サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:失望

    703592_heroa


     9日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第6節で、グループDでは日本代表MF香川真司のドルトムントとアンデルレヒトが対戦。1-1の引き分けに終わり、ドルトムントがグループ首位での決勝トーナメント進出を決めた。

     香川は先発メンバーに名を連ねたが得点には絡めず、84分にポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキとの交代でベンチに下がっている。

     試合後、地元メディアは各選手の採点と寸評を発表。香川に関する評価は以下のように厳しいものになった(1が最高、6が最低)。

     各メディアの採点および寸評は以下のとおり。

    『レヴィーア・シュポルト』
    採点:5(ドイツ代表MFケヴィン・グロスクロイツと並んでチーム最低)

    寸評:4分にFWチーロ・インモービレのビッグチャンスを演出したが、この試合で彼の良いプレーはこれだけだった。
    この日本人はチームで唯一の失望だ。チームが前がかりになっている時のパスミスは不快。先制点を奪った直後の(自分でシュートを打った)プレーもわがままだ。

    『デア・ヴェステン』
    採点:4.5(グロスクロイツと並んでチーム最低)

    寸評:(チーロ)インモービレに流した4分のパスだけが見どころ。この司令塔が見せ場を作ったシーンは他にはない。ゴールチャンスもあったが、大きく外している。

    『ルールナハリヒテン』
    採点:4.5(グロスクロイツと並んでチーム最低)

    寸評:先発に復帰し、4分にはインモービレに良いパスを出した。また28分にはシュートも放っている。幸運にも彼が犯した34分のパスミスは失点につながらなかった。

    セカンドクラスの相手に対し、3回に1回もボールを失っているようでは、まったくもって弱すぎる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00257487-soccerk-socc

    続きを読む


    コルドバに所属する日本人FWハーフナー・マイクが、リーガエスパニョーラへの適応に苦労していることを告白した。

    フィテッセからコルドバに加入した際には“攻撃の柱”となることを期待されながらも、リーガここ6試合で招集外となるなど厳しい時期を過ごしているハーフナー。
    スペイン『EFE通信』とのインタビューに応じた同選手は、現在の心境を次のように語っている。

    「(リーガへの適応)がこれほど難しいものになるとは考えていなかったです。スペインサッカーのレベルはオランダよりも高いですね。
    これからも厳しい姿勢で練習に励む必要があります。コルドバで新たなチャンスを得られることを期待しています」

    「ただ自分自身を乗り越えること、厳しい姿勢で仕事に励むだけです。またスペインサッカーに適応するためには、出場機会を得ることが必要です。
    適応のためにはプレーをしなければなりません」

    またリーガ適応の鍵を握る、スペイン語の学習について触れた。
    「学校でクラスを持っていますが、早く覚えたいです。今はシスコ、イアゴ・ボウソン、イニゴ・ロペスらと英語でコミュニケーションを取っています」

    一方で、10月にハビエル・アギーレ監督率いるも言及している。
    「代表に招集されることは良いことです。ですが、プレーすることなく(コルドバに)戻ったことについては失望を感じました」

    11月16日(日)2時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141116-00000031-goal-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ