サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:バイエルンキラー

    540111_heroa


    香川 スルーパスで先制起点も…“神話”崩れた5連敗 

    ブンデスリーガ第10節 ドルトムント1―2バイエルンM (11月1日)
    <バイエルンM・ドルトムント>前半、攻め込む香川

     ドルトムントの日本代表MF香川は鋭いスルーパスで先制点の起点になったが、逆転で敗れて
    5連敗を喫した。4―3―1―2のトップ下で先発して迎えた前半31分。ハーフウエーライン
    付近の右寄りでオーバメヤンにパスを通し、ロイスの先制点を生んだ。

     「(ボールを)取ってからの早いカウンターというのは僕たちの武器。それが凄く表れた
    ゴール」。後半14分には中央で受けた香川は反転シュートで決定機をつくった。だが、26分に
    交代すると、その後はなすすべなく2点を失った。

     宿敵バイエルンMとは復帰前に5度対戦して全勝。“キラー”としての活躍を期待されたが、
    神話も崩れた。「その時はもっと守っていたイメージがあった。普段と比べたら僕自身の攻撃の
    回数も多かったので、そんなに疲れはしなかった」と不完全燃焼。2部と入れ替え戦を行う
    暫定16位に後退した。香川は「70分すぎまでは相手にもチャンスがあった中で耐えていた。
    多少は運もあるかなと思いましたけど、そう甘くはなかった」と肩を落とした。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/11/03/kiji/K20141103009219630.html

    続きを読む

    b67c58a9-s



    ボルシア・ドルトムントは、1日に行われるブンデスリーガ第10節でバイエルン・ミュンヘンと対戦する。
    ユルゲン・クロップ監督は、細心の注意を払って大一番への準備を進めているようだ。

    リーグ戦で不振を極めるドルトムントは、現在15位。首位バイエルンとは、すでに14ポイントの勝ち点差がついた。
    だが、バイエルンは前節ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)戦で0ー0と引き分け、第4節ハンブルガーSV戦以来のドローとなっている。

    30日の会見で、ボルシアMGの試合がヒントになるのではないかと問われたクロップ監督は、次のように答えた。

    「それはないだろう。ボルシアMGとはまったく違うプレースタイルだからね。我々もバイエルンに勝ったことがあるが、
    それがほかのチームのヒントになったかと聞かれれば、分からないとしか答えることができない」

    「バイエルンに簡単にプレーさせない方法はある。だが、それをピッチで実行しなければいけない。もちろん、ボルシアMGとの試合も分析している。
    彼らの一番最近のリーグ戦だからね。でも、参考にできることは限られている」

    「いずれにしても、作戦はバイエルンが誰を使ってくるかで大きく左右される。ダビド・アラバがどのポジションでプレーするか。
    アリエン・ロッベンやマリオ・ゲッツェがプレーするか、そういったところによる」

    バイエルンがFWマルコ・ロイスの獲得に言及し、クラブ間の関係に影響しているという話題にも触れた。

    「そういったことは一切考えていない。自分には関係ない。もちろん、両チームが上位にいたら、そういったやりとりも面白いかもしれない。
    ただ、今の我々の状況でそれは楽しいものではないから、考える必要がまったくないだろう」

    「でも、人生はフェアなものだと思う。成功しているときに良くない行いをすると、いつかその代償を払うことになる。
    今、(両クラブの間で)何が起きているかは知らない。だが、いつかそのツケを払うときがくると信じている」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141031-00000003-goal-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ