1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2015/04/01(水) 17:23:40.77 ID:nO1ngsbe0.net 

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[3.31 JALチャレンジ杯 日本5-1ウズベキスタン 味スタ]

速攻型への順応を楽しむ本田「今はトライの過程」

 キャプテンマークを巻いて先発したFW本田圭佑(ミラン)は淡々と試合を振り返った。自身は得点に絡むことなく、
2-0の後半27分に交代。その後、両チーム合わせて4ゴールが生まれたが、「5-1という結果でポジティブなことを言う必要はないかな」と、
あえてチームの課題に目を向けた。

「あの時間帯の1失点はどうなのか」と、3-0とした直後にセットプレーから喫した1失点に苦言を呈すと、
「監督がやろうとしていることを出せた部分もあれば、まだまだ質が足りないというのは個人としてもチームとしても感じた」と、満足しなかった。

 ボールを奪ってから縦に速く攻めるハリル流サッカーへの適応は難しくも、やりがいを感じている。
「このサッカーで何が必要なのかというのは自分の中で明確。その改善点にトライしていく楽しみという意味では、
新鮮な気持ちでいる」。ハイスピードの中でのテクニック。そこにさらなる向上のヒントがある。

「ブラジルはあれくらいのスピードでもまったく質が落ちない。ああいうインテンシティーの中でのテクニックに関しては、
全員に改善の余地がある。難しいことだけど、日ごろからあれだけのインテンシティーの中で質にこだわってやることが大事」

 従来のポゼッション型サッカーからの転換を印象付けたハリルジャパンの初陣2連戦。本田自身、
「すべてを取りに行くことはできない。そう言われると、(過去に対して)否定的に入っていくこともあるが、
それを恐れてはいない。間違いを認める勇気を持っているし、そうやって前進していきたい」と、速攻型への順応に貪欲に取り組んでいる。

「新しい自分を試行錯誤しながらトライしている。今はその過程にあるのは間違いない。
そこはどんどん変化していくものだと思っている」。

新しい日本代表、新しい本田圭佑。世界を目指す挑戦が再び始まった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150401-00410540-gekisaka-socc

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