1: Egg ★@ 2016/10/23(日) 17:13:47.80 ID:CAP_USER9
清武弘嗣が躍動した。10月6日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選イラク戦。
清武は先発でトップ下に入ると、日本代表のチャンスを次々と演出した。

25分、本田圭佑にパスを出した後、右サイドを駆け上がり、その本田からパスを受けると原口元気の先制点をアシスト。
さらに後半のアディショナルタイムにはフリーキックから山口蛍の勝ち越しゴールを演出するなどの活躍を見せた。

さらに続くオーストラリア戦では、ベンチスタートとなったものの少ない出場時間で存在感を示し、日本代表で確固たるポジションを掴んだと言えるだろう。

その清武はスペインに戻り、所属するセビージャで出場のチャンスを伺っている。
清武自身もポジション争いに関しては、「厳しいですけれど、それを楽しまないといけないですし、それを望んでここに来たので。
ただ、ベンチ外になった時は、うーんってなりますけどしょうがない」と話す。

今シーズン、ブンデスリーガから移籍した清武はリーガ・エスパニョーラについて、独特の困難があると言う。
「ドイツに比べたら難しさはある。やはりドイツ人は日本人をリスペクトしてくれている方だと思う」と清武。

一方で、「スペインはプライドが高い選手も多く、孤独を感じますね。そういう部分がリーガの難しさなのかなと思います。
コミュニケーションだったり、私生活だったり、そういうサッカー以外のことが一番苦しい」。

今後、セビージャで試合に出るために必要なことを聞くと、「コンディションを崩さずに自分のことをしっかりやっていれば、選手層は厚いとはいえチャンスはある。
集中を切らさずにやるだけだと思う」。そして、「ベンチ外になっても、またすぐに試合があるので、そんなに深く考えないようにしている」とも語った。

熱狂的で知られるセビージャのサポーターについては、「スタンドから観戦していて思ったんですが、プレーに対しての野次が凄いことにはびっくりしました。
プレー中はあまり感じなかったですけど、一つ一つのプレーに対しての要求ですよね。熱いなと思いながら見ていました」。

リーガ・エスパニョーラで現在3位につけているセビージャは、23日に首位のアトレティコ・マドリード戦を迎える。
さらにチャンピオンズリーグでディナモ・ザグレブとホームで対戦した後、11月6日(日)には、バルセロナとの試合もあり、厳しい日程となっている。

スーペルコパでバルセロナと戦ったあと清武に感想を聞くと、「バルセロナは強かったし、(リオネル)メッシが凄かった。メッシは代えが効かない、本当に世界に一人の選手だと思いながらやった」。
そして、再びピッチで戦うチャンスがあることに関して、「凄い楽しみ。もう1回やってみたいなと思っていた」と語った。

日本代表から戻りチームに合流した直後の第8節、レガネス戦ではベンチ入りメンバーから外れた清武だが、今後、ヨーロッパでの戦いも並行して行われるだけに、出場機会は巡ってくるはずだ。
その時は日本代表でもそうだったように、数少ないチャンスをモノにして、セビージャの監督や仲間、そしてサポーターに存在感を示すことだろう。

http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20161023/506698.html?cx_top=topix

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セビージャがアトレティコ戦のメンバー発表 清武はまたも招集外に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00506675-soccerk-socc

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