スペインAS紙の調査によれば、レアル・マドリードファンの約半数は、クリスティアーノ・ロナウドの放出を望んでいる。
調査では、サポーター3万1000人に、ロナウドの今後について尋ねたところ、
約半数 ‐正確には49.96%が、ロナウド放出に賛同した。
AS紙の別の調査によれば、ファンの大多数は、ロナウドの移籍金は、7000万ポンド~1億ポンド(約137億円~195億円)が妥当だと考えている。

8000万ポンド(約156億円)で、マンチェスター・Uからレアル・マドリードに移籍以降、めざましい活躍をみせているロナウドは、300試合出場で313ゴールを記録、レアルの歴代最高得点にあと10ゴールと迫っている。

2013-14シーズンには、レアルに10度目の欧州王者の栄冠をもたらし、
主要なタイトルを逃した今シーズンも、54試合で61ゴールをあげている。

しかし、レアルファンは、ロナウドの得点力に感銘を受ける以上に、その傲慢さやチームよりも自分の記録を優先する態度に批判的だ。
今年はじめ、試合でゴールをあげたアルバロ・アルベロアやガレス・ベイルを祝福しなかった場面は、そんな彼の態度を象徴したものだ。

ロナウドとレアル・マドリードの契約は2018年までとなっているが、彼自身、マンチェスター・Uか少年時代を過ごしたスポルティング・リスボンでキャリアを終えたいと語っている。
ただ、移籍金8700万ポンド(約170億円)を払う用意があると報じられているパリSGも有力候補となっている。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150619-00010005-ballball-socc

続きを読む