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    タグ:本田

    1: 砂漠のマスカレード 2016/11/08(火) 14:47:45.88 ID:CAP_USER9
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    ミランで出場機会に苦しむ本田圭佑は、冬の移籍市場でイタリアを離れることになるかもしれない。

    伊『カルチョメルカートウェブ』は7日、ミランが本田の移籍金を200万ユーロ(約2億3000万円)に設定し売却を検討していると伝えた。

    本田は来年夏にミランとの契約が切れるため、今冬が移籍金を取って放出できる最後のタイミングになる。
    イングランドやスペインのクラブが獲得に興味を示しているという。

    セリエAで3位につける好調のミランの右ウィングはスペイン人のスソが絶対的な地位を築いており、本田はベンチに追いやられている。
    セントラルMFでも若手のマリオ・パシャリッチの存在感が徐々に大きくなりつつあり、新加入のマティアス・フェルナンデスも戦列に復帰するなど激しいポジション争いが繰り広げられている。

    背番号10の本田は完全に居場所を失った。今季はリーグ戦3試合の出場にとどまり、先発したのはたったの1試合。
    限られた出番でも低調ぶりが目立ちヴィンチェンツォ・モンテッラ監督になかなかアピールできていない。
    売却益を得たいクラブの意向もあり、ミラン退団が現実味を帯びてきている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161108-00010020-footballc-socc
    フットボールチャンネル 11/8(火) 14:00配信

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/07(月) 16:02:45.87 ID:CAP_USER9

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     ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)のマネジメント事務所が運営する「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」は7日、来年2月にマレーシア・クアラルンプールで1カ月間限定のサッカースクールを特別開催すると発表した。

     マレーシアは国内リーグが東南アジアでトップクラスの地位と歴史を持ち、サッカー人気が高まっている。現地では以前から「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」の開催を熱望する声が大きく、今回の開催に至った。

     2017年2月6日のスタートを予定。対象は6歳から12歳までの小学生年代で、本田メゾットを伝える専属コーチが日本から派遣される。

     「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」は、本田の「世界中の子ども達に夢を持つことの大切さを教えたい」という理念のもと、12年5月に誕生したサッカースクール。現在日本で64校、約4000人の子ども達が受講。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000100-spnannex-socc

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    1: 動物園φ ★016/11/07(月) 01:07:50.87 ID:CAP_USER9

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    2016年11月07日(Mon)0時57分配信

    先制ゴールを喜ぶミランの選手たち【写真:Getty Images】

    【パレルモ 1-2 ミラン セリエA第12節】

     セリエA第12節が現地時間6日に行われ、ミランはアウェイでパレルモと対戦した。

     ミランの本田圭佑は相変わらずベンチスタート。夏にチェルシーからレンタルで獲得した21歳のパシャリッチが中盤に入り、ボナベントゥーラが左ウィングで起用された。右ウィングはスソが務める。

     序盤は完全なミランのペース。守備的なパレルモに対して果敢にアタックを仕掛けていく。15分、サイドからのクロス処理にもたついたGKがファンブルしたところを見逃さず、こぼれ球を拾ったスソが冷静にフィニッシュ。ミランが先制ゴールを奪う。

     しかし、1点目を先行しても勢いに乗れないミランは徐々にトーンダウンしていく。守備陣は無失点で耐えたが、攻撃がなかなか噛み合わず追加点を奪えないまま前半を終えた。

     後半、同点を目指すパレルモが先に動く。57分、ベテランのディアマンティと18歳のロ・ファソを同時に投入して攻撃の活性化を図る。セリエAデビューとなったロ・ファソは左サイドで度々起点となり、切れ味鋭い突破を見せた。

     70分にはディアマンティが輝きを放つ。左足アウトサイドで相手DFの間に絶妙なスルーパスを通すと、抜け出したネストロフスキが冷静にGKの逆をついて待望の今季6ゴール目。残り20分でパレルモが同点に追いついた。

     ミランは運動量に乏しくチーム全体としてエンジンがかからない。74分にはスソが鋭いカーブをかけたFKを放つが、これはパレルモのGKポシャベツがかろうじて弾き出す。さらに直後のCKから再びスソが強烈なシュートを見舞うも、これもポシャベツが前半のミスを帳消しにするスーパーセーブに阻まれた。

     79分、ミランは最後の交代枠を使ってバッカに代えてラパドゥーラを投入する。この試合で本田に出番が回ってくることはなくなった。

     直後の81分、入ったばかりの9番が仕事を果たす。コーナーキックの流れからスソが低い弾道のミドルシュートを放つと、ラパドゥーラがセーブに飛んだGKの鼻先でコースを変える技ありヒール。好セーブ連発のGKボシャベツの壁を破りセリエA初ゴールを挙げた。

     今季ここまでチーム全体で9ゴールしか奪えていないパレルモには反撃するだけの力が残されておらず。ミランは終盤の1点をしっかりと守りきってペスカーラ戦に続いて連勝を飾った。苦しみながらも勝ち点を「25」まで伸ばし好調を維持している。

    【得点者】
    15分 0-1 スソ(ミラン)
    70分 1-1 ネストロフスキ(パレルモ)
    81分 1-2 ラパドゥーラ(ミラン)

    http://www.footballchannel.jp/2016/11/07/post183490/

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    1: Egg ★2016/11/02(水) 16:54:21.41 ID:CAP_USER9

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    窮地に立たされている日本代表MF清武弘嗣(26=セビリア)が意外なところから熱視線を浴びている。

    今季新加入した清武は開幕戦こそ1得点1アシストの活躍を見せたが、その後はベンチ入りすらできないことが多く、
    ホルヘ・サンパオリ監督(56)のもとでほぼ構想外扱い。さらにチームは今冬の移籍市場で攻撃陣の補強に乗り出すと見られており、
    もはやアピールする機会は皆無に等しい。2日(日本時間3日)の欧州CLディナモ・ザグレブ(クロアチア)戦の出場も期待薄だ。

    現地では来年1月にもシャルケやボルフスブルクなどドイツへの出戻り移籍の可能性が取り沙汰されている。そんな中で“ダークホース”が浮上してきた。

    「清武はもともとイタリアで高く評価されているし、ACミランやフィオレンティナといったクラブは数年前に獲得に動いたときもあった。
    今でも評価は変わらないし、タイミングが合えば(移籍も)あるのではないか」(欧州事情に詳しいJクラブ強化担当者)

    C大阪時代からイタリアの複数クラブが清武をマークしており、ニュルンベルクで中心選手となってからはスカウトが何度も足を運んでいる。
    特に今季のACミランは得点力不足が課題で、冬の市場では攻撃陣の再編が急務となっている。
    FW本田圭佑(30)の放出が現実味を帯びる一方で、日本代表で同僚の清武が入れ替わりでミラノの街にやって来る可能性があるのだ。

    清武をよく知る関係者によると「本人はドイツでならやれる自信はあるが、すぐに戻ってはチャレンジにならないという意識が強い。
    あくまで今の場所にこだわるつもりだろうが、もし出るならドイツ以外ではないか」。
    飛躍のために未経験の環境を求めるならば、清武にとってもイタリアは渡りに船。その動向から目が離せない。

    東スポWeb 11/2(水) 16:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000034-tospoweb-socc

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    285: 名無しさん@恐縮です ^^ 2016/10/31(月) 12:16:24.12 ID:rMDzC/2r0

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    会見でボナベントゥーラの直接FKについてのコメントを求められて答えたもので、日本報道陣が無理やり本田へのコメントを求めた末に仕方なく答えた、という類のものではなかった。 
    と書いてあるw 
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161031-00010018-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2016/10/31(月) 19:57:34.40 ID:CAP_USER9

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    練習で直接FKを決めた本田 その一撃から決勝弾のボナベントゥーラは着想を得る
     
    ACミランの日本代表FW本田圭佑は30日の本拠地ペスカーラ戦で出番なしに終わったが、
    練習場で見せた一撃が評価され、イタリア地元紙によりこの試合の「マン・オブ・ザ・マッチ」(MOM)の1人として異例の“選出”をされている。

    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は「マン・オブ・ザ・マッチはボナベントゥーラ、ロナウジーニョと……本田のコンビ」と特集している。

    後半4分、イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラが勝負を決めた。ゴール中央左のFKの場面で、
    相手の壁が飛んだ下を射抜く技ありのシュートで、ゴール左隅に決勝点を決めた。この直接FKについて、記事ではこう評している。

    「これが学校ならカンニング組として嫌われたかもしれないが、ピッチでは幸い違う。
    隣の宿題を盗み見ることは、向上の助けによくなるものだ。ジャック・ボナべントゥーラはよく観察していた。そして記憶し、実践に移した」

    ボナベントゥーラは練習場で同僚のプレーから値千金の一撃の着想を得たという。誰のプレーなのか。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が舞台裏を明かす。

    「数日前に守備のセットプレー練習で、本田が相手チームになり、出し抜いたやり方でFKを決めた。明らかにジャックはそれ(本田のFK)を覚えていた」

    「本田、あるいはロナウジーニョのやり方だった」

    試合後のテレビインタビューで指揮官はこう語った。レギュラー組の守備練習において、前節ジェノア戦で今季初先発ながら背信パフォーマンスで0-3敗戦の戦犯となった本田は、
    ペスカーラ選手の役を担った。本田が練習で見せた直接FKは、ボナベントゥーラが放った一撃のように壁の足下を射抜くものだったという。

    本田はこの日出番を与えられなかったが、チームの勝利には寄与したという。記事では皮肉交じりに本田の働きに言及しつつ、一方で“結果が重要”と称賛している。

    「見事な間接的貢献。それなのにケイスケを不要と言う人はいる。何はともあれ、本田、あるいはロナウジーニョのやり方だった。
    シニョーリも壁の下を通すことに長けていた。結果が重要なのだ。ジャックのFKで勝ち点3を得た。3位はいい香りがする」

    かつてミランで活躍したブラジル代表のファンタジスタ、ロナウジーニョ、そして元イタリア代表の左利きの名手ジュゼッペ・シニョーリも低空FKを得意としていたという。
    試合のピッチで今季目立った貢献のない背番号10は、今季「練習場だけのサムライ」と揶揄されていた。ユニフォームの販売枚数以外でも、好調ミランの勝ち点3に黒子役として本田は貢献したと地元メディアも認めている。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161031-00010018-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード 2016/10/31(月) 01:00:44.61 ID:CAP_USER9
    【ミラン 1-0 ペスカーラ セリエA 第11節】

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    イタリア・セリエA第11節が現地時間の30日に行なわれ、ミランはホームで昇格組ペスカーラと対戦し、1-0と勝利を収めた。日本代表FW本田圭佑は出番なしに終わっている。

    ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督はジェノア戦でターンオーバーを済ませたことで、再び両ウイングにスソとエムバイェ・ニアンを先発起用。本田はベンチスタートとなる。

    序盤は攻撃的なサッカーを志向するペスカーラがボールを支配するも、徐々にミランが押し返す。
    後半終盤にはニアンがヘディングでポストを叩き、ボナベントゥーラも惜しいミドルシュートを放つなとチャンスを作るも、スコアレスでハーフタイムを迎える。

    すると後半開始早々の49分、ミランが先制点を奪う。ボナベントゥーラがFKで壁の下を抜く技ありシュートで1-0とリードを奪った。
    その後、モンテッラ監督はニアンを途中交代するものの、代役に選んだのはマリオ・パシャリッチ。
    今季ミラン初出場の同選手に交代枠を取られる形で本田は出場機会を失ってしまう。

    そのまま試合は1-0で終了。ミランがセリエA3位に浮上している。本田は出番なしに終わった。

    【得点者】
    49分 1-0 ボナベントゥーラ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161031-00010000-footballc-socc
    フットボールチャンネル 10/31(月) 0:58配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931267.html
    試合スコア

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    1: 砂漠のマスカレード ★@ 2016/10/29(土) 14:22:44.03 ID:CAP_USER9
    名前発表時に本田だけはブーイングを浴びた。

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    ミランの本田圭佑は、10月25日のジェノア戦(セリエA10節)で今シーズン初先発。
    しかし、相手の失点に絡む痛恨のミスを犯せば、攻撃でも何も違いを作り出せず、62分にベンチに下げられた。
     
    最終的にミランは0-3の大敗を喫して、絶対王者ユベントスから4年ぶりの勝利を飾った前節の勢いを削ぐこととなった。
     
    その10月22日のユーベ戦は、サン・シーロが久々の満員御礼に。
    スタジアムは熱気に溢れ、ラウドスピーカーが選手の名前を読み上げる度に、スタンドが震えるほどの歓声が上がった。
     
    しかしそんな中で、「ケイスケ・ホンダ」の名前が響いた時だけ、その歓声に確かにブーイングが混じっていた。
    スタジアム中がというほどではないものの、それでもはっきりと聞きとれるほどのブーイングだ。
    この日、スタメンと控えの選手を合わせて、ミランでそんな扱いを受けたのは本田ただ一人だった。
     
    10月2日のサッスオーロ戦後のミックスゾーで、「ブーイングが多すぎる」、「チームや選手への愛がない」とミラン・サポーターを公然と批判した一件が尾を引いているのだろう。
     
    実はユーベ戦の前、私はサン・シーロの周辺で何人かのミラニスタに声をかけ、
    「実際のところ本田のことをどう思っているのか?」と尋ねてみた。
     
    答のほとんどは、ミランが本田との契約を更新しなくても、それどころか1月にチームを去っても、
    「大きな損失になるとは思わない」という意見だった。もちろんこの場合のミラニスタとは過激なウルトラスではなく、ごく普通のサポーターだ。
     
    トスカーナから試合を見に来た45歳の男性は、こう言っていた。
     
    「本田がこの3年間でミランに与えたものを数え上げてみると、それはあまりにも少なすぎる」
     
    そして、こう続けた。
     
    「2年前の秋の活躍と単発に良かったいくつかの試合以外、彼がそれほど大きな貢献をしたとは言えない。1月とは言わず、今すぐにでも出て行ってくれていいよ」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161029-00020100-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 10/29(土) 12:00配信

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    19: 名無しさん@恐縮です ^^ 2016/10/29(土) 12:44:01.42 ID:z0w/ll0p0
    ユーベ撃破した選手たちを労うガリ 
    no title



    本田はん・・・
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    1: Egg ★@2016/10/29(土) 12:33:09.96 ID:CAP_USER9
    ハリルジャパンのエースにイタリアで復権の可能性は残されているのか。

    no title


    ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)は今季初先発となった25日のジェノア戦で期待に応えられず、地元メディアから“袋叩き”状態。そんな中、意外なところから救いの手が差し伸べられて波紋を呼んでいる。本田の周辺と名門クラブの内部で何が起こっているのか――。 

     ビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)が就任した今季、先発はおろか出場機会すら大幅に減少した本田にとって、ジェノア戦は久しぶりに存在感を示すチャンスだった。だが結果は散々。オフサイドトラップをかけ損ねて失点を招き、攻撃陣の活性化も図れずに後半17分でピッチを去った。 

     首位浮上のチャンスがありながら0―3の敗戦を喫したことで、イタリアメディアは本田を酷評。「ミランに汚点を残した」「近年の移籍市場の失敗の象徴」などと書き立て、一発退場で数的不利を招いたDFガブリエル・パレッタ(30)の罪をもなすりつけた。サポーターからも「本田不要論」が噴出。今冬の移籍市場で放出という流れも現実味を帯びてきた。 

     だが、そんな本田にまだ“味方”がいた。その人物は、本田をベンチに置き続けたモンテッラ監督。ジェノア戦後に「とても意欲的なプレーが見られた。技術的なミスは起こり得るもの。出場機会が少ない選手が見せる積極性は、私は常に評価する」と話し、本田を戦犯扱いしなかった。 

     レギュラーを剥奪しておきながら、大失態の直後に擁護する指揮官の行動は矛盾しているように見える。だがモンテッラ監督の思惑は違うという。欧州事情に詳しい代理人は「今のチームには若い選手が多く、力のコントロールができていない。だから3日前の首位ユベントス戦でパワーを使い果たしてしまい、ジェノア戦では気が抜けていた。選手間でそういうのをコントロールしてくれていた主将のモントリーボが故障で不在というのは大きく、そのフォローを本田に期待した」と説明する。 

     どんな苦境でも本田の心が折れないのは監督もわかっている。だからこそ難しい状況下の試合を任せた。結果は散々だったように見えるが、ミラン内部には「本田がパスを出せなかったのは、周りの選手が予想以上に動けなかったから」という声もあり、本田だけが貧乏くじを引かされた格好ともいえる。 

     長いシーズン、ジェノア戦のようにやりくりが難しい試合は必ずある。そこで指揮官が背番号10を起用したということは、まだ見捨てていない証し。本田の首の皮はまだつながっているどころか、再浮上のチャンスも残されている。

    東スポWeb 10/29(土) 10:16
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00000008-tospoweb-socc

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