サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:ミラン

    1: 鉄チーズ烏 ★@ 2016/11/18(金) 07:07:35.51 ID:CAP_USER9

    Cq0yJc9UsAAkzwr

     
     サッカーの日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=が米MLSに移籍する可能性が浮上した。米スポーツ専門局ESPNが16日(日本時間17日)に放送した移籍市場の動向予想番組で「本田がMLSに移籍する可能性が45%」と紹介。首都ワシントンに本拠を置くD・C・ユナイテッドが最有力候補とした。

     長らくエースとして君臨していた日本代表の先発の座を失い、岐路に立つ本田が米国に上陸する可能性が出てきた。米スポーツ専門局ESPNが「本田がMLSに移籍する可能性が45%」と報じた。

     イタリアの名門ACミランに所属している本田は今季リーグ戦で出場わずか3試合(先発1、計97分間)にとどまっている。契約は来年7月までで、事実上の構想外。契約満了を待たず、冬の移籍市場で放出される可能性が取り沙汰されている。

     契約最終年も所属するビッグクラブで存在価値を高めることができなかった本田は、日本代表でも15日のW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦で先発落ち。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)から「先発の取れるクラブに行きなさい」と移籍勧告を受けていた。

     本田は昨年12月にカリフォルニア州ロサンゼルスでサッカー教室を開催するなど、プライベートで頻繁に渡米。米FOXスポーツに「MLSに興味がある」とコメントしたこともあり、一気に話が進む可能性もある。

     野球、バスケットボール、アイスホッケー、アメフットの4大スポーツが人気の米国は1994年にW杯を開催したこともあるが、長らくサッカー不毛の地といわれてきた。2007年に元イングランド代表MFデービッド・ベッカムがロサンゼルス・ギャラクシーに移籍するなど、キャリアの晩年を迎えた名選手が多くプレーしている。

     15日のサウジアラビア戦では後半から出場し、ジョーカー的な役割をこなしたが、もう一度、代表で先発に返り咲くためには所属クラブで定位置を獲得する必要があるのは明らか。本田の選択から目が離せない。


    サンケイスポーツ 11/18(金) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000018-sanspo-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@2016/11/14(月) 01:04:48.28 ID:CAP_USER9
    no title

     
    ミランの日本代表FW本田圭佑の代理人は伊メディアの取材に対し、噂される中国クラブからのオファーや欧州他クラブとの接触を否定
    ミランとの契約延長に向けた交渉が今後行われる可能性も示唆した。13日付の『カルチョメルカート.com』が伝えている。

    ミラン加入から4シーズン目を迎えている“10番“本田だが、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が就任した今季は大幅に出場機会が減少。
    セリエAでの出場はここまで3試合、先発は1試合のみにとどまっている。

    こういった現状もあり、ミランは冬の移籍市場で本田を放出することを考えているのではないかと報じられ始めている。
    特に、中国スーパーリーグの上海上港が獲得を望んでいるという憶測がここのところ盛んに伝えられてきた。

    だが本田の代理人を務める兄の弘幸氏は、中国からの具体的なオファーを受けてはいないと断言した。
    「私もオファーの話はメディアで知った。我々には何の話も届いていない」として、「彼らからの関心については何も知らないと断言できる」と述べた。

    本田自身が欧州主要リーグでのプレー続行を望んでいることは事実だが、
    中国以外に移籍先候補として噂されるスペインやイングランドなど他国からもオファーは届いていないとのことだ。
    「現時点では別のクラブと連絡は取っていない」と話している。

    今シーズン末までとなっている契約の満了後の去就に関しては「ミランでの今後数ヶ月がどうなるか次第」と弘幸氏。
    モンテッラ監督との関係については、出会ってすぐに“愛が生まれた“とは言えず、「おそらく今は、重要な存在だとはみなされていないのだろう」としながらも、
    「サッカーではわずかな時間で全てが変わることもある」と関係の変化もあり得るという見方を示した。

    ミランが望むのであれば、本田サイドとしては「契約を延長することに何も問題はない」とのこ
    実際に、「先月までは(契約交渉に向けて)クラブと連絡を取り合っていた」という。

    今後の交渉の見通しについては「中国のオーナーがやってきて、彼らの意図を確認するのを待つ必要がある」とのことだが、
    「一緒に続けていく意志がなければ、届いたオファーについて検討を始めることもできるだろう」と移籍の可能性にも含みをもたせ

    フットボールチャンネル 11/14(月) 0:09配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161114-00010000-footballc-socc

    続きを読む

    1: 鉄チーズ烏 ★2016/11/13(日) 07:56:24.83 ID:CAP_USER9
    no title

     
    「今、俺がミランにいるのは、願った移籍が叶わなかったから」

     オマーン戦翌日の11月12日、取材に応じた本田圭佑はおよそ10分間、熱弁を振るった。話題は自身のパフォーマンスから人生論、世代交代についてなど多岐にわたったが、代表での「先発降格危機」に対する反論とともに力が入ったのが、所属するミランでの立場についてである。
     
     本田がここまでのセリエA12試合で出場したのは3試合(80分間)、そのうちスタメンとしてプレーしたのはたったの1試合だ。ヴィンチェンツォ・モンテッラ新監督が気に入る若手のスソやエムバイ・ニアングの後塵を拝す日々。ミラン入団4年目で間違いなく最も苦しい状況に置かれている。しかし、日本代表とは違い、ミランにおける自分の状況には、理解できる部分があるのだという。
     
    「ミランでは外される理由に納得できるものがある。(今年5月の)コッパ・イタリアの決勝の後にも言ったけど、自分の中で成果を残せなかった。カカ、(マリオ・)バロテッリ、フェルナンド・トーレス、(ステファン・)エル・シャーラウィ……。いろんな名選手がミランの困難な状況をチーム一丸となって何とかしようとしたけど、乗り越えられなかった。俺もそのひとり。完全に若返りを図ったチーム編成で俺が外されるのは理解できる」
     
     本田によれば、キャプテンのリッカルド・モントリーボ(左膝靭帯断裂で現在離脱中)にも同じ兆候が見られており、「ひとつの時代が終わった」という雰囲気を感じると語る。ただし、“理想郷”にはほど遠いミランにまだ籍を置いているのは、自分の意志というよりも、現時点ではそれしか選択肢がないからのようだ。
     
    「俺は自分が代表に相応しい選手か、そうじゃないか、自分で判断できると思っている。ミランではそれが判断できている。現時点でミランにいて、なおかつ試合に出られていないけど、これは(夏に)願った移籍が叶わなかったからいるという状況。別にミランにしがみついているわけじゃない。そこは誤解してほしくない」
     
     今夏の移籍市場で退団を望んでいたと本人が言及したのはこれが初めて。ミランに慰留されたのか、満足な条件のオファーが届かなかったのか、それともクラブ間交渉が成立しなかったのかは定かではないが、本田とミランの契約は来年6月で満了するだけに、いずれにしても再び移籍市場が開く来年1月の退団はかなり現実的と言えるだろう。


    SOCCER DIGEST Web 11/13(日) 6:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161113-00020540-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@ 2016/11/12(土) 19:22:51.82 ID:CAP_USER9

    481131_heroa

     
    ミランで公式戦先発わずか1試合も…代表戦では毎試合先発

    日本代表FW本田圭佑は今季ACミランで公式戦先発わずか1試合と出場機会を失っている。
    イタリアのミラン番記者は、ミランでベンチ要員ながら代表戦で毎試合先発となる本田について、代表での実績を認める一方、
    「イタリアではそういうことはあまりない」と軽い驚きを示している。

    本田は11日の親善試合オマーン戦で右サイドハーフとして先発。
    トラップミスなど技術面の問題に加え、先制点の場面ではMF清武弘嗣のクロスに飛び込んだFW大迫勇也にあわや跳ね飛ばされそうになるなど、
    格下相手に満足のいくパフォーマンスを見せられなかった。

    結局、後半16分に途中交代しており、2得点の大迫、1得点2アシストの清武が輝きを放った一方、本田はカシマスタジアムで不完全燃焼に終わった。

    バヒド・ハリルホジッチ監督は試合後、「本田は試合のリズムが足りないのが確認できた。かなりの経験があり、ずっと存在感を出してきた。
    サウジアラビア戦がこれから控えているが、一番良いパフォーマンスの選手は誰かこれから確認していかないと」と一刀両断していた。

    ミラン番記者は「技術面」は認めるも…

    ミランでは、元スペインU-21代表MFスソに実力で圧倒され、本田は完全に出番を失っている。
    10月25日のジェノア戦でスソが温存され、今季唯一先発するも、味方のオフサイドトラップに取り残される失態でチームの足を引っ張り、
    ミランの公式ツイッターは試合中から本田への罵詈雑言で大炎上する事態に発展した。
    この試合の黒星がミランにとってはここ9試合で唯一の黒星となり、本田はヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の信頼を完全に失っている。

    ミランでベンチを温める日々を送る背番号10が、日本代表では当たり前のようにピッチに送り出される現象に対して、ミラン番記者も驚きを見せている。

    地元紙「コリエレ・デラ・セーラ」のアリアンナ・ラバネッリ記者は「日本代表においては、本田の存在に絶対的な価値があるのでしょう。
    それは議論の余地がない。
    彼のキャリアにしても、彼のプレーにしても、技術的なクオリティーも価値があるのかもしれません。でも、イタリアではそういうことはあまりないですね」と分析した。

    昨季ミランで出場機会の少なかったイタリア代表DFマッティア・デシリオが、6月の欧州選手権でアントニオ・コンテ前監督に招集され、活躍したケースもあった。
    だが、本田クラスのベンチ要員が代表チームにおいて“不動”であり続けることは滅多にないと指摘している。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161112-00010017-soccermzw-socc
    Football ZONE web 11/12(土) 18:50配信

    no title

    続きを読む

    1: 鉄チーズ烏 2016/11/12(土) 23:49:17.59 ID:CAP_USER9
    スロバキア代表MFクツカの返信欄は称賛に溢れ、対照的な状況が浮かび上がる

    no title


     ACミランの日本代表FW本田圭佑は、11日の国際親善試合オマーン戦でスタメン出場して後半16分までプレーしたが、その本田がキャプテンマークを巻いてプレーしたことをレポートしたミランのツイッターが炎上している。

     ミランのツイッターは簡潔に「日本代表はオマーンに4-0で勝利した。ケイスケ・ホンダはキャプテンだった」と、親指を立てた絵文字とともにツイートしたが、返信欄は悲惨なまでの罵詈雑言に溢れている。

    「本田をオマーンのクラブに売りつけよう」
    「いつ俺たちはあのゴミ箱の中身を売るのか」
    「本田は最悪」
    「消去しろ」
    「願わくば、インターナショナルマッチから帰らぬことを」
    「あんな奴に興味ないんだよ」

     その次のツイートでは、スロバキア代表MFユライ・クツカがゴールも決めて3-0の勝利に貢献したことが伝えられたが、その返信欄は称賛で溢れている。あまりにも対照的な状況からも、本田がミラニスタの“嫌われ者”になってしまっている状況が浮かび上がる。

     ミランで立場を失いつつある本田は、昨日のプレーで日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督にもプレーリズムの遅さを指摘されている。本田はいかにしてこの大逆境からの脱出を図るのだろうか。


    Football ZONE web 11/12(土) 20:50配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161112-00010020-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: Japanese girl ★@ 2016/11/12(土) 14:11:38.03 ID:CAP_USER9

    no title

     
    本田「ミランにいるのは移籍かなわなかったから」

     日本代表のFW本田圭佑(30)が、12日の練習後に所属のACミランでの現状にも言及した。

     所属クラブで出番を完全に失っている現状について「今、俺がミランにいるのは(夏に)願った移籍がかなわなかったからいるだけです。別に(ACミランに)しがみついているわけではない。そこは誤解してほしくない」と語った。

     その上で、ACミランで事実上の構想外扱いを受けていることについても「外されている理由は理解している。完全に若返りの中で外されているから」と話した。

    日刊スポーツ [2016年11月12日14時3分]
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1737159.html

    続きを読む

    1: Egg ★@ 2016/11/10(木) 19:04:39.12 ID:CAP_USER9
    サッカー日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=が10日、自身のインスタグラムを更新し、米大統領選挙でトランプ氏が勝利したことに「考えたこともないようなシナリオも想定しなければならない」と、コメントした。

     米大統領選は、下馬評ではヒラリー氏が有利とされていた。しかし、ふたを開けてみれば、トランプ氏が接戦を制し、予想を覆した。

    本田はインスタグラムで「ご存知の通り大波乱となったアメリカ選挙。大波乱と思うのは自分が無知だからか?」とし、

    「どちらにしても結果は結果。勝利したのはトランプ。今後世界はどこに向かおうとしてるのか。日本人にとっても他人事ではない。考えたこともないようなシナリオも想定しなければならない。」と持論を展開した。

    デイリースポーツ 11/10(木) 18:58配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000083-dal-socc

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード 2016/11/08(火) 14:47:45.88 ID:CAP_USER9
    no title

     
    ミランで出場機会に苦しむ本田圭佑は、冬の移籍市場でイタリアを離れることになるかもしれない。

    伊『カルチョメルカートウェブ』は7日、ミランが本田の移籍金を200万ユーロ(約2億3000万円)に設定し売却を検討していると伝えた。

    本田は来年夏にミランとの契約が切れるため、今冬が移籍金を取って放出できる最後のタイミングになる。
    イングランドやスペインのクラブが獲得に興味を示しているという。

    セリエAで3位につける好調のミランの右ウィングはスペイン人のスソが絶対的な地位を築いており、本田はベンチに追いやられている。
    セントラルMFでも若手のマリオ・パシャリッチの存在感が徐々に大きくなりつつあり、新加入のマティアス・フェルナンデスも戦列に復帰するなど激しいポジション争いが繰り広げられている。

    背番号10の本田は完全に居場所を失った。今季はリーグ戦3試合の出場にとどまり、先発したのはたったの1試合。
    限られた出番でも低調ぶりが目立ちヴィンチェンツォ・モンテッラ監督になかなかアピールできていない。
    売却益を得たいクラブの意向もあり、ミラン退団が現実味を帯びてきている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161108-00010020-footballc-socc
    フットボールチャンネル 11/8(火) 14:00配信

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/07(月) 16:02:45.87 ID:CAP_USER9

    Cq0yJc9UsAAkzwr

     
     ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)のマネジメント事務所が運営する「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」は7日、来年2月にマレーシア・クアラルンプールで1カ月間限定のサッカースクールを特別開催すると発表した。

     マレーシアは国内リーグが東南アジアでトップクラスの地位と歴史を持ち、サッカー人気が高まっている。現地では以前から「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」の開催を熱望する声が大きく、今回の開催に至った。

     2017年2月6日のスタートを予定。対象は6歳から12歳までの小学生年代で、本田メゾットを伝える専属コーチが日本から派遣される。

     「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」は、本田の「世界中の子ども達に夢を持つことの大切さを教えたい」という理念のもと、12年5月に誕生したサッカースクール。現在日本で64校、約4000人の子ども達が受講。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000100-spnannex-socc

    続きを読む

    1: 動物園φ ★016/11/07(月) 01:07:50.87 ID:CAP_USER9

    no title

     
    2016年11月07日(Mon)0時57分配信

    先制ゴールを喜ぶミランの選手たち【写真:Getty Images】

    【パレルモ 1-2 ミラン セリエA第12節】

     セリエA第12節が現地時間6日に行われ、ミランはアウェイでパレルモと対戦した。

     ミランの本田圭佑は相変わらずベンチスタート。夏にチェルシーからレンタルで獲得した21歳のパシャリッチが中盤に入り、ボナベントゥーラが左ウィングで起用された。右ウィングはスソが務める。

     序盤は完全なミランのペース。守備的なパレルモに対して果敢にアタックを仕掛けていく。15分、サイドからのクロス処理にもたついたGKがファンブルしたところを見逃さず、こぼれ球を拾ったスソが冷静にフィニッシュ。ミランが先制ゴールを奪う。

     しかし、1点目を先行しても勢いに乗れないミランは徐々にトーンダウンしていく。守備陣は無失点で耐えたが、攻撃がなかなか噛み合わず追加点を奪えないまま前半を終えた。

     後半、同点を目指すパレルモが先に動く。57分、ベテランのディアマンティと18歳のロ・ファソを同時に投入して攻撃の活性化を図る。セリエAデビューとなったロ・ファソは左サイドで度々起点となり、切れ味鋭い突破を見せた。

     70分にはディアマンティが輝きを放つ。左足アウトサイドで相手DFの間に絶妙なスルーパスを通すと、抜け出したネストロフスキが冷静にGKの逆をついて待望の今季6ゴール目。残り20分でパレルモが同点に追いついた。

     ミランは運動量に乏しくチーム全体としてエンジンがかからない。74分にはスソが鋭いカーブをかけたFKを放つが、これはパレルモのGKポシャベツがかろうじて弾き出す。さらに直後のCKから再びスソが強烈なシュートを見舞うも、これもポシャベツが前半のミスを帳消しにするスーパーセーブに阻まれた。

     79分、ミランは最後の交代枠を使ってバッカに代えてラパドゥーラを投入する。この試合で本田に出番が回ってくることはなくなった。

     直後の81分、入ったばかりの9番が仕事を果たす。コーナーキックの流れからスソが低い弾道のミドルシュートを放つと、ラパドゥーラがセーブに飛んだGKの鼻先でコースを変える技ありヒール。好セーブ連発のGKボシャベツの壁を破りセリエA初ゴールを挙げた。

     今季ここまでチーム全体で9ゴールしか奪えていないパレルモには反撃するだけの力が残されておらず。ミランは終盤の1点をしっかりと守りきってペスカーラ戦に続いて連勝を飾った。苦しみながらも勝ち点を「25」まで伸ばし好調を維持している。

    【得点者】
    15分 0-1 スソ(ミラン)
    70分 1-1 ネストロフスキ(パレルモ)
    81分 1-2 ラパドゥーラ(ミラン)

    http://www.footballchannel.jp/2016/11/07/post183490/

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ