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    タグ:日本

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    AFCアジアカップは12日にグループDの2試合が予定され、大会連覇を狙う日本はニューカッスルで初出場のパレスチナと対戦する。
    キックオフを前に、韓国の現地複数メディアがライバルの大会展望を報じた。

    『フットボリスト』は、試合の見出しを「優勝候補VS最弱」と表し、「ゲームに対する興味は、どちらが勝つのかではなく、日本が何点差で大勝するかだ」と、
    アギーレジャパンの絶対的優位性を強調。

    さらに『MKスポーツ』では、「日本の勝利は疑いようがない。
    焦点は、前回優勝国としてどれほど強く、高い潜在能力を示せるかどうか」と、まずは初戦の入り方に注目した。

    また、アジアカップの輝かしい功績を紹介し、韓国は日本のパフォーマンスを注意深く観察する必要性を主張。
    「韓国と日本は(順当にいけば)準決勝で対戦する。55年ぶりの優勝を狙う我々にとって、いつか乗り越えなければならない巨大な山だ」と、
    警戒を怠ってはならないと忠告した。

    開催国オーストラリアと同組の韓国は、初戦オマーンに勝利し、次は13日にクウェートと対戦する。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150112-00010018-footballc-socc
    フットボールチャンネル 1月12日(月)11時17分配信

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     中国メディア・新浪体育は7日、9日開幕のサッカー・アジアカップを前にアジアサッカー連盟(AFC)がラフプレーや遅延行為に対して毅然とした態度で罰することを強調したとする韓国メディア・聯合ニュースの報道を伝えた。

     記事は、AFCがアジアカップ前の審判講習会において、時間稼ぎのために地面に寝転ぶなどといった非紳士的行為に対しては厳しく罰し、その場でカードを出さなくても試合後に追加で処罰する可能性もあると強調したことを紹介。

     さらに、7日に行われた大韓サッカー協会のルール説明会において、背後からのスライディングタックル、相手選手を引っ張る行為、

    故意による遅延行為、判定に対する抗議、審判への挑発といった行為に対して厳しい制裁が科せられると韓国代表に通達されたと伝えた。

    このほか、サポーターによる発煙筒やたいまつの使用などに対しても懲戒処分が下されることになるとした。

     新浪体育は最後に「今大会には中国人審判が1人もいないため、中国は審判講習会での意向を理解するうえで障害がある」と説明。

    大会前に中国代表も真剣にルールの理解を行い、くれぐれも不必要なカードをもらわないようにしなければならないと伝えた。

     この記事を読んだ中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のネットユーザーからは、「これは完全に中国代表に対する縛りだろう」、「これじゃあ中国代表は本領を発揮できない。厳重に抗議する」、

    「これ絶対中国サッカーを徹底的に研究した人が決めたぞ」、「わが中国代表に対する差別だ。こんな規定あり得ない」という、明らかに的外れな怒りのコメントが相次いだ。

    なかでも、「芝生の上に寝転がる」ことへの規制に対する不満が強いようである。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00000028-scn-spo

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    713: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/01/07(水) 23:33:55.61 ID:bpf7odeS0.net
    パレスチナ戦予想スタメン 

                岡崎(28歳) 
          乾(26歳)      本田(28歳) 
            香川(25歳) 遠藤(34歳) 
                長谷部(30歳) 
         長友(28歳)       酒井(23歳) 
             吉田(26歳)森重(27歳) 
                川島(31歳) 

    平均年齢27.8歳。高齢化が顕著だな。 
    宇佐美・宮市・武藤・柴崎・昌子らの92年組が中心になるくらいじゃないとなぁ・・・。
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     アジアカップ連覇を狙う日本代表は、4日にオーストラリアのニューカッスル近郊にあるセスノックで、ニュージーランドのオークランド・シティとトレーニングマッチを行った。

     オークランド・シティは、オセアニア代表として昨年12月に行われたクラブ・ワールドカップに出場し、同代表で過去最高の3位に入ったチーム。

    日本の先発メンバーは、川島永嗣、長友佑都、森重真人、塩谷司、酒井高徳、遠藤保仁、長谷部誠、香川真司、岡崎慎司、本田圭佑、乾貴士の11選手となった。

     日本は前半に押し込みながら得点できずにいたが、33分に遠藤のミドルシュートが相手に当たってゴール。先制すると、1点差のまま前半を折り返した。

     後半途中には、遠藤と香川、乾に代えて、今野泰幸と清武弘嗣、武藤嘉紀を投入した。日本は本田がダイビングヘッドを放つなど、追加点を狙った。

    守備陣では、終盤に塩谷に代え、昌子源を投入。試合終了間際に清武の右クロスから岡崎が押し込み、2点目を奪うと、オークランド・シティを完封して2-0で勝利を収めた。

     アジアカップは9日に開幕。日本はグループDに所属し、12日にパレスチナ代表、16日にイラク代表、20日にヨルダン代表とそれぞれ対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150104-00266149-soccerk-socc

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    ◆アジア杯1次リーグ ▽第1戦 日本―パレスチナ(12日、ニューカッスル・スタジアム)

     アギーレ・ジャパンが2日、千葉県内での国内合宿を打ち上げ、アジア杯(9日開幕)開催地のオーストラリアへ成田空港から出発した。

    MF長谷部誠(30)=フランクフルト=は、アジア杯2大会連続で主将を務めることが決定的。
    「(任命されれば)しっかり全うしたい」と決意を込めた。

    前回大会MVPのFW本田圭佑(28)は、「謙虚さ」を連覇へのキーワードに挙げた。

     年越し合宿を、長谷部は決意表明で締めた。アジア杯主将就任の可能性を問われ、「W杯後、キャプテンについていろいろ考えたが、今の状況やチームを取り巻く環境を考えて、監督からもし(正式就任オファーを)示されればしっかり全うしたい」

    と、優勝した11年に続き2大会連続でキャプテンマークを巻く覚悟をにじませた。

     直近のホンジュラス戦(11月14日)、オーストラリア戦(11月18日)でゲーム主将を務め、元日にはチームを代表し、見学に訪れたファン約500人の前で「明けましておめでとうございます。応援よろしくお願いします」とあいさつした。

    正式決定はしていないものの、アジア杯での主将が確実な状況。「このチームにはリーダーとしてやろうとしている人も多い。自分のように出過ぎない感じがいいのかもしれない」とほほ笑んだ。

     南アW杯直前の10年5月に代表主将に就任し、ブラジルW杯1次リーグ敗退後、一度は主将勇退を表明。アギーレ・ジャパンはGK川島、FW本田、DF吉田の主将3人制で発足していた。

    だがアギーレ監督(56)の深い信頼を獲得。指揮官が本紙インタビュー(1日付)に「ピッチ内外で見本になる存在。状況が変わるかもしれないが、今は彼が主将」と語ったほどだ。

     指揮官がサラゴサを率いていた10―11年シーズンの八百長問題に揺れる中、決戦の地へ飛び立ったイレブン。苦境だからこそ、長谷部のリーダーシップが不可欠だ。

    「1試合1試合、難しいのは分かっている。現地でしっかり追い込んで、体も慣らしていきたい」。2大会連続の頂点へ、日本を引っ張るのはこの男しかいない。(細野 友司)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00000224-sph-socc

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    「日本代表合宿」(31日、千葉県内)

    連覇が懸かるサッカーアジア杯(1月9日開幕・オーストラリア)に向けて千葉県内で合宿中の日本代表は31日、14年最後の練習を行った。

    ハビエル・アギーレ監督(56)は、合宿3日目となったこの日から新オプションとなる「4-4-2」布陣の練習に着手。
    最長約1カ月に及ぶアジア杯を利用し、基本布陣である「4-3-3」とは違ったシステムの浸透を図る。

    大みそかの透き通った冷たい空気に、アギーレ監督の声が響く。ピッチを白線で区切った戦術練習の選手の並びは、
    就任以降の6戦すべてでスタートした「4-3-3」とは異なりFW、MF、DFで3つのラインを形成する「4-4-2」の形。まずは守備時の動きをたたき込んだ。

    2トップの一角に入ったFW岡崎は「アジア杯はどれだけ結果を重要に考えられるか。
    色んな戦い方の手段が自分たちには必要」と話し、有効なオプションの一つとなる手応えを示した。

    1次リーグで対戦する中東勢は守備を固めてくる可能性もあり、
    岡崎と2トップを組んだFW豊田も「岡ちゃんの良さを生かしながら、自分の形も作っていきたい」と意欲的だ。

    最長で1カ月を超えるアジア杯の遠征。
    アギーレ監督は合宿初日に「2、3つの違った戦い方をしたい」と新オプションについて語っていた。

    2トップ布陣は、初陣となったウルグアイ戦(昨年9月5日)の試合途中からと、11月合宿の非公開練習の短い時間でテストしたのみ。
    今回のアジア杯を通じて戦術を浸透させ、戦い方の幅を増やす考えだ。

    「(18年のW杯に向け)早い時点でチャレンジすることは必要。監督の思い描いた色を出したい」とは百戦錬磨のMF遠藤。
    アジア杯を皮切りに、W杯予選も始まる15年。新オプションは、新たな武器となるか。

    1月1日(木)6時59分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150101-00000019-dal-socc

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    27日放送、テレビ東京「FOOT×BRAIN」には、チームで3冠を達成したガンバ大阪・遠藤保仁が出演。
    「2014日本サッカー総括SP」と題し、今季を振り返った。

    自身も初のMVPを受賞した遠藤だが、「断然嬉しい」と語るのはチームの方。
    「チーム全員でアウォーズに行くっていう、最高ですね」と笑顔を見せた。

    そんな彼のプレーに対し、他のゲスト解説陣から「試合中、何を見てプレーしているの?何を考えてるの?」
    と訊かれると、遠藤は「鳥になれと思ってます」と切り出した。

    「鳥が(空中で)とまって(飛んでい)る時ありますよね。あん時、すごいカッコいいなと思うんですよ。
    俺が空を支配しているみたいな。(ピッチに)20人いるじゃないですか。それを一挙に支配したい。
    全員を自分のパスで動かすみたいな。でも無理ですね。無理って言ったらダメだな。可能性は低いですけどそこを目指してます」。
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    その理由をこう語った遠藤だが、シュートまでの流れが全てイメージ通りにいくのは「年に一回あるかないか」といい、
    「今シーズンは一つもなかったです」とも――。

    また、W杯での惨敗について「相当力の差は感じました。自分達の力不足っていうそれだけ。
    (差は)組織力以外全部です。組織力は世界一だと信じてます。ただ組織を壊すのって個じゃないですか。
    その個があまりにも差があるのでそれに対応できない」と述べた遠藤は、日本の課題の一つを
    「世界に通用するセンターバックっていないんですよね。サイドバックはいてもセンターバックがいない」と分析した。

    http://news.livedoor.com/topics/detail/9623013/

    2014/12/28(日) 20:33:12.04
    【サッカー】遠藤保仁が語る日本代表の課題「世界に通用するセンターバックがいない」(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1419766392/

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    今季のJリーグを振り返ると、どうしても「違和感」という言葉が思い浮かんでしまう。

    G大阪が達成した3冠は素晴らしかった。特にナビスコ杯決勝(11月8日・埼スタ)では、広島に2点を先制されながら3-2と逆転日本サッカー史に刻まれるべき内容といっていい。

    だがG大阪は、前半はJ2降格圏まで順位を落としていた。そこからの一気の優勝だったが、どうにも手を付けられない強さだったわけではない。
    上位の浦和や鹿島、FC東京など、各クラブに盤石な強さがなかったからで、それ故に「違和感」を覚えたのだ。

    サッカー強豪国の代表チームは、その国の強豪クラブとリンクするものだ。
    ドイツならバイエルン、スペインならバルセロナやレアル・マドリードなど、リーグと代表が手を取り合ってサッカー文化をつくっている。
    今の日本はどうか。今季のJリーグと日本代表の状況を見る限り“リンク”という言葉は使えそうにない。

    私の中で最も大きな違和感は、G大阪のFW宇佐美がアジア杯メンバーから外れたことだ。

    日本協会の中には「90分間フルに走っていない」「さまざまなプレーにからめない」との理由をあげる人がいるというが、それは違う。
    彼にはあれだけの技術と点を取る能力がある。3冠を決めた天皇杯(13日・日産ス)では優勝への重圧の中、ゴールを決めたハートの強さを見せた。
    スター性も十分にある。

    代表監督が日本人ならば、宇佐美を日本代表の攻撃の中心に据えるはずだ。
    もし、そうなれば、私の胸の中の「違和感」は1つ消えることになるのだが。

    ■水沼貴史(みずぬま・たかし) サッカー解説者。1960年5月28日、埼玉県生まれ。FWとして日産の黄金時代を築く。
    日本代表として32試合に出場、7得点。95年横浜マリノスの前期優勝後に現役引退。
    2006年には横浜Fマリノスのコーチ、同監督も務めた。

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20141227/soc1412271530002-n1.htm
    2014.12.27

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