1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 13:56:05.35 ID:???*.net

ボルシア・ドルトムントは親善試合で2部ボーフムと対戦し1-2と敗北を喫した。
この試合で前半のみのプレーとなった日本代表MF香川真司が今季の抱負とトーマス・トゥヘル監督の印象を語っている。
「色々なことを試していきたい」
――どういう感じで今日はやろうと思っていた?
「ボールを受けて、相手も凄くハードワークをして、ほぼマンツー気味に来ていたから、本当にガツガツしていました。
そこで時間を作るスペースがなかったり起点がなかったので、凄く難しかったです」
――頭を超えるようなボールもありました
「そうですね。相手のプレスもはまっていたし、そうなったときにどうやってボールを収めるのか、攻守において戦うのかというのがハッキリしていなかった」
――ツートップの時のトップ下と、ワントップの時のトップ下と自分の役割、フィニッシュ、チャンスメイクの意識の違いは?
「そうですね。ワイドに張っていました。中でツートップのような感じでできたら、また局面は違うかなと思うんですけど。距離間も遠かったから」
――練習ではやっていた?
「いや、今日が初めて。あのダイヤモンド型は今日のミーティングで初めてだったので。
まぁ、楽しみだなぁと。楽しみにしてたんですけど、うまくはいかなかったですけどね」
――トゥヘルは相手によって布陣を変え、メンバーだって変えることだってある。どういう風に感じている?
「もちろんポジションだってこれからどんどん変わると思いますし、もっと順応して色々なことを試していきたいなと思います」
「トゥヘルには『スキルがあるのは分かっているから』と言われている」
――トゥヘルはポゼッションを大事にする?
「はい。ポゼッションだったりっていうのは、メリハリですね。ポゼッションする時間帯と速く攻撃する時間帯。
今日は逆に、ポゼッションはなかなかできませんでした」
――それでも30日にはヨーロッパリーグ(EL)が始まります。しっかりやっていけばシーズンを通してレギュラーにはなれるでしょうが、そこでまずはスタメンを取るっていうのは自分の中では
「もちろん今日はうまくいかなかったところもありましたが、あと30日は大事です。
練習もハードな中で試合を迎えて、今日は初めてやったというのもありますしね。
ネガティブに捉える必要はないんで、しっかりとキャンプに向けてやっていきたいと思います」
――監督と話すことは
「そうですね。監督もたくさん話をしてくれたり、要求も聞いてくれるんで、やっていて凄く楽しいです」
――どういうことを要求されるのか
「攻撃のところでは、もっとボールを受けて、自分の持っているものをピッチで出してくれって。
『スキルがあるのは分かっている』と言われていますし。しっかりと自分を証明していきたいと思います」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150718-00010012-footballc-socc
フットボールチャンネル 7月18日(土)13時10分配信
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