サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:ハリル

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/25(金) 12:55:41.86 ID:CAP_USER*.net

    CTnRVzHUsAALGL2

     
    日本代表を率いるハリルホジッチ監督(63)には、ロシアW杯アジア2次予選の残り2試合
    24日のアフガニスタン戦と、29日のシリア戦を戦うにあたり、大きなテーマが2つあった。

    連勝してE組の首位をキープしたまま9月開幕のアジア最終予選に臨むこと。

    そしてもうひとつが「本田圭佑(29)の代わりを探す」ことである。

    「15年3月に就任したハリルホジッチが、日本代表のダイジェストDVDを見て、真っ先に手を打ったのが、
    (当時)35歳のMF遠藤保仁を戦力外にすること。38歳で迎える18年ロシアW杯は、年齢的な衰えから計算できないと判断した。

    さらに本田については、本人がやりたがっているトップ下では技量不足。
    3トップの右、左はスピードのなさが致命傷になるとシビアに評価。当初からロシアW杯の主力選手としてはカウントできないと考えているのです」(サッカージャーナリスト)

    本田はベスト16入りした10年南アW杯以来、ストロングポイントである「強靱なメンタル」「フィジカルの強さ」「決定力の高さ」で日本代表の屋台骨を背負ってきた。

    しかし、ハリルホジッチ監督がやろうとしているのは、タテに素早い攻撃、スピーディーなショートカウンター、90分間フルに動き回るサッカー。
    攻撃系選手には俊敏性や機動性を求め、選手同士の素早い連動性を重視している。

    足元で受けたがる本田にボールが入ると攻撃の流れが悪くなるというのがハリルホジッチ監督の考え。
    本田が30歳を過ぎて迎えるW杯本番の頃にはキレ味が鈍り、スピードが落ち、フィジカル全体が衰えることを想定しているのだ。

    そこでハリルホジッチ監督は、本田の代役候補としてMF原口元気(24=ヘルタ)、MF清武弘嗣(26=ハノーバー)のドイツ組にG大阪FW宇佐美貴史(23)、
    鹿島FW金崎夢生(27)、川崎FW小林悠(28)を呼び、この日のアフガニスタン戦では原口、清武、金崎が先発出場。後半34分には小林が投入された。

    試合自体は日本が5─0で圧勝。後半13分に金崎のアシストで清武がチーム2点目を決め、33分には金崎がダメ押しの5点目を押し込んだ。

    「あくまで“弱いアフガニスタンが相手”という前提の上ですが、トップに入った金崎は再三シュートに絡み、結果も残した。
    トップ下の清武は、持ち前の安定感のあるプレーで攻撃陣をリード。

    原口はチームプレーに進歩を見せた。右サイドでプレーした後半は、右SB酒井宏(25)と連係しながら相手守備陣を崩すシーンが多かった。
    この日、起用された攻撃系選手は、まずまずの動きを見せた」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)

    アフガニスタンは登録23人中、所属チームなしの選手が4人もおり、ドイツの5部リーグでプレーする選手が一番マシというレベル。
    試合は日本のボール支配率が70.9%。シュートは日本の27本に対してアフガニスタンは1本だけという展開では、残念ながら「本田の後継者」を探すような試合ではなかった。

    最終予選より上のレベルでこの日と同じようなプレーができるかは未知数。
    アフガニスタン相手でもフリーで打ったシュートが枠を外れたりした。ハリルホジッチ監督の悩みはまだまだ解決されない。

    日刊ゲンダイ 3月25日(金)11時58分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000020-nkgendai-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/19(土) 12:40:03.80 ID:CAP_USER*.net
    後半42分に意外性溢れるラストパスで1-1同点の立役者に
     
    エイバルMF乾貴士が、18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第30節ヘタフェ戦に先発フル出場。
    終了間際にチームに勝ち点をもたらす同点アシストを決めるなど大活躍を見せた。

    ヘタフェ戦で乾は左サイドハーフとしてスターティングメンバーに名を連ねた。

    前半7分に先制を許す苦しい試合展開の中で、後半23分に味方の縦パスを受けると鋭いターンで前を向き、
    小気味いいドリブルから狙い澄ましたミドルシュートを放つ。これはポストに当たってしまったが、この一撃がチームに勢いをもたらした。

    そして後半42分、乾は相手サイドバックの裏を取ってパスを受けるとペナルティエリアに切り込み、
    3人のマーカーを引きつけた瞬間にラストパス。これをFWボルハ・バストンが押し込んで1-1に追いついた。

    乾らしいテクニックと意外性あるアシストによって生まれたゴールで、チームは貴重な勝ち点1を拾った。

    2014-15シーズンにリーガ1部初昇格を果たしたエイバルは、今季1ケタ順位をキープし続けている。
    その中で乾が存在感を発揮している。今季22試合に出場。
    16年に入ってからは3ゴールを決めるなど、ゴールに直結する役割を果たしている。その実力をヘタフェ戦でも見せつけた。

    マルカが8点の高得点で待望論沸騰か!?
     
    日本人アタッカーの活躍ぶりを現地紙も高く評価している。

    スペイン紙「マルカ」ではこの試合で最高点となる「8点」を乾につけている。
    また「弾丸シュートこそ空砲に終わったものの、ホームチームの脈動を変えた」とヘタフェから試合のリズムを奪ったとして評価している。

    スペインの地で結果を出している乾だが、
    日本代表のバビド・ハリルホジッチ監督は24日と29日に行われるワールドカップアジア2次予選のメンバーに招集しなかった。

    攻撃にアクセントをつけられる稀有なタイプだけに、試合結果によっては日本屈指のテクニシャンの代表復帰を望む声が大きくなりそうだ。

    Soccer Magazine ZONE web 3月19日(土)11時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160319-00010005-soccermzw-socc

    スポーツ紙 マルカ採点
    http://www.marca.com/eventos/marcador/futbol/2015_16/la-liga/jornada_30/get_eib/

    【サッカー】<リーガ・エスパニョーラ>乾貴士が同点に導くアシストを記録!エイバル、ヘタフェと1-1ドロー
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1458337598/

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/19(土) 07:10:14.63 ID:CAP_USER*.net

    香川真司1

     
     日本サッカー協会は17日、ロシアW杯アジア2次予選アフガニスタン戦(24日)とシリア戦(29日、ともに埼玉)に臨む日本代表メンバー24人を発表した。FWハーフナー・マイク(28=デンハーグ)がハリルジャパン初招集を果たした一方で、窮地に追い込まれているのがMF香川真司(27=ドルトムント)だ。指揮官は異例のレギュラー白紙まで言及し“ポスト香川″探しに着手する。

     香川は今年に入って大不振に陥り、1月末のリーグ戦再開後はノーゴールが続いた。13日のドイツ1部リーグ・マインツ戦でようやく公式戦17試合ぶりの得点を挙げたが、トーマス・トゥヘル監督(42)の評価は依然として低いままだ。

     クラブで崖っ縁に立たされるなか、代表でも大ピンチだ。バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は要となるトップ下で起用し続けてきた香川に関して「残念ながら、向こうではまだ(レギュラーを)奪えていない。そして、A代表でも奪えるかまだ分からない」と白紙を強調。これまで大黒柱に据えてきた背番号10への信頼が大きく揺らいでいるのだ。

     実際、今回は“脱香川”を想定してメンバーを選出。右足第5中足骨の骨折から復帰したばかりの清武弘嗣(26=ハノーバー)を「私にとっては早い復帰だった。ケガをしていたので、かなり考えてこの決断をした」と強行招集。どうしてもトップ下で起用したいためで「真司と競争しないといけない。我々を助けてくれるプレーがある。パス、FK、最後の30メートルでかなりパフォーマンスが高い」とチーム合流が1日遅れる香川に代わり、アフガニスタン戦の先発起用が濃厚だ。

     さらに指揮官は“第3の男″まで指名。「原口(元気=24、ヘルタ)は真ん中でもできる。今、現地(ドイツ)でやっている役割とは違うものを求めようと。彼は中盤でもできる」とFWからMF登録に変えてトップ下候補と明言した。これまでトップ下は2人の争いだったが、香川を諦める選択肢も想定して新たな可能性を探る構えだ。

     実際にハリルホジッチ監督からは新構想まで飛び出した。「これまでとは違ったやり方をトライしたい。9月からはできるだけ良いチームでスタートしたい。最もパフォーマンスの良いオーガナイズ(組織)を9月から見せないといけない。そのための準備が今回に含まれている」

     9月からはW杯最終予選がスタート。これまでのように楽な相手は皆無で厳しい戦いが待ち受けている。いつまでも香川に固執している余裕はなく、今後の香川外しも見据えてチームを作り上げていくが、尻に火がついた10番は意地を見せられるか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00000022-tospoweb-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/17(木) 22:14:51.79 ID:CAP_USER*.net

    CTnRVzHUsAALGL2

     
    ミランで定位置を奪還した本田
     
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は17日、2018年ロシアワールドカップ(W杯)アジア2次予選のラスト2連戦となる、
    24日のアフガニスタン戦、29日のシリア戦に向けた招集メンバーを発表し、ACミランのMF本田圭佑の起用法について言及した。

    本田は現在、公式戦16試合連続で先発出場を果たしており、攻守におけるチームの要としての立場を確立。
    イタリア国内からも称賛を浴びており、長く続いた不振のトンネルから完全に脱出した。

    一方、代表では現在W杯予選において史上初となる5試合連続ゴールを達成しており、今季2年目を迎えるハリル政権でも安定したパフォーマンスを披露してきた。
    本田に絶大な信頼を寄せる指揮官は、好調を維持するミランとは異なるプレーを要求することを明言した。

    ミランでは黒子も代表では絶対的エース
    「彼は今、常に先発で出ている。嬉しいですね。ミランでは右サイドハーフとして、厳しい競争を勝ち抜いている。
    ただ、代表ではFWとして、もっと前でプレーしてもらうつもり。ミランとは全く異なる役割を要求することになる。
    特に背後を狙い、オブリック・ランニング(くの字走法)を使って(敵陣の)16メートルの中へ入っていってほしいと思う」

    ミランでは右サイドハーフとして攻守に奮闘する献身的な姿勢で存在感を光らせている本田だが、
    代表では絶対的エースとして、常にアタッキングサードで得点に絡むプレーを求められることになりそうだ。

    Soccer Magazine ZONE web 3月17日(木)20時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160317-00010015-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/03/17(木) 16:20:10.65 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    スポニチアネックス 3月17日(木)16時13分配信

     日本サッカー協会は17日、18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選のラスト2試合となるアフガニスタン戦(24日)、シリア戦(29日、ともに埼玉)に臨む日本代表メンバー24人を発表した。

     1メートル94の長身FWハーフナー・マイク(28=ADOデンハーグ)はアギーレ前監督時代の2014年10月以来1年5カ月ぶりの代表招集で、ハリルジャパンでは初招集。ハリルホジッチ監督は「我々のチームに身長の高いFWはいない。ヘディングのところで期待している。彼と話したが、彼には野心があり、代表に戻って来たいと言っていた」と代表チームに高さを加えるため招集したことを明かした。

     また、「この2試合では、サイドからマイクの頭を狙っていくのが大事になる。マイクにロングボールを使って、背後に走った選手にフリックを使う、もしくは折り返しを決める」と具体的な攻撃プランについても口にしたハリルホジッチ監督。「攻撃も守備もほぼ全員にアグレッシブさを求める」と、どん欲に2試合で勝ち点6を目指すつもりだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00000112-spnannex-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/14(月) 22:14:38.14 ID:CAP_USER*.net
    すでに欧州でもトップクラスか

    現在を務めるヴァヒド・ハリルホジッチにとって、
    フランスの名門パリ・サンジェルマンはすでにレアル・マドリードを超えたチームだと感じているようだ。

    チャンピオンズリーグ決勝トーナメント・ラウンド16でイングランドのチェルシーを破り見事ベスト8進出を果たしたPSG。
    ズラタン・イブラヒモビッチやエディンソン・カバーニ、そしてアンヘル・ディ・マリヤなど多くのタレントを抱える欧州屈指の名門となりつつある同クラブに対し、
    ハリルホジッチ監督は次のように賛辞の言葉を送っている。仏『France Football』が同監督のコメントを伝えた。

    「パリ・サンジェルマンは毎年のようにクオリティのある試合を披露し、着実にパワーアップしている。
    現在の彼らはヨーロッパでも2番目か3番目に強いチームだろうね。

    もちろんナンバーワンはバルセロナだが、PSGとバイエルン・ミュンヘンは互角でバルサの次に位置している。
    そしてその後ろにレアル・マドリードといったクラブがひしめいている状態だね。

    彼らはズラタンだけが目立つようなチームじゃない。15人ほどのトップクラスの選手がいる。
    ロンドンでのチェルシー戦を見れば分かるよ。ヴェッラッティは出ていないし、パストーレやカバーニもゲーム終了間際にわずかにプレイしただけだ。
    そして私が世界一の右SBだと思っているセルジュ・オーリエも出場していない」

    2003年から2005年までPSGを指揮した経験を持つハリルホジッチだが、現在の同クラブは当時とはまったくスケールが異なると述べている。

    「私は彼らを優勝させることはできなかったが、あのときのチーム予算は7000万ユーロさ。今は5億3000万ユーロ(約670億円に相当)あるんだ。
    これほどの予算を持ちながらもしも失敗したならサッカー界から離れるべきだろうね」

    たしかに現在のPSGは10年前の同クラブとは別物と考えるべきだろう。

    当時フランスではリヨンやモナコといったクラブが素晴らしいサッカーでリーグアンを席巻していたが、
    今はPSGが群を抜いて存在感を放っている。彼らがレアルやバイエルンに匹敵するチームかどうかはじきに分かるときがくるだろう。

    theWORLD(ザ・ワールド) 3月14日(月)20時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160314-00010030-theworld-socc

    写真
    no title


    【サッカー】UEFA大会、4大リーグの成績は? もはや欧州はスペインの1強状態? 好調ドイツが実力みせる
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1457665490/

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/03/08(火) 06:54:15.32 ID:CAP_USER*.net

    af91d8

     
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が「鬼」と化した。国内組から選出された24選手による日本代表候補合宿が7日、千葉県内でスタート。
    就任2年目に入った指揮官は守備で初めて約束事を設けるなど、チームづくりの第2段階突入を明言。
    厳しい言葉を連呼し、合宿中の強制送還を示唆するなど、昨季までとは別人のような厳しさを見せた。

    「恐怖政治」が始まった。練習前、円陣の中央に立つハリルホジッチ監督は昨年とは別人だった。
    いきなり12分40秒の大演説。「私にも我慢の限界がある」「できないものはサヨナラだ」。
    壮絶な言葉が静寂したピッチに響き渡った。日本協会の霜田技術委員長は「第2段階に入った。求めるものは高くなる。ちょっとピリピリした感じになってきた」と話した。

    我慢の限界に近づいたものの一つがJ1の内容だ。
    昨年12月に開いた国内組との食事会。指揮官は各ポジションごとにプレーの改善点を要求した。
    だが今季2節までを視察し「レベルは高くない」と一刀両断。到底、満足できるレベルにはなかった。
    代名詞とも言える体脂肪率の数値も、合格ラインの12%を超える選手には厳しい対処が待っているという。

    今回、2泊3日の合宿は戦術に特化する。この日はゾーンプレスでブロックを下げる練習を進めた。
    高い位置でボールを失ったら逆サイドは中に絞り最終ラインは押し上げる。コンパクトな状況を意識付けた。
    「チームでの決まり事は初めて」と槙野。またDFがボールを奪う際、「10分の9がファウルを犯している。ファウルはするな」と指摘。厳しい要求に緊張感がみなぎった。

    恐怖政治はピッチ内にとどまらない。ある選手は「夜のミーティング後に帰らされる選手がいるかもしれない」と強制送還の恐怖におびえた。
    昼食中にも指揮官の演説は行われ「なかなか食べられなかった」という。
    常連組からは「顔つきが違う」との声も。
    今後、個別面談も実施。要求に応えられない者は容赦なく一掃する。
    就任2年目、ハリルホジッチ監督が別の顔を見せ始めた。

    ▽昨年12月の食事会でハリルホジッチ監督が出した要求 

    【GK】周囲とのコミュニケーション向上

    【センターバック】攻撃参加した後の素早い戻り

    【サイドバック】相手がサイドでボールを持った際にクロスを上げさせない位置まで寄せる

    【MF】裏に抜ける動きなどスプリント数を増やす【FW】決定力向上へ両足シュートを磨く

    【FW】決定力向上へ両足シュートを磨く。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/03/08/kiji/K20160308012177170.html
    2016年3月8日 05:30

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/07(月) 23:56:24.60 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    「(動きが)バレていたらやめるのは、選手として当然」
    3月7日から千葉県内で日本代表候補が合宿をスタートさせた。

    「基本コンセプトの刷り合わせ」(霜田正浩技術委員長)がメインテーマとなるなか、
    選手たちは初日から高い意識の下、トレーニングに励んだ。

    【この日の最後のメニューとなったゲーム形式の練習で、
    プレーを止めたヴァイッド・ハリルホジッチ監督が左サイドにいた宇佐美貴史のもとに近寄る。
    そして求める動きを自ら実践して説明してみせた。

    ――サイドで最終ラインからパスを受けたら、ダイレクトで中にはたいた後、縦に抜けてリターンをもらえ――

    指揮官が伝えたかったことは、おそらくこんなところだろう。事実、説明する直前のプレーでは、サイドで受けた宇佐美は縦に抜けようとはしていなかった。
    そして、プレー再開。すぐさま、似たようなシチュエーションが宇佐美に訪れる。最終ラインからパスを受け、中にはたいて、そして……。

    宇佐美は、縦に抜けなかった。ダイレクトではたいた後、自身も中に入っていった。
    「(説明された直後で)味方に読まれているっていうのもありますし。背後を突くにも、いくつか種類がある。そこは、臨機応変に。
    下手したら、逆鱗に触れるかもしれないですけど(笑)、でも(動きが)バレていたらやめる、っていうのはサッカー選手として当然のことなので」

    ただ、言われたことをやるだけではない。“練習のための練習”にならないよう、
    常に本番を想定してプレーしているプロフェッショナルなワンシーンだった。

    「求められている動きやプレー、振る舞いはあるにせよ、ブレずに自分らしくやりたいし、自分らしさを出せなければ、いる意味がない。
    そのへんのこだわりは、チームでも代表でも持っていきたい」

     今年初となる代表活動の初日は、フィジカルメニューが大半を占めた。
    しかし、宇佐美に“慣らし”のつもりはない。揺るぎない信念とともに、最初からいかに自分をアピールするか――

    そんな気概を見せる宇佐美の判断とオリジナリティに、ハリルホジッチ監督は怒りを覚えるどころか、頼もしさを感じているに違いない。

    SOCCER DIGEST Web 3月7日(月)21時23分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160307-00010015-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 17:56:39.15 ID:CAP_USER*.net
    ◆ハリル監督、体脂肪率の高さ「本当にショック」 W杯最終予選「優位なチームいくつかある」

    「最終予選に向け、代表をもっと強くしたい」と、就任2年目の今年に向けて意気込みを口にしたサッカー日本代表のハリルホジッチ監督。
    産経新聞などへのインタビューでは、初めてアジアの国を指揮することで感じた違いや、日本に住んでみて分かった特徴や改善すべき点などについて、忌憚のない意見を述べた。(小川寛太)

    --アジアの国を指導することの難しさは

    「日本と欧州は、時差が8時間ほどある。かなり大きな問題が起きるというのを経験した。
    先発の約半分が欧州から移動しなければならず、日本に着いたときにはすでに疲労している。
    FIFA国際マッチデーの期間には2試合あるが、1試合目は本当に難しい。多くの選手にとっては日本に着いて5日目、もしくは4日目に試合をする。
    普通は、ある試合があったら1週間の準備期間がほしいところ。われわれにとってはかなりのハンディキャップになっている」

    --選手との関係はうまくいっているか

    「人間関係で大きな問題になったことはない。少し選手と私の距離があると感じられることもあるが、これがもっともっと近づけるといい。
    今はグラウンド外で信頼関係をつくり、グラウンド上ではしっかり要求する。
    グランド内外で、少し人間関係を分けている。今年は選手、スタッフにもっと厳しく要求することが増えていく」

     --選手の体脂肪率が高いことを憂慮してきた

    「本当にショックだった。(最初は)ある選手の体脂肪率が17~18%だった。理想は10%。
    つまり何かがおかしい。そういった状態では代表でプレーするのは不可能だ」

     --Jリーグにはいろいろ意見をしてきた

    「欧州とはリズム、積極性、身体能力、戦う意識がまったく違う。日本にいると、欧州の強豪国のリズムを忘れてしまう。
    日本では、現代サッカーから遠ざかっている人が多いのではないか。
    以前『デュエル(球際での争い)は何ですか』と質問を受けた。それを欧州で質問したら、みんなに笑われる。
    デュエルに勝つことが試合の勝ちにつながるからだ。そういう文化が日本にはまだないのかなと思う」

     --日本の若手は出場機会が少ない選手が多い

    「本田や(香川)真司に替わりうる選手は誰なのか。日本の将来に対して不安だ。
    若い選手をJリーグで出してほしい。信頼して試合に出していない状況がかなりあるんじゃないか。
    欧州では20歳、21歳はすでに先発で出ている。
    国内限定ではなくて、国際的な選手になってほしいが、そういった選手が見られない」

     --日本に住んでみて感じたことは

    「フランスで日本のことがどう評価されているかというと、規律があって勤勉で人々を尊敬するという感じだ。
    ただ、恥ずかしがり屋。それを改めて発見できた。本当に素晴らしい国だと思う」

    --欠点は

    「生活面で個人でイニシアチブを取る人が少ない。それが残念ながら試合に出てしまっている。
    私は選手の時、自分でイニシアチブを取っていた。FWでしたから。自分の考えを出さないといけなかった。
    攻撃面では、指示通りだけではない部分が必要になる。守備面では、日本の気質が生きると思う」

    --9月には最終予選が始まる

    「2次予選でやった相手とは、違う戦い方をしてくる。イラン、韓国、豪州。UAE(アラブ首長国連邦)とか中国も少し伸びてくるかな。
    われわれに近い国が4、5チームある。ただ、多くの人が日本の方が有利だと考えている。
    例えば、韓国の選手が何人欧州でプレーしているか数えてみてほしい。恐らく信じられない数がいる。
    個人を単純比較すると、日本より優位なチームはいくつかあると思っている」

    写真:インタビューに応じるサッカー日本代表のハリルホジッチ監督=東京都文京区
    no title


    産経新聞 2016年1月17日(日)16時40分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160117-00000518-san-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 16:56:21.45 ID:CAP_USER*.net
     
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が1日、天皇杯の浦和―G大阪戦を視察した。

    歴代の外国人代表監督はこの時期、母国に帰国していることが多く、元日の視察は異例。G大阪が2―1で勝利し、決定機を多かった試合のチェックを終え「観客もたくさんいて良い雰囲気だった。おもしろい試合だった」と満足そう。一方で「改めて選手が疲労していると思った」と、過密日程には苦言を呈した。

     ハリル監督は近日中にフランスに一時帰国し、欧州組の視察や休養をする。「まず家族と過ごす。子供2人が結婚するのでその準備も必要。そのあと少し休憩して欧州組とのディスカッションをしたい。昨年より多くの要求をしたい」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00000097-sph-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ