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    タグ:本田

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/10/07(水) 05:00:30.01 ID:Fyob1lIi0.net

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    本田は「僕はファンの拍手のタイミングを見ても、勝つことだけに左右されているんだな
    と気づく。内容など見ない。勝てば拍手する」とサポーターとファンの見識を“低レベル”
    と断罪し、勝敗を重視するイタリアのサッカー文化まで完全否定した。イタリア人にとって
    これ以上の侮辱はないだろう。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00000029-tospoweb-socc

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    1: 冠痔核 ★@\(^o^)/ 2015/10/07(水) 10:38:30.22 ID:???*.net
    本田がコメント「すべて逆算して行動している」

     ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)の歯に衣(きぬ)着せぬ発言が、イタリア国内でも反響を呼んでいる。クラブを取り巻くすべての状況に対しての批判ともとれる強烈な発言を6日付同国主要スポーツ紙がそろって報じた。

     本田が6日、W杯ロシア大会アジア2次予選のシリア戦に向けた練習後、発言の真意とも取れるようなコメントをした。取材エリアで報道陣に囲まれると「本気でトップを目指している人間として、ただ意味もなく行動することはない」と切り出した。
    額に汗をにじませながら「目指すところがあって、そこからすべて逆算して行動している。逆にいえば、目指すところにふさわしくない行動はしたくないというのが、自分の哲学」ときっぱり。
    「それが自分が自分であるためのこと」と締めくくった。それはクラブでの発言の真意かという質問も続いたが、協会関係者に打ち切られた。

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    パス回しで長谷部(左)とボールを奪い合う本田(撮影・江口和貴)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151007-00000057-nksports-socc
    日刊スポーツ 10月7日(水)9時56分配信

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    1: shake it off ★@\(^o^)/ 2015/10/07(水) 03:45:07.92 ID:???*.net

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    クラブは不振の原因に向き合うべき

    0-4で大敗を喫した7節ナポリ戦後、本田圭佑が発したクラブ批判のコメントは瞬く間に本国イタリアでも報じられた。
    だが、その報道のされ方には各メディアで違いが見られた。

    ミラノに本拠地を置く大手紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は「ミランよ、マンチェスター・シティかパリ・サンジェルマンのように投資するか、
    あるいはリセットするかだ」という見出しを付け、ミランの選手獲得についての批判をピックアップし、大金を投じなければ再建はできないというメッセージを伝えた。
    同紙は本田の発言を引用したうえで、「これらの言葉は正しい目的のために言われた。これをミランはどう受け止めるだろうか」と、冷静に分析している。

    一方で、「ミラン、本田が爆発。『クラブはもっと大金を使わなくてはならない』」という見出しを付けたのが、ミラン会長ベルルスコーニ氏が所有する『メディアセット』社の傘下、『スポーツ・メディアセット』だった。

    同媒体は本田のクラブ批判と合わせてミハイロビッチ監督への攻撃、「なぜ自分が使われないのか分からない。
    監督に選択理由を聞いて下さい」という部分を強調。その中で、「今シーズン327分間プレイし、ミランの中でワースト選手の一人であったにも関わらずミハイロビッチに護られてきた」と本田を評し、
    「この怒りの噴出は予期しないものであり、今後確実にロッソネリ(ミラン)の中で良くなることはないだろう」と今後の立場を厳しく予想している。

    本田がミハイロビッチ監督のもとでプレシーズンからトップ下で多くの出場時間を与えられてきたこと、その中で具体的な数字、アシストやゴールを決められなかったことは事実だ。
    だが、13-14シーズンから数えてミランが2シーズン連続でチャンピオンズリーグ出場権を逃し、不甲斐ないサッカーを見せてきたこと、今夏100億円を投下して選手を獲得しても11位に着けていることもまた事実だ。
    クラブ、サポーター、メディア全てを敵に回してでも自らのミランへの主張を通した本田に対し、ミランは不振の根本的な原因を考えるべきではないだろうか。

    http://www.theworldmagazine.jp/20151007/01world/italy/22580

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/07(水) 00:12:43.90 ID:???*.net

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    静かな男の「異常行動」に驚き

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、10月4日に行われたナポリ戦で2試合連続の出番なしに終わった後、成績が低迷するクラブとサポーター、メディアを痛烈に批判したが、  

    イタリアメディアはこの発言について「異常行動」としながらも、内容自体は「正論」と大きく紹介している。

    地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、「ミラン危機、9000万ユーロはどこへ?」と報じている。

     3日間の発熱による離脱後、2試合連続で出場機会のなかった本田がサンシーロのミックスゾーンで日本人記者を相手にまくし立てた発言は、今季約120億円の補強費を投入しながら、不振が続く名門に憤るイタリアメディアの琴線に触れた。

     記事では「今回の本田圭佑は”禅”よりも”サムライ”だった。

    ミランの転落は、彼にも突然の異常行動を引き起こした。落ち着いて、冷静なライフスタイルを持つ人にも。たしかに、ここ2試合ベンチで過ごせば良い気分ではないにしても。

    『なぜ外れているのかわからない』と話しているが……しかし穏やかで、よく考える人が話せば効果がある。日本人報道陣を信じて、日曜日の試合後に話した言葉は、厳しいものだった。イタリア人記者に伝えるようにと願っていた」とレポートしている。

     練習場などでの模範行動を歴代の指揮官に高く評価されてきた本田のコメントは、真摯な提言として受け止められている。

    「ここ数年を評価すると、クラブ再建はできないことがはっきりしている。パリSGや(マンチェスター・)シティのような投資をするのか、あるいはクラブの構造を再検討するしかない。幹部、監督、サポーターは状況に気付かなければならない」

    ミラン首脳陣はこの発言をどう受け止めるか

    「(監督は選手たちのメンタル的なアプローチのせいだと言っているが?)わからない。選手たちのせいにするのはナンセンス。ここ数年、ミランは多くの選手をピッチに起用したし、今季は1億ユーロも使っている。

    多くの代表選手がいる。でも、ミランに来たらなぜ活躍できないのか? このクラブを変えるには、すべての評価基準をトータルに変えなければならない。

    幹部、技術スタッフ、サポーター、メディア。そうしなければ、再建には5年から10年かかる。この言葉は批判を受けると思うが、クラブの未来のためには重要だと思う」

     2014年1月にミランに加入した本田。ここ数年間、移籍金ゼロやレンタル補強という予算ありきの、制限された補強に終始してきたミランは、今夏120億円を投入して一大補強を敢行したものの低迷。 

    3シーズンに渡って目の当たりにしてきた名門の迷走ぶりと、クラブの構造上の問題について触れた発言をガゼッタ紙は紹介していた。

     これに対して同紙は、「この言葉はあまりにも核心を突いている。ミランはこれをどう受け取るだろう?」と指摘。

    イタリアメディアの採点基準に対する本田の批判以外は、「正論」と受け止められている。2シーズン連続で欧州カップ戦への出場を逃し、今季のリーグ戦も3勝4敗と凋落を続ける名門は、怒れるサムライの発言をどう受け止めたのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151006-00010015-soccermzw-socc

    1 :2015/10/06(火) 19:50:33.54
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1444128633/

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/10/06(火) 17:45:56.29 ID:???*.net

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     まさかの大暴走を見せた「背番号10」に待ち受けるのは“欧州追放”か。日本代表FW本田圭佑(29=ACミラン)は4日のナポリ戦後、クラブや首脳陣に対して過激な批判を展開。
    スポーツ界のタブーまで犯した発言は大きな波紋を呼び、もはやイタリアはおろか欧州にとどまることさえ危うくなってきた。冬の移籍市場で放出されるのは必至。その行き先もかなり限られそうだ。

     出番が巡ってこない本田がついにブチ切れた。

    「なんで出られなくなったのか分からない。選手に責任があると語っている時点でナンセンス」とまずはシニシャ・ミハイロビッチ監督(46)を真っ向批判。
    さらに「(マンチェスター)シティーやパリ・サンジェルマンくらいお金を使うか、ストラクチャー(構造)の部分で見直していかないといけない」とアドリアーノ・ガリアーニ副会長(71)やバルバラ・ベルルスコーニCEO(31)らクラブ幹部もヤリ玉に挙げた。

     返す刀で「イタリアのメディアも大問題。この試合で誰がいいとか誰が悪いとか話し合う時点でナンセンス。
    誰がやってもダメというのはこの3年で分かったと思う」と辛口で移り気なイタリアメディアも切り捨てた。まさに言いたい放題だ。

     本田の“舌禍癖”は今に始まったことではないが「クラブやメディアへの批判はともかく、一番まずいのはサポーターへの言葉だろう。しかも実績があるわけでもないから説得力もない。
    この手の話に敏感な欧州のクラブは敬遠するだろうし(今後は)かなり厳しいのでは」と欧州事情に精通する代理人事務所関係者は指摘する。

     本田は「僕はファンの拍手のタイミングを見ても、勝つことだけに左右されているんだなと気づく。内容など見ない。
    勝てば拍手する」とサポーターとファンの見識を“低レベル”と断罪し、勝敗を重視するイタリアのサッカー文化まで完全否定した。イタリア人にとってこれ以上の侮辱はないだろう。
     日本では代表で実績を積み上げ、ファンも内容重視の傾向があるため、この発言を“勇気ある提言”と見る向きもあるかもしれない。
    だが実績ゼロのミランで、スポーツ界ではご法度のファン批判はもはや“暴言”。完全に一線を踏み越えてしまった。

     すでに実力的には戦力外に近いが、クラブイメージの低下などスポンサーへの影響も懸念されるため1月の移籍市場での放出は決定的。
    だが戦力にならない問題児を欧州クラブが引き取る可能性は限りなく低い。「寛容でカネもある中東くらいではないか」と同関係者は見ている。

     これまで中東のクラブは、問題を起こした選手を受け入れてきた土壌がある。前日本代表監督のハビエル・アギーレ氏(56)が率いるアルワハダ(UAE)、
    バヒド・ハリルホジッチ日本代表監督(63)がかつて指揮したアルイテハド(サウジアラビア)、欧州の大物が続々加入するカタールリーグ、さらに広州恒大など中国クラブも浮上しそうだ。

     本田からすれば、わずかな大逆転の可能性にかけた発言だったかもしれないが、迎える結末は最悪に近い。今回の暴走はシリア戦を控える日本代表にも大きな影響を与えそうだ。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00000029-tospoweb-socc

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    1: オムコシ ★@\(^o^)/ 2015/10/06(火) 08:11:18.26 ID:???*.net

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    デイリーニュースオンライン 2015.10.06 08:00

    監督の爆笑会見に激怒? 本田の口撃にファンはドン引き

     ACミランのMF本田圭佑が4日(現地時間)、4-0と大敗したナポリ戦で出場機会なしに終わり、日本のメディアを通じて「再建はほど遠い」「ナンセンス」などと怒りをぶちまけた。
    怒りの矛先はクラブのみならず、現地のメディアやサポーターにまでおよんだ。
    ガチ批判のオンパレードに、日本のネットユーザーから多数ツッコミが出ている。

     本田激怒の背景には、前日の爆笑会見があるのではという意見もある。
    インフルエンザで3日間発熱して練習を休んでいることをシニシャ・ミハイロビッチ監督は本田を名指しで「ダメなサムライ」と皮肉り、イタリアメディアの笑いを誘った。
    翌日、大敗を喫した後、ミックスゾーンに姿を現した本田は、

    「何で出れなくなったか分からない。こういう試合をやっていて出れるチャンスがないのがおかしい。
    イタリアのメディアの大問題だと思うんですけれど、誰がいい、誰が悪いというのをこういう試合で話すのがナンセンスですよね」
    「シティやパリ・サンジェルマンぐらいお金を使うか、もう少しストラクチャーの部分で見直していかないといけない。
    でも、選手が気づいていてもこのチームは変わらない」
    「僕はファンの拍手のタイミングを見ていても、勝つことだけに左右されているファンだなと気づく。内容など見ない。勝てば拍手する」

     と、まるでイタリアサッカー界にかかわる全ての人間を敵に回すように批判連発。
    本田の“口撃”に対して、ネット掲示板では「これアカンやろ。
    ブレーキ壊れとるやん」「絶対干される」「言ってることは正しい」「前日の爆笑記者会見。
    相当ムカついてたんだろうな」と心配やドン引きの様子を示している。

     本田は今季、トップ下での出場機会を増やしているものの、
    得点はコッパ・イタリア3回戦のペルージャ戦(8月17日)に記録した1ゴールのみ。昨年も、開幕時にゴールラッシュを演じたがその後のパフォーマンスは尻すぼみ。
    低調な動きを見せると、イタリア現地のメディアからすかさずバッシングの嵐が吹き荒れる。そんなイマイチ調子の上がらない本田が批判コメントを連発しているだけに、
    “意見は正論”と認めるネットユーザーが多いものの「本田さん説得力ゼロっす……」
    「背番号10番はいつになったらゴール決めるの?」「口田圭佑」とツッコミが多数噴出している。

    「VVVフェンロー(フェーフェーフェーフェンロー)に在籍した頃から、代表では俊輔とバチバチやり合ったりして“ビッグマウス”なんて呼ばれていましたが、
    『自分が成長するために、もっと(問題点を)指摘してほしい』なんて発言して、謙虚な姿勢も見せていました。
    今はクラブ経営にもたずさわるようになり、余計イタリアサッカー界の悪い部分が見えてしまうのかもしれませんが、一度初心に立ち返って、選手としてもう一花咲かせてほしいです」(スポーツ記者)

     2010年南アフリカW杯のイケイケの頃から「ビッグマウス」「本田△(本田さんかっけー)」とあだ名され始めた本田。
    早く周囲に結果を示さないと、「口田圭祐」が新しいあだ名になるかも?

    (文/蒼木学)

    http://dailynewsonline.jp/article/1020798/?page=all

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/06(火) 00:25:16.656 ID:PQ3WyNVy0.net
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    ミラン本田が過激な批判連発 クラブ、監督、メディアをメッタ斬り「サッカーの内容もサポーターもレベルが低い」
    ttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151005-00010011-soccermzw-socc



    スレタイ通りのこと本当に言ってるんだよなぁ・・・
    まあ正論だから何も言い返せないけど

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    6: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/05(月) 14:30:07.05 ID:4a01ZGpK0.net
    ミハイロビッチ 
    「サムライは3日熱があるんだ。なんてダメなサムライだ」 
    「彼(本田)は試合に出る、出る。出たら、キャプテンにする。明日出たらゴールを決める」 
    (隣に座っていた主将モントリーボのキャプテンマークを触るような素振り) 
    ゴールのくだりで会見場は爆笑 


    この陰湿な会見の後後0-4で惨敗とか終わってるな

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    1: shake it off ★@\(^o^)/ 2015/10/05(月) 09:25:21.36 ID:???*.net

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    ◆ 敗戦から学ばなければ再建は遠い」

     ACミランの日本代表MF本田圭佑は、4日の本拠地ナポリ戦で2試合連続の出番なしに終わったが、その試合後に心境を吐き出した。
    インフルエンザによって3日間発熱のあったという本田は0-4で大敗後、120億円補強にも関わらず結果の出ない現状にクラブの首脳陣、シニシャ・ミハイロビッチ監督、サポーター、イタリアメディアを
    「誰がやってもダメ」「ナンセンス」などとなで斬りにし、過激なクラブ批判を展開している。

     失意の大敗後、本拠地サンシーロのミックスゾーンに背番号10は姿を現した。ジェノア戦に続いて2試合連続で出番なし。
    3日間発熱し、ミハイロビッチ監督から前日会見で「なんてダメなサムライだ」と皮肉られた本田は久しぶりに報道陣に口を開いた。
    「聞くことないんじゃないですか?」と語りながらも、ベンチから見たチームの惨敗劇を淡々と分析した。

    ◆ 本田はチームに警句を投げかける。

    「そうですね。前半は結構いい勝負していて。失点シーンは自分たちのミスから生まれたものだった。
    その後、どちらかというとナポリの方に勢いがなくなり始めて、同点になるチャンスも何本かあった。
    そこを決めきれなくて。後半はまったく違った試合になってしまった。個人的にはあんまりというか、問題点が分かりやすくなった。問題点が変わったわけでもないし、問題点が大きくなったというのもないですし。
    今日の試合でファンや経営陣、選手たちは大きく傷ついて、こういうところで気づく。今日の敗戦、大敗をしっかりと(受け止める)。この敗戦から何かを学ばないと。いつまでたっても再建はほど遠い」

     今季リーグ戦で3勝4敗。昨季のフィリッポ・インザーギ前監督のころよりも成績は悪化している。
    本田は開幕戦でトップ下で先発。第3節インテルとのミラノダービーから、第5節ウディネーゼ戦まで3試合連続先発出場を果たした。
    ミハイロビッチ監督は守備面での黒子役、泥仕事を評価しながらも、プレッシャーのない場面でボールロストを繰り返し、リーグ戦で1年間得点から遠ざかっている本田の先発起用を避けるようになった。
    そして、この日は発熱という不運も本田に重なった。

    ◆ 勝利至上主義のイタリアサッカーを批判

     一方で、本田は出場機会を失った理由を把握していないという。そして、チームとイタリアサッカー界に対する怒りをぶちまけた。

    「何で出れなくなったか分からない。こういう試合をやっていて出れるチャンスがないのがおかしい。
    イタリアのメディアの大問題だと思うんですけれど、誰がいい、誰が悪いというのをこういう試合で話すのがナンセンスですよね。
    ある程度、誰がやってもダメというのは、この3年ぐらいで分かったと思う。そこを今日しっかり学ばないと。
    (マンチェスター・)シティやパリ・サンジェルマンぐらいお金を使うか、もう少しストラクチャー(構造)の部分で見直していかないといけない。でも、選手が気づいていてもこのチームは変わらない。
    トップの人間が気づく、経営陣が気づく、監督が気づく。そして、選手たちが気づく。同時にファンたちも気づいていかないと。
    僕はファンの拍手のタイミングを見ていても、勝つことだけに左右されているファンだなと気づく。内容など見ない。勝てば拍手する」

     久しぶりに120億円の補強を展開したミラン首脳陣の方針をやり玉に挙げ、オイルマネーで潤うような圧倒的な資本投資以外にさして意味はなしと主張。
    「誰が出てもダメ」と身もふたもないような発言を残した。ウノ・ゼロと呼ばれる1点差勝利を美徳とし、勝利至上主義という独特の文化を持つイタリアのサポーターにも矛先を向けた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151005-00010011-soccermzw-socc&p=2
    >>2以降に続きます

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/04(日) 20:51:59.39 ID:???*.net

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    ★クラブ公式サイトが練習復帰を発表

    ACミランの日本代表MF本田圭佑は今週、インフルエンザにかかり、発熱したことで3日間ダウン。
    そのことを、シニシャ・ミハイロビッチ監督に記者会見の席上で「なんてダメなサムライだ!」と痛烈に皮肉られたが、
    本田は10月4日の本拠地ナポリ戦の前日までに体調を回復させ、チームに意地の合流。22人のメンバーに入ったと、ミランの公式サイトがレポートしている。

    本田は9月27日に行われた前節ジェノア戦で、4試合ぶりに先発から外れた。そしてその後、インフルエンザを発症し、練習を回避していたとクラブは発表していた。

    だが、ミランの公式サイトは、ナポリ戦前日となる10月3日の練習の模様をレポート。
    「本田はチーム練習に合流しましたが、マリオ・バロテッリはジムで別メニュー調整をしました」と、2人の状況を発表したのだ。
    周囲への感染のリスクがないと判断されたのか、本田はナポリ戦に向けた22人のメンバーに名を連ねたという。

    今季無得点、アシストゼロと沈黙を続け苦境に立たされている本田。発熱で苦しんでいた最中には、指揮官に強烈に皮肉られていた。
    3日に開かれたナポリ戦の前日記者会見で、コンディション不良の背番号10について記者から質問されたミハイロビッチ監督は、
    「サムライは3日熱があるんだ。なんてダメなサムライだ」と皮肉をこめて発言。

    続けて本田の現状について質問された指揮官は、「日本人が発熱するなんて初めて見た。しぼんでしまったように見える。
    3日間も熱があったら、試合には出ないだろう」と真顔で語っていた。

    ★無得点の現状がジョークのネタに

    だがその後、おもむろに「彼は試合に出る、出る。出たら、キャプテンにする。明日出たらゴールを決める」と、
    隣に座っていた主将のリカルド・モントリーボのキャプテンマークを触るような素振りでジョークを連発。。

    ゴールのくだりで会見場は爆笑に包まれるなど、冗談好きで豪快なミハイロビッチ監督の性格が見えたワンシーンと言えた。
    もっとも、ゴールの話がジョークのネタになってしまうところに、栄光の背番号10を背負いながら、リーグ戦で1年間無得点という本田の苦境が浮き彫りになっている。

    「様子を見よう。(私は)彼をまだ見ていない。元気なら合流するし、元気でなければ、この2日間は部屋でテレビを観る」と自宅待機の可能性も示唆していたが、
    本田はその後に行われた前日練習で復帰した。体力面で問題がなく、出場機会を掴むことができれば、指揮官の痛烈な皮肉を糧に名誉挽回のゴールを決めたいところだ。

    2015.10.04
    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/16948/2

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