1: シャイニングウィザード(東京都)@\(^o^)/ 2015/06/13(土) 20:27:28.54 ID:rr3ZepXQ0.net
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韓国選手が養毛剤でドーピング 頭髪養毛剤はOK?
サッカー韓国代表FWカン・スイルが6月11日、UAEとの親善試合でのドーピング検査で、禁止薬物であるアナボリックステロイドの
陽性反応が示され、チームを離脱した。自身は口ひげ用の養毛剤を使用したと認めている。
口ひげ用の養毛剤には男性ホルモンと同様の物質が含まれており、この男性ホルモンが「筋肉増強剤」の役割を果たすため、
一般的に国際スポーツでは禁止薬物となっている。
一方で男性ホルモンは、男性型脱毛症も原因とされている。つまり、口ひげを生やすためには、男性ホルモンが必要で、
逆に頭髪を生やすためには男性ホルモンがジャマをしているというわけだ。
では、頭髪用の養毛剤はドーピングにおいてどのような扱いなのだろうか、
男性性脱毛症の治療薬としてよく知られているのが「プロペシア」などに含まれているフィナステリドという物質だ。
フィナステリドは、男性ホルモンの生成を阻害する物質であり、その結果、薄毛に対し効果を発揮する。
そして、このフィナステリドは、筋肉増強剤使用の痕跡を消す効果があるとして、かつてはドーピング剤として認定されていた。
口ひげ用の養毛剤とは、異なる理由で禁止されていたのだ。しかし、フィナステリドを使用していても、
増強剤使用を検出できるようになったため、2009年以降は禁止薬物リストから除外された。
今回、カン・スイルから検出されたのは「メチルテストステロン」というステロイドで、軟膏タイプの口ひげ用養毛剤に含まれている
。カン・スイルはこの養毛剤を顔に塗布していたという。
http://yukan-news.ameba.jp/20150613-68/
韓国選手が養毛剤でドーピング 頭髪養毛剤はOK?
サッカー韓国代表FWカン・スイルが6月11日、UAEとの親善試合でのドーピング検査で、禁止薬物であるアナボリックステロイドの
陽性反応が示され、チームを離脱した。自身は口ひげ用の養毛剤を使用したと認めている。
口ひげ用の養毛剤には男性ホルモンと同様の物質が含まれており、この男性ホルモンが「筋肉増強剤」の役割を果たすため、
一般的に国際スポーツでは禁止薬物となっている。
一方で男性ホルモンは、男性型脱毛症も原因とされている。つまり、口ひげを生やすためには、男性ホルモンが必要で、
逆に頭髪を生やすためには男性ホルモンがジャマをしているというわけだ。
では、頭髪用の養毛剤はドーピングにおいてどのような扱いなのだろうか、
男性性脱毛症の治療薬としてよく知られているのが「プロペシア」などに含まれているフィナステリドという物質だ。
フィナステリドは、男性ホルモンの生成を阻害する物質であり、その結果、薄毛に対し効果を発揮する。
そして、このフィナステリドは、筋肉増強剤使用の痕跡を消す効果があるとして、かつてはドーピング剤として認定されていた。
口ひげ用の養毛剤とは、異なる理由で禁止されていたのだ。しかし、フィナステリドを使用していても、
増強剤使用を検出できるようになったため、2009年以降は禁止薬物リストから除外された。
今回、カン・スイルから検出されたのは「メチルテストステロン」というステロイドで、軟膏タイプの口ひげ用養毛剤に含まれている
。カン・スイルはこの養毛剤を顔に塗布していたという。
http://yukan-news.ameba.jp/20150613-68/
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