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    タグ:ミラン

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    ■インザーギの今季中の解任はない。そして来季の続投もない…

    むかしむかし――といっても、それほど前の話ではない。今から約7か月前、ミランの監督にフィリッポ・インザーギが就いた時、
    多くのミラニスタはかつての華やかかりし時代の復活を期待した。

    問題山積みだったミランを一変させる、そんな力をインザーギは持っているように思えたのだ。
    実際、“ピッポ”がベンチに座ったことで、事態が好転したというケースも少なくはなかった。

    サン・シーロにサポーターの情熱を取り戻し、チームは良いスタートを切り、以前から不仲で有名だったミランのフロント2トップ、
    アドリアーノ・ガッリアーニとバルバラ・ベルルスコーニの関係まで修復させるなど、まるで奇跡を起こしたかのようだった。

    思わぬ好調に、「我々の目標は3位だが、それより上に行っても“かまわない”」などのようなコメントが乱発され、
    インザーギという選択は完璧なものであったかのように思われた。

    前任のクラレンス・セードルフは、「私は常に準備万端だ」が口癖だった。対してインザーギ自身はそういった発言はしなかったものの、
    ベルルスコーニファミリーからガッリアーニ副会長まで、周囲の人間が皆、彼の代わりにそう言っていた。

    ただ、ひとつだけ、それも少しだけ気にかかっていたのは、ピッポがセリエAの監督を初めて務めるということだった。
    彼はミランのアリエーヴィ(U-17)とプリマベーラ(U-19)をそれぞれ1年ずつ率いた経験はあったが、同じ監督といえどもユースチームとトップチームでの仕事は全くの別物である。

    そして今、このおとぎ話は「めでたしめでたし」では終わりそうにない。少なくとも、現状のままでは……。
    今となってみれば、今回のミランの選択にいくつかの疑問を持つことを禁じえない。監督経験の浅いセードルフにチームを任せて痛い思いをしたばかりだというのに、
    なぜ今シーズン、またミランの幹部は経験のないインザーギをベンチに座らせたのだろうか?

    もっとも、その答えは明白である。“金”だ。経験のある監督を呼ぶには、それなりの金額がかかる。しかし、インザーギならばすでにミランに所属しており、
    多少契約を変更するにしても、それほどの金は必要でない。おまけにサポーター受けもいい。つまり、ミランは倹約することを何よりも優先したのである。

    しかし、そのやり方は間違っていた。今、ミランの問題のリストは、日本とイタリアの距離ほど長くなってしまった。
    今後のチームの方針は、ほぼ決まっている。今の状況を、「有史以来の大惨事」(ガッリアーニ副会長)としながらも、今シーズン終了までインザーギの解任はないだろう。
    しかし、続投はまずない。

    否応なく問題に巻き込まれてしまっている本田圭佑は、能力のないチーム、今シーズン終了後の解任がほぼ決まっている監督とともに、
    残りのシーズンを過ごさなければならない。そして遅かれ早かれ、ミランに来て5人目の監督を迎えることになるのだ。

    2月18日(水)16時40分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150218-00010010-sdigestw-socc

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    本田に厳しい評価を与えたガゼッタ紙

    ミランは15日のセリエAで格下ともいえるエンポリ相手にドローで試合を終えた。
    前半に幸先よく先制点を奪いながら、同点ゴールを許し、またも勝ち点3を逃した。
    そして、大手メディア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、日本代表の本田圭佑にまたも厳しい評価を与えた。

    ミラン対エンポリ戦で見せた“ロッソネリ”の低調なパフォーマンスによって、試合は興奮とは程遠いものとなった。
    ホームで勝利を期待し、極寒の中で選手を見守った3万人のミラニスタは、試合が終わるや否や、心を砕かれたようにブーイングと口笛を浴びせた。

    数字というものは分かりやすい反面、議論も難しくするものだ。
    1月に即戦力として期待された選手を獲得したにも関わらず、2015年のミランは7試合でたった5ポイントしか稼げておらず、
    インザーギ監督のチームはベルルスコーニ政権史上最悪の1試合平均勝ち点数を記録している。

    勝ち点やゴール数といったデータは誰の目から見ても明確なものだ。
    しかしイタリアでは毎週、ファンやメディア、そして選手に多大な影響を与える数字がある。それが個人採点だ。

    このシステムは、イタリアの全ての学校で使われていた、成績をつける上での古いスタイルからきている。
    子供たちは宿題や試験の成績を10段階で評価され、「6」は合格、「5.5」以下は落第を意味する。

    学校での採点法が数十年前に変わった一方で、フットボールでは以前と変わらない10段階のスタイルが使われており、
    その数字の範囲は大抵「4」(チームの敗北に繋がる酷いパフォーマンス)から「8」ないし「8.5」(チームを勝利に導く素晴らしいプレー)の間に収まる。
    「5」以下と「8.5」以上はシーズンを通しても滅多に見られない。

    イタリアの大手スポーツ紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』では毎試合ベストプレーヤーとワーストプレーヤーを選出しているが、
    ミラン対エンポリ戦で彼らが下した選択が、私がこのコラムを執筆するきっかけを与えた。

    ワーストプレーヤーに選出されたのは本田圭祐だ。紙面では「ジャングルに迷い込んだ本田は道に迷い、戻り方を見つけられていない。
    創造性はゼロ。(レアル・マドリーのガレス・)ベイル程にもない敵に踏みつけられた」とし、採点は最悪の「4」だった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150218-00010015-footballc-socc
    フットボールチャンネル 2月18日(水)11時56分配信

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    962: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2015/02/16(月) 11:46:13.81 ID:4yY1cCQs0.net
    シーズン前のインザーギvs昨日のインザーギ 
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     日本代表FW本田圭佑(28)が所属するACミランは15日、ホームにエンポリを迎えたが1―1で引き分けた。
     本田は右MFで先発も守備に追われる場面が多く、後半34分に交代。試合後、無念さをあらわにした。

     ―内転筋を痛めたいとの報道もありました。コンディションは?

     「コンディションはいい。全体的に動けている。1日だけ別メニューでしたがそれ以外はチームと一緒にやりました」

     ―守備に追われる場面も多かった。もう少し前でやりたかった?

     「ああいう状況とならないシュチュエーションを作らないといけない。攻撃をフィニッシュで終わる、変な取られ方をしないとか」

     ―ここ数試合、右、左、トップ下でプレー。自分のタスク(役割)が定まらない部分はある?

     「タスクは監督が決めて選手に任せる。チーム状況で変わるのは当然。いい状況ならタスクがはっきりする。
     我々がけが人が出ていたり、ポジションが変わったりするのはチームが迷っているのかなと」

     ―ゴールから遠い。

     「タイミングだと思う。求められることは高いけど悲観的になってもしょうがない。ネガティブに言って勝てるなら何度でもネガティブに言う。
     チームは生き物であり。勝ちたいという気持ちはみんなが持っている」

     ―チームとして細かくボール奪っていく形はできているのでは。

     「(前節)ユベントス戦でもそうでしたけど、いい位置で取れたときは2、3本のパスでゴールまで行けている。その回数を増やすこと。見ていても分かる通り、
     変にブーイングが鳴り始めると後ろからつないで前に行けるという雰囲気が出てこない。僕が知りたいのは、全盛期のファンは逆に試合中の時間帯によって、
     良くなかったときどういうアクションを起こしていたか知りたい。今日のような雰囲気でためらいもなくゆっくりつないでいたら全盛期のメンタリティーはすごい。
     今と昔のファンのアクションは違うと思う。今(のファン)はしびれを切らしてしまう。罵声に近いと感じる」

     ―前節ではサポーター席に行ってあいさつしてましたが。

     「一致団結しないといけない。再建したいという思いは一緒」

     ―チーム内の一致団結は感じる。

     「僕はイタリア語流暢じゃないんでね。日本語だったら、全員座らせて「どう思っているんだ」と会話しますよ(笑い)」

     2月16日(月)0時29分配信
     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000029-sph-socc

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    アジア資本の傘下に!?

    日本代表FW本田圭佑の所属するACミランに身売り話が急浮上していると、イタリア一般紙「ラ・レプブリカ」が報じた。

    記事によると、タイの投資家グループが10億ユーロで買収を持ちかけているというのだ。
    シルビオ・ベルルスコーニ会長らオーナー一族は、株式の30%を3億ユーロで売却する準備を進めており、
    合意内容では残り3年間で権利を全て譲渡する方針だという。
    元イタリア首相のベルルスコーニ会長は、名誉会長としてクラブに残ることになるという。

    一方、ミランの親会社であるベルルスコーニ家のコントロールする企業「フィニンベスト」はこの 報道を受けて
    「ミランに関連して多くの人々がフィニンベストとの提携に興味を示しているが、
    具体的な交渉については否定するとともに、この案件に関する事前合意や会議での決議についての報道は関知するものではありません」と否定した。

    だが、中国や香港、シンガポールの投資家グループと売却交渉を続けていることは以前から報じられてきた。
    インドネシア人富豪エリック・トヒル氏の買収したインテルのようにアジア資本の傘下となる可能性が高まっている。

    【了】

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150215-00010004-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 2月15日(日)14時11分配信

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    本田 エンポリ戦タッチ動画



    SOCCER KING 2月15日(日)22時24分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00281629-soccerk-socc.view-000
    エンポリ戦に先発出場した本田圭佑(右) [写真]=Getty Images

     セリエA第23節が15日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランとエンポリが対戦した。本田は
    先発出場を果たしている。

     前節は敵地で王者ユヴェントスに敗れたミラン。2015年に入ってからはリーグ戦6試合を戦いわずか1勝と、
    困難な状況に立たされている。一方のエンポリは、敵地で2位ローマや3位ナポリと引き分けるなど、昇格
    チームとは思えない戦いぶりを見せている。

     試合は3分、ミルコ・ヴァルディフィオーリからのロングパスを受けたマヌエル・プッチャレッリが
    シュートを放ち、エンポリが最初のチャンスを得る。

     立ち上がりのミランにアクシデントが発生する。5分、相手選手と衝突したアレックスが鼻を負傷。8分に
    サルヴァトーレ・ボッケッティと途中交代してしまう。

     すると9分、エンポリの左SBマリオ・ルイがハーフウェイライン付近からロングシュート。これがクロスバーに
    当たり、ミランのディエゴ・ロペスをひやりとさせた。

     なかなかチャンスが作れないミランは26分、アンドレア・ポーリが左サイドからクロスを上げると、これが
    直接エンポリのゴールを襲う形となり、マリオ・セペがなんとか防いだ。

     チャンスが作れず厳しい試合展開が続くミランに、突如としてゴールが生まれる。40分、マッティア・
    デストロにロングボールを当てると、こぼれ球を拾ったジェレミー・メネズがハーフウェイライン付近から
    ドリブル突破を開始。そのままゴール前まで持ち込むと、メネズはフリーになっていた左サイドのジャコモ・
    ボナヴェントゥーラにパス。ボナヴェントゥーラが中央に折り返すと、デストロがこれをしっかりと決めて
    ミランが先制に成功する。このままミランが1-0とリードして前半を折り返した。

     後半立ち上がりの54分、ミランは本田がゴール前でこぼれ球を拾い、メネズへラストパス。キーパーと
    一対一のチャンスかと思われたが、オフサイドの判定になる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00281629-soccerk-socc

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    日本代表FW本田圭佑が所属するミランは15日、セリエA第23節でエンポリと対戦する。
    同試合に向けてイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が先発予想を発表した。

    前節のユヴェントス戦では、今シーズン初のトップ下でプレーした本田。
    同紙は、今節もミランは「4-2-3-1」の布陣で臨むと予想したが、
    トップ下にはFWジェレミー・メネズを配置。2列目の右サイドに本田が入ると伝えている。

    本田は第4節で対戦した際に同点ゴールを奪取。リーグ後半戦初ゴールに期待がかかる。

    ■エンポリ戦ミラン先発予想
    ▼GK
    ディエゴ・ロペス

    ▼DF
    アディル・ラミ
    アレックス
    ガブリエル・パレッタ
    ルカ・アントネッリ

    ▼MF
    アンドレア・ポーリ
    マルコ・ファン・ヒンケル

    ▼FW
    本田圭佑
    ジェレミー・メネズ
    ジャコモ・ボナヴェントゥーラ
    マッティア・デストロ

    2月13日(金)14時17分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150213-00280648-soccerk-socc

    2月15日(日)20:30 第23節 ACミラン - エンポリ
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=53

    ガゼッタ・デッロ・スポルト
    http://www.gazzetta.it/

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