1: Egg ★2016/05/03(火) 08:52:03.39 ID:CAP_USER9
スカイ・スポーツが合格点の7・5を与える

レスターの日本代表FW岡崎慎司のハードワークぶりは、初優勝が決まってさらに賞賛されている。
2日のチェルシー対トットナムが2-2のドローに終わった結果、レスターのリーグ戦初優勝が決まったが、
英衛星放送局「スカイ・スポーツ」はシーズンを通じたレスター主力選手の採点を発表。
元イングランド代表FWアラン・スミス氏が評価役を務めたもので、
日本代表FW岡崎慎司には10点満点中7.5点の合格点が与えられ、「永久的な運動量で、停止することはなかった」と絶賛されている。
10点満点の評価を受けたのは今季22得点を挙げたイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ、
17得点11アシストのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ、フランス代表MFエンゴロ・カンテの3人だった。
いずれの3選手もプレミアリーグ選手協会選出のMVP候補に選出されていた。
カンテとともにダブルボランチを組んだイングランド代表ダニー・ドリンクウォーターも9点の高評価を受けている中で、
攻撃の黒子役を果たした岡崎にも7.5点の高評価が与えられている。
「オカザキはラスト10~15試合で、特に大きな役割を果たし、感銘を与えた」と冒頭に記されている。
第30節ニューカッスル戦で決めた衝撃のオーバヘッドキック弾、そして献身的な動きで、レスターの必殺カウンターを生み出した陰の立役者として評価されている。
「ここまで走り回るプレーヤーは見たことがないはずだ。彼は永久的な運動量で、停止することはなかった。いつも残り20分の段階でベンチに下がる。
ラニエリ監督の起用法はこうだ。“オカザキを走り回せ、相手をボロボロに疲弊させる。そして、疲れが見えたら、ベンチに下げる”といった具合だ」
相棒ヴァーディの活躍も岡崎との好連携が促した
「修理屋」の異名を持つクラウディオ・ラニエリ監督の体力の極限まで前線でハイプレッシャーをかけ続ける岡崎の起用法についてこう分析している。
日本代表では歴代3位の通算48ゴールを挙げている岡崎だが、レスター加入1年目の今季はここまで5得点にとどまっている。
しかし数字には表れない貢献度をサッカーの母国メディアも認めている。
「オカザキは中盤に降りるプレーでMF陣を助けつつ、ヴァーディの前線への飛び出しを促した。レスターの驚くべきシーズンの中で、彼は自身の役割以上の働きをした」
相棒ヴァーディの爆発は、日本が誇る侍ストライカーの献身性があってこそ。岡崎がサッカー史に残る奇跡の優勝に不可欠なピースだったことは間違いない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160503-00010003-soccermzw-socc

レスターの日本代表FW岡崎慎司のハードワークぶりは、初優勝が決まってさらに賞賛されている。
2日のチェルシー対トットナムが2-2のドローに終わった結果、レスターのリーグ戦初優勝が決まったが、
英衛星放送局「スカイ・スポーツ」はシーズンを通じたレスター主力選手の採点を発表。
元イングランド代表FWアラン・スミス氏が評価役を務めたもので、
日本代表FW岡崎慎司には10点満点中7.5点の合格点が与えられ、「永久的な運動量で、停止することはなかった」と絶賛されている。
10点満点の評価を受けたのは今季22得点を挙げたイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ、
17得点11アシストのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ、フランス代表MFエンゴロ・カンテの3人だった。
いずれの3選手もプレミアリーグ選手協会選出のMVP候補に選出されていた。
カンテとともにダブルボランチを組んだイングランド代表ダニー・ドリンクウォーターも9点の高評価を受けている中で、
攻撃の黒子役を果たした岡崎にも7.5点の高評価が与えられている。
「オカザキはラスト10~15試合で、特に大きな役割を果たし、感銘を与えた」と冒頭に記されている。
第30節ニューカッスル戦で決めた衝撃のオーバヘッドキック弾、そして献身的な動きで、レスターの必殺カウンターを生み出した陰の立役者として評価されている。
「ここまで走り回るプレーヤーは見たことがないはずだ。彼は永久的な運動量で、停止することはなかった。いつも残り20分の段階でベンチに下がる。
ラニエリ監督の起用法はこうだ。“オカザキを走り回せ、相手をボロボロに疲弊させる。そして、疲れが見えたら、ベンチに下げる”といった具合だ」
相棒ヴァーディの活躍も岡崎との好連携が促した
「修理屋」の異名を持つクラウディオ・ラニエリ監督の体力の極限まで前線でハイプレッシャーをかけ続ける岡崎の起用法についてこう分析している。
日本代表では歴代3位の通算48ゴールを挙げている岡崎だが、レスター加入1年目の今季はここまで5得点にとどまっている。
しかし数字には表れない貢献度をサッカーの母国メディアも認めている。
「オカザキは中盤に降りるプレーでMF陣を助けつつ、ヴァーディの前線への飛び出しを促した。レスターの驚くべきシーズンの中で、彼は自身の役割以上の働きをした」
相棒ヴァーディの爆発は、日本が誇る侍ストライカーの献身性があってこそ。岡崎がサッカー史に残る奇跡の優勝に不可欠なピースだったことは間違いない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160503-00010003-soccermzw-socc
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