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    タグ:ハリル

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/03/27(金) 06:27:52.19 ID:???*.net

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    日本代表は27日、大銀ドームでチュニジア代表と親善試合を行う。
    初陣を迎えるバヒド・ハリルホジッチ新監督(62)は国際Aマッチ出場歴の少ないフレッシュな選手を積極起用することを明言。
    チャンスを生かせなければ今後の選出を見送ることも示唆した。今合宿は大量29選手を招集。
    故障者を除く全選手がベンチ入り(交代枠は6)するが、いきなりふるいにかけられることになる。

    新生日本の初陣が、サバイバルレースの号砲となる。
    公式会見で、ハリルホジッチ監督は「新しい選手を使いたい。(31日のウズベキスタン戦を含めた)2試合で、
    できるだけたくさんの選手を使いたいと思っている」とフレッシュな選手の積極起用を明言。
    その上で「今回は多くの選手を呼んだが、次回から何人呼ぶかは決めていない。
    このチャンスを生かしてほしい」とパフォーマンス次第で今後の招集を見送ることも示唆した。

    国際Aマッチ招集メンバーは通常23人程度だが、今合宿は大量29人が参加。
    映像などを使い積極的に情報収集したとはいえ、実際にJリーグを視察したのは2試合だけで選考には日本協会の意向も反映されている。
    複数布陣を使い分ける指揮官だが、初陣のシステムは4―2―3―1が濃厚。
    故障者を除く全選手をベンチ入りさせて、実際に自らの目で見て選手をふるいにかける方針だ。
    吉田は「今回はトライアウトみたいな部分もある」と気を引き締めた。

    25日夜には宿舎で欧州組、国内組に分けてミーティングを実施。
    欧州組には4月に各国リーグを直接視察することを伝え「試合に出続けられるように頑張ってほしい」と伝えた。
    国内組には(1)体のサイズを鍛えて大きくすること(2)球際に強くなること(3)ずる賢くなること――の3つの課題を与え
    「質問があればいつでも連絡してほしい」と説明。この3点が選手を評価する重要なポイントとなる。

    完全公開で行われた公式練習は約1時間半。ハーフコートを使った12人対12人のゲーム形式を中心に行い、
    最後は現役時代FWだった指揮官自らが攻撃陣を集めてシュートを直接指導した。
    「3、4日をかけてたくさんの仕事をしたし、たくさんの話もした。
    選手は規律を持ち丁寧にトレーニングしてくれた。満足している。
    試合でどのようなプレーができるのか本当に楽しみ。チュニジア戦は最初の冒険。
    この冒険がロシアに続くと期待している」。今合宿で重点的に強化したのは速攻と球際の強さ。
    FIFAランク25位の強豪を相手に、ハリルジャパンがいよいよベールを脱ぐ。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/27/kiji/K20150327010057600.html
    2015年3月27日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/27/gazo/G20150327010058290.html
    指示を出すハリルホジッチ監督

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/03/26(木) 06:06:02.91 ID:???*.net

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    日本代表合宿(25日、大分市内)バヒド・ハリルホジッチ新監督(62)の初陣となる
    27日のキリンチャレンジ杯・チュニジア戦(大分銀行ドーム)に向け、
    約2時間の練習を行った。
    自陣でしっかり守り、一気に相手ゴールへ攻め上がる「カウンター攻撃」の強化を選手に求め、
    これまでと正反対の攻撃策を徹底。決定力不足解消への“ハリル革命”が始まった。

    チュニジア戦で「速攻」のテーマを強く打ち出す場合、
    フィジカルを生かしたボールキープが持ち味のFW本田には先発落ちの可能性がある。
    3トップとなる前線は中央に岡崎、左に武藤と、スピード&運動量のある選手が有力で、
    右は本田と永井が争う構図になる。DF吉田は「スピードがある選手がそろっているけど、
    本田さんみたいなタイプの遅攻も織り交ぜながら、バリエーションを出していけたら」と分析した。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20150326/jpn15032605010002-n1.html
    2015.3.26 05:01

    http://www.sanspo.com/soccer/photos/20150326/jpn15032605010002-p1.html
    練習に臨む、本田(左)と香川=大分市内 

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    68: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/03/25(水) 19:47:57.79 ID:npPH9hob0.net
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    ―今回は五輪チームと活動が重なるが、新しい選手を招集するか

    「呼ぶ選手はその時点でいつもベストパフォーマンスの選手。五輪代表は見ていないし資料を持っていないので呼んでいないが、
    手倉森監督から何人か良い選手がいると聞いている。注意深く五輪チームを見守っていきたい」

    ―今後も同じ規模の人数を招集するか

    「6月のW杯予選に向けても、20人、キープも3~4人必要。予選なのでしっかり準備して予測して呼んでいきたい。
    もう一度言うが、代表は全員の選手に開かれています。例えば大久保は得点王を獲っているが、もしある試合で彼が必要ならもちろん呼ぶ」

    ―最も重視した基準は

    「代表選手に選ぶのは、人間性、スポーツ性、行動力の基準の高い選手。国民の代表として戦うのは誇り高く素晴らしいこと。
    視察した試合である選手が目が行きました。将来に向けて良いと思った選手。今すぐにメンバーには入れませんが、注意深くみていって、素晴らしいプレー、選手であれば呼びたい。
    日本代表にはメッシやC・ロナウドやイブラヒモビッチのような選手はいませんが、大きな特徴は組織力だと思っています。
    これから私の持つサムライブルー(代表チーム)は高いレベルに行くと思っている。グラウンド上でアイデンティティを見つけていきたい。
    そのためにたくさんの練習と時間が必要だが、楽観的に考えている。どんどん向上していけると確信している」

    ―今の中で考えるフォーメーションは

    「システムは毎回準備します。相手が全世界で一番強いチームでも一番弱いチームでも、勝つための準備をします。
    それが負けるためなら、私はやめます。勝つのは大変だが不可能ではない。
    勝つんだという気持ちをチームに植え付け、少なくてもトライしていきたい」

    ―永井、宇佐見は久しぶりの招集だが。遠藤は今後も呼ばないのか

    「今回のリストは若い選手が多いです。例えば、ものすごく大事な試合で遠藤が必要な場合は呼びたい。
    多くの経験があるし、仲間に対する信頼が強く、自分の役割も知っている。ただ、今回はより若い選手を選びました。
    これから遠藤を呼ぶかは様子を見ていきたい。永井は昨日の夜直接見ました。
    スピードは素晴らしい。現代フットボールに必要な物を持っていて重要なクオリティーを持っている。
    今の代表に足りない背後へのスピードだが、彼がそれをもたらせてくれると思っている。
    彼がプレーすることでチームがよりスピードが速くなるだろうし、背後(を使う)機会が出てくると思っている。
    背後にたくさんボールを要求することで、より得点する可能性が出てくると思っている。まだ向上するべき所はあるが、この選手は興味深く面白い」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150319-00000153-sph-socc
    スポーツ報知 3月19日(木)16時36分配信

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    1 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/[sage] 2015/03/18(水) 05:52:37.12 ID:???*.net

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    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ新監督(62)が17日、東京・文京区のJFAハウスで3日連続のスタッフ会議を開き、 
    18日に開幕するナビスコ杯の川崎-名古屋戦(等々力)を緊急視察することを決めた。 
    初陣となる27日の国際親善試合・チュニジア戦(大銀ド)、31日のウズベキスタン戦(味スタ)のメンバー発表を19日に控え、 
    川崎FW大久保嘉人(32)らを最終チェックする。 

    突然のアナウンスだった。日本サッカー協会が、ハリルホジッチ監督のスケジュールが変わったことを発表。 
    18日のナビスコ杯・川崎-名古屋戦に足を運ぶ。 

    「やっぱり行くことになりました。外国人には(予定変更は)よくあることです」 

    3日連続のスタッフ会議を終えた後、日本協会の霜田正浩技術委員長(48)が説明した。 
    19日の代表メンバー発表前の試合視察はないと前日16日に発表されたばかりだったが、 
    ギリギリまで選手を生でチェックすることになった。多忙な日程の合間を縫っての緊急視察。 
    霜田委員長は「いいFWが両チームにいるからか?」と指揮官の意図を問われると、 
    「それは誘導尋問ですね。19日まで待ってください」と笑いつつ、否定はしなかった。 

    この日は昼食を挟み、午後8時半まで約10時間の会議。選手選考など話し合いは3日間で計16時間に及んだ。 
    招集人数は通常23人だが、今回は新監督の哲学を伝えるため32人程度に増える。 
    「私はFWだったので経験もふまえて向上させたい」と就任会見で述べた通り、新監督が最も期待を寄せるのがFW陣だ。 

    特に、2年連続でJ1得点王に輝く川崎FW大久保を、自身の目で確かめておきたい。 
    14日の神戸戦では、視察に訪れたジャッキー・ボヌベー新コーチ(53)の前で開幕から2試合連続でゴールを決めた。 
    気性の荒さ、32歳の年齢を考えると判断は難しいが、「負けるのが大嫌い」という指揮官にとって、その勝負強さは頼もしく映る。 


    http://www.sanspo.com/soccer/news/20150318/jpn15031805040002-n1.html 
    2015.3.18 05:04
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    2015明治安田生命J1リーグのファーストステージ第2節が14日に行われ、FC東京と横浜F・マリノスが対戦。同試合に日本代表の新指揮官に就任したヴァヒド・ハリルホジッチ監督が初視察に訪れた。

     13日に来日し就任記者会見を行ったハリルホジッチ監督は、翌日に早速Jリーグの視察を開始。実際に生でJリーグを観戦し、「これまでビデオで見てきたが、直接見れたので少し違うものを見ることができた」と印象を述べ
    「次の試合に向けて、スタッフと協力してJリーグをすべて見ていく」と、今後も勢力的に視察を行うことを明かしている。

     この日はスコアレスドローとなり「ゴールがなかったのは残念だ」と感想を述べたが、「FC東京のゴールキーパーの権田(修一)選手は良かった」と、横浜FMの再三のチャンスをビッグセーブで防いだFC東京のGK権田修一を評価した。
    権田はアジアカップの日本代表予備登録メンバー50名には入っていたものの、本大会のメンバー23名からは外れていたため、日本代表復帰に向けて大きなアピールとなったに違いない。

     ハリルホジッチ監督の初采配は、27日に大分スポーツ公園総合競技場で行われるキリンチャレンジカップ2015のチュニジア代表戦となる。また31日には、東京スタジアムで行われるJALチャレンジカップ2015でウズベキスタン代表と対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00290879-soccerk-socc

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    J1第1S第2節 FC東京0―0横浜 (3月14日 味スタ)

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)が14日、FC東京―横浜戦を訪れ、J1リーグを初視察した。
    スコアレスドローの結果に、やる気、力強さ、そしてゴールに対する物足りなさを指摘するなど早くも辛口のハリル節がさく裂。
    今後、スタッフ会議を経て19日に、チュニジア戦(27日、大分)、ウズベキスタン戦(31日、味スタ)に臨む新生日本代表メンバーを発表する。

    時差ぼけの影響だけではなかったはずだ。ハリルホジッチ監督は試合中、何度も大きな口を開けあくびを繰り返した。
    鼻をいじり、頬づえを突く姿も見られた。
    日本代表監督に就任し、前日に来日。
    J1の初視察は自ら志願してFC東京―横浜戦に足を運んだ。だが、その内容は及第点には及ばなかった。

    「何人かの選手はもっといいプレーができると思う。クオリティーはある。
    やる気、力強さを見せてくれれば、もっと(質の)高いプレーを目指せるはずだ。ゴールも見たかった」

    オブラートに包んだものの、明らかに不満は隠せない。手元には既に1~2センチの厚みを持つファイルを持参。
    各選手の出場記録などが詳細に書き込まれているもので、この日も、後半20分すぎにはペンを走らせる姿が見られた。
    既に日本人選手の質の高さは理解している。だからこそ、この日の内容に辛らつな評価を抑えきれなかった。
    前日会見では「現役時代はFWだった。オフェンスだったので、どんどんビルドアップしてほしいし、どんどん働きかけたい」と話していたが、
    両チーム合わせてシュートは12本で、うちFC東京はFW武藤の2本だけ。
    「人間的にも私の要求はかなり高い」とも語っていた言葉に偽りはなかった。

    霜田技術委員長によれば、代表メンバー発表は19日に決定。15日から連日、スタッフ会議が予定されており、情報交換を進める方針だ。
    来日した前夜は早速、日本協会幹部と天ぷらを囲み指揮官は「こんなものも揚げるのか?」と食文化にも興味津々だったという。
    日本サッカーのみならず、文化までも吸収する。妥協なきハリル流スタイルを早くも見せ始めた。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/15/kiji/K20150315009984750.html
    2015年3月15日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/15/gazo/G20150315009985470.html
    <FC東京・横浜>視察するハリルホジッチ監督(左は樋渡通訳)

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/15/gazo/G20150315009984710.html
    <FC東京・横浜>武藤の写真を背にスタジアムを後にするハリルホジッチ監督

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    その言葉が、香川のことを指し示しているのは明白だった。1月のアジア杯、昨年のW杯など、
    既に日本代表の映像に目を通したハリルホジッチ監督は13日の就任会見で、自身の投げかける言葉で悩めるMFの再生に自信を見せた。

    「選手の何人かは、自分に対する自信を失っている。2~3年前にはもっといい選手だった。
    いいプレーをしていたことを忘れてはいけない。勇気づけること、喜びを見つけてあげることが必要だ。
    選手が個人的な問題を抱えている時もある。私のコーチング、やり方で向上させたい」

    指導歴25年。欧州、アフリカでクラブや代表の監督を歴任。コートジボワール代表監督時代にはドログバらスター選手とも良好な関係を築いた。
    だからこそ「対話で建設的な関係を築ければ、と思う。そういう経験を私は持っている」と言う。徹底した対話路線がハリル流だ。
    10~12年にはドルトムントで輝きを放ったが昨年のW杯、マンチェスターUからドルトムントに復帰した今季の香川も本来の姿とは程遠い。
    経験に裏打ちされた対話で自信を回復させるつもりだ。

    初陣のチュニジア戦、ウズベキスタン戦に向けたメンバー発表(19日予定)にもハリル流は踏襲される。
    ベースは日本協会の技術委員会と相談しながら選出するが「ケガをしている選手にも会いたい。
    私の哲学、仕事の仕方を伝えたい」と話した。
    霜田技術委員長は右太腿負傷の長友、右膝痛を抱える内田にも招集レターを送付したことを明言した。
    通常の招集枠23人プラスアルファのメンバー構成となりそうだ。

    6月には早くも18年W杯ロシア大会に向けたアジア予選が始まる。
    指揮官は「現段階で確定している選手はいない。先発も決まっていない。メンバーは毎回、変わるかもしれない。
    日本代表は全ての人のもの」と門戸は広げる意向だが、それでも時間は限られる。
    最優先に掲げるミッションの一つは香川の再生、そして、自身の哲学を少しでも多くの代表メンバーと共有することだ。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/14/kiji/K20150314009979020.html
    2015年3月14日 05:40

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    日本代表の新監督に内定しているハリルホジッチ(62=前アルジェリア代表監督。ボスニア・ヘルツェゴビナ)が、 
    12日午後の日本サッカー協会理事会で正式承認された。


    ビザが取れ次第、近日中に来日してJリーグ視察などを行って選手選考を進め、
    テストマッチ2試合(27日=チュニジア戦・大分、31日=ウズベキスタン戦・東京)に向けて
    「遅くとも19日までには代表選手を発表する予定」(マスコミ関係者)ともっぱらだ。

    すでにサッカー協会技術委員会の霜田委員長が日本代表、Jリーグのダイジェスト版をDVDにしてフランス在住のハリルホジッチに送付済み。
    現時点で日本サッカーについて多くの情報量を持っているという。

    「そのことで大きな問題が浮上。サッカー関係者は困惑しています」と、あるサッカージャーナリストが続ける。

    「ハリルホジッチの戦術には、堅守からのカウンター攻撃、分厚いサイド攻撃といった特徴がありますが、セットプレーからの得点が多いのも目を引きます。
    ハリルホジッチは、前線に長身FWを張り付かせ、流れの中ではポストプレーヤー役、セットプレーではヘディング要員とするタイプ。

    すでに日本代表歴のある身長194センチFWハーフナー・マイク(27・ヘルシンキ)、かつてスペイン2部でプレーしたJ1新潟所属
    195センチFW指宿洋史(24)をリストアップしたといわれています」

    ハーフナーは11年8月に代表初選出。17試合4得点の記録を残しているとはいえ、
    強豪相手との試合では“でくの坊”ぶりをさらし、ブラジルW杯メンバーからも外れた。

    指宿はアギーレ前監督時代に代表初招集の噂が流れたが、結局は実現しなかった。
    それもこれも「このツインタワーは揃いも揃ってメンタル面で勝負弱さが目立ち、ここぞという場面でアテにならない」(サッカー記者)からなのだ。

    「確かにヘディングには無類の強さを発揮する2人だが、それもアジアと対戦した時の話です。
    欧州のトップレベルが相手になるとセンの細さも手伝い、空中戦で負ける場面が増える。
    日本のサッカー関係者全員が、この2人は日本代表では使えないと思っています」

    技術委員会の仕事はまず、この2人が見掛け倒しであることをきちんと伝えることだろう――。

    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/157991/1
    2015年3月13日

    http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/157/991/cce53dbe9431f92c37babe5e6029e16420150312111003952.jpg
    ハーフナー・マイクの高さは魅力だが…

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    東スポWeb 3月9日 11時7分配信

     サッカー日本代表監督に内定したバヒド・ハリルホジッチ氏(62)に意外な問題が浮上した。

    2018年ロシアW杯に向けて多種多様な戦術を駆使する手腕にチーム強化の大きな期待がかかる一方、ピッチ外は消極的で、
    日本サッカー協会のさまざまな分野の活動への協力に難色を示しかねないという。かつて暴君と呼ばれた、あの男の“再来”なのか――。

     12日に行われる日本サッカー協会の理事会でハリルホジッチ氏の就任が承認される見込みで“ハリルジャパン”発足は秒読みに入った。
    「奇術師」の異名を持ち昨年のブラジルW杯ではアルジェリア代表をベスト16に導くなど手腕も確か。日本代表チームの再建に向け期待がかかる。

     ただし不安材料がないわけではない。八百長疑惑で解任された前監督のハビエル・アギーレ氏(56)に比べると、社交性の面では大きく劣るという。
    あるJクラブ幹部は「監督業に集中して結果を出したいという思いはかなり強い人らしい。
    イベントなどに、自分からどんどん出ていきたがるタイプではないみたいだから、代表監督になった後もその手の活動は必要最小限になるのでは」と指摘した。

     日本代表メンバー発表会見や試合後に行われる公式会見まで拒否する意向はないが、協会やスポンサー関連の各種イベントやパーティーへの参加には積極的ではないという。
    また就任後にオファーの可能性があるCM出演にも難色を示すのは確実と見られている。

     日本代表はスポンサーから多額の資金援助を受けており、協会側はこれまでも代表の“顔”となる指揮官に、さまざまな面で協力を求めてきた。
    だが、新監督候補は、協会関連の記念イベントにオフ返上で駆けつけた元代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(61)とは明らかに異なるキャラクターの持ち主のようだ。

     2002年日韓W杯で日本代表監督を務めたフィリップ・トルシエ氏(59)は公式イベントのドタキャンやスポンサー批判を展開するなど、お騒がせ男としても知られた。
    当時の日本サッカー協会・釜本邦茂強化本部長は「トルシエのような監督は二度とごめんだね」と困惑していたほどだが、ハリルホジッチ氏もかたくなな姿勢を貫くようだと大混乱は避けられない。

     新監督候補はビザの取得が間に合えば今月末の国際親善試合(27日=チュニジア戦、31日=ウズベキスタン戦)から指揮を執る予定だが、果たしてピッチ内外でどんな行動を取るのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000009-tospoweb-socc

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