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    タグ:リバプール

    1: Egg ★2017/01/01(日) 07:57:43.98 ID:CAP_USER9

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    プレミアリーグ第19節が12月31日に行われ、リヴァプールとマンチェスター・Cが対戦した。

     3連勝で2位につけるリヴァプールが、ホームに同じく3連勝で3位のマンチェスター・Cを迎えての上位対決。2014-15シーズンまでドイツでしのぎを削ったリヴァプールのユルゲン・クロップ監督とマンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督はイングランドで初対戦となった。前回、両指揮官が激突したのは2015年4月28日に行われたDFBポカール準決勝で、クロップ監督が率いるドルトムントがPK戦の末にグアルディオラ監督率いるバイエルンを破っていた。なお、リヴァプールがフィリペ・コウチーニョを負傷で欠く一方で、マンチェスター・Cは出場停止処分明けのセルヒオ・アグエロが先発メンバーに復帰している。

     試合は開始8分に動いた。カウンターを仕掛けたリヴァプールは、左サイドに開いたアダム・ララーナが絶妙なクロスを供給。ペナルティエリア中央に入り込んだジョルジニオ・ワイナルドゥムが頭で叩き込み、先制のゴールネットを揺らした。その後もリヴァプールがカウンターからチャンスを作るが、なかなか追加点を奪えず、1点リードのまま前半を終えた。

     後半に入って反撃に出たマンチェスター・Cは54分、ダビド・シルバからのパスをエリア手前正面で受けたアグエロが、ワントラップから左足を振り抜くが、シュートは相手GKシモン・ミニョレにキャッチされた。さらに55分には、右サイドからドリブルで切り込んだシルバが左足シュートを放つが、これはわずかに枠を捉えられなかった。

     その後も猛攻を仕掛けたマンチェスター・Cだったが、リヴァプールの堅い守備を崩せず、このまま試合終了。序盤の1点を守りきったリヴァプールが1-0で上位対決を制し、4連勝で2位の座を守った。一方、敗れたマンチェスター・Cは4試合ぶりの黒星で、1月1日にそれぞれ試合を行うアーセナルとトッテナムの結果次第では5位まで転落する可能性がある。

    【スコア】
    リヴァプール 1-0 マンチェスター・C

    【得点者】
    1-0 8分 ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リヴァプール)

    SOCCER KING 1/1(日) 6:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00534255-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/28(金) 21:26:31.73 ID:CAP_USER9
    東京五輪出場も十分にありえる。

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     リバプールがイングランド3部のベリーに所属する15歳のDFエメカ・オビを獲得することで合意したと、現地時間10月27日に英紙『デイリー・メール』が報じた。
     
     ベリーの下部組織で育ったオビは、今年の8月30日に行なわれたEFLトロフィーカップのモアカム戦でクラブ史上最年少となる15歳と86日という若さでトップチームデビュー。イングランドで大きな注目を集め、ストークも獲得を狙っていたが、リバプールが争奪戦を制した格好だ。
     
     トップチームに昇格する前はU-18でプレーしていたナイジェリア人CBをベリーのデイビッド・フリットクロフト監督は、「私は、彼が15歳の中では飛び抜けた、最高の逸材だと思っている」と称賛している。
     
     同紙によると、オビがプレミアリーグでプレーするためにはビザの登録が必要で、現在はイングランド・サッカー協会とフットボールリーグ(イングランド2部から4部)の承認待ちだという。
     
     すでにオビのツイッタープロフィールには、『リバプールFCのフットボーラー』と明記されており、公式発表されるのは時間の問題のようだ。
     
     なお、地元紙『ベリー・タイムズ』によれば、リバプールはオビに対して年俸10万ポンド(約1280万円)を超える額を準備しているようだが、契約してもすぐにトップチームに加えるつもりはなく、当面はU-18チームでプレーさせるだろうとしている。
     
     日本で注目を浴びている15歳、久保建英と同年齢のDFオビ。この未完の大器が順調にステップアップをすれば、ナイジェリア代表として東京五輪で日本代表と対戦するかもしれない。
     
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161028-00020090-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@2016/10/28(金) 14:51:06.44 ID:CAP_USER9

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    元マンチェスター・ユナイテッド監督のアレックス・ファーガソン氏が、ユルゲン・クロップ監督が就任して以降のリバプールを評価した。

     クロップ監督は昨年10月にリバプールの監督に就任。1年目の昨季は8位でシーズンを終えたが、今季は9試合を終えて首位マンチェスター・シティと同勝ち点の3位と好スタートを切っている。

     ファーガソン氏はリバプールを優勝候補の一つに挙げると、クロップ監督の手腕を評価した。『キッカー』に語った内容を『BBC』が伝えている。

    「リバプールに情熱を呼び戻した。ここ20年間、リバプールは監督を変え続けた。自分たちのアイデンティティを育むことなくね。だが今、彼らにそれが宿っているのがわかるだろう」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-01632682-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2016/10/26(水) 05:49:08.03 ID:CAP_USER9
    【スコア】 リバプール 2-1 トッテナム

    【得点】
    リバプール/ダニエル・スタリッジ 9', 64'
    トッテナム/V. Janssen 76'

    http://www.goal.com/jp/match/%E3%AA%E3%B4%E3%A1%E3%97%E3%BC%E3%AB-vs-%E3%88%E3%83%E3%86%E3%8A%E3%A0/2359881?ICID=LS

    リヴァプールとトッテナムがEFLカップで激突した。試合はホームのリヴァプールが2-1で勝利している。

    公式戦9試合負けなしのリヴァプールと8試合負けなしのトッテナムだが、両チームともにリーグ戦で活躍する選手はほとんどベンチスタート。

    立ち上がりはアウェーのトッテナムがボールを支配。しかし、相手のミスからリヴァプールが先制に成功する。トッテナムMFが自陣でボールを持っているところに、リヴァプールがプレス。するとスリップを誘い、リヴァプールMFマルコ・グルイッチがドリブルを開始。エリア内からシュートを放つと、最後はFWダニエル・スタリッジが押し込んだ。

    先制点直後はリヴァプールが前に出るものの、ペースはあくまでもトッテナムが握る。左サイドからの仕掛けを中心にゴールに迫ろうとするが、シュートは放てず。

    前半は得点シーン以外に大きな決定機は生まれず、リヴァプールの1点リードで終了する。

    後半もペースはトッテナム。しかし、ファイナルサードでのクオリティーが欠けていることは否めず、むしろ得点の匂いをさせるのはリヴァプールだった。最前線にスタリッジ、ディボク・オリギといった選手が並び、ゴールを脅かす。

    すると64分、カウンターからリヴァプールが2点目を追加。スタリッジが完璧に裏へと抜け出してキーパーとの一対一を制した。ゴール後にはお馴染みのダンスも披露し、KOP(アンフィールドのゴール裏)のファンを沸かせている。

    しかし75分、途中出場のFWエリック・ラメラに対してMFルーカス・レイバがエリア内でファウル。このPKのチャンスをFWヴィンセント・ヤンセンが生かし、トッテナムが1点を返す。ヤンセンにとってはトッテナム加入後初ゴールとなった。

    その後は疲れからかスペースが生まれ、どちらにも大きなチャンスが生まれるが、決めきれず、試合は2-1でリヴァプールが逃げ切った。

    勝利したリヴァプールは次のラウンドへと駒を進め、10試合負けなしとなした。一方のトッテナムはメンバーを落としたとは言え、9試合ぶりの敗戦となっている。

    GOAL 10月26日(水)5時42分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00000023-goal-socc

    写真
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    1: Egg ★@t 2016/10/25(火) 23:04:07.22 ID:CAP_USER9
    マンCの独走に待った

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    今季のプレミアリーグは荒れると予想されていたが、開幕戦から頭1つ抜け出したのはジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティだった。
    他クラブとはレベルが違うサッカーを見せ、第7節でトッテナムに敗れるまでは開幕から6連勝を記録。マンCのリーグ優勝は確実ではないかと言われていた。

    しかし、ここにきてマンCは失速。チャンピオンズリーグを含め現在5戦勝ち星なしと躓いている。

    そんな中、開幕から調子の上がらなかったチェルシー、
    開幕戦でリヴァプール相手に3-4で敗れるなど不安なスタートを切ったアーセナルが調子を取り戻し、マンCとの差を一気に詰めている。

    現在は勝ち点20でマンCが首位、同じく20で2位にアーセナル、3位にリヴァプール、勝ち点19で4位にチェルシー、5位にトッテナムとなっており、
    開幕前に誰もが期待した通り混戦模様となっている。

    そこで英『sky SPORTS』は、面白くなってきたこのタイミングで改めて今季のプレミア優勝チームはどこかアンケート調査をおこなった。

    その結果、5番人気はトッテナム、4番がチェルシー、3番がマンC、2番がアーセナル、そして最も票を集めたのは37%でリヴァプールだった。
    ユルゲン・クロップ率いるリヴァプールは攻撃的で魅力のあるサッカーを展開しており、リヴァプールのサッカーは見てるだけで楽しいとの意見もある。

    課題は終盤まで負傷者を出さずに戦い抜けるかだが、そこさえクリアできればマンCにも負けないはず。
    2番人気のアーセナルも毎年負傷者に苦しめられているため、後半戦からどうなっていくか不安も残る。

    しかし、現在のアーセナルは選手層が確実に厚くなっており、多少のトラブルには対応できるはずだ。

    マンCの独走かと思われた中でライバルクラブとの差が詰まり、優勝予想ではリヴァプールとアーセナルが人気を集めている。
    まさにどこが優勝してもおかしくない状況だが、最後に笑うのはどのクラブだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 10月25日(火)21時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00010012-theworld-socc

    ■順位表※第9節終了時点

    1. マンチェスター・シティ(20)+11
    2. アーセナル(20)+10
    3. リバプール(20)+9
    4. チェルシー(19)+10
    5. トッテナム(19)+9
    6. エバートン(15)+5
    7. マンチェスター・ユナイテッド(14)+1
    8. サウサンプトン(13)+3
    9. ワトフォード(12)0
    10.ボーンマス(12)0
    11.クリスタル・パレス(11)0
    12.レスター・シティ(11)-4
    13.WBA(10)0
    14.バーンリー(10)-5
    15.ウエスト・ハム(10)-7
    16.ストーク・シティ(9)-7
    17.ミドルスブラ(7)-4
    降18.ハル・シティ(7)-14
    降19.スウォンジー(5)-7
    降20.サンダーランド(2)-10

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?192325-192325-fl

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/16(日) 22:22:53.81 ID:CAP_USER9
    「監督になる前からイングランドで生活することに憧れていた」

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    そう『Goal』の独占インタビューで語ってくれたユルゲン・クロップがマージーサイドに監督として訪れてから1年が経った。ドイツ出身の指揮官は、リヴァプールを着実に成功への軌道に乗せている。

    就任1年目にしてキャピタルワンカップ(現EFLカップ)とヨーロッパカップでチームをファイナルまで導いた。今シーズンは7試合を終えて5勝1分け1敗の好成績を残している。開幕戦でアーセナルや撃破すると、好調のスパーズに引き分け、敵地で行われたチェルシー戦では主導権を握り、3ポイントを持ち帰った。

    “魅せるフットボール”というブランドを展開し、ブレンダン・ロジャーズ前監督時代にチームを覆っていた暗い雲はすっかり消え去った。何より驚かされるのは、「クラブに栄光をもたらすのが時間の問題」と周囲に思わせてしまっているところだ。今や、かつての栄光を知る老人から、その栄光を“よくできた物語”としてしか伝え聞いていない世代が、揃ってタイトルへの期待を胸にアンフィールドに足を運んでいる。

    ただし、もし頂点を極めたいと思うのなら改善しなければならないことがある。それは、ホームゲームの戦い方だ。

    2015年10月の就任後、リヴァプールはリーグ戦で17試合を戦っているが、アンフィールドで勝ったのはたったの8回だけだ。残りは2敗7引き分け。最大51ポイントを得られる可能性があったが、実際に手にしたのは31ポイントのみ。実に20ポイントをホームで落としてしまっている。

    クロップらしい積極的なプレッシングと攻撃的なフットボールで38得点を記録しているのは悪くない。いや、優秀といっていい数字だ。守備面も18失点と極端に悪いわけではない。しかし、勝ちきれずにポイントを落とす試合が目立っている。

    これがかつて“要塞”と呼ばれたアンフィールドのホームチームが復活しきっていない理由の一つでもある。

    もっとも、今シーズンは2戦2勝と改善の兆しが見られている。まだ2試合しか消化していない現時点で「課題を克服した」といい切ることはできないが、少なくとも9得点2失点の結果にケチを付けるのはフェアではないだろう。

    そもそも1年目の昨シーズンはクロップの哲学を植え付けるための期間だった。種をまかねば花は咲かない。多少の勝ち点を失ったとしても、その先を見据えて優先してやらなければならないことがあったのだ。

    種をまく1年だった昨シーズンにしてもアウェーではよく戦っていた。相手がホームの声援に押されて前掛かりになったところを、持ち前の鋭いプレスと速攻で突いて勝ち点を奪ってきた。20試合で10勝、これを上回っているチームはスパーズ(18試合10勝)だけである。

    だからこそ、相手に引かれて打開策を見いだせなかったホームゲームでの戦い方が向上していけば、必然的にタイトルが見えてくる。

    特に17日のマンチェスター・ユナイテッド戦や25日のEFLカップ・トッテナム戦でどのような戦いを見せるのかが、クロップとリヴァプールの未来を予想する上で、一つの大きな指標となってきそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00000015-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/15(土) 19:07:34.48 ID:CAP_USER9
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    代表ウィークを挟んで2週間ぶりに再開するプレミアリーグでは、リバプール対マンチェスター・ユナイテッドのノースウェスト・ダービーが予定されている。  

    イングランド・フットボール史上最も成功を収めてきた2クラブ(リーグ優勝回数はユナイテッドが最多の20、リバプールは2番目の18)の対戦は、毎回激しい争いとなり、プレミアリーグ時代だけでも16枚のレッドカードが飛び交ってきた(これより多いのはリバプールとエバートンのマージーサイド・ダービーの21枚)。

     昨シーズンには、ヨーロッパリーグのラウンド16でも相まみえ、サポーターたちの相手を罵るチャントや発煙筒の使用などにより、両クラブはUEFAから罰金のペナルティーを課せられている。今回の対戦の前には、双方の連名でファンに攻撃的な行動を慎むように警告が発せられたほどだ。

     その3月の対戦を勝ち上がったリバプールが、今回のプレミアリーグ第8節をホームで戦う。大手ブックメーカーの予想でも彼らが優位とされているように、目下リーグ4連勝中のレッズ(リバプールの愛称)が勝利に近そうだ。就任2年目のユルゲン・クロップ監督が望む新戦力を手にしたチームは、着実にこのドイツ人指揮官の色に染まっている。

    今シーズンの第7節までで、リバプールはシュート、パス、スプリント、走行距離のすべてでリーグ最多を誇り、得点数も首位マンチェスター・シティと並ぶ最多の18を記録。「ゲーゲンプレッシング」と呼ばれる激しいボール狩りと素早いパス回しをベースに、極めてアクティブなスタイルを標榜するチームは、現地メディアから「最新のフットボール」と賞賛されている。

     ただし、不安材料もある。インサイドハーフのレギュラー、ジョルジニオ・ワイナルダムとアダム・ララーナの出場が危ぶまれているのだ。

     前者はオランダ代表として出場した欧州W杯予選のフランス戦で臀部(でんぶ)を負傷し、後者は前節のスウォンジー戦で鼠径部(そけいぶ)を痛めた。今季リーグ戦の全試合に出場してきた主力2人が欠場することになれば、大きな痛手となるのは間違いない。

     代役にはエムレ・ジャンやルーカス・レイバという堅い選択肢を取るか、あるいはフィリペ・コウチーニョを中央に回して攻撃的にいくのか、それとも──。クロップ監督の采配に注目が集まる。

    一方、マンチェスターの赤い悪魔はリーグ戦のここ4試合で1勝1分2敗と、不安定な戦いが続いている。かつて自身を「スペシャルワン」と呼んだジョゼ・モウリーニョ監督の神通力にも陰りが見え、そのオールドファッションな戦術や保守的な選手起用にも疑いの目が向けられはじめている。

     先のワールドカップ予選のオランダ戦で見事なミドルを決めたフランス代表のポール・ポグバは、「(モウリーニョ監督から)守備的なタスクを求められている。(本来の自分とは)違うプレースタイルだね」と指揮官の起用法への反発とも取れそうなコメントを現地紙にこぼした。

     前節のストーク戦では、大半の時間帯で主導権を握り先制点も奪ったが、終盤に追いつかれてしまった。「この試合に勝てなかったなんて信じられないよ。数多くのチャンスをつくったのにね。相手のGKがこの試合のベストプレーヤーだった」と試合後にアンデル・エレーラが語ったように、ツキにも恵まれていない。

     また、この試合で得点したアントニ・マルシアルにとっては、これがようやく今季の初ゴール。昨季にブレークを遂げたフランス代表は、今年春に浮気が原因で長年連れ添った妻と幼い娘の元を離れており、モウリーニョ監督ら首脳陣はそこに不調の原因があるとみているようだ。

     さらに、同僚のアントニオ・バレンシアも女性問題を報じられたばかりだ。なんとシティとのマンチェスター・ダービーの前に、SNSで知り合った豊満なノルウェー人女性を当地に呼び寄せ、敗戦後にホテルへ直行して逢引を楽しんでいたという。その後、こちらも長年連れ添った妻と別々の道を歩むことを明かしている。

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    1: YG防衛軍 ★2016/10/15(土) 12:25:15.44 ID:CAP_USER9
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     リヴァプールの指揮を執るユルゲン・クロップ監督が、プレミアリーグ9月の月間最優秀監督に選出された。

     クロップ監督が率いるリヴァプールは、昨シーズン王者で日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターを4-1で撃破すると、アントニオ・コンテ監督が率いるチェルシーにも2-1で勝利した。その後昇格組のハルを5-1で破ったリヴァプールは、プレミアリーグ3試合で11ゴールを挙げて全勝と勢いづいている。10月1日のスウォンジー戦でも白星を手にした同クラブは、首位マンチェスター・Cから勝ち点2差の4位まで浮上してきた。

     受賞を受けてクロップ監督がプレミアリーグ公式HPに登場し、インタビューに応えた。指揮官は「我々はいい軌道に乗っているけど、リーグには沢山のいいチームがあって、自分たちにとって難しいゲームが沢山あるんだ。だから、準備を整えなければならない。今は嬉しいけど、あと何試合かプレーしてみないとわからないし、そこでいいパフォーマンスができたら良いね」と、喜びと今後に向けた意気込みを語った。

     優勝争いに絡むリヴァプールは次戦、17日にマンチェスター・Uとのビッグマッチを迎える。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161015-00504070-soccerk-socc

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    1: Egg ★@2016/09/11(日) 08:12:38.54 ID:CAP_USER9

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     プレミアリーグ第4節が10日に行われ、リヴァプールと日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターが対戦した。

     ここまでの3試合をそれぞれ1勝1敗1分けで終えたリヴァプールとレスターの一戦。まだシーズン序盤だが、マンチェスター・C、マンチェスター・U、チェルシーが開幕3連勝を飾っており、タイトルやチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すうえで、互いに勝ち点3がほしい状況だ。また、本拠地の改修工事を行っていたリヴァプールにとっては今節がホーム開幕戦となる。いよいよ完成した“新アンフィールド”で王者撃破を狙う。

     リヴァプールはロベルト・フィルミーノやダニエル・スタリッジらとともに、新戦力のサディオ・マネ、ジョルジニオ・ワイナルドゥムらが先発メンバーに名を連ねた。一方のレスターはダニー・ドリンクウォーター、リヤド・マフレズ、ジェイミー・ヴァーディ、岡崎らがスタメンに名を連ねた。

     先制したのはホームのリヴァプールだった。13分、敵陣左サイドでボールを受けたジェームズ・ミルナーが中央を駆け上がったフィルミーノにスルーパスを通す。これを受けたフィルミーノは、ファーストタッチで相手DFをかわすと、右足でグラウンダーのシュートをゴール左に流し込んだ。

     その後もリヴァプールのペースで試合が進むと、31分に追加点が決まる。浮き球のスルーパスでエリア内右に抜けだしたスタリッジがDFを引きつけて中央へラストパス。完全フリーとなっていたマネがこれを押し込んでネットを揺らした。

     2点を追いかけるレスターは38分、相手がゴールキックから短いパスでリスタートしたところに岡崎がプレッシャーをかけると、これがミスを誘発。ルーカス・レイヴァが慌ててゴール前へ戻したパスに反応したヴァーディが豪快に右足で蹴り込んで1点を返した。

     前半はこのまま2-1で折り返す。

     レスターはハーフタイムに岡崎を下げてアーメド・ムサを投入した。しかし、次のゴールを奪ったのはリヴァプールだった。56分、細かいパス交換でエリア内に侵入すると、中央でボールをキープしたワイナルドゥムが右方向へパス。最後はアダム・ララーナが右足ダイレクトでゴール左上に突き刺し、再び2点差となった。

     61分にはレスターに決定機。マフレズからのパスでヴァーディがGKと一対一となったが、左足のシュートはGKシモン・ミニョレに阻まれた。

     リヴァプールは終了間際の89分、自陣で奪ったボールをカウンターに繋げると、ディフェンスラインの裏を取ったマネが飛び出したGKをかわし、逆サイドを駆け上がったフィルミーノへラストパス。フィルミーノが無人のゴールへシュートを流し込み、決定的な4点目となった。

     試合はこのまま4-1で終了。リヴァプールは“新アンフィールド”初戦を快勝で飾った。一方のレスターは早くも今シーズン2敗目となった。なお、岡崎は前半の45分間プレーした。

     次節、リヴァプールは16日に敵地でチェルシーと、レスターは17日にホームでバーンリーと対戦する。

    【スコア】
    リヴァプール 4-1 レスター

    【得点者】
    1-0 13分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    2-0 31分 サディオ・マネ(リヴァプール)
    2-1 38分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
    3-1 56分 アダム・ララーナ(リヴァプール)
    4-1 89分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)

    SOCCER KING 9月11日 3時25分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00491348-soccerk-socc

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