている。

     まさかの敗北を喫した9月1日のUAE戦後には選手間でも様々な課題や打開策が議論された。すでにチーム内では“香川支援”の方針で一致しており、負傷で代表を辞退したFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)は「真司君のスペースがなくなっていた。それがないと真司君のよさが出ない。サポートで動くようなイメージでいきたい」と話していた。

     さらに今回の2連戦では“追い風”も吹く。9月の最終予選に故障で参加できなかったDF長友佑都(30=インテル)が復帰するのだ。 

    2人は公私ともに親交が深く、ピッチ上では長年名コンビとして息の合ったプレーを披露。6月のキリンカップ・ブルガリア戦でも香川のゴールを長友がアシストするホットラインが機能した。何でも相談し合える仲だけに、香川にとっては心強い味方となる。

     日本はイラク戦で再び格下にホームで敗れるようなことがあれば、ハリルホジッチ監督の更迭が浮上する正念場。苦悩する10番が日本の救世主となるか。

    東スポWeb 10月3日 17時8分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000035-tospoweb-socc

    続きを読む

    1: イコ ★ 2016/10/01(土) 19:30:07.64 ID:CAP_USER9

    751402_heroa

     
     ドルトムントで6試合連続先発落ちと苦しむ日本代表MF香川真司に対して、ドイツメディアは「敗北者」、「望みなし」と辛辣な評価を下し、好調のチームで完全に居場所を失っていると指摘している。ドイツの週刊誌「フォーカス」電子版が報じた。

     同メディアは、ここ5試合で22得点4失点と攻撃陣が好調のドルトムントにおける「敗北者4人」をピックアップ。シーズン前にミドルスブラへの移籍が取り沙汰されながらメディカルチェックに引っかかり破談となったセルビア代表DFネヴェン・スボティッチ、復活を期待されながらいまだ出番の少ないトルコ代表MFヌリ・シャヒン、オサスナから獲得したU-19スペイン代表MFミケル・メリーノに続き、香川が屈辱の選出となった。

     元ドイツ代表MFゴンサロ・カストロ、サイドバックからインサイドハーフにコンバートされてブレーク中のポルトガル代表MFラファエル・ゲレイロなど、ライバルの好調に押される形でベンチに降格した香川。現状では、スタメン争いで付け入る隙がない状態だと指摘されている。

    「香川真司は、シーズン序盤に10番のポジションだった。しかし、この日本人はいいプレーを見せることができず、ベンチに座ることになった。それから彼は一度しか出場していない。望みはない」
    http://www.football-zone.net/archives/42083

    続きを読む

    17: 名無しさん@恐縮です@ ^^ 2016/09/30(金) 20:05:20.17 ID:dd0CIg/K0

    Cn-cRROUkAALHkg

     
    経験はあるけどないときのほうが全然良かった 
    無駄な経験をしたせいで良いところがなくなった 
    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/09/28(水) 06:33:12.14 ID:CAP_USER9
    どんな人間にもそれぞれ 機能するための条件がある。

    ある国でMVP級の活躍をした選手がいたとする。噂を聞きつけた世界各国のビッグクラブが、「ぜひ、 我がクラブに!」と懸命に交渉するだろう。
    争奪戦の末にようやく移籍先が決まると、満面の笑みで写真撮影に臨む選手とクラブ関係者の姿が一斉にメディアで報じられ、
    サポーターは喜びの歌を歌う。これで「今季の我がクラブは安泰だ」、と。
     
    しかし、鳴り物入りで加入した選手が、必ずしも期待通りに活躍する保証はどこにもない。
    序盤から思ったようなプレーができずに躓き続けると、「そもそも実力不足」「人間関係で苦労して、環境に馴染むことができなかった」
    「ビッグクラブのプレッシャーに耐えられなかった」などの批評がメディアで飛び交い、気がつくと彼の名前はスタメンのリストから消えている。
     
    これは、決して珍しい話ではない。だが、なぜあるクラブではヒーロー級の存在で、別のクラブではベンチウォーマー止まりという現象が起きるのか。
    あるいは、クラブでは干されていても代表では抜群の働きを見せる選手がいれば、
    逆にクラブチームでは活躍できても代表チームではパッとしない選手がいる、という現象についても同様だ。
     
    ドイツの心理学者ヤン・マイアーは、ある講演会でこう演説している。「どんな人間にも、それぞれ機能するための条件がある。
    社会性や嗜好性は異なり、人間関係の築き方にも特徴がある。実力を発揮するためには、自分を100パーセント信頼してくれる人間の存在が身近に必要だ。
    人を外から直接変化させることはできない。自分自身の環境適性などから新しい世界観が生まれてくるのだ」

    「日本代表での香川真司」について考えるうえで、 この視点は非常に大切だろう。
    クラブと代表ではプレーするチームが違えば、対戦する相手も異なる特徴を持っている。また、限られた枠の中からセレクションで選手を集める代表チームでは、
    それぞれの性格や人間関係、環境適正能力などを配慮し、実力を最大限発揮できるための最適な環境を手にすることは容易ではない。

    無論、どんなチームや環境でも力を発揮するのが一流選手の条件であるのは間違いないが、
    常に激しいプレッシャーを受ける香川のポジションでは、自力で流れをコントロールするのは難しい。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00019142-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 9月28日(水)6時0分配信

    続きを読む

    1: ゴアマガラ ★ 2016/09/29(木) 18:32:10.19 ID:CAP_USER9
    「海外組は12人試合に出ていない」と嘆きながらも重用

    jpg-thmbnail2


    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地イラク戦と敵地オーストラリア戦でACミランFW本田圭佑、
    ドルトムントMF香川真司ら所属先でベンチ要員となっている主軸を招集した。その一方、Jリーグで出場している国内組の招集はFWとMF部門でわずか4選手。
    だが、出番を失っているかつての主軸を継続招集する理由は「外せばメンタルが壊れる」と説明しており、クラブで出番を失った一部選手への過保護な一面を自ら暴露している。

    代表メンバー26人を発表したハリル監督は日本サッカー界の苦境について、会見の冒頭で「海外組は12人試合に出ていない」と嘆いた。
    それでも本田や香川を筆頭に、太田宏介、長友佑都、吉田麻也、長谷部誠、清武弘嗣、宇佐美貴史、武藤嘉紀、岡崎慎司らクラブで先発の座を手にできていないメンバーを招集した。

    「主力が出ていない現状をどう思うか。特に1試合目、コンディションに問題あるならJリーガーを優先するのか」

     こう質問されたハリル監督は、レギュラーで試合に出ている国内組よりも、ベンチを温める海外組を重用する理由を明らかにしている。

    「国内組の話からさせてもらう。毎試合、我々のスタッフが見ている。50人ほどを調査している。その中に選手の入れ替わりもある。そして全員で分析している。
    永木(亮太/鹿島)や齋藤(学/横浜FM)、中村憲剛、大島(僚太)、小林悠(いずれも川崎)という国内組。中島翔哉(FC東京)も好きだ。井手口(陽介/G大阪)もそう。
    こういったところに入れていいか、追跡していこうという選手だ。合宿に毎回若い選手を呼んで、自信を持たせる仕掛けをしている。ただし、良い選手でなければならない」

    国内組のスカウティングも積極的に続けていることを明らかにしながらも、海外組の置かれた環境の熾烈さを強調している。

    「海外との比較だが、香川真司の競争の状況を想像してほしい。ドルトムントは世界でも有数の選手がいる。誰と競争しているか。シュールレとゲッツェだ。
    かなりのハイレベルな選手だ。そしてグループに残り続けるため、先発を取るために狂ったように練習しなければいけない。必死にやらないと簡単に落ちる」

     日本代表の背番号10・香川は、9月のW杯最終予選2試合で不振に陥り、故障も重なってドルトムントで出場機会を得られていない。
    ライバルはドイツ代表FWアンドレ・シュールレ、同MFマリオ・ゲッツェという実力者のみならず、今季新加入で大ブレーク中のポルトガル代表MFラファエル・ゲレーロという逸材もいる。

     また、今季ハノーファーからセビージャに移籍した清武弘嗣についても指揮官は言及。「清武もそうだ。ナスリと競争しなければならない。
    CL(UEFAチャンピオンズリーグ)に出るチームで競争している。先発を取るのは簡単ではない」と、マンチェスター・シティから期限付き移籍で加わったナスリとの争いに触れた。
    ただその一方で、香川と清武には今まで以上の努力を強く求めている。

    「本田や長友、長谷部もそうだ。毎週電話して確認をしている。彼らが出られなかった時に、どのような補足トレーニングが必要かを彼らは把握している」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160929-00010011-soccermzw-socc

    >>2以降に続く

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ