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    タグ:植田


    日本代表の遠征では恒例となっている“散歩隊”。

    朝食後に宿舎周辺を30分から1時間程度、散策しながら海外の文化や現地の人たち、
    あるいはファンと触れ合う貴重な気分転換の時間となっている。

    “隊長”のGK川島永嗣によると、「街によって違いを楽しんでいる。(初戦の舞台となった)ニューカッスルでは海辺を歩いたりした」とのことで、
    この日は川島、DF吉田麻也、MF長谷部誠、DF酒井高徳、MF柴崎岳、DF昌子源、DF植田直通の7人でメルボルン市内を散策した。

    昌子によると、現在の散歩隊のテーマは「植田の心を開こう」だという。
    植田とは鹿島でチームメイトの昌子だが、「分かると思いますけど、(植田は)結構、無口で……。難しいよね、ナオは」と苦笑いを浮かべた。

    昨夜も部屋で一緒にDVDを観るなど普段から仲がいいという昌子は鹿島でも2人で散歩に行くことがあるそうで、
    「(植田が)散歩が好きなのを知っていたから、『誘っていいですか?』と聞いたのがきっかけ」と、植田の“入隊”も後押しした。

    「今日も一番後ろから、見守る父親のように付いてきていた」と笑った昌子。
    川島も「メンバーの今一番の楽しみは植田をいじること。みんなで植田をいじりながら楽しんでいます」と明かした。

    今回が日本代表初招集の植田。新戦力がチームに早く溶け込むことにも“散歩隊”は貢献している。

    1月18日(日)22時14分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00304232-gekisaka-socc

    植田直通
    no title

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    サッカー日本代表DF内田篤人(26)=シャルケ04=が、すでに発表されているアジア杯
    (来年1月・オーストラリア)のメンバーから外れることが27日、濃厚になった。
    古傷の右膝の状態などを考慮し、シャルケ04と日本サッカー協会が話し合って結論を出した。

    代わりにはDF植田直通(20)=鹿島=が招集される見通し。植田は代表初招集。28日にも日本サッカー協会から発表される。

    アギーレ・ジャパンがアジア杯を「DF内田抜き」で戦うことになる。
    アジア杯の参加メンバーは15日に発表されているが、その後も日本協会はシャルケ04と話し合いを続け、回避することで一致した模様だ。
    原博実専務理事は、内田について「けがというか、今後公式発表があるんじゃないの」と辞退を暗に認めた。

    協会関係者によると、焦点は古傷だったという。2月に負傷した右膝は、完治に至っていない。
    今も筋力を落とさないようにしながら、ぎりぎりの状態でリーグ戦に出場している。
    もし、アジア杯を回避できれば、悪化を防ぐと同時に、この1か月を完治に費やすことができる。
    これがシャルケ04の主張。一方、招集の優先権を持つ日本協会は不可欠な戦力として招集にこだわった。

    最終的には立場を超えた話し合いになり、本人を含めた3者にとっての最善策「完治最優先」でまとまったという。
    代役には、鹿島で主力センターバックを務め、U―21日本代表のDF植田が初招集される見込み。
    ただ、不動の右サイドバック不在は、アギーレ・ジャパンにとって、痛手なのは間違いない。

    真剣勝負を好み、アジア杯を楽しみな大会の1つとしていた内田にとっても、複雑な決定となるが、今は完治を目指すことが最優先。
    八百長疑惑に揺れるアギーレ監督にとって、大会連覇はさらに茨の道となる。

    ◆植田 直通(うえだ・なおみち)1994年10月24日、熊本・宇土市生まれ。20歳。子供の頃から韓国の格闘技テコンドーに励み、
    小学3年でサッカーを始める。熊本・大津高では1年夏からレギュラー。各年代別代表にも選出された。
    今季、鹿島入りし、プロ2年目で主力センターバックに成長した。体幹を鍛えるのが趣味。
    Jリーグ通算22試合出場(無得点)。186センチ、80キロ。家族は両親、姉、妹。

    12月28日(日)7時3分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000293-sph-socc

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