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    タグ:ハリル

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 20:16:34.80 ID:???*.net

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     日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は5日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選に
    臨む日本代表メンバーを発表。攻撃的MFとして選出した香川真司と清武弘嗣の激しいポジション争いに
    期待を寄せた。

     ドルトムント所属の香川は、今シーズンのブンデスリーガ開幕から11試合連続の先発出場。
    中心選手の1人として2得点5アシストの活躍を見せて、ハリルホジッチ監督も「得点を取れているが、
    ラストパスもたくさん出している」と評価した。一方、清武は6月に行われた日本代表の合宿中に
    右足を骨折したため出遅れたが、復帰した第4節のドルトムント戦から全8試合で連続スタメン入り。
    ここまで2得点4アシストを記録し、チームの直近7ゴールの内、6ゴールに絡む活躍を見せている。

     クラブチームでは主にトップ下を務め、好調を維持する香川と清武。同監督は、
    「彼らが我々の組み立てを前へ前へと進めてくれる選手。ボールを運ぶところで活躍してくれて、
    オーガナイズのカギになる選手」と代表チームでの役割を明言すると、両選手のさらなる飛躍に期待を寄せて、
    「香川と清武は競争して欲しい」とトップ下でのポジション争いを煽った。

     しかし、清武には不安な要素もある。1日に行われたブンデスリーガ第11節のハンブルガーSV戦で
    右足を負傷。クラブ発表によると、2日にレントゲン検査を受けて、打撲と診断されていた。

     ハリルホジッチ監督は、「今朝の情報では少しけがをしていてトレーニングもしていなかった。
    (6月に)オペしたところに近い部分を打撲している」と説明したのもも、「明日の試合でプレーすると
    聞いているので、今晩からコンタクトを取って、ドイツにいる日本のドクターと相談してもらう」と、
    6日に行われるリーグ第12節のヘルタ・ベルリン戦に出場すると明言。代表戦では、
    「彼が2試合続けて出るかは確定していない。その後どうするかはこれから考える」とコメントした。

     日本代表は、同予選で12日にシンガポール代表と、17日にカンボジア代表とそれぞれアウェーで対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00366836-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 18:15:53.35 ID:???*.net

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     W杯アジア2次予選シンガポール戦(12日、シンガポール)、同カンボジア戦(17日、プノンペン)を戦う
    ハリルジャパン入りを切望されている選手は多い。ストライカーでは史上初の3年連続J1得点王が確実視される
    FW大久保嘉人(33=川崎)や空中戦に強いFW豊田陽平(30=鳥栖)らの名前が挙がっている。

     なかでも大久保はC大阪(現在J2)時代から日本代表で10番を背負うMF香川真司(26=ドルトムント)
    とも親交が深く、連係面も不安はない。ブラジルW杯では不振だった香川を叱咤激励するなど、
    イレブンの「兄貴分」として、まとめ役もこなせる存在だ。

     実際に、ボルフスブルク(ドイツ)時代、ともにプレーした代表キャプテンのMF長谷部誠(31=Eフランクフルト)
    もかねて「嘉人さんは頼りになる。プレーはもちろんだけど、人を引き付ける力があるし、
    リーダーとしても期待できる」と信頼を寄せており、ピッチ内外で大きな役割が担えそうだ。

     一方、185センチの長身ストライカー豊田の武器は高さ。W杯アジア予選では敵国にゴール前を
    固められることが多いため、くさびとなれるポスト役の存在は不可欠。また試合終盤にパワープレーを
    仕掛ける際にも威力を発揮するのは間違いなく、日本攻撃陣の幅を大きく広げられるタイプの選手として
    クローズアップされている。

     2人とも5月に行われた日本代表候補合宿(千葉)で、ハリルジャパン入りしているものの、
    W杯予選では選出されていない。指揮官は3年後のロシアW杯を見据え、
    ベテランの域に入った選手の招集には消極的な見解を示している。だが、
    予選を勝ち抜くためには安定感のある経験者の力は欠かせない場面もありそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000007-tospoweb-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/18(日) 12:13:25.12 ID:???*.net

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     サッカー日本代表は、8日のW杯アジア2次予選E組のシリア戦(オマーン)で快勝。
    13日には“アジア最強”のイランとの国際親善試合(テヘラン)で、完全アウェーの中で1-1と引き分けた。
    結果としては御の字だろう。

     しかし、選手たちはハリルホジッチ監督に“やらされている”感が否めない。監督の指示に従順すぎる
    印象が強いのだ。だからチームは躍動しないし、試合も見ていて面白くない。

     そんな状況を、チーム内で最も危惧しているのが、大黒柱のFW本田圭佑(29)=ACミラン=だろう。

     イラン戦後、選手たちからは「次は頑張ります」という発言が多かった中、本田だけは違っていた。
    「今の代表は実力不足。日本サッカーには中長期的なビジョンが必要だ」。
    そう話していた姿には、危機感が漂っていた。

     この発言を、ハリルホジッチ監督や日本協会は、チーム批判と取るのか、日本サッカーへの提言とみるのか。

     本田はミランでも、クラブやチームの運営のあり方について発言していた。
    それ以前にも、あえてもの申すことで自分を追い込んでプレーに反映させると同時に、周囲の再考をも促してきた。
    それだけに今回の発言の受け止め方次第で、今後の日本代表の方向性が決まる重要性を秘めていると、私は思うのだ。

     来月はアジア2次予選でシンガポール、カンボジアと対戦する。この2試合で本田が、
    そして日本代表がどんな戦いぶりをみせるのか。今月の2試合からの“変化”に注目したい。

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20151017/soc1510171530001-n1.htm

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/15(木) 01:54:31.76 ID:???*.net

    CQ1jlKyUAAAhMah

     
    サッカーに対して真摯(しんし)に向き合う男の姿がそこにはあった――。

    日本代表は、13日の国際親善試合でイランと1-1で引き分けた。武藤嘉紀(マインツ)の同点ゴールをアシストした本田圭佑(ACミラン)は、
    試合後に報道陣の取材に対して多くのことを語った。

    ハリルジャパンのこと、日本サッカー全体のこと、そして若手に対する提言…長らく日本をけん引してきた男が胸に抱く思いを言葉にした。

    (略)

    そして本田の視線は、日本サッカー全体へと向けられた。

    「考え方として、日本が急激にサッカーのレベルをここ20年で上げてきて、上げてくればくるほど、経済と一緒で伸びにくくなる。
    例えば、中国みたいなもの。ごくごく当たり前に起こり得ること。練習試合ではオランダ、ベルギーと良い勝負をできるところまできた。

    伸び率は下がりつつも、少しずつでもいいから、中期計画、中長期計画は日本のサッカー全体に確かに求められている。
    いろいろなことをマネしてレベルが高まってきたけど、日本が周りにマネされるような。それがどういうことなのかと、
    今までと考え方やアプローチを変えていかないといけないところまできている」

    サッカー発展途上国といわれた日本は、欧州や南米の強豪国から選手や指導者を招き、さまざまなことを学んできた。
    22年前にはJリーグも発足し、急激に日本サッカー全体のレベルが上がり始めた。一方で、近年はその上昇の勢いは緩まっている。

    だが、本田はそれを自然なことだと捉える。そして、今まで日本が海外のサッカーを参考にしてきたように、日本が参考にされる対象になること。
    日本のようなサッカーをしようと思わせる存在になっていくために、長いスパンで考えていくべきだと言葉をつないだ。

    その考えは、選手個々のキャリアにも関わってくる。この日のイラン戦では、ボール際の争いでフィジカル面で押し込まれてしまう場面が多く目についた。
    本田自身は、若手への提言も織り交ぜながらこう語る。

    「一番いいのは、こういう環境に自分自身で身を置くことで慣れていく。スタンダードに、選手それぞれの感覚になっていくのがいい。もっと若い選手は海外に出て行くべきだと。
    ただ、誤解してもらって困るのは、Jリーグが力をつけているし、Jリーグがさらに力をつけていかないといけない。若い選手とJリーグが力をつけることの両方が必要。

    柴崎が苦しんでいたと質問がありましたけど、岳には岳にしかない特徴がある。それをもっと出す形を、このレベルで慣れていかないといけない。
    別に岳がパワーをつける必要はない。例えば(アンドレス・)イニエスタは球際に強くない。ただ、そうならない強さがある。このプレッシャーをいなせる形を普段の公式戦から身につければいい」

    Jリーグのレベルアップの必要性を説きながらも、シビアな環境に若い選手が身を置くことの大切さをそう語った。
    名前が挙がった柴崎は、Jリーグの中で球際の弱い選手という印象はそれほどない。しかし、イラン戦では鹿島で見る柴崎の存在感は出せていなかった。
    それが、本田の言葉では「スタンダードになっていない」という表現につながるのだろう。

    2015.10.14 (Wed) 全文
    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/17681/4

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/10/14(水) 18:03:48.55 ID:???*.net

    香川真司1

    ◆ 単純なフィジカル差だけが問題ではないはず

     今季のブンデスリーガで見せていた輝きを、イランの地で放つことができなかった。日本代表MF香川真司(ドルトムント)は、13日に行われた国際親善試合イラン戦で、前半45分間のみで交代。
    見せ場らしい見せ場を作ることはできなかった。

     8日のワールドカップ・アジア2次予選シリア戦で見せたキレは見られなかった。トップ下で先発出場したが、印象に残るプレーがない。
    イランが前線からのハイプレスではなく、日本のストロングポイントである2列目の3人にボールが入ったところで厳しく寄せる守備戦術を取ると、背番号10は存在感を消されてしまった。

     先発出場した香川がハーフタイムで交代を告げられたのは、2012年9月6日の国際親善試合UAE戦以来。
    この時は、当時のアルベルト・ザッケローニ監督がハーフタイムに3人を交代させており、テスト的な意味合いが強いものだったが、この日は香川のみが交代。
    低調なプレーにより、バヒド・ハリルホジッチ監督が交代を決断したと受け取られてもおかしくないもので、それだけ香川にとっては厳しい試合になった。

    「相手のフィジカルが強かった。少し苦しいミスも多かった。フィジカルの強い相手に対して、攻撃的になっていくのが課題。
    激しく来ていたのでファウルをもらったり、プレッシャーをかいくぐったりした時は前がフリーになった。そういうのが、前半は作りにくかった」と、ゲームを振り返った香川はフィジカル面を課題に挙げていた。

     確かに、香川のコンディション自体も最高の状態とは感じられなかったが、普段プレーしているブンデスリーガでは、この日のイランと同等か、それ以上のフィジカルを持つ選手たちと常に対峙しているはず。
    単純なフィジカルだけが問題なのであれば、ドイツであれだけのパフォーマンスを発揮するのは難しいはずだ。

    ◆ 2列目と後方の選手の間に生じる感覚のズレ

     シリア戦とイラン戦で共通したのは、日本代表が前半に低調な試合運びを見せたことだ。特に最終ラインからビルドアップする場面で、攻撃をフィニッシュで完結させることができていなかった。
    香川に加えて本田圭佑(ACミラン)、原口元気(ヘルタ)か宇佐美貴史(G大阪)が並んだ2列目に対し、有効な形でボールが供給されない。
    2列目の選手がパスを出してほしいタイミングと、後方の選手がパスを出せると感じる瞬間のズレが随所に感じられた。
    香川の技術とアジリティがあれば、自らのタイミングでボールを受ければ、対峙する相手とのフィジカル差を上回ることが可能なのは、ドイツで証明している。
    そうした相互理解も、日本代表における今後の大きな課題になるだろう。

    「フィジカルの強い相手にどう戦うか。みんな裏への意識はあったが、簡単に良い形は作らせてくれない。ボールを失うのではなく、ファウルをもらうことであったり、起点を作らないといけない」

     香川はこのように反省の弁を述べた。日本の強みが2列目の選手たちの能力にあることは、恐らく自分たちと相手の共通認識になっている。その武器をどのように生かしていくか。
    ドルトムントで「ファンタスティック4」と呼ばれる攻撃陣の一角を担う香川の能力を、いかにして日本代表で引き出すか。それもまた、ハリルジャパンの今後の強化につながるはずだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151014-00010018-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/13(火) 12:21:23.00 ID:???*.net
    完全アウェーのイラン戦、守備での“デュエル”が重要に

     二次予選のシリア戦に3-0で勝利し、グループ首位に躍り出た日本代表は13日にテヘランで
    イランと親善試合を行う。会場のアザディ・スタジアムでは先月、二次予選のアフガニスタン戦でも使用されたが、
    今度は完全アウェーとなり、スタンドはイランのサポーターで埋め尽くされることが予想される。

     イランは8日に日本のシリア戦より90分遅れてマスカットでオマーンと戦い、1-1の引き分けに終わっている。
    現在のメンバーは若いタレントが多く、ビルドアップなどでチーム作りの途上にある印象だが、
    ゴール前での迫力はアジアでトップクラスにあるのは間違いない。

     日本は二次予選で無失点という結果が示す通り、対戦相手が“格下”だったことは差し引いても、
    ハイラインで高い位置からボールを奪うスタイルが機能している。ハリルホジッチ監督も現状は
    オフェンス以上に手応えを感じている様だ。ただ、無失点で終えたシリア戦もパスミスや
    ロングボールの二次攻撃から危険なシーンを迎えており、相手のフィニッシュが精度を欠かなければ
    失点という場面があったことも確かだ。

     シリア戦から変更されるメンバーにGKやDFラインが含まれるかは不明だが、イラン戦はこれまでより
    中盤でボールを持たれる場面や自陣で守る時間帯が増えることが想定される。できるだけ高い位置まで
    相手を追い込みながら、いざ深い位置でのディフェンスを強いられても指揮官が重視する
    “デュエル(局面での強さ)”を発揮して相手のアタッカーから自由を奪うことが生命線になる。

     イランの基本布陣は若きエースのアズムンと上り調子の長身FWタレミが2トップを組む4-4-2。
    ベテランのMFティムリアンを軸とした展開から、ドリブルの得意なデジャガとキックの正確なヘイダリ、
    攻撃的な左SBハイサフィらが縦に抉ってクロスを上げるのが基本で、アクセントに一発の縦パスや
    カットインからのミドルシュートを使ってくる。

     20歳のアズムンはロシアのロストフに所属するストライカーで、今年1月のアジアカップで鮮やかな
    ターンからのシュートを決めて名前を売り、そのままイラン代表の主力に定着した。空中戦で強さと大胆さ、
    地上戦で速さと巧さを発揮し、個人能力はアジアで5本の指には入れるレベル。まだ粗削りで
    ポストプレーや動き出しに安定感を欠くが、エリア内ではまってしまうと並のCBでは阻止不能だ。

     主にアズムンとコンビを組む23歳のタレミは国内の名門ペルセポリスに在籍する長身ストライカー。
    2列目の経験もあり、足下のポストプレーを得意とする。ゴール前では質の高い動き出しとシュート力に定評のあり、
    味方がラストパスを出せるタイミングで一瞬でもフリーにしてしまうと危険だ。

     左ウィングを担当することが予想されるデジャガはブンデスリーガで一時代を築いた
    経験豊富なテクニシャンで、ケイロス監督もドリブルのテクニックは超アジア級であると評価する。
    良くも悪くも持ちすぎてしまう癖は若い時から変わらないが、1対1で止め切るのは難しく、
    特に深い位置では数的優位で対応することが求められる。

    続きは↓の記事から
    http://www.footballchannel.jp/2015/10/13/post113495/3/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/11(日) 06:11:04.05 ID:???*.net

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    日本代表は10日、イランとの親善試合(13日)に向けて練習を行った。
    シリア戦の先発メンバーはランニングや体力回復のトレーニングに励み、
    控え組は狭いスペースでのパスゲームなどで体を動かした。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は9日の初練習後に宇佐美、清武、武藤、柴崎、南野の5選手を緊急招集、キーマンに指名した。
    メリハリをつけたハリル流のメンタル調整法も導入し、FIFAランクで格上とのビッグマッチに備えた。

    ハリルホジッチ監督がイラン撃破に向けて動いた。9日に行われた現地での初練習後。日が完全に落ち、現地の観客、報道陣がスタンドから立ち去ったその時だった。
    ミニゲームを終えた控え組メンバーから宇佐美、武藤、清武、南野、柴崎の5選手を呼びつけ、身ぶり手ぶりを交えて約5分間、活を入れた。

    指揮官は就任以来、ケガ人などを除き、メンバーをほぼ固定。その中で8日のシリア戦に途中出場した宇佐美、武藤、清武の3選手は、指揮官も「試合の入りが良かった。
    求めているスピードを出してくれた」と称賛するなど限りなく主力に近い存在だ。
    イラン戦は親善試合で交代枠は6に拡大される見通しで、A代表デビューが期待される南野、さらに柴崎を加えた5人はいずれも出場が濃厚。
    「レベルの高い試合になる」と予測する一戦に向け、特に期待する5選手を“緊急招集”してキーマンに指名した。

    イランはFIFAランク39位で55位の日本にとって格上。自陣に引いて速攻狙いを繰り返すこれまでの相手とは違い、
    積極的に攻撃を仕掛けてくることが予想され、武藤の相手守備陣の裏へのスピード、柴崎の裏へのスルーパスなどがより生きてくる可能性は高い。
    さらにザルツブルクで今季公式戦14試合9得点と決定力の高さを見せる南野、
    ドイツでの好調をキープする清武、シリア戦でもゴールを決めた宇佐美もイラン撃破に向け、重要な存在となりそうだ。

    9日の練習前に行った約30分の青空ミーティングで指揮官は、これまでの厳しさから一転して「(シリア戦で)勝ったんだからみんなで喜ぼう」と珍しく優しい言葉をかけた。
    霜田委員長はこの変化を「メリハリ。メンタル面での調整」と説明。
    就任後、欧州組も含めたフルメンバーによる初の海外長期遠征で“アメとムチ”も導入してチームの掌握を図る指揮官が、
    過去5勝4分け6敗と負け越している強敵撃破で、アジアの覇権を奪い返す。


    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/10/11/kiji/K20151011011298730.html
    2015年10月11日

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/01(木) 16:05:22.36 ID:???*.net

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    8日に行われる2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選のシリア代表戦、13日に行われる国際親善試合のイラン代表戦に臨む日本代表メンバー23名が1日に発表され、ザルツブルクでプレーするFW南野拓実が初選出された。

     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、「時間を懸けて追跡している。左右のポジションでプレーできるし、ゴール前にもしっかりと顔を出してくれる。

    現代のフットボールにフィットする選手で、一番面白いのはオフ・ザ・ボールのポジショニングだ」と、南野についてコメント。

     そして、「数年後、彼は日本代表に効果的な選手になる。(日本代表は)ゴール前の効率という点で高いパフォーマンスをみせることができていないので、彼が必要だ。そのクオリティを見せてほしい。

    まだ20歳だが、若い世代を信頼して使いたいし、躊躇はない」と、同選手への期待を語り、将来的に日本代表にとって重要な選手になると述べた。

     日本代表は8日にオマーンのシーブ・スタジアムでシリアと、13日にイランのアザディ・スタジアムでイランと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00355567-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/26(土) 14:59:26.44 ID:???*.net

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    【サッカー情報局】

     サッカー担当記者:日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)がJFAハウス内の
    記者室までやって来て熱弁を振るいました。

     デスク:急にどうしたんだ。また何かイチャモンでもつけに来たのか。

     記者:23日に両国国技館で大相撲秋場所を観戦したので、その感想を語ったんです。

     デスク:ディアナ夫人と観戦していたんだっけ。まあ、たまには息抜きも必要だよな。

     記者:ただやはり“指導者”としての目線になっていたようです。「戦う前の準備、
    心理面も見させていただいた。そして私は彼らの顔を見ていた。(土俵上で)どこを見ているのかとか」と。

     デスク:たまり席でそんな真剣に見ていたのか。

     記者:現在W杯を戦っているラグビー日本代表の試合もテレビでチェックしていて
    「(フランス紙)『レキップ』でフランス代表コーチのインタビューを見て、日本で2年くらい指導したそうだ。
    どのようなトレーニングをするか、選手との関係など興味深かった。
    日本がスコットランドに負けたのは経験かな。だが、このチームはどんどん伸びる」と冗舌でした。

     デスク:まるで解説者だな。

     記者:日本人の精神面に話が及んだ際には「錦織(圭)が『(ロジャー)フェデラーと対戦するのはうれしい』
    と言うが、日本人は相手をリスペクトしすぎることがある」という例え方もしていましたね。

     デスク:テニスも…。自分の考えを押し通すだけの頑固者かと思ってたけど、
    意外と好奇心旺盛で頭は柔らかいんだな。

     記者:なぜそれを“本業”で発揮できないのか、不思議ですが…。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000006-tospoweb-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/11(金) 06:17:42.40 ID:???*.net

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    日本サッカー界で“ハリル離れ”が加速している。
    不振が続いた日本代表は8日のロシアW杯アジア2次予選アフガニスタン戦(イラン)で大勝してようやく光明が差してきたが、
    バヒド・ハリルホジッチ監督(63)の“支持率”は低いまま。
    言いたい放題で何かとクレームをつける姿勢は、Jリーグ側からも反感を買っている。中でもJ1浦和のミハイロ・ペトロビッチ監督(57)は同郷にもかかわらず、代表指揮官との“絶縁”を宣言していたことが判明した。

    3月に就任後、「東欧の知将」は日本代表の強化に取り組んでいるが、試合に負ければ言い訳ばかり。
    Jリーグへの異議も絶えず、これまで「日本の選手は速いが、プレーのスピードは速くない」「球際の強さを身につけないといけない。
    強い選手がいない」などと不満をぶちまけている。

    さらには「日本代表の位置がプロテクトされていない」と、代表の強化期間が少ないとしてJリーグの日程にも難癖をつけた。
    おまけに、イレブンの体脂肪率に固執して改善を要求、フィジカル強化のために独自でプログラムをつくって渡したり、選手の移籍問題にも口を挟んだ。

    チームの強化に熱心になるあまりと言えなくもないが、Jリーグ各クラブにはそれぞれの方針があるだけに、たまったものではない。
    ある関西Jクラブの社長は「何を考えているのかわからない」と不満げに話し、
    Jリーグの村井満チェアマン(56)も「メディアを通じてしか聞いていない。直接コミュニケーションを取りましょうよ」とピシャリ。
    指揮官に会談を要請して、議論を戦わせたばかりだ。

    アフガニスタン戦の大勝でピッチ上での希望が見えてきたとはいえ、指揮官の強引な手法への疑念は消えていない。
    Jの現場からも反発の声が…。同じ旧ユーゴスラビア出身のペトロビッチ監督(現セルビア出身)は、4月に浦和の試合を視察に訪れたハリルホジッチ監督(現ボスニア・ヘルツェゴビナ出身)と対面。
    その後、親しい関係者に“絶縁”を宣言したという。

    「ペトロビッチ監督は『彼はおかしいんだ。ちょっと(性格的に)合わないな。もう彼とは一切、関わりたくない』と言っていた。
    試合中でもペットボトルを蹴ったり、激しい気性が合わないみたいだ。
    同じユーゴ系出身でもあまりいないタイプの指導者みたいで、ハリルの話をしたがらない」

    もちろん表立って発言したわけではなく、2人の詳細なやりとりも不明だが、本来は同郷人。
    異国のサッカー発展のために働く“同志”として、協力し合ってもおかしくない。
    だが、ペトロビッチ監督は性格的にも合わないうえに、Jに反発するハリルホジッチ監督と同列で見られる危険性を懸念し、少し“距離”を置きたい意向のようだ。

    Jリーグで指導を始めて10年目のペトロビッチ監督は、ハリルジャパンの戦い方にも不満を持っているという。
    別の関係者には「今のチームは日本人の特性を生かしたサッカーをしていない。彼は日本人をもっと理解しないといけないと思う」と指摘。
    ハリルホジッチ監督の日本代表への適性を疑問視している。

    J1浦和の淵田敬三社長(60)はペトロビッチ監督がハリルホジッチ監督に好印象を抱いていないことに
    「そういうことは知らない。何も聞いていない」と話した。
    もちろん代表への選手派遣拒否など対決姿勢をとることはないものの、Jリーグ最強クラブと代表指揮官との関係悪化は今後に向けて大きな懸念材料になろう。

    日本サッカー界では反ハリル派の勢いが増しており、ハリルホジッチ監督は着々と包囲網が敷かれつつある。
    アフガニスタン戦大勝をいつまでも喜んでいられる状況にないのは確かだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-00000004-tospoweb-socc
    東スポWeb 9月11日(金)5時59分配信

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