1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 11:47:16.13 ID:???0.net


■日本サッカー史に新たな1ページ
ともに大都市ミラノをホームタウンとし、同じスタジアムを共有するミランとインテルによる「ミラノダービー」。
これまでセリエA、カップ戦、CLなどすべての公式戦を合わせて211試合(ミラン73勝、インテル76勝、62引き分け)が行われる歴史的なダービーマッチであり、
サッカー史に名を残す偉大な選手たちがプレーしてきた世界のサッカーファンが心待ちにするビッグカードである。
そんな大一番に日本人選手がユニホームを違えて出場する日が来るなど、わずか5年前ですら「漫画の世界の話だ!」と否定していたはずだ。
もちろん、ミランもインテルも財政難からチーム力を大きく下げ、かつて世界トップを競った頃の強さはない。
それでも、ミランはミランでありインテルはインテル。本田圭佑と長友佑都は日本サッカー史に新たな1ページを刻んだ偉人として語り継がれるだろう。
現地時間2014年11月23日に行われたこの一戦、本田はベンチスタートとなったが、長友は右SBで先発した。
チケットは完売となり、満員のスタンドが放つ熱気に押されてか、立ち上がりからテンションの高い両チーム。
フィールドプレイヤー20人が激しくぶつかり合うピッチ上において、長友は攻守に精力的なプレーを披露。むしろ、こういった展開は力を発揮しやすい状況でもある。
■右サイドで攻撃の核となった長友
インテルにとって、左SBを務めるドドの突破力や攻撃力は武器の1つとなっている。マンチーニ監督に代わってもそれは変わらない特徴であり、ミランもドドに対しては厳しくマークを付けてきた。
ボールが渡れば即プレスをかけられ、前線に走りこめばタックルを見舞われる。その結果、ムンタリによって顔面に傷を負わされるなど満身創痍な90分となってしまった。
こうして左サイドを封じられたインテルだが、代わって右サイドの長友が攻撃の核となった。プレーエリアを見ると、アタッキングサードに侵入した割合は39.13%。さらにクロスは8本を記録。
ドドはアタッキングサード侵入率が18.55%でクロスは5本、ミランの右SBラミは同20.84%でクロス3本、左SBデ・シリオは同27.12%でクロス1本だったため、
この試合でSBを務めた4選手中最高の数字となった。
チーム全体を見ると、パス本数はミランの309本に対して417本と大きく上回り、ポゼッション率でも55.6%を記録した。
それでも、アタッキングサードでのパス本数はミランの114本に対して117本とわずかな差しか生まれず、CK本数(7本対4本)、シュート数(10本対8本)、
チャンスメイク数(7回対4回)で下回る結果となった。
これは、ミランがカウンターを狙うスタイルであることが要因であり、パス本数もポゼッション率も下回ることはインザーギ監督にとって“狙い通り”だったと言える。
新体制初陣のインテルはチームの完成度の面で劣っていた。
そういった展開であってもインテルが90分を通して渡り合うことが出来たのは、長友の存在が大きい。
左サイドが徹底マークされ、攻撃の形も出来上がっていない状況で果敢に右サイドを攻め上がって相手DFを苦しめた。
同点弾となった61分のオビの得点は長友のクロスから生まれたものであり、彼の貢献度は非常に高かったと言えるだろう。
>>2以降につづく
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141124-00010020-footballc-socc&p=1
ともに大都市ミラノをホームタウンとし、同じスタジアムを共有するミランとインテルによる「ミラノダービー」。
これまでセリエA、カップ戦、CLなどすべての公式戦を合わせて211試合(ミラン73勝、インテル76勝、62引き分け)が行われる歴史的なダービーマッチであり、
サッカー史に名を残す偉大な選手たちがプレーしてきた世界のサッカーファンが心待ちにするビッグカードである。
そんな大一番に日本人選手がユニホームを違えて出場する日が来るなど、わずか5年前ですら「漫画の世界の話だ!」と否定していたはずだ。
もちろん、ミランもインテルも財政難からチーム力を大きく下げ、かつて世界トップを競った頃の強さはない。
それでも、ミランはミランでありインテルはインテル。本田圭佑と長友佑都は日本サッカー史に新たな1ページを刻んだ偉人として語り継がれるだろう。
現地時間2014年11月23日に行われたこの一戦、本田はベンチスタートとなったが、長友は右SBで先発した。
チケットは完売となり、満員のスタンドが放つ熱気に押されてか、立ち上がりからテンションの高い両チーム。
フィールドプレイヤー20人が激しくぶつかり合うピッチ上において、長友は攻守に精力的なプレーを披露。むしろ、こういった展開は力を発揮しやすい状況でもある。
■右サイドで攻撃の核となった長友
インテルにとって、左SBを務めるドドの突破力や攻撃力は武器の1つとなっている。マンチーニ監督に代わってもそれは変わらない特徴であり、ミランもドドに対しては厳しくマークを付けてきた。
ボールが渡れば即プレスをかけられ、前線に走りこめばタックルを見舞われる。その結果、ムンタリによって顔面に傷を負わされるなど満身創痍な90分となってしまった。
こうして左サイドを封じられたインテルだが、代わって右サイドの長友が攻撃の核となった。プレーエリアを見ると、アタッキングサードに侵入した割合は39.13%。さらにクロスは8本を記録。
ドドはアタッキングサード侵入率が18.55%でクロスは5本、ミランの右SBラミは同20.84%でクロス3本、左SBデ・シリオは同27.12%でクロス1本だったため、
この試合でSBを務めた4選手中最高の数字となった。
チーム全体を見ると、パス本数はミランの309本に対して417本と大きく上回り、ポゼッション率でも55.6%を記録した。
それでも、アタッキングサードでのパス本数はミランの114本に対して117本とわずかな差しか生まれず、CK本数(7本対4本)、シュート数(10本対8本)、
チャンスメイク数(7回対4回)で下回る結果となった。
これは、ミランがカウンターを狙うスタイルであることが要因であり、パス本数もポゼッション率も下回ることはインザーギ監督にとって“狙い通り”だったと言える。
新体制初陣のインテルはチームの完成度の面で劣っていた。
そういった展開であってもインテルが90分を通して渡り合うことが出来たのは、長友の存在が大きい。
左サイドが徹底マークされ、攻撃の形も出来上がっていない状況で果敢に右サイドを攻め上がって相手DFを苦しめた。
同点弾となった61分のオビの得点は長友のクロスから生まれたものであり、彼の貢献度は非常に高かったと言えるだろう。
>>2以降につづく
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141124-00010020-footballc-socc&p=1
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