1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 05:35:16.57 ID:???*.net


マインツの日本代表FW武藤嘉紀(22)が11日(日本時間12日)、ドイツ5部ザルムロアとの練習試合で上々の“実戦デビュー”を飾った。
後半から出場すると4―2―3―1の右MF、終盤は1トップにも入り惜しいループシュートも放った。試合は6―1の圧勝。
無得点に終わった武藤だが、地元紙では早くもアルゼンチン代表FWメッシにたとえられるなど歓迎ムードだ。
得点やアシストを決めたわけではない。それでも実戦デビューした武藤に関する報道には期待の大きさが表れていた。
独紙ビルトの見出しは「マインツから“新たなメッシ”が出てくるか?」。
17日からのフランス・エビアン合宿にテレビ3局が取材に訪れることにも触れ「彼はPRマシンか?いや、スーパースターへの道を正しく進める選手」と伝えた。
地元紙アルゲマイネ・ツァイトゥングも「何度か速さを見せ、ボールをうまくキープした」と評価した。
相手は5部とはいえ、実戦デビューで片りんは見せた。後半開始から右MFで登場すると、同13分に得意のドリブルで2人抜き。
同24分からは負傷者が出た影響もあり1トップへ。その直後だ。相手DFライン裏を狙ったMFバイスターのパスに反応し、相手GKを見ながらループシュートを放った。
「相手も寄せて来ててGKも前に来てるのが分かった」。わずかに右にそれたが、適応能力の高さを見せた。
武藤は「まだ(周囲と)コミュニケーションが取れていないというのが率直な感想」と振り返った。
互いの長所を理解し周囲にフィットするには時間が必要。それでもチームのコンセプトは理解しつつある。
「攻守においてハードワークを求めることは理解できた。あとは切り替えの早さも。そこを突き詰めていければ」と話す。
後半に膝を負傷して交代したFWデブラシスは12日、内側側副じん帯部分断裂で最低4週間の離脱と発表された。
今季センターフォワードの1番手が開幕微妙となり、今後は武藤が1トップで多く起用されることも考えられる。
「キャンプでは強豪との練習試合もあるので、そこでレギュラーを獲りたい」と武藤。
8月15日、インゴルシュタット戦での開幕スタメンへ“マインツのメッシ”は徐々にギアを上げていく。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/13/kiji/K20150713010726420.html
2015年7月13日 05:30
後半から出場すると4―2―3―1の右MF、終盤は1トップにも入り惜しいループシュートも放った。試合は6―1の圧勝。
無得点に終わった武藤だが、地元紙では早くもアルゼンチン代表FWメッシにたとえられるなど歓迎ムードだ。
得点やアシストを決めたわけではない。それでも実戦デビューした武藤に関する報道には期待の大きさが表れていた。
独紙ビルトの見出しは「マインツから“新たなメッシ”が出てくるか?」。
17日からのフランス・エビアン合宿にテレビ3局が取材に訪れることにも触れ「彼はPRマシンか?いや、スーパースターへの道を正しく進める選手」と伝えた。
地元紙アルゲマイネ・ツァイトゥングも「何度か速さを見せ、ボールをうまくキープした」と評価した。
相手は5部とはいえ、実戦デビューで片りんは見せた。後半開始から右MFで登場すると、同13分に得意のドリブルで2人抜き。
同24分からは負傷者が出た影響もあり1トップへ。その直後だ。相手DFライン裏を狙ったMFバイスターのパスに反応し、相手GKを見ながらループシュートを放った。
「相手も寄せて来ててGKも前に来てるのが分かった」。わずかに右にそれたが、適応能力の高さを見せた。
武藤は「まだ(周囲と)コミュニケーションが取れていないというのが率直な感想」と振り返った。
互いの長所を理解し周囲にフィットするには時間が必要。それでもチームのコンセプトは理解しつつある。
「攻守においてハードワークを求めることは理解できた。あとは切り替えの早さも。そこを突き詰めていければ」と話す。
後半に膝を負傷して交代したFWデブラシスは12日、内側側副じん帯部分断裂で最低4週間の離脱と発表された。
今季センターフォワードの1番手が開幕微妙となり、今後は武藤が1トップで多く起用されることも考えられる。
「キャンプでは強豪との練習試合もあるので、そこでレギュラーを獲りたい」と武藤。
8月15日、インゴルシュタット戦での開幕スタメンへ“マインツのメッシ”は徐々にギアを上げていく。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/13/kiji/K20150713010726420.html
2015年7月13日 05:30
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