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    タグ:香川

    1: Egg ★ 2016/09/12(月) 20:54:21.06 ID:CAP_USER9

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    リーガ第2節でメンバー外も、試合翌日の練習メニューを順調に消化

    ドルトムントの日本代表MF香川真司は、足首捻挫の影響で10日に行われたブンデスリーガ第2節のRBライプツィヒ戦(0-1)を欠場した。   

    しかし、14日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)第1節の敵地レギア・ワルシャワ戦には出場可能となったようだ。独地元紙「ルール・ナハリヒテン」が報じている。

     香川は日本代表の一員として臨んだロシア・ワールドカップのアジア最終予選で足首を捻挫。6日のタイ戦(2-0)は出場が危ぶまれていたが、先発フル出場していた。

     アウェーで敗戦を喫したライプツィヒ戦はメンバー外となっていた香川だが、試合翌日のトレーニングではランニングをメインとした個人練習を完全に消化。CL初戦に出場可能な状態だとレポートされている。

     ポジション争いのライバルと見られるドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが負傷から復帰し、ライプツィヒとの一戦では香川の定位置だったトップ下で出場した。

    チームは昇格組を相手にブンデス初勝利を献上する失態を演じたが、ゲッツェは要所でその卓越したテクニックを披露し、同紙の採点でもフィールドプレーヤーの中でトップタイの評価を与えられていた。開幕から3試合連続先発フル出場を果たした香川といえども、ポジションは確約されていない。

     リーグ2戦目で早くも黒星を喫したドルトムント。香川にとっても2季ぶりとなるCLでは、幸先の良いスタートを切ることができるだろうか。 

    Football ZONE web 9月12日 12時0分
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160912-00010007-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@ 2016/09/11(日) 17:36:47.32 ID:CAP_USER9
    ドルトムント攻撃陣が沈黙

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    昨季以上にポジション争いが激しくなっている中、ドルトムントMF香川真司は足首を負傷して10日のRBライプツィヒ戦を欠場した。代わりに、この日は香川とポジションを争うと予想される10番マリオ・ゲッツェが先発出場。香川がいない中でゲッツェの働きぶりは気になるところだった。

    しかしドルトムント攻撃陣は無得点と沈黙し、まさかの0-1で敗戦。バイエルンに食らいついていきたいはずが格下に足元をすくわれてしまった。

    この一戦に独『Sport Bild』は、ドルトムントのパスミスがあまりに多すぎると指摘。攻撃面において香川が持つポジティブなアイディアが欠けていたと伝えており、パスで攻撃にスイッチを入れる香川不在が無得点に繋がったとの見方を示している。

    この試合についてゲッツェは、「勝ち点3を得ようとしたが、できなかった。相手に10本もシュートを許してしまったし、こちらは8本打って枠内に飛んだのは1本だけ。これでは不十分だよ」と攻撃が上手く噛み合わなかったことを嘆いている。

    ライプツィヒとはチームが異なるものの、香川も出場した前節マインツ戦はポゼッション74%、シュートも17本放っている。これと比較してもライプツィヒ戦の出来はよくなかったが、やはりドルトムントには香川が必要か。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月11日 17時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00010024-theworld-socc

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    1: Egg ★@ 2016/09/11(日) 08:23:54.05 ID:CAP_USER9
    ■RBライプツィヒ1-0ボルシア・ドルトムント  
    CsA3IHwVMAAD8yk


    【特点者】  
    【R】 Naby Keita89分

    ブンデスリーガ公式
    http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/2-match-rb_leipzig-borussia_dortmund.jsp?statistics

    ゲッツェ復帰も見せ場を作れず、終了間際に被弾し0-1敗戦

     日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは10日、敵地でRBライプツィヒと対戦。3年ぶりの復帰を果たしたドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが初出場を果たしたが、昇格組を相手に0-1で敗戦。王者バイエルン・ミュンヘンの対抗馬が、第2節で早くも黒星を喫した。

     ここまで公式戦3試合連続で先発フル出場だった香川は、日本代表戦で足首を捻挫した影響により、この試合はメンバー外。ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選ではUAE戦(1-2)、タイ戦(2-0)と2試合連続で不発に終わったため、クラブでの巻き返しを誓っていたが、今季初の欠場となった。

     香川が不在となったドルトムントでは、バイエルンから今季復帰したゲッツェが先発で起用された。しかし、ライプツィヒの粘り強い守備を崩し切ることができず。トーマス・トゥヘル監督の愛弟子であるドイツ代表FWアンドレ・シュールレも決定機を得たものの、決め切ることができなかった。

     試合は0-0のまま推移し、スコアレスドローが濃厚と見られた後半44分、ドラマが生まれた。途中出場のライプツィヒMFナビ・ケイタに決勝ゴールを決められて、ドルトムントがまさかの敗戦を喫した。

     ライプツィヒはドルトムントの8本を上回る10本のシュートを放った。ボール支配率ではドルトムントが65%と上回っているが、守ってからのカウンターという狙い通りの戦い方がはまった。ブンデス初挑戦のライプツィヒが、ジャイアントキリングで歴史的な初勝利を挙げた。 

    Football ZONE web 9月11日 4時4分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160911-00010002-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@2016/09/10(土) 14:31:51.25 ID:CAP_USER9

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    ボルシア・ドルトムントは10日に行われるブンデスリーガ第2節でRBライプツィヒとのアウェー戦に臨む。日本代表MF香川真司は、代表で負傷したため、欠場することが分かった。

    トーマス・トゥヘル監督はライプツィヒ戦に向けた会見で、インターナショナルウィーク後のチームの状態について言及し「シンジは足首をひねって、捻挫してしまった」と明かした。試合での起用に関しては「もう少し様子を見なければいけない。まだ最終的な決断は下していない」と話している。

    しかし、ドイツ『ルールナハリヒテン』によれば、その数時間後にライプツィヒへと出発したチームに、香川の姿が見られなかったとのこと。ドルトムントのスタッフは同選手を遠征メンバーに含めない決断に至ったようだ。

    なお、トゥヘル監督は会見でドルトムント復帰後まだクラブの公式戦に出場していなかったMFマリオ・ゲッツェのスタメン起用をほのめかしている。ドイツ代表の2戦には出場していた同選手は「メンバーに入っており、先発としてのオプションだ」と話し、トップ下でプレーする可能性が高いようだ。

    GOAL 9月10日 14時5分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160910-00000002-goal-socc

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    1: Egg ★@2016/09/06(火) 16:09:15.64 ID:CAP_USER9

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    ワントップで出場のUAE戦は不発。思うように崩せないまま、後半21分に浅野と交代

     日本代表は6日にロシア・ワールドカップ最終予選で敵地タイ戦に挑む。日本代表FW岡崎慎司(レスター)は、1-2で敗れたUAE戦での教訓を活かし、巻き返しを誓う。

     1日のUAE戦でワントップ起用された岡崎だったが、不発のまま後半21分にFW浅野拓磨(シュツットガルト)と途中交代し、ベンチに退いた。攻撃陣はチャンスを多く作ったものの、思うようにUAEの守備を攻略できないまま時間が経過し、流れるようなパスワークからの崩しは鳴りを潜めた。その結果、工夫のない単調なクロスが増え、UAE守備陣に簡単に跳ね返された。

    「普通にいったら、たぶんハセさん(長谷部誠)とか(大島)僚太の位置で、後ろから早いボールを(香川)真司とかに入れていくのが良かったのかなと。サイドでもそうですけど、結構みんな中央に寄ってしまって、真司が動くスペースがなくて、自分もスペースがなくてっていうある意味、渋滞じゃないけど、そういうふうになったので、そこはちょっとお互いストレスになった部分はあったと思う」

     岡崎は攻撃陣の停滞をそう振り返る。後半32分には、浅野のシュートがゴールラインを超えながらノーゴールと判定される不運があったものの、日本の攻撃が迫力を欠いた点は否めない。日本代表歴代3位の49得点を挙げているストライカーは「(本田)圭佑とかキヨ(清武弘嗣)とかも、もうちょっとサイドに張って、いろいろ試していくのもありかな」と、崩しのバリエーション増加を提言した。

    レスターと代表で異なる役割に困惑も…

     所属のレスターでは、俊足が武器のイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが1トップに君臨し、チーム全体としてもシンプルな縦パスからカウンターを狙うスタイルが定着している。岡崎はトップ下のような位置に入り、献身的に守備の役割をこなしながら、ポストプレーで攻撃の中継点となる役割をこなす。代表とレスターでは、プレースタイルに大きな違いが生じているが、「レスターに戻って、広いスペースの中で自分が自由に動けるっていう役割をやりながら、また代表戻ってきたら、狭い中で周りとコンビネーション合わせていかないといけない」と、戦い方の違いに若干の戸惑いを見せている。

     中央攻撃に人数をかけて、細かいパス交換から崩す形は日本のストロングポイントだ。とはいえ、ライバル国が急速に力をつけ始めた今、そのストロングポイントを前面に押し出すだけでは勝利を掴めない。プレミアで揉まれたエースは、チームに柔軟な姿勢とスタイルの再考を求めている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160906-00010003-soccermzw-socc

    2016/09/06(火) 10:10:30.71
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1473124230/

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    1: Egg ★2016/09/08(木) 21:17:56.99 ID:CAP_USER9

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     度重なる決定機逸。ゴール前での稚拙なトラップミスも。
     
     これが「日本代表の10番」を背負う者の宿命なのだろう。
     
     チャンスに顔を出さなければ、存在感がないと手厳しく言われる。決定機に絡んでも、決めなければ非難の声にさらされる。攻撃が中央に偏りすぎるなど、戦術上の不具合の原因として香川がやり玉に挙げられるケースは少なくない。
     
     結局は、結果を示さなければならないということだ。ゴール、最低でもアシスト。そのふたつを欠けば、真っ先に批判の対象になる。いくら守備に奔走しても、どれだけ正確なセットプレーで好機を演出しても、評価はされないのだ。
     
     たしかに、タイ戦の香川はいくつかの決定的なチャンスをモノにできなかった。45分、本田のヘディングシュートのこぼれ球を押し込もうとしたが、相手DFの懸命なブロックに阻まれる。63分の原口のスルーパスに抜け出した1対1の場面では、GKにストップされた。74分の酒井高のクロスに頭で合わせた場面でも、ボールは枠を捉え切れなかった。ゴール前での稚拙なトラップミスもあった。
     
     両手で頭を抱え、天を仰ぐ。UAEとの初戦を落とした日本は、今回のタイ戦の勝利でひとまずは目の前の危機を脱した。だが、最終予選の2試合を終えてノーゴールの香川は、いまだ“崖っぷち”に立たされている。
     
     もっとも、ゴールもアシストもないのは、ここ2試合だけだ。6月のキリンカップのボスニア・ヘルツェゴビナ戦は怪我のため出場できなかったが、同大会初戦のブルガリア戦では、前半だけで2得点を決めている。
     
     さらにその前のシリア戦(2次予選)でも、同じく2得点をマーク。今年に入ってからハリルジャパンは計6試合を戦っているなか、香川は5試合に出場して4得点。プレッシャーの度合いや相手のレベルを無視すれば、上出来の数字である。
     
     ただやはり、多くの注目を集める最終予選という舞台で、目に見える結果を残せていない事実が、ネガティブな論調を引き起こしているのかもしれない。
     
     ロシア・ワールドカップを目指す過程で、このままトップ下という重要なポジションを託したままでいいのか。世間の目は、冷ややかに香川を見始めている。そうした状況を招いているのは、他でもない香川自身なのだが……。

    まるで膨れ上がる焦燥を押し隠すように――。

     現状のままでは、スタメンを外されても不思議ではない。トップ下を争う清武は、代表での存在感を増しつつある。迫りくるライバルとは、しかし同じピッチに立てば息の合った連係を見せるだけに、清武を左ウイングに配し、トップ下・香川との「共存」は日本の大きな武器になる可能性を秘めている。
     
     タイ戦では結果を残せなかった。ただ、ゴールチャンスを捻出できているのは悪いことではない。あと一歩。そういう見方もできるし、勝負弱さを露呈したとも言える。
     
     当の香川は、険しい表情で想いを吐き出す。
     
    「(ゴールできなかったのは)課題だし、決めなければいけない。ただもう、結果は出ていて、チームも勝った。前を向いてやるしかない」
     
     9月シリーズは「改めて、最終予選の難しさや厳しさを感じる2試合だった」と振り返る。「みんなで勝ち取った」とタイ戦の勝利に胸を撫でおろしつつ、視線はすでに次の戦いに向けられていた。
     
    「また来月、本当に厳しい2試合が待っている。(そこに向けて)日頃からしっかとやり続けるしかない」
     
     香川はまだなにもあきらめてはいない。「やり続ける」「前を見続ける」「継続」という言葉を繰り返す。それはまるで、膨れ上がる焦燥を押し隠すようにも聞こえた。
     
     9月シリーズで2試合ともフル出場を果たした攻撃の選手は、香川だけだ。唯一、トップ下にだけ手をつけなかったハリルホジッチ監督が、いつ“決断”を下すかは分からない。時間はあまり残されていない。次の10月シリーズで、香川にはひとつの審判が下されるだろう。
     
     http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160908-00018749-sdigestw-socc&p=1

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    1: 砂漠のマスカレード  2016/09/09(金) 06:17:07.52 ID:CAP_USER9
    気になるのは、吉田麻也と森重真人のCBコンビ。競争原理が働かないところには慣れや緩みが出てきやすい。

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    アジア最終予選のUAE戦は1点、タイ戦では何度もチャンスがありながら2点しか取れず、
    決定的なチャンスを外した本田圭佑と香川真司に対する風当たりが強くなっている。
    ふたりともコンデイションが今ひとつで、さらに左MFは宇佐美貴史、原口元気、清武弘嗣らが
    激しい競争を展開しているのに、本田と香川が無風状態に置かれているのも批判の的になっている要因だ。
     
    だが、無風なのは彼らだけではないし、問題は彼らのポジションだけではない。
    むしろ吉田麻也と森重真人のCBコンビのほうが個人的にはかなり気になる。
     
    2016年のA代表の試合はこれまで全6試合あったが、すべてこのCBコンビがスタメンだ。
    今回のUAE戦、タイ戦に限って言えば昌子源と槙野智章が怪我で外れ、代わりに入ったのは丸山祐市と植田直通。
    経験の浅いふたりが最終予選でいきなり起用されることは考えられず、
    予備登録89人のメンバ-リストを見ても、CBは今後も吉田と森重のふたりが軸になっていくのだろう。
     
    吉田と森重が悪いと言っているわけではない。競争原理が働かないところには慣れや緩みが出てきやすく、
    レギュラ-が固定されると積極的にそれ以上高みを目指すのが難しくなる。それは選手の成長を停滞させてしまう。

    また、世界大会に限らず、最終予選で最も重要なのは守備だ。
    今やドイツはもちろんブラジルでさえも守備に力を入れている。極点な話、1点を取れなくても失点しなければ勝点1を積み重ねられる。
    2005年のワールドユース選手権(現・U-20ワールドカップ)で大熊清ジャパンが1敗2分の勝点2で決勝トーメントに進出した例もあるのだ。
     
    しかし、UAE戦をはじめ、これまでの彼らの守備をみていると、仮に最終予選をなんとか勝ち抜いても”ワ-ルドカップでどうなの?”という不安が拭えない。
    吉田や森重もこれからの伸びシロを考えると年齢的に難しくなる。
    世界との戦いを考えれば、「来たれ、次世代のCB」と叫ばずにいられないのだ。
     
    では、誰を出せばいいのかというと、これと言った名前は出てこない。
    CBを積極的に育成強化してこなかったツケが回っているということだが、それを嘆いていても仕方がない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160909-00018753-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 9月9日(金)6時0分配信

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    1: 第四期次席φ ★c2ch.net 2016/09/07(水) 21:38:26.54 ID:CAP_USER9

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    定期的に現われる”悪い時の香川” 相性が良いのは本田よりも…

     9月6日のワールドカップ最終予選・タイ戦では、上手くいかない時の香川真司に見られる典型的な”様子”があった。
     
    “やめて、やめて、結局リズムが詰まってしまう”

     特に前半、原口元気や酒井高徳らがスペースへの動き出しを見せた時、通らないと感じたのか、香川はパスを出すのをやめて、別の選択肢を探すシーンが目立った。やめて、やめて、次の選択肢を探すうちに行き詰まる。ハリルホジッチ、ベンチで激昂。
     
     プレーをやめることができるのは、巧い選手だからこそ。失敗しそうだと察するから、途中でプレーを変えられる。ところが下手な選手は、最初の判断ありき。エイヤッとやり切って、豪快にミスをする。
     
     判断の柔軟性と、プレーの思い切りは紙一重なところはあるが、香川はうまく消化できず、落とし穴にはまりやすい。調子が悪い時は、いつもそうだ。
     
     ドルトムントで、日本代表で、というよりも、こうした香川は定期的に現れる。
     
     本田圭佑にその傾向はないが、これは球際のキープ力も関係している。本田は自分の時間を自由に作る能力があるが、寄せられると苦しくなる香川は、それができない。
    調子が良い時はスパッとかわすが、プレッシャーの大きい試合では、相手に追い詰められながらバックパスに逃げるなど、状況を悪化させる選択肢に陥りがちだ。
     
     また、香川がプレーをやめて別の選択肢を探した時、そこに味方が動いていないことも攻撃が詰まる要因だ。ワールドカップ最終予選では、守備陣はリスクマネージメントを強めざるを得ない。相手FWやMFの裏を取り、香川に対してパスコースを作れば攻撃はつながりやすいが、パスが失敗すれば、その相手FWらに置き去りにされる危険がある。
     
     特にアウェーでは、香川は攻撃をやり切る意識を強めたほうがいい。直前に降ったスコールの影響もあり、ピッチコンディション、審判への不安など、味方がリスクを負わないようにプレーしていることを感じつつ。後半はその点が改善された。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160907-00018721-sdigestw-socc

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    1: 動物園φ ★@ 2016/09/08(木) 07:02:00.77 ID:CAP_USER9

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    スポニチアネックス 9月8日(木)7時0分配信

    香川 結果出せず悲壮感…「日々やり続けるしかない」

    <タイ・日本>記者の質問にこたえる香川(左)

     ◇W杯アジア最終予選B組 日本2―0タイ(2016年9月6日 ラジャマンガラスタジアム)

     香川は所属クラブで結果を出し、日本代表でも輝きを取り戻す。UAE戦、タイ戦ともにフル出場するも、得点はなし。同じトップ下でプレーするドルトムントでは完全な主軸。

     背番号10は「代表とクラブでは違う。割り切らないと」と強調した上で「日々やり続けるしかない」と悲壮感たっぷりに日本代表での復活を誓った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160908-00000016-spnannex-socc

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    6: 名無しさん@恐縮です ^^ 2016/09/07(水) 21:49:08.50 ID:/jMj2bYo0
    原口の邪魔をする香川 
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    武藤の邪魔をする香川 
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